おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


食糧(レシピ・栽培)

キノコ残り

前回の記事であぶれた写真をいくつか。
柄の網目模様の浅いヤマドリタケモドキか傘の色が薄いウツロイイグチか悩むところ。ヤマドリタケ系らしい良いシルエットの個体です。



小さめのムラサキヤマドリタケ。
傘の色が非常に綺麗‥‥なんですが伝わるかどうか。



近所の公園で巨大なゴミ袋抱えて黄色いキノコ回収してるおっちゃんが居たんで聞いてみたらナラタケとのこと。ナラタケモドキと言ってたかもしれません。
全体的にやや育ちすぎだったりカビ始めてるのが多かったですがとにかく至る所に大量発生してました。おっちゃんの持ってるゴミ袋もパンパン。
ていうかあんなに採ってどうするんだろう。
まあ人のことは言えんか。



前回採取したキノコのうちお裾分けに使えない品質のを自宅で消費。
その一環として以前から気になってたこちらのヤマドリタケモドキのフリットを作成してみました。
肉厚のキノコにカリッとしたチーズの衣とか美味いに決まってるやん!

フリットとなると揚げ物は面倒でちょっとなぁ‥‥と思いがちですがこのレシピなら揚げ焼きというかちょっと油たっぷりめの炒め物という感じでわりと気軽に試せます。じっくり揚げ焼きしてる間にほかの料理もできるし、なかなかお手軽で付け合わせに良いかも。季節が終わってもしいたけとかエリンギとか市販で手に入るキノコでも作りたいレシピです。



2017年8月25日(金)02:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

季節外れにヤマドリタケモドキ

梅雨に雨が全然降らなかったと思ったら8月に入ってから長雨続きで日照不足とか言ってますが、やっと雨が上がりまして。
例年採取してますヤマドリタケモドキについても、7月にやっと収穫があったと思ったらその後さっぱり。
普段だと8月頃は暑すぎるのかこの辺りのキノコはさっぱり見かけないのが常なんですが、気温低め・長雨がやっと終了という条件から梅雨明けと勘違いしたのか、ここにきてヤマドリタケモドキをはじめとするイグチ系キノコが大量発生しています。



しかも例年なら少しずつ時期がずれて発生する印象がある各種キノコが一気にまとめて出てきてる感じ。ヤマドリタケモドキもウツロイイグチもムラサキヤマドリタケも、あと普段ならヤマドリタケ系が採取できなくなった頃によく見かける名称不明で手を出してないイグチ系キノコもごちゃ混ぜ。
写真はムラサキヤマドリタケの群生。



そしてなんとなく大物が多い印象。
これは道ばたに生えていたのをたぶん通行人が面白がって蹴倒したと思われる物。ヤマドリタケモドキではなくウツロイイグチでしょうか?
根元から綺麗に抜けていたのでさっそく断面をナイフで処理して回収。傷も無いし適度な開き加減で虫が付いてる様子も無く、まさに一級品。デパートの催事場でやってたイタリアンフェアでこれより少し小振りな冷蔵ポルチーニが4千円オーバーで売ってましたよ。この情報をなんとかして蹴倒した奴にお届けしたい。いや、やっぱりそのまま無知なあなたで居て欲しい。ゴチでした。



あとさっきのムラサキヤマドリタケもそうですが、束になって一気にまとめて生えてるのも妙に多い印象。普通ヤマドリタケモドキってこんな売り物のブナシメジみたいなシルエットにはならないと思うんですが。
まあおかげでちょうど採取タイミングくらいのキノコがまとめて入手できてありがたいんですけど。
とにかく母数が多いこともあって時期を過ぎ気味のとか虫食いっぽいのとか傷があるのとかを贅沢に選別してもきりが無いくらい採れます。



とりあえず日曜日の午後から蚊取り線香を装備してせっせとナワバリを巡ってきたところ、巡回路の半分まできたところで日が暮れました。
収穫の入ったエモノ袋を全部下げて体重計に乗ってみたところ、収穫量はぴったり10kg。
これだけ選り好みしてもまだ十分な量が採れることは滅多に無いため、友人にもお裾分けすることに。素人鑑定キノコに物怖じしないことを証明済みの猛者数人に打診し、北は北海道から南は沖縄まで全国各地の希望者を募りました。具体的に言うと北海道・横浜・沖縄が含まれていて一部の方々には誰のことなのかダダ漏れ同然。
採取したキノコをさらに自宅でチェックして、傷があったりへたってきてたり思ったより状態が良くなかった物などを除いて箱詰め。今ちょっと冷蔵庫も冷凍庫も隙間が無いので不合格品は全部スライスして干し籠へ。ていうか干し籠5段に詰めてもまだ溢れるので紙を敷いてその上にも。
週末がおおむね休日出勤とキノコ対応で終わりました。
気付けば週末は送付と干しキノコ製造ばかりで自分で食べてなかったため、今日も休み時間に軽く採取して自分用を確保。あとは職場で希望者数人に配布してきました。食べる方は自己責任で。



