おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


2013年4月を表示

オリエンタル&エスニック料理 AANA

またしてもつくばにインドカレー店が増えた様子。
場所は洞峰公園に近く、西大通りから一本路地に入った変な位置Rajaとかわりと徒歩圏内といっていい近さ
ということで先日さっそく訪問。
週末のランチタイムだったんですが、ちょうど直前に近所にチラシがポスティングされていたらしく、家族連れなどが多く来店してました。

ランチメニューは以下の通り。

Aセット:カレー1種、チキンバーベキュー、ナン&ライス、サラダ、デザート(¥780)
Bセット:カレー2種、チキンバーベキュー、ナン&ライス、サラダ、デザート(¥880)
Cセット:カレー3種、チキンバーベキュー、ナン&ライス、サラダ、デザート(¥980)
アナスペシャルセット:カレー3種、タンドリーチキン、シークケバブ、フィッシュティッカ、ナン&ライス、サラダ、デザート(¥1280)

カレーは本日のおすすめ、チキン、キーマ、ミックスベジタブル、ミックスシーフードから選択。
とりあえず初回ですし色々試せるアナスペシャルセットを注文。



カレーはキーマカレー、チキンカレー、日替わりカレーを選択。ドリンクはアイスティー。
日替わりカレーは豆とほうれん草のカレーだったと思います。ほうれん草と聞いてサグカレー系の緑色のカレーかと思ったら具として入ってるタイプでした。
豆はツールダール?をベースに複数混ぜて使ってある感じ。比較的マイルドなカレーです。
チキンカレーも同系統のわりとコクのあるマイルドなタイプ。見た目にラジャのチキンカシミールとよく似てますが、あれよりはあっさりめの印象。
キーマカレーは前の2点と比べるとちょい辛め。ひき肉はマトンっぽい香りがしますがそこまで強くなく、わりとクセのない仕上がり。
ライスは普通のジャポニカ米のごはんです。
タンドリーチキンは下敷きになっててよく見えませんが手羽元が骨付きで一本。まあ一般的なタンドリーチキンです。ごはんに合う。
シークケバブはマトンっぽい香りがありますがそこまで強くなくわりと万人に食べやすそうな感じ。
キーマカレーもそうでしたが、この店の挽肉は少しマトンの香りがする気がするけどそこまで羊々しさはなく、マトンもしくはラムを含む合い挽き肉か、もしくはMayugeの鼻が何か別のものをマトンと誤認してるだけかもしれません。
フィッシュティッカはランチに付いてるのはちょっと珍しい気がします。タンドリーチキンと似た感じのソースに漬けたと思われる白身魚で、ヨーグルト由来なのかやや酸味のあるスパイシーな焼き物。
デザートはゼリー。自家製っぽいコーヒーゼリーだと思うんですが、黒糖のようなキャラメルのようなマックスコーヒーのような、いわゆる本格的なコーヒーゼリーというよりは甘めの懐かしい感じの味わい。
アイスティーは普通に市販品のミルクティーの気配。

全体的に特別何か特徴的とか個性的ということはありませんが、全体的に料理は美味しいです。
ランチメニューはやや安め、特に複数カレーが選択できるメニューのコストパフォーマンスがかなり良い気がします。



今のところなんか妙に外見が控え目で、大通りから一本裏手に入った立地も相まってなかなか一見さんに気付かれなさそうなのが惜しいところ。
大通り側へのアピールを増やして人を呼び込んだ方がよさそうです。



 オリエンタル&エスニック料理 AANA

  所在:  つくば市二の宮3-24-7 第二洞峰ビル1F
  電話:  029-875-4508
  営業:  11:00~22:30(L.O.)





