おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


食糧(レシピ・栽培)

三つ葉プランター作成

職場の藪の中にもさっと生えた草むらの一部がおおむね三つ葉だったのでちょっと採取。


‥‥しようと前から思ってたんですがちょっと油断してる間にえらくでかくなってました。
千切ってみたらそんなに固いわけでもないみたいだしまあいいか。良い香り。

三つ葉って親子丼かお吸い物の香り付けにちょっと散らす薬味としての認識しかなかったんですが、しばらく前にどこかの店で付け合わせに出てきた三つ葉のおひたしがなかなか美味しかったので再現してみたいところ。

以前に三つ葉の苗がたたき売られててなんとなく買ってみたことがあったんですが、植えておいたらあっという間にバリバリの固い葉っぱしか出てこなくなっちゃってその後敬遠してたんですよね。水やりか日当たりかその辺を気をつければなんとかなりそうですが。



2017年5月18日(木)00:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

アミガサタケ採取

さて、ソメイヨシノもすっかり散ってしまい、週末辺りは八重桜が見頃かなという雰囲気です。
写真はちょっと前に公園で見かけた夜桜。
桜が散り始める時期といえばアミガサタケ。だいたい桜の木の根元とかセメントとかとセットになってるイメージです。なんですかねこの死体を連想させるような組み合わせは。
そんなわけで先日のFujikaさんのところの記事を見てアミガサタケチェックをすっかり忘れてたことに気付き、発生ポイントを見て回ってきました。
いや桜が咲き始めるちょっと前には巡回したりしてたんですけどね。肝心の桜が本格的に咲き始めた時期以降はなぜかすっかり忘れてました。



最初に見付けたポイントに行ってみると2本だけ発見。例年ここに生えるのは細長いタイプです。シルエットはヒロメノトガリアミガサタケに近いけどそれにしては網目が広くない微妙なやつ。
いつもだとここが一番の発生ポイントなんですが全然見当たりません。今年はいまいちなのか、それとも時期を外しちゃったかなーという感じ。



と思ったら普段は数が少ない方のポイントで大量発生。
この辺りに生えるのは普通にアミガサタケらしい縦横比で先端が尖ってるやつ。トガリアミガサタケ?
最初のポイントより日当たりが良いのもあってややカサカサした感じになってる個体も多いですがまあ気にしないことにしておきます。



さらに適当にセンサーに引っかかる場所をチェックしつつ巡ってたら今までノーマークだった発生地点を発見。
ここは頭が丸っこいタイプのが生えてます。無印のアミガサタケでしょうか。この日遭遇した中で一番の美人キノコ。
今回見て回った中ではこの地点が一番たくさん生えてました。



ということでこの日の収穫は小さいコンビニ袋に1杯くらい。
全体的にタイミングを数日逃した感じでしたが、アミガサタケはわりと日保ちがしてヤマドリタケモドキみたいに1、2日遅れたらすっかり食べられない状態になったりしないあたりが親切です。



2017年4月20日(木)23:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

アカヤマドリ試食

暑くなってきて水分も足りないのでキノコ休止中。
9月半ばくらいになってやや気温が緩んできたらまたシーズン再開すると思われますが、それまではあまり巡回もしてません。暑いですし。

そういえば今年は初めて食べごろのアカヤマドリを発見して採取してみたので収録。
いつも採取しているヤマドリタケモドキと同じくイグチ科のキノコですが、ちょっと外見が特徴的で迫力があります。
発生箇所はおおむねヤマドリタケモドキと似たようなもので、生えてるのを見かけること自体はこれまでもけっこうあったんですが、虫が付きやすいらしく食べてみる気になる個体には遭遇したことがありませんでした。

味自体はヤマドリタケモドキやムラサキヤマドリタケに比べると風味が強いらしく、その点でこれらのキノコよりも好き派、苦手派と評価が割れているようです。



ということで採取してみたやつ。
上の写真みたいにひび割れてるのがイメージ的には「いかにもアカヤマドリ」って感じなんですが、このくらいになると管孔が発達して食べにくいしそれ以上に中を割ってみるとすでに虫だらけになってるんですよね。何度か採取はしてみてたんですが。あと独特の強めの匂いもします。
で、今回の個体はまだしっかり固いくらいで虫も入っておらず、これなら大丈夫そうかなと。