2017年8月21日(月)23:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

ヤマドリタケ2017

しばらく強めの雨が降ったあと暑い日が続いたのでナワバリ巡回。
どうも今年はアンズタケがあまり期待できない感じですがヤマドリタケモドキをちらほら見かけました。
しかし一旦雨が降ったあと一気に乾燥するほど快晴が続いたためかひび割れだらけ。
写真は一面に細かいヒビが入ってアカヤマドリみたいになってますけどたぶんヤマドリタケモドキです。
この他に傘がぱっくり割れてしまってる個体も多くありました。



あとやたらと小さい個体も。
さすがに採取にはちょっと早すぎますが被写体としていい感じ。



とりあえず明日辺りに迎えに来るからそれまで元気で過ごすんだよ。


例によってやや出遅れたようで食べ頃を過ぎてる個体も多く、とりあえず今回の収穫はこれだけ。
やっぱり派手に割れてるやつが多いです。



収穫の一部で傷付けてしまったものなどを早速焼きそばに使用。
せっかくの天然キノコをソース焼きそばにするんじゃないよとお叱りを受けそうですがちゃうねんて。もともとソース焼きそばにするつもりで素材を整えてたところに不意にヤマドリタケモドキが採れて、状態の良くないやつをさっさと使ってしまいたかったんですよ。
軸のシャキシャキ感がほかの具材に負けずに主張していてなかなか美味しかったです。



2017年7月14日(金)01:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

キノコチェック

先週辺りちょいちょい雨だったのでそろそろどうかと思ってナワバリを巡ってみましたがキノコはいまいち。
梅雨っていうほどしっかりした雨が降ってもいないし、気温の上がり具合もいまいちな気がしますしね。
とてもじゃないが収穫しても味見程度にしかならなそうな1.5cmくらいのアンズタケが少数見付かっただけでした。いちおう菌輪らしきものを描いて列んでます。
6月末にはアンズタケどころかヤマドリタケモドキも収穫できてる年もあるんですけどねぇ。



こっちはそのときに見かけたキノコっぽいもの。
ショウロかその系統のものに見えますが判別不能。とりあえず松の木の下ではないのでショウロではないと思いますが。
ショウロも一度採ってみたいキノコではあるんですけどね。もしそれらしいものを見かけたとしても鑑定できる気がしません。



あと公園の遊歩道で見かけたキノコ。種類不明。

とりあえずキノコシーズン開始に向けて気を抜かないようにしていこうかと思います。



2017年7月4日(火)00:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

三つ葉プランター作成

職場の藪の中にもさっと生えた草むらの一部がおおむね三つ葉だったのでちょっと採取。


‥‥しようと前から思ってたんですがちょっと油断してる間にえらくでかくなってました。
千切ってみたらそんなに固いわけでもないみたいだしまあいいか。良い香り。

三つ葉って親子丼かお吸い物の香り付けにちょっと散らす薬味としての認識しかなかったんですが、しばらく前にどこかの店で付け合わせに出てきた三つ葉のおひたしがなかなか美味しかったので再現してみたいところ。

以前に三つ葉の苗がたたき売られててなんとなく買ってみたことがあったんですが、植えておいたらあっという間にバリバリの固い葉っぱしか出てこなくなっちゃってその後敬遠してたんですよね。水やりか日当たりかその辺を気をつければなんとかなりそうですが。



2017年5月18日(木)00:50 | トラックバック(0) | コメント(2) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

