おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


食糧(レシピ・栽培)

鳥はむ作製

ここしばらく、ちょっと前に某巨大匿名掲示板で開発されてあちこちでちょっと話題になってたらしい鳥はむを作ってみてます。
元々は鶏胸肉の有効活用法を探ってるときに現れた一つの書き込みが元になっていて、その後暇人(誉め言葉)による解析と試行錯誤が積み重ねられ、現在はおおむね失敗のないレシピが形になってるようです。基本は胸肉を塩に漬け込んで整形して茹でるというレシピで、薫蒸してないから正確にはハムとは呼べず、だからひらかなで「はむ」なんだそうで。
ということで妙に美味しそうにみえたのでさっそく安売りされてる鶏胸肉をごっそりと。まずは仕込みから。ここは失敗なしレシピを参考に。


材料:
 鶏胸肉     3枚
 塩        けっこうな量
 砂糖       大さじ3

 スパイス    適量
  ・コショウ
  ・ローズマリー
  ・ドラゴンペッパー


まず写真左上から。胸肉に一枚あたり大さじ1の砂糖をまんべんなく塗りつけます。
で、こころもち数分放置してから、塩を一枚あたり小さじに山盛り一杯くらい振りかけて(写真右上)揉み込むように肉に擦り込みます。あとの行程で塩抜きをするのでここは思い切って塩を入れた方がハムっぽくなるらしいです。まとめページの方にはハムっぽくなる理由が考察されてますね。この辺読んでるとミオグロビンだのオキソミオグロビンだのメトミオグロビンだのニトロソミオグロビンだのといった遙か昔の授業で聞いた単語を思い出してしまいます。ニトロソアミンとかいう単語まで思い出しちゃった場合は、そのまま忘却の彼方に放り込んだ方がご飯が美味しく食べられます。
次に香辛料を振り掛けます。基本レシピではコショウもしくは粗挽きコショウが使われていますが、せっかく3枚あるので色々試してみようかと。まず一枚は普通に黒コショウ。もう一枚は鶏肉にはローズマリーが合うという話を信じて、乾燥ローズマリーを砕いて。最後の一枚は確か部屋のどこかにあったクレイジーソルトを使ってみようと思ったんだけどどうも見つからなかったので、似たような物ということで石垣土産に貰ったドラゴンペッパーをまぶしてみました(写真左下)。
これをジップロックに詰めて真空パック状になるように密閉し(写真右下)、2日間冷蔵庫で寝かせます。



ということで2日後、元レシピ的な表現では肉が「肩こりのように固くなっているはず」だそうです。私の 気が 記憶が確かなら、塩蔵によって肉が脱水され、これによってタンパク質が変成して加熱したのに類似した状態になると同時に、食塩に不純物として含まれる亜硝酸塩によってミオグロビンがニトロソミオグロビンへと変化し、加熱してもピンクの肉色を維持するようになったはず、といったところでしょうか。
さて、ここからのレシピはこちらで紹介されている「ロール鳥はむ」というアレンジがよさげに見えたので、基本的にこっちの方法で。
まずジップロックから出した肉を軽く水洗いし、少しだけ塩を入れたぬるま湯に浸して塩抜きを。基本レシピでは胸肉をそのまま茹でるから茹でている間にも塩が抜けるんですが、このレシピは肉を包んで加熱するため、塩抜きは少し長めに行うようです。ということで放置すること1時間(写真上)。これをタコ糸で縛りつつ整形し、ラップでくるんでまたタコ糸で縛ります。そして沸騰しない程度にお湯を沸かし、70~75℃前後を維持するように注意しながら40分間加熱(写真下)。ちなみに途中で思いついて周りに生卵を放り込んでおいたら、いい感じに温泉卵ができました。



加熱が終わったらそのまま冷却して完成。なんかすぐに食べるより一旦冷やす方がお勧めとの記述を見ておとなしく従いました。
左からローズマリー、コショウ、ドラゴンペッパー。
3種の違いですが、一緒にまとめて水抜きしたため、お互いに微妙に香りが混ざってます(何
基本的にコショウのは無難な仕上がり、ローズマリーはやや香りが強くクセがあるため、人によって好みが分かれそうですが、私はこれが一番好きでした。ドラゴンペッパーは期待したほど個性が出なかったというか、何かピリッとはするんですが「これが効いてる」とか「この香りがする」とかいう感じではなく、ぱっとしませんでした。いや、美味しくないということではなく、美味しいんですがドラゴンペッパーをこれに使うくらいなら他の食べ物に活用した方がいいかなぁ、という感じ。
あと、まだ塩抜きが足りなかったのか、やや塩辛かったです。
それと、塩蔵が終わった時点での肩こり感ですが、一番小さい肉はまさにそんな感じだったんですが、他の2枚はそうでもありませんでした。ここで塩漬けが足りないとハムっぽくならず、単なる蒸し鶏になってしまうらしいので、塩は写真よりも多めの方がいいかもしれません。