2013年4月28日(日)02:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

BIORAD Ultramark移植

さて、Mayugeというとカレーとキノコ食ってるだけみたいに見えるかもしれませんが仕事もしてまして。
職場で使用してる機械の一つにBIORADのUltramarkがあります。いわゆるマイクロプレートリーダー
いちおうPC制御にはなってるんですが10年以上前に導入された機械で、シリアルポートでパソコンに繋がれることを潔しとしないレガシーデバイスなナイスガイ。PCにはSCSIで繋がりたいとかいまどき無茶なことを言ってきます。



さらに制御ソフトであるmicroplate managerにはプロテクトが掛かっていて、ハードウェアキーが刺さったPCでないと起動できないようになってます。そしてこの鍵もPCにはプリンタポートで繋がりたいとか我が儘を言ってます。そういえば昔のパソコンってプリンタ刺すためだけにでっかいコネクタ付いてましたねぇ。
お前らそんなにパラレルインターフェース好きか。

で、今までWindows98の入ったPCをそのまま使用してたんですが、年度末にちょっと必要があって他の人に使い方を教えたところ、「え?USBメモリ使えないんですか?」と言われまして。
Windows98SEはいちおうUSBをサポートしているもののプラグアンドプレイではないという微妙な立ち位置。そしていまどき98用ドライバ付属で売ってるUSBメモリなんかあるわけもなく。いやあるのかもしれませんけど私は持ってません。
ていうか自宅ひっくり返せばたぶん98用ドライバ付きUSBメモリもありそうだけどめんどくさいし。

ということで年度も明けて仕事が一段落したところで ヒマだから この機会にせめてXPの入ってるPCへの付け替えを敢行。とりあえず使用頻度が高くないPCからプリンタポートが付いてるやつを探し出してゴチャゴチャやってたんですが、どうやらプラグアンドプレイにゆとられた人々の間ではドライバのインストールなどという太古の儀式はロストテクノロジーとなってるらしいと知ったので、いつか誰かの役に立つかもしれないと思って記録。

まずSCSIボードを旧PCのPCIスロットから引っぺがしてXPマシンへ移植。
これまたUltramark買ったときに付いてきたと思われる十数年もののAdaptecのSCSI 29160Nでしたが、64ビット版Windows7まで対応ドライバがまだまだ配布中のようで、がんばってますな。
ていうか刺して起動してみたらプラグアンドプレイで認識。
ただ、このあと動かしてみたらASPIがどうとかエラー吐いたので、adaptecのサイトからドライバを落としてインストール
このドライバがXPまでしか対応が書いてないんで7以降はどうなるか不明。7に入れてみてる人はいるようなのでまだまだがんばれる可能性はあります。

そういえばUSB-SCSIの変換ケーブルってまだ売ってるんだろうか。


次にソフトウェアをインストール。
うちにあったのはmicroplate managerのバージョン5.1 for Windows。
ソフトのアップデート版とか配布してないのかなーと思ったら売ってくれるみたいです。40万円で。
遠慮しとくです。

とりあえずCDからインストールしてみると、だいたい進むんですが途中でaladdinがどうとかエラーを吐きます。
無視して進むとインストールは終了しますが、microplate managerを起動するとハードウェアキーが刺さってないとの言いがかり。さっき刺したわ。
aladdinで検索してみたところ、どうやらmicroplate manager Ver.5.1辺りに同梱されてるハードウェアキー用のドライバがXP非対応の様子。
こちらからHASP4の対応ドライバを落としてインストールしたところ無事に認識しました。
こちらのドライバはVista対応まで存在するようですが、7以降で動かせるかは不明。

そういえばUSB-パラレルポート変換ケーブルってまだ売ってるんだろうか。

ということで要点は「ASPIの対応ドライバを入れる」、「HASPの対応ドライバを入れる」の2点だけです。一昔前のPCの設定を自分でやってたような人なら余裕なんですが、プラグアンドプレイ以降にしかPC触ったことがない人だとけっこう分からないようなのでメモ。
あと1年でXPのサポートも終わるのにこんな情報どこかで使うのかは知りませんが。



2013年4月25日(木)00:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

2012 笠間陶炎祭

先ほどに引き続き2012年の笠間 陶炎祭の様子を今さら収録。

ということで陶炎祭の日程を間違えたため、一日休んで出直し陶器市。
4/30に改めて笠間の陶炎祭を見に行ってきました。

まずは毎回チェックに来てる大崎透氏の陶の動物園。
職場の後輩(スズメマニア)に以前の氏の作品の写真を見せたところ、スズメを買ってきて欲しいと頼まれまして。ミジンコマニアだのスズメマニアだの色々いる職場だな。
人気あるから出遅れると作品がかなり減ってたりするため、早めに物色しておくことに。