アミガサタケ採取

さて、ソメイヨシノもすっかり散ってしまい、週末辺りは八重桜が見頃かなという雰囲気です。
写真はちょっと前に公園で見かけた夜桜。
桜が散り始める時期といえばアミガサタケ。だいたい桜の木の根元とかセメントとかとセットになってるイメージです。なんですかねこの死体を連想させるような組み合わせは。
そんなわけで先日のFujikaさんのところの記事を見てアミガサタケチェックをすっかり忘れてたことに気付き、発生ポイントを見て回ってきました。
いや桜が咲き始めるちょっと前には巡回したりしてたんですけどね。肝心の桜が本格的に咲き始めた時期以降はなぜかすっかり忘れてました。



最初に見付けたポイントに行ってみると2本だけ発見。例年ここに生えるのは細長いタイプです。シルエットはヒロメノトガリアミガサタケに近いけどそれにしては網目が広くない微妙なやつ。
いつもだとここが一番の発生ポイントなんですが全然見当たりません。今年はいまいちなのか、それとも時期を外しちゃったかなーという感じ。



と思ったら普段は数が少ない方のポイントで大量発生。
この辺りに生えるのは普通にアミガサタケらしい縦横比で先端が尖ってるやつ。トガリアミガサタケ?
最初のポイントより日当たりが良いのもあってややカサカサした感じになってる個体も多いですがまあ気にしないことにしておきます。



さらに適当にセンサーに引っかかる場所をチェックしつつ巡ってたら今までノーマークだった発生地点を発見。
ここは頭が丸っこいタイプのが生えてます。無印のアミガサタケでしょうか。この日遭遇した中で一番の美人キノコ。
今回見て回った中ではこの地点が一番たくさん生えてました。



ということでこの日の収穫は小さいコンビニ袋に1杯くらい。
全体的にタイミングを数日逃した感じでしたが、アミガサタケはわりと日保ちがしてヤマドリタケモドキみたいに1、2日遅れたらすっかり食べられない状態になったりしないあたりが親切です。



2017年4月20日(木)23:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

アカヤマドリ試食

暑くなってきて水分も足りないのでキノコ休止中。
9月半ばくらいになってやや気温が緩んできたらまたシーズン再開すると思われますが、それまではあまり巡回もしてません。暑いですし。

そういえば今年は初めて食べごろのアカヤマドリを発見して採取してみたので収録。
いつも採取しているヤマドリタケモドキと同じくイグチ科のキノコですが、ちょっと外見が特徴的で迫力があります。
発生箇所はおおむねヤマドリタケモドキと似たようなもので、生えてるのを見かけること自体はこれまでもけっこうあったんですが、虫が付きやすいらしく食べてみる気になる個体には遭遇したことがありませんでした。

味自体はヤマドリタケモドキやムラサキヤマドリタケに比べると風味が強いらしく、その点でこれらのキノコよりも好き派、苦手派と評価が割れているようです。



ということで採取してみたやつ。
上の写真みたいにひび割れてるのがイメージ的には「いかにもアカヤマドリ」って感じなんですが、このくらいになると管孔が発達して食べにくいしそれ以上に中を割ってみるとすでに虫だらけになってるんですよね。何度か採取はしてみてたんですが。あと独特の強めの匂いもします。
で、今回の個体はまだしっかり固いくらいで虫も入っておらず、これなら大丈夫そうかなと。

今回採取したのは7月初旬だったんですが、どうも発生時期はヤマドリタケモドキなどに比べて少し早めらしく、これまであまり見かけなかったのはそのせいかもしれません。



初試食ですしまずはバターでソテーに。
シチューなど煮込み料理に使うとものすごい勢いで黄色の色素が出てきてすべての料理を黄色く染めてしまうらしく、それもちょっと見てみたい気はしたんですがまずは食べ慣れた方法で比較ということで。

それでも気持ちそのへんが黄色に染まってるような気がしますが。
幼菌なせいか独特の香りもそれほど強くなく、Mayugeとしては特に苦手という印象ではありませんでした。普通に美味しいイグチ系キノコという認識でとりあえずインプット。



あとは7月頃にかけて見かけた食べない方のキノコ。

切り株に生えてた名称不明のやつ。



こっちは比較的よく見かけるキノコではありますが非常に小さく、傘の直径で2mmほど。
たぶんオウバイタケではないかと思いますが確証はありません。小さいながらも鮮やかでなかなか綺麗。



2016年8月12日(金)00:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

きのこ2016

梅雨に入りましてわりと雨も降ってるのでキノコシーズン到来。しばらく前から時々キノコ定点をチェックしつつ巡回しています。
ということで収穫とついでに見かけたキノコの写真。
こちらは名前不明というか調べてもいませんが切り株に生えてた小さいキノコ。