今回採取したのは7月初旬だったんですが、どうも発生時期はヤマドリタケモドキなどに比べて少し早めらしく、これまであまり見かけなかったのはそのせいかもしれません。



初試食ですしまずはバターでソテーに。
シチューなど煮込み料理に使うとものすごい勢いで黄色の色素が出てきてすべての料理を黄色く染めてしまうらしく、それもちょっと見てみたい気はしたんですがまずは食べ慣れた方法で比較ということで。

それでも気持ちそのへんが黄色に染まってるような気がしますが。
幼菌なせいか独特の香りもそれほど強くなく、Mayugeとしては特に苦手という印象ではありませんでした。普通に美味しいイグチ系キノコという認識でとりあえずインプット。



あとは7月頃にかけて見かけた食べない方のキノコ。

切り株に生えてた名称不明のやつ。



こっちは比較的よく見かけるキノコではありますが非常に小さく、傘の直径で2mmほど。
たぶんオウバイタケではないかと思いますが確証はありません。小さいながらも鮮やかでなかなか綺麗。



2016年8月12日(金)00:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

きのこ2016

梅雨に入りましてわりと雨も降ってるのでキノコシーズン到来。しばらく前から時々キノコ定点をチェックしつつ巡回しています。
ということで収穫とついでに見かけたキノコの写真。
こちらは名前不明というか調べてもいませんが切り株に生えてた小さいキノコ。



こちらはヤマドリタケモドキの定期巡回経路によく生えてるイグチ系の名称不明キノコ。
おおむねヤマドリタケモドキと似たサイズ、色合いなんですが表面があんパンのように滑らかでツヤツヤした焦げ茶色。柄は細めで網目模様は無く、しばしば黄色から赤っぽい色へとグラデーションがかってたりします。
毎年見かけるので何度か複数の図鑑を眺めたりしてるんですが確証が持てるほど特徴が一致するキノコが見当たらず、気になりながらも放置中。ヤマドリタケモドキのシーズンが終わりかけくらいの頃にむしろ増えてくる印象で、なかなか収穫できなくなってきた頃にこちらを見付けてしまい、よくぬか喜びさせられます。
あと、傘が開いて熟成してくると鰹節のような特徴的な匂いを強く発するため、目で見付ける前に近くに生えてるだろうと予測がつきます。



シバフタケか何か?
この時期草の隙間から群れて生えてるのをよく見かけます。
あまり華のある姿ではありませんが雨上がりに大小並んでたりすると意外と可愛いです。



すでに一度ヤマドリタケモドキ発生の波があったっぽいんですがどうやら見逃したらしく、食べ頃を過ぎたものをそこそこ見かけました。
本日はヤマドリタケモドキおよびムラサキヤマドリタケのやや未熟気味のものとやや開き気味のものを気持ち程度。

あとアンズタケがそこそこ発生してたので採取。2、3日前のと合わせて両手でひとすくいほど。



開き気味のヤマドリタケモドキはさやいんげんと一緒にバターでソテーに。
ヤマドリタケモドキはちょっと開き気味で傘がスポンジみたいにふわふわになってるくらいのがソテーにするとバターとよく馴染んで好きなんですが、そのくらいになると傘の裏側に管孔が発達してきてこの部分は固くなるため、食感がいまいち。最近はこのくらい開いたのをソテーにするときは思いきって管孔の部分は剥がして捨ててしまい、好みのスポンジ部分だけを調理してます。判断基準は傘の裏側がオリーブ色に変色してきたくらいから。嵩は半分以下になってしまいますがまあ嗜好品みたいなもんですし。

あと生のヤマドリタケモドキで和風の炊き込みご飯をやってみたかったんですが、作り置きやその他の食材の消費の都合でしばらく先になりそうなため、残りはスライスしてひとまず冷凍に。

アンズタケも同じくすぐ調理するあてが無いのでとりあえず干し籠へ。
窓際に吊してるとたまに部屋に向かってフルーツっぽい良い香りが漂ってきます。



2016年6月30日(木)01:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

空中栽培2016

去年やってたトマトの空中栽培ですが、お手軽な上にそこそこ収穫も良かったので今年ももの干し竿に設置してみました。先週末、台湾に出発する前にあわてて設置したので日付確認のために記録。

材料は去年使ったダイソーで200円の大きめの植木鉢と、同じくダイソー製の植木鉢用ワイヤースタンドを逆さで組み合わせたものを継続使用。



何か他の物にチャレンジすることも考えたんですが結局使い勝手の良さから今年もミニトマトになりました。
去年、水やりをちょっと忘れ気味になった頃に非常に味の濃い美味しいトマトが採れたので今年もその辺りの加減を狙っていきたいところ。