例によってずらっと並んでひなたぼっこしてるスズメから器量の良いのを吟味してまずは頼まれものミッション完了。
スズメはMayugeも以前から気に入ってて贈答用に買ったりしてたんですが、この機会に自分用も1羽購入。
ついでにちょっとお話ししたところ、11年の陶炎祭に不参加だったのは地震被害ではなく体調不良とのこと。

下段写真の円陣組んでるネコの配置がなんかかわいかったんですが、会場一回りしてまた見てみたら案の定だいぶ減って円陣が崩れてました。



ギリシャやローマの遺跡っぽい作品は佐野有子さん。
石造りっぽい作風が非常に好みで、特に大きめの作品の雰囲気がすごく良いんですが大型のものになるとお値段もわりと。わりと。
サイトの方にもいくつか掲載されてますが、間接光を使ったルームライトなどの写真が非常に美しいです。



なんか歪だけど妙に味があるカップがあるなぁと思ってCRAFT BORO×BOROさんのブースに入ってみたところ、カップ以外の色々が何ともいえず人を不安にさせる芸風。とっさに浮かんだfreakyという形容詞がこの上なくしっくりきます。
後日、職場に行くとMayugeの隣の席に座ってる秘書さんがどうもここの作品じゃないかって雰囲気のカップでお茶飲んでてMayugeの平穏な日常を掻き乱し気味。



Mayugeの経験上、こういう奴の正面に立つと極太レーザーで撃たれます。
ステージ前半の中ボスクラスでしょうか。

中段、浮遊狐。
こういう狐面ってなんか惹かれるものがあるんですがちょっと使用方法が違う気が。
手元の資料で作者を確認できないんですが、十中八九以前に見かけた謎の飛行物体の作者の仕業とみて間違いないと思います。
この人のブースは相変わらずの異空間っぷり。

さらに下段もなんというかどう分類していいのか悩む作品。
妙な味と魅力があるんですが寝苦しい夜の夢のような何とも言えない不安感を醸し出してます。今敏の映画みたいな。
上の狐の人とはまたちょっと違った味わいの異空間。



ということで2012年陶炎祭の購入品。
白っぽい丼と皿は山下 広氏の作品。
最初に皿が目に止まったんですが、丼の表面もなんか質感が気に入ったのでセットで購入。

右下、黒い皿は糸賀陶房さんの作品。
白黒の幾何学模様が非常に目を惹いたので使い勝手の良さそうなおてしょうサイズの角皿を2枚。特徴的な直線デザインと曲線デザインをそれぞれ一枚ずつ。
同じ模様が入ったサイコロ型の器というか箱のような作品もあって、これが模様とデザインが非常によく合ってて好きだったんですが、実用性で買うのはお皿にしておきました。

あとは先ほども書いた陶の動物園、大崎透氏のスズメ。
この後、個展に行ったときにもう一羽買い足したので現在は二羽自宅にいます。やっぱ対になってる方が絵になる。
いや群れてる方がもっと面白いんですけどさすがに予算が。

今年のGWは陶炎祭を見に行く予定。


過去の笠間陶炎祭
 2007年 前半後半
 2008年 前半後半
 2009年 前半後半
 2011年



2013年4月16日(火)01:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

2012 益子陶器市

さて、もうすぐGWというところですが2012年の陶器市巡りの記録をかなり書いてたのに途中で放置してたので1年経つ前に慌てて収録。
GW初日の4月28日、毎年恒例の陶器市を眺めに行くべく朝から家を出まして。
今回は大崎透氏の作品を気に入った職場の後輩から「スズメ買ってきてください!」と言われてるので行き先は笠間。

ちょっと予定より遅れたけど11時半頃には到着し、意外と駐車場が空いてるなーと思いつつ会場へ。


‥‥なんか準備中?

ふと張り紙を見ると『笠間陶炎祭 4/29~』の文字。明日からか!
何度も張り紙を確認してたにもかかわらず連休期間中に開催と勝手に脳内変換してたらしく、まったく気づきませんでした。

ということでその場で検索して益子陶器市はちゃんと今日からやってることを確認し、急遽そのまま益子へ移動。
以前から笠間と益子の陶器市をハシゴしたいと考えてたのが思わぬ形で実現する羽目になりました。いやいや、私が考えてたのこういう形じゃないから!