ということでしばらくはそのままご飯のおかずにしたり、ラーメンに乗せてみたり、細切りにしてそうめんのトッピングに使ってみたりしてました。安上がりでなかなか使い勝手もいいです。



ということでいくつかの改良点を踏まえつつ再チャレンジ中。
今回はスパイスが左から粗挽き白コショウ、ローズマリー+粗挽き黒コショウ、そしてミョウガ。
いや、ハーブの代わりにミョウガいれたらダメかなぁと思って。
どうなるかなぁ…。



Jul.26.2006(Wed)23:15 | Trackback(0) | Comment(2) | 食糧(レシピ・栽培) | Admin

ワカモーレ改良型

さて、オフ会から明けた日曜、さいわい二日酔い等はありませんでしたが、朝昼兼用の食事を軽めに済ませるのに以前にも作ったアボカドのディップ(ワカモーレ)に再挑戦。
前回の教訓をふまえていくつか改良を加えてみました。


材料:
 アボカド             半分
 ハラペーニョのピクルス    2本
 おろしタマネギ         1/4個分
 トマト               半分
 乾燥コリアンダー(葉)    少量
 塩                少量
 レモン果汁           少量


うん、前回作るときは突如思いついてやったから、いくつかのレシピを参考にするときに「コリアンダー」と書いてあるのを見て、何も考えずに家にあったコリアンダーシードを入れました。よく考えたらディップに入れるのはコリアンダーの種じゃなくて葉っぱ(香菜、いわゆるパクチー)ですね。いや、なーんかコリアンダーシードの風味が浮いてるなーとは思ってたんですよ。はっはっはっ orz

しかしMayugeはパクチー風味はそれほど好きではないというか、嫌いというほどではないけど、この香りを付けるためにわざわざ毎回生パクチーを買うほどの情熱は無いんですよ。で、ちょうどこの前、乾燥香菜なる物を見かけまして。これならちょっと必要なときに適当に使えて、しかもそうそう消費する物でもないから一回買っておけばしばらくもつだろうし、ちょうどいいのではないかと。

すみません、単に小瓶が気に入って買っただけです。

ということで活用。その他、前回はスパイシーさが不足してたのでタマネギとハラペーニョ増量。
あと、今回はトマトを入れてみたので水は省きました。というとバランスを考えた上での選択のように聞こえますが、単に入れ忘れただけです。結果オーライ。

作り方:
アボカドは適当に5~10mm程度の角切り、ハラペーニョとタマネギはみじん切りに。私は包丁で刻みましたが、べつにフードプロセッサーでもおろし金でもいいと思います。これらを例によって石臼に入れてガツガツ潰しまして。やってから気付きましたが、今回コリアンダーシードを砕く必要がないから石臼を出してくる意味は全くありませんでした。器に入れてスプーンとかで潰しながら混ぜるので十分だと思います。
トマトは種を取り除いて1cmくらいの角切りにし、適当な量のコリアンダー(しつこいようですが葉っぱ)と一緒に投入して混ぜ、塩で味を調えます。
で、だいたいいい塩加減になったら、最後に味見をしながら好みの程度に酸味が付くまでレモン果汁を投入。

気付いたこととしては、乾燥コリアンダーからはパクチー臭がしません。意味ねぇ。あの香りが好きな方はやはり生で買うかプランターで作りましょう。あと、レモン果汁をちょっと入れすぎるとただの酸っぱい緑ゲルになったりするので、レモンは他の味付けが終わってから最後に味見しつつ少しずつ足していく方がいいと思います。

ということで前回よりはやや満足点高めにできました。



あと、ヘチマがだいぶ オーナーに似て傍若無人に 元気になってきました。花芽っぽいのも付いてるので、収穫も期待できそうです。


Jul.25.2006(Tue)12:38 | Trackback(0) | Comment(2) | 食糧(レシピ・栽培) | Admin

ピラミッド型の掟

ということで帰ってきてベランダを見てみたら、ヘチマの蔓がどんどん暴走を継続中。
すでにベランダの手すりを遙かに越えて、隣の窓をふさぎそうになってたので、とりあえずヘチマ様のためにビニール紐で棚を増設。
左側が最初に作った方で、右の小さいのが今回ヘチマ様のご意向に合わせて増やした物。こんなもんでいかがでしょうか?

現在のまゆげ家ヒエラルキーにおけるMayugeの地位 : へちまの下



Jun.27.2006(Tue)20:29 | Trackback(0) | Comment(0) | 食糧(レシピ・栽培) | Admin

薬味菜園近況

例によってアクセス解析を眺めてたら、「サモサの包み方」でMSN検索してきた人が。
あー、書いた記事がさっそく活用されてるなぁと思いながら何となくその検索で来た人のアクセス元ドメイン見たら、

ドメイン名 :  ****.ichibanya.co.jp

Σ(´ω`三 ゚ω゚) 本職!?

メニューにサモサでも試作してるんでしょうかね。ひょっとして、もしうちの記事が参考として役に立ったりしたような場合のために、Mayugeは山吹色の菓子なども好きですとか書いておいてみます。着色はターメリックでいいです。

しかしcoco壱