上側も去年と同じくバヅル。‥‥バヅル?
誤植かと思ったけど茨城弁かもしれません。ことすもバぁヅル植えてみっことにすたんだけんどもぉ。



2016年6月18日(土)12:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

アミガサタケ初物

もっさり八重桜。

こちらの方は毎年都内より1週間ほど遅い印象ですが、桜の季節もすっかり終了の雰囲気で今は八重桜がトリを飾っています。
桜のシーズンが終わりとなると次はアミガサタケのシーズン。いきなり食い物かよ。

ということで先日からちょこちょこ桜並木を下を向きながら歩いてました。



本日今シーズン最初のアミガサタケを発見したので記録。

ちょっと木漏れ日が当たるくらいの密度の雑木林で桜の木の下、下草が少なくてコンクリートの通路脇という教科書通りの典型的な場所に一本だけ顔を出してました。

知ってる発生ポイントを数ヶ所回ってみましたが今回の収穫はこの一本のみ。

またしばらくキノコポイントを定期巡回する生活になります。



2016年4月19日(火)18:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

和風アボカドサラダ再現メモ

レシピというか市販品アレンジ。

学生時代にたまに行ってた店のアボカドサラダがわりとお気に入りだったんですが、その店はある日久しぶりに行ってみたら無くなってまして、すでに店名すら覚えてません。

和風アボカドサラダとかそんな名前の料理で、わさびを効かせた醤油ベースのドレッシングに少し岩のりを混ぜ、カットしたアボカドに絡めただけのシンプルなものだったんですが妙に美味しくて。
その後もアボカドを買うとたまにわさび醤油にちょっと手を加えてみたりして色々試してました。



で、最近、キューピーのドレッシング「ノンオイル きざみ玉ねぎ」がなかなか美味しいと知人から勧められて試しに購入しまして。アボカドを買った際にこのドレッシングにチューブのわさびをなんとなく足して和えてみたところ、「あれ、なんかこんな感じだった気がする」という味に。

ということで商品名忘れないうちにメモ。



ドレッシングに適当な海苔佃煮とチューブのわさびを加えて適当に混ぜ、これを賽の目に切ったアボカドに和えるだけです。
今回はちょうど自宅にあったアラ!を使いましたが、海苔はべつに佃煮じゃなくてもいいと思います。
元ネタのサラダが海苔の香りがとても印象的だったため、海苔は香りの良いものの使用を推奨。
このところちょこちょこアボカド買ってはこの味付けで食べてます。

ひとつ気がかりなのは、Mayugeが気に入った商品は早々に姿を消すことが多いということです。このドレッシングが無事に定番商品になって永く販売されることを希望します。



2015年12月13日(日)23:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

山賊キノコ狩り 2015

先日の連休最終日はキノコ狩り。

前日、休日出勤のついでにヤマドリタケモドキ好発ポイントをまわってみたところ数本の収穫がありまして。
それを聞いたニケが翌日の連休最終日に家族総出でつくばにキノコ狩りに来ると言い出しました。バッタ(食用)も捕れるかもという期待を込めて。
唐突な発案に当然旦那さんからは「え、最終日は家でおとなしくして過ごすんじゃなかったの?」と難色気味な反応。
なんかこの日ですらすでに高速の上り車線で3時間の渋滞とかニュースで言ってるし、私も同じ立場だったら渋ると思います。

で2時間後、「明日行くことになったんでよろしく-!」というニケからのメッセージ。この間どういった交渉が行われたのかは不明です。



当日朝、横浜を出発したと連絡があり、道路は意外と空いているため昼前にはこちらに着く見込みとのこと。みんなが連休最終日を警戒して前日移動した結果、むしろ昨日が渋滞ピークだったようです。
ということでニケ夫妻+子供3人にMayuge付き添いでキノコ&バッタ狩り、というか旦那さんは素人判定キノコに興味なし&虫嫌い&草むら嫌いなので狩ってる間は車で待機とのこと。なんというかお疲れ様です。
まずは軽く腹ごしらえということでその辺の野外テーブルにカセットコンロ置いてニケ持参の猪鍋で昼食。