さて、40分ほどの移動で昼過ぎには益子に到着。いつも通り付近で駐車スペース貸し出してる民家を探し、車を停めさせてもらって探索開始。



ということで面白げな作品とか。
益子は笠間に比べるとテントや案内パンフから得られる作家さんの情報が少ないのがちょっと難な気がします。

写真上段はネコマチ商店街というのぼりを立てた一角にいた丸ネコ。
リアルとコミカルデフォルメの合間を縫うような絶妙なバランス。目つきが印象的です。


中段はこの時は名前の手がかりになるものが見当たらなかったんですが、以前の写真に写ってたMuMuという看板から検索したらTwitterのアカウントが出てきました。
なんかのんびりした味のあるバクの群れをひたすら焼いてる作家さん。
が、あとでいただいたハガキでは太平窯 岩下宗晶氏となっており、こちらの名前で検索すると出てくるのはむしろシャープなラインをしたシックな作風の器。
今までずっと「なんかぽやっとしたバク売ってる人」の印象だったのでわりとギャップがすごいです。

下段、鳥類を印章のように浮き彫りにしたワンポイントがある小品群は西丸久美子さんの作品。
らくがんのようなメリハリのある凹凸感がなんか惹かれます。

カメラがポケットの中で勝手にアートモードとかになってやがったため色合いがおかしいですが、現物はもっと落ち着いた色彩です。
このモードいらねぇ!
Mayugeは最近になってデジカメを買い換えましたが、このトラブルが頻発することも地味に買い換えたくなった原動力の一つな気がします。



本日のどうしてこうなった。
岡部耕太郎氏のテントでは筋肉達磨のアニキが良い笑顔でアピール中。なにやらすごい魔力があり、つい買ってしまいそうになるんですが使い道が思い浮かびません。飲み物入れたくないし。
この頭上から植物が生えててもアホっぽくてよさそうかも。
ていうかあんたキン肉マンに悪役で出てなかったか


右側は硝子屋 PRATO PINOさんの蛇口ガラス。個人的に蛇口の作品が好きですが、主力商品は真面目なガラス器のもよう。蛇口バリエーションあります
益子陶器市はガラス細工の作家さんもけっこういるんですよね。



上は作家さんの名前は不明ですがだいたいいつも定位置にいるリアルな魚の人。
毎回なんとなく見に来てしまいます。


下にいる妙なのはMosMosと名付けられた真山茜さんの作品郡。
素朴な素焼きの変な生き物の鉢。鳥っぽいモノとか猫っぽいモノとかさっぱり何か分からないモノとか。ぽわっとしたコケがもっさり生えてるやつが妙な吸引力があります。
素焼きでできていて、下の方を水に浸しておくと勝手に吸い上げてコケがいい感じになるらしいです。コケの他、鉢になってるものや観葉植物を植えたものなど色々バリエーションがあります。



ということで2012年の益子陶器市での購入品。
2010年に来たときに買った原田省平氏の茶碗が震災で割れてしまいまして。色合いや質感が好きだったので同じ系統の茶碗をもう一度購入。ちょっと形が違っていて、下の方を削いで3本足にしてあるタイプ。

あと、上でも採り上げたMosMosの小さい植木鉢。コケの植えてあるやつと悩んだんですが、サボテンか多肉植物でも植えようかと思いつつまだなんも植えてません。
ちょっとひとを小馬鹿にしたような表情ですがなんか気に入って。

さらにMuMuの小さいバク。群れで色々配置されてるのが面白かったんですが、単品でもぼーっとしたいい雰囲気。
こちらは現在職場のデスクに置いてるため器と一緒に撮れず、以前に撮ってた写真から。
サイコロに座ってる方は職場の後輩が昔部活で作ったという作品。妙な味がある‥‥。
バクを台に乗せるとちょうど目が合うのでまとめて設置中。


過去の益子陶器市
 2006年 前半後半
 2010年



2013年4月16日(火)00:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

桜(緑色)