こちらはヤマドリタケモドキの定期巡回経路によく生えてるイグチ系の名称不明キノコ。
おおむねヤマドリタケモドキと似たサイズ、色合いなんですが表面があんパンのように滑らかでツヤツヤした焦げ茶色。柄は細めで網目模様は無く、しばしば黄色から赤っぽい色へとグラデーションがかってたりします。
毎年見かけるので何度か複数の図鑑を眺めたりしてるんですが確証が持てるほど特徴が一致するキノコが見当たらず、気になりながらも放置中。ヤマドリタケモドキのシーズンが終わりかけくらいの頃にむしろ増えてくる印象で、なかなか収穫できなくなってきた頃にこちらを見付けてしまい、よくぬか喜びさせられます。
あと、傘が開いて熟成してくると鰹節のような特徴的な匂いを強く発するため、目で見付ける前に近くに生えてるだろうと予測がつきます。



シバフタケか何か?
この時期草の隙間から群れて生えてるのをよく見かけます。
あまり華のある姿ではありませんが雨上がりに大小並んでたりすると意外と可愛いです。



すでに一度ヤマドリタケモドキ発生の波があったっぽいんですがどうやら見逃したらしく、食べ頃を過ぎたものをそこそこ見かけました。
本日はヤマドリタケモドキおよびムラサキヤマドリタケのやや未熟気味のものとやや開き気味のものを気持ち程度。

あとアンズタケがそこそこ発生してたので採取。2、3日前のと合わせて両手でひとすくいほど。



開き気味のヤマドリタケモドキはさやいんげんと一緒にバターでソテーに。
ヤマドリタケモドキはちょっと開き気味で傘がスポンジみたいにふわふわになってるくらいのがソテーにするとバターとよく馴染んで好きなんですが、そのくらいになると傘の裏側に管孔が発達してきてこの部分は固くなるため、食感がいまいち。最近はこのくらい開いたのをソテーにするときは思いきって管孔の部分は剥がして捨ててしまい、好みのスポンジ部分だけを調理してます。判断基準は傘の裏側がオリーブ色に変色してきたくらいから。嵩は半分以下になってしまいますがまあ嗜好品みたいなもんですし。

あと生のヤマドリタケモドキで和風の炊き込みご飯をやってみたかったんですが、作り置きやその他の食材の消費の都合でしばらく先になりそうなため、残りはスライスしてひとまず冷凍に。

アンズタケも同じくすぐ調理するあてが無いのでとりあえず干し籠へ。
窓際に吊してるとたまに部屋に向かってフルーツっぽい良い香りが漂ってきます。



2016年6月30日(木)01:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

空中栽培2016

去年やってたトマトの空中栽培ですが、お手軽な上にそこそこ収穫も良かったので今年ももの干し竿に設置してみました。先週末、台湾に出発する前にあわてて設置したので日付確認のために記録。

材料は去年使ったダイソーで200円の大きめの植木鉢と、同じくダイソー製の植木鉢用ワイヤースタンドを逆さで組み合わせたものを継続使用。



何か他の物にチャレンジすることも考えたんですが結局使い勝手の良さから今年もミニトマトになりました。
去年、水やりをちょっと忘れ気味になった頃に非常に味の濃い美味しいトマトが採れたので今年もその辺りの加減を狙っていきたいところ。



上側も去年と同じくバヅル。‥‥バヅル?
誤植かと思ったけど茨城弁かもしれません。ことすもバぁヅル植えてみっことにすたんだけんどもぉ。



2016年6月18日(土)12:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

アミガサタケ初物

もっさり八重桜。

こちらの方は毎年都内より1週間ほど遅い印象ですが、桜の季節もすっかり終了の雰囲気で今は八重桜がトリを飾っています。
桜のシーズンが終わりとなると次はアミガサタケのシーズン。いきなり食い物かよ。

ということで先日からちょこちょこ桜並木を下を向きながら歩いてました。



本日今シーズン最初のアミガサタケを発見したので記録。

ちょっと木漏れ日が当たるくらいの密度の雑木林で桜の木の下、下草が少なくてコンクリートの通路脇という教科書通りの典型的な場所に一本だけ顔を出してました。

知ってる発生ポイントを数ヶ所回ってみましたが今回の収穫はこの一本のみ。

またしばらくキノコポイントを定期巡回する生活になります。



2016年4月19日(火)18:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理


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