 「ねーキノコどこ-!?」
 「キノコね、あの辺に隠れてるのを捕まえるの!」

と子供達は昼食そっちのけで早くもハイテンション。ところでお宅のお子さんらキノコ狩りをスナーク狩りみたいなもんって認識してませんかね。



食事終了後は駐車場で留守番の旦那さんを置いてその辺の藪でキノコ狩り。
まあターゲットになるキノコの発生地点はおおむね分かってるので定点を周回するだけですが。

ヤマドリタケモドキはやや育ちすぎのものが多く、本来ならそのまま残して胞子を散布してもらいたいところだったんですが、「食べられる種類だけど収穫はしない」という概念が理解してもらえなかったためおおむね子供に収穫されました。まあべつにいいんですけど。あ、それ毒キノコだから触っちゃダメ。

 「毒キノコ-! えいっ!」

テングタケはかっこいいから棒で退治するのもやめて欲しいなぁ。

まあ出足遅れ気味とはいえ食べ頃のヤマドリタケモドキもいくつかは見付かってとりあえずひと安心。
しかしよく言われますが子供は視点が低いせいか大人が見落としてた獲物を収穫することもけっこうありまして。今回2本だけ見付かった食べ頃のムラサキヤマドリタケはどちらも発見したのは子供達でした。



さて、しばらく前からニケが昆虫食に興味を示しているという話は何度か触れてますが、草むらには虫がいまして。
子供達のひとりが「あ! コオロギ-!」といった瞬間にニケ一派による昆虫採取活動開始。
ていうかバッタとセミは聞いてたけどコオロギも食えるんだ。

 「コオロギは高級食材ですよ」

なんかタイ食材の通販で食用バッタより食用コオロギの方が高価らしいです。なるほど。その情報はたぶん私の人生で活用することはないと思う。

そんな感じで昼前から夕方までキノコだのコオロギだの採ったあと、クーロンヌでパン買って解散となりました。
収穫はほぼヤマドリタケモドキのみでしたがスーパーのビニール袋にいっぱいくらいになったため収穫量としては上々。あとコオロギ。
収穫物の写真撮っておくの忘れました。

心配された帰途の渋滞もたいしたことなく、おおむね順調に帰ることができたとのこと。



あと、散策中に実物を初めて見た系統のキノコ。
カニノツメかサンコタケか、とりあえずアカカゴタケ科の何かだと思いますが正確には不明。
最初に見付けた個体が二本に分かれてたのでカニノツメだと思ったんですが、よく見ると周りに群生してて枝分かれは2~4本とバラバラ。真面目にやれ。
その時点でサンコタケって名前の通り3本に分かれるんだと思ってたんですが、調べてみたら3~6本くらいとかかなり適当っぽいのでこっちかもですね。あまり厳密に調べてません。



2015年10月6日(火)00:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

プチトマトの空中栽培近況

先日、設置したときのことを記事にしたトマトの空中栽培(Upside down Tomato)ですが、その後わりと順調に育ってます。

プチトマトもちょこちょこ収穫できるようになってきたので経過収録。
8月上旬にかけてけっこう日差しが強い日が続いて土が乾き気味で、帰宅したらしんなりしてたことが度々あったんですが、それがむしろ良い具合だったのか味の濃いトマトが収穫できてます。



最近のプランターの様子。
ちょうど空中栽培を設置した頃から台風が来たり普通に風が強かったりということが何度かあり、鉢が風に揺られて手すりに当たった枝が折れるということが立て続けにありまして。面倒なので枝を軽く手すりに引っかけて揺れを防いでたらいつの間にか勝手に手すりを利用しつつ横に伸び始めました。まあフォルムがますます変になったけどキニシナイ。

そんなこともあって最初よりますます伸びる方向を決めかねてる感が強くなってますが、やっぱり自重を支えなくていい分普通に上に伸ばすより巨大になってる気がします。木が巨大になった分収穫も増えてるかというとべつにそうでもない気もしますが。
あとなんだろう、外人の見本よりなんか隙間多いんだけど。

前回ちょっと触れた通り上面の空きスペースにはバジルを植えてみました。こちらも順調に伸びてます。

ということで普通にダイソー製品を組み合わせてぶら下げてるだけで空中栽培は問題なくできそうです。
地面にスペースも必要ないし壁、軒先、物干しなどを利用すれば耕作地を使い切った方などがもう一品手近で栽培したいときなどにちょっと便利かもしれません。