わりと珍しいらしい緑色の桜がえらく身近にしれっと咲いてやがったので撮影。

なんの案内も無いのでこれが本当に御衣黄かどうかは判らないんですが、特徴はおおむね合ってる様子。



2013年4月15日(月)01:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

タイ料理 ダイニング メーマリ

昨年の年末ごろ、つくばに何やら新しいタイ料理店がオープンしたらしいけどちょっと入りにくい立地という噂を例によって茨城の美味しいカレー屋さんスレッドにて目にしまして。
お店はタイ料理 ダイニング メーマリ
タイ人のお母さんとハーフの娘さんで営業してる家庭料理的なタイ料理店だそうです。
店の位置はぱっと聞くと周りは田んぼや畑ばっかで「そんな場所に建物あったっけ?」というような場所ですが、研究学園都市ができる以前の雰囲気がそのまま残っているであろう田園風景の中にぽつんとスナック街な感じの長屋があり、そのうちの1テナント
グーグルマップを写真に切り替えていただければよく分かるかと。
これは確かにぱっと見てエスニック料理を食べに来たようには見えないかもしれません。

さて、一昔前、つくばや土浦辺りはタイ人のお姉ちゃんがいたりする飲み屋さんがたいそう繁盛してたそうで、現在も飲食店街などにその名残がちらほら見えます。
それはそうとして、Mayugeの上司は理由は不明ですがタイ人女性とかタイ家庭料理とかいう単語にたいへん郷愁を感じるそうでして。

 「昔食べたタイの家庭料理っぽいやつでまた食べたいのがあるんだけどねー。Mayugeさん分からない?」
 「店のメニューとかのじゃなくて、さっと作ってくれただけだから料理の名前わかんないんだよ」
 「食材ねー。あれ何が入ってたのかもさっぱりわかんないんだよ」

というようなやりとりを何度かしたことがあります。すみませんタイ料理あまり詳しくないんでちょっと心当たり無いです。
で、ある日昼食をどこに食べに行くか話してるときに何となくこの店の噂を話したら「ぜひ行ってみたい」とのこと。
ということでランチに訪問。

上司が「あー、この場所かぁ-。あぁ、あー」とか何か納得したようにしてますが気にしない。

ランチタイムは曜日ごとに決まったメニュー3種からの選択で、750円統一。このときはオープン記念価格で650円になってました。
内容は、
月・木・土 : グリーンカレー、パッカパオ、タイラーメン
火・金・日 : レッドカレー、カオマンガイ、パッタイ
ドリンクとデザート付きでデザートは日替わり、ドリンクはウーロン茶、タイ産コーヒー、タイティードリンク、ライチジュース、グアバジュース、マンゴージュース、ココナッツジュース、ランチ生ビールから選択という形。



で、この時の注文は写真上段のカオマンガイ。
蒸し鶏を乗せた炊き込みご飯でわりとMayugeの好物。ベトナムフェアーとかラオスフェスティバルなんかにもいつもしれっと紛れ込んでます
あっさり塩味の鶏胸肉が柔らかくジューシーに仕上がっていて美味しいです。タレは酸味のある生姜風味の酢醤油っぽい感じ。姿はほとんど見えないにもかかわらず青唐辛子の辛みがダイレクトに効いてる感じでかなり辛いです。
ご飯は鶏のダシが効いたインディカ米の炊き込みご飯。これもあっさりした味ながら非常に美味。

で、その後また上司とランチタイムに行った時の写真が下段で、こちらはパッタイ。
タイ料理としては有名どころのタイ風焼きビーフンです。
こちらもシンプルな塩ベースにナンプラーの香りでなかなか美味。桜エビとピーナッツが香ばしいです。
どちらも比較的シンプルな味付けでたしかに家庭料理という雰囲気。



あとドリンク。
透明な方がグアバジュースに茶色い方がタイティードリンク。
タイティーってどういうのか知らないんですが、目で見ただけで何となく我々が知ってるミルクティーとは別の気配を感じます。何やら赤土色。
ちょっと味見させてもらいましたがシナモンとターメリックにコンデンスミルク?という感じの味がしますがいまいち素材が何なのか確証が持てる感じでもなく。



デザートは2回とも主にマンゴープリン。一回目のものはこの前のスリランカフェスティバルで見たアイスに含まれてたルークチットではないかと思われる物が入ってました。もっちゃりというか何というか説明しにくい独特の食感のあるシロップ漬けのサトウヤシの胚乳。味はほの甘い程度なんですが食感が独特でなんか癖になります。
二回目の時はトッピングにカリッと焼いたココナッツパウダーらしきもの。こちらもサクサクした食感とほんのり香ばしさがなかなか良い働き。

ということでちょっと立地が特徴的で特に夜は人によっては入りにくそうな店ではありますが、料理はどれも美味しかったです。全体的にシンプルで素朴な、まさに家庭料理という感じ。
大通りからはかなり外れているためたまたま見つけるような場所ではなく、本当に知ってる人以外がなかなか来ることがなさそうな点が気がかりなところ。
ただ、店内はそれほど広くないとはいえ2回の訪問時はどちらもそれなりに来客があり、満席で諦めたグループもいました。
いかにも職場の昼食という感じのグループの他、エスニック料理との組み合わせがかなり意外な感じの老夫婦2人連れとか、明らかに以前のテナント常連からそのままスライドしただろっていう感じの オッサン 紳士までなかなか幅広い客層があり、近辺の住民にはけっこう認知されてるのかなぁという印象でした。


 タイ料理 ダイニング メーマリ

  所在:  つくば市山中3-1
  電話:  029-896-3773
  営業:  11:00~14:00, 17:00~23:00 水曜定休





2013年4月7日(日)00:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

DSC-RX100 + MPC-R1700BL

先月辺りからデジカメを一部で評判らしいSony Cyber shot DSC-RX100に変えまして。
コンパクトデジカメにしては大きめのセンサーを備え、高画質、高感度気味が売り。
もちろん画質ではデジタル一眼やミラーレス機には及びませんが、ギリギリポケットに収まるコンパクトさにアドバンテージがあり、本気の写真にはデジタル一眼を使うような人が普段気軽に持ち歩くためのサブ機としての需要が高いとのこと。

Mayugeは写真そのものにはあまり興味が無く、どっちかというと単なる記録好きなので、デジカメの選択基準はまず第一にポケットに収まる程度のサイズであることになります。ということでこのカメラはサイズ的にギリギリ許容範囲内で機能・性能的に色々惹かれる点があったため、晩秋辺りに気になり始めてからからずっと悩んでました。

まあ去年の夏頃に出た機種だしレビューや蘊蓄はそこらじゅうに転がってるので置いといて。

で、このカメラの地味な特徴の一つにUSB給電での動作が可能という点があります。
「充電」ではなく「給電」なので、本体に付いたmicroUSB端子に適当な電源を接続すると写真のようにバッテリーが無くてもそのまま使用可能。
もちろんUSBから充電もできますが、充電し終わるまで待たなくていいのはいざというときに大きそうです。

ただ、モバイルバッテリーと相性があるらしく、「給電可能」、「充電可だけど給電は不可」、「まったく使えない」など、商品によって色々報告がされてます。
ということで試しに買ってみたモバイルバッテリーで作動することが確認できたので情報として収録。



使用したバッテリーはmaxelのmobile VOLTAGE 1700(MPC-R1700)。
容量は1700mAhとスマホを満充電するにはやや足りず、モバイルバッテリーの中では少なめですが、その分薄型でコンパクト。DSC-RX100の電池は1240mAhなのでそれよりは多く、なによりケースの横ポケットにデジカメと一緒に入れておけるのが大きいです。

最初はデジカメ用の予備バッテリーの購入を考えていましたが、しばらく使ってて電池切れで困るほどのことも今のところ起こってませんし、とりあえずバッテリー1個+予備電源はこれという組み合わせででしばらく運用してみるとします。



2013年4月6日(土)00:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 物欲(商品レビュー) | 管理

さくらフェスティバル2013

開催日をふらふら変更してていつも通りな感じだったインド大使館さくらフェスティバルもしくはチャリティーバザーですが、この前の週末に無事開催されてまして、見に行ってきました。
2005年2007年2008年2012年の様子はそれぞれこんな感じで。

タイミング的には桜の満開は少し過ぎたところという感じで、武道館~千鳥ヶ淵の桜には若干隙間が感じられますが花吹雪がなかなかよい雰囲気。
最初の予定より1週繰り上げたのは正解だったっぽいです。



大使館の表側には雑貨屋やレトルト食品などの店とカクテル等の店があり、裏側の広場が食べ物の露店とおおむね去年と同じ感じの作り。写真は裏側。
露店の並びのさらに奥、突き当たりはステージになってますが、この時は何もやってませんでした。