2015年8月25日(火)01:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

トマトの空中栽培

以前からベランダで何かしら栽培するのが恒例となってましたが、引っ越た部屋は南に面した窓はあるもののベランダが無く、現在ベランダ農園は閉店してまして。まあ栽培自体はほ廊下とか窓際でほそぼそと続けてたりはするんですが。
せっかくの南面が使えないのを恨めしく思いつつ強めの日照が欲しいプチトマトみたいなものは諦めてたんですが、やっぱりどうにか作れないかなぁとは考えてました。昔の偉い人も 人は土から離れては生きられないのよと言ってましたし。いや小娘だったかもしらん。なんか言ってました。

で、去年、何かを調べてるときにトマトの空中栽培というものが紹介されてるのを見かけまして。
これはなかなか良さそうです。足場が要らないので窓の物干しでもできそうですし、収穫量なんか普通のプランターよりむしろ良さそうにすら見えます。
「空中栽培 プランター」で検索すると2000円くらいで専用のプランターを販売してて思わず買いそうになったんですが、ちょっと冷静になってみるとこれ専用プランター必要なくね? と思いまして。「近年米国で流行している」ということなので適当に思いついた単語で検索してみたところ、「Upside Down Tmato」で検索すると専用プランターどころかアメリカ人が思いつく限りのその辺のありとあらゆるものを使って逆さトマト実践中
イチゴとかもうこれ逆さなんだか横向きなんだかわかんねぇけどすげぇ。高効率スペース活用。
業務用洗剤か何かの容器と思しいポリバケツに針金ハンガーでプランターを作って、逆さにトマト植えたら上面が余ってるからそこに花植えとけくらいの勢い。見習うべきDIY根性です。たしかに上の面空けとくのはもったいないですね。何か植えないと。
ペットボトルを半分に切って作る案は材料調達がお手軽で工作も簡単そうです。しかしもうちょっと土が多くないと収穫が悪そう。



ということで去年は出遅れたので今年はさっそくチャレンジしてみることに。
手元になにか流用できそうな手頃な容器がないか見回してみましたが、流用どころか普通に以前プチトマトに使っていた大きめのプラ鉢がちょうどよさそうです。ダイソーで200円也。吊り紐を通す穴を開けようかと思ったんですがちょっと強度に不安があったため、同じくダイソーの200円商品で見かけた針金製プランター台を利用することに。これも新しく買ったわけではなく以前にたまたま買ってたもの。



まずは鉢の底のメッシュをニッパーでバチバチ切り落として苗が通るくらいの穴を開けまして。
アメリカ人のDIYを見てると底の穴はできるだけ小さくし、苗の土をほとんど落としちゃって小さい穴に無理矢理通してる人もいるんですがなんかそれは育ちが悪くなりそうで嫌。苗の表土をキッチンペーパーでカバーしつつ穴に割り箸を渡して抜け落ちないように引っかけておくことに。



文章で書いても分かりにくいので図で。
だいたいこんな感じで伝わるでしょうか。

脳内で計画してるときはわりと余裕っぽかったんですが、実際にやってみるとこの作業、腕2本ではけっこう難しいです。腕が4本あるか真ん中に穴が開いた台とか同じ高さの箱二つとかあると作業が楽そう。

苗の根元を挟むように割り箸を渡して支え、上から適当に土を詰めただけです。
あとは植え替え後はしばらく水をしっかりやって。



ということでだいたいそれっぽくなったので針金の鉢スタンドを本来の使用法とは反対向きに付けてビニール紐を通し、S字フックで窓の外の物干しに吊しておきました。
作業完了から2週間ほど経ちまして、なんとなくトマトが自らの置かれた状況に納得してない感じの伸び方をしてる気がしますが元気ではあるようです。苗を買って来た時点で少し花が付いてたんですが青い実が付き始めてます。

上面の空きスペースにはバジルの苗でも植えておこうかと思ってたんですがそのまま忘れてて空いたままです。そのうち売れ残りの苗のたたき売りにでも遭遇したら買ってこようかと。

検索してみると一番多いのはトマトですが、それ以外にトウガラシやピーマンを育ててると思しい画像も出てきます。試せば色々応用できる野菜はありそうです。
上下2面使えるのでスペース効率も良いですし、うちみたいに菜園向きのスペースがない部屋や、すでに家庭菜園で足元スペースを使い切ってしまった方にお勧め。



2015年7月7日(火)02:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理


(1/11ページ)
>1< 2 3 4 5 6 7 8 9 10 最後 


家電バーゲン | 放射能測定器 | 避難リュック | 本のバーゲン | 地震速報機
パスキット | さくらのVPS | じゃらん♪ | 楽天市場 | FX自動売買