最初はどこか食べたことない店のものを試すつもりだったんですが、唐突に甘酸っぱいバターチキンが食べたくなり、去年と同じムンバイでバターチキン、キーマカレー、ナン、ライス、サモサ、チキンティッカがセットになったムンバイセット(¥900)と、あと単品でサモサ(2個入り ¥300)を購入。

ってバターチキンに気を取られてたけどセットにサモサ入ってんじゃないか。
サモサ3個を受け取って、お前どんだけサモサ好きなんだよとインド人に思われたでしょうけどまあいいです。
「ムンバイセットとサモサ」って言ったときに一瞬店員が変な表情した気はしたんですよね。

バターチキンはそれほど辛くなく、クリーミーで甘酸っぱいいつも通り好みの味。キーマカレーはバターチキンよりすっきりした感じにやや辛め。チキンティッカは切らしてたのか肉団子的な物が付いてました。たぶん別に単品販売されてるスパイシーフライドチキンボールというやつではないかと思います。おおむねつくね揚げ。
サモサは具のマッシュポテトが赤色でけっこう辛め。ていうかカレーよりサモサが辛いのが若干意表を突いてます。美味しいんですけど。

さらに隣のAHILYAで串系を一本購入。
マトンを使ったシークケバブ、タンドリーチキンソースに漬けたシークチキンティカ、「インドのピクルスのソース」と書かれたシークアチャリチキン、「生クリームとチーズのソース」「辛くないよぉ~」と書かれたシークムルグマライなどがあり、いずれも¥200。
歯医者の痛くないとインド人の辛くないをどこまで信用するかは自己責任だと思いますが、能書きを見た感じどれも美味しそうに思えます。
悩んだんですがシークアチャリチキンを選択。焼き鳥くらいのサイズでその場で炙ってくれます。
名前からしてインドのピクルスはたぶんアチャールでしょうか。雰囲気としてはピリ辛焼き鳥。ちょっと酸味があってなかなか美味しいです。

あと、レトルトカレーとか粉末のチャイとか購入しようかと思ったんですが、重くなりそうなので帰りに寄ることにして後回しに。
千鳥ヶ淵の桜などひとまわり眺めて一旦撤収。



さて、今年は夜9時まで開催ということで初めて夜の部に来てみました。
写真は夜桜と夜桜の前から微動だにしないオッサン。
しばらく待ってみたけど退く気配がないのでそのまま撮りました。
数秒間露光してたのにオッサンがまったくぶれてないということは本当に微動だにしてないんだと思います。

着いたのは7時頃でちょうど小腹が減ってきてたので、持ち帰り用の買い物の前にまずは値引きが始まって700円から500円になってた昼とは別の某店のバターチキンマサラ。
最終日の夜とあって食べ物系は値引きが始まってどの店も呼び込みがヒートアップ中。

‥‥カレー、ナンともにだいぶ冷めてますね。カレーに至ってはぬるいというより冷たいといった方がよく、作り置きってレベルを超えた冷め具合。ナンも冷えて固くなってきてます。日曜は夜から小雨も降り、冬に戻ったような冷え込みだったので冷たいカレーはかなりの仕打ち。呼び込みにかけてるエネルギーの1/4でも使ってカレー温めてくれ。
とりあえず店名は憶えておく。

教訓: 帰り支度始めてそわそわしてるインド人から物を買ってはいけない。


さらに翌日のおかず用にMotiでタンドリーチキン(¥300)を購入。こちらは焼きたて熱々。今食べる用じゃないのに限って熱々。よっぽど今食べようかと思いました。
あと、明日の朝ご飯用にスパイスマジック カルカッタでブレッドパコラを購入し、さらにいつも通りシャンティーのカジュバルフィーと粉末チャイを購入して帰りました。
シャンティーというと去年買ったライススナックのチドワが素朴な味だけどけっこう気に入って、見かけたら買おうと思ってたんだけど今年は売ってなかったようで残念。

あと、表側でカクテルの店の横に売ってたレトルトカレーを試してみようと思ってたんですが、夜にはすでに撤収準備に入ってて無くなってました。これまた残念。



2013年4月5日(金)02:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

南インド、スリランカ料理専門店 ディヤダハラ

しばらく前、モバラクの跡地に新しくスリランカカレーの店ができたと聞いて行ってみてたので収録。
南インド、スリランカ料理専門店 ディヤダハラ。最近つくば周辺のインド勢力がスリランカに押され気味。

ちなみに「味噌ラーメン」という幟は隣の店のです。



店内は照明がちょっと薄暗めで、外から見た感じ馴染みのない人が入るのを躊躇しそうな気がしますが、中に入るとやや落ち着いた雰囲気。カウンターのところに大きく「ディヤダハラ」と書かれた深紅のタペストリーがあるのと、スリランカの染め物っぽい壁掛けがありますが、全体的に内装はモバラクの頃とそんなに変わってない印象。独特の雰囲気を出してたでっかいネコの置物はいなくなってます。なんかちょっと残念。

訪問時のランチメニューは以下の通り。
Aランチ:ミックスヌードル&キーマカレーセット(¥680) -タイの焼きビーフン的な感じの料理にキーマカレーが付いてくる感じ。
Bランチ:肉野菜スパイス炒め丼(¥630)
Cランチ:スリランカホームスタイルランチ(¥840)- カレーメニューの中から3種選び、これがターメリックライスにかかって1ディッシュで出てくるスタイル
Dサービスランチ:カレー&ナンorライス(サラダ付き)(¥680)
EスペシャルOLランチ:カレー2種、ライス、ナン、デザート(サラダ付き)(¥730)
お子様セット:マイルドチキンカレー、ライス、ベビーナン、フライドポテト、サラダ、ジュース(¥480)

セットは+¥100でドリンク追加可能。



今回はCのホームスタイルランチをビーフ、チキン、ダールの組み合わせで注文。
スリランカではご飯を真ん中に盛ってその上におかずやカレーをもさもさかけて混ぜながら食べるのが一般的らしく、バイキングの店なんかで現地人見かけるとみんなそうしてます。日本のスリランカ料理店だとインド料理店などに合わせてるのか、カレーが別皿になって出てくることが多いため、これに対してホームスタイルということでしょうか。

ビーフカレーはトマトベースっぽくそれほど辛くないカレー。どちらかというとあっさり目のトマト煮込みという雰囲気。
チキンカレーはマイルドでコクがあるカレーで、すっきりした尖った辛さのイメージがあるスリランカカレーにしては珍しいタイプな気がします。辛さはそれなり。ダールカレーはスリランカの野菜カレーらしくココナッツミルクたっぷりの煮込み風と思ったら意外と辛め。今まで食べたスリランカの豆カレーは辛くないのが多かったので油断してましたが、今回はカレー3種の中では豆カレーが一番辛かったです。とはいえそれでも普通に中辛程度。

で、皿の中で一番辛いのはごはん中央に乗ってる小さな赤黒いペースト。チャツネかもしくはスリランカ正月祭で見かけた佃煮みたいなやつかと思って軽くカレーに混ぜ込んでみたところ、いきなりカレーが大辛くらいにランクアップ。たぶんこれを全体に薄めても皿全体を中辛→辛口にランクアップさせる程度の攻撃力がありそうです。何者なのかは謎。



サラダは普通のサウザンアイランドドレッシングっぽいんだけど上に何かスパイスが振ってあってけっこうスパイシー。ちょっとピリっとしててMayugeはけっこう好きです。

あと、カウンターの端っこに草を編んだ籠のような謎の工芸品っぽい物がぶら下がってて、何のための物かなーと思いつつ眺めてたんですが、店員さんに聞いてみたところ鳥の巣とのこと。たぶんハタオリドリの巣っぽいです。スリランカにいるのかどうかは知りませんが。

ということでまた新しいスリランカカレーの店でしたが、周辺の既存スリランカとはまたちょっと違う感じで、ランチメニューも安めだしけっこう良いと思います。つくば中心部から比較的近いですし、スリランカカレー食べたいけど昼間から食べ放題バイキングまでする気は無いようなときにもお勧め。


 南インド、スリランカ料理専門店 ディヤダハラ

 所在:  つくば市竹園2-4-1
 電話:  029-855-5755
 営業:  11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:00 火曜定休





2013年4月2日(火)01:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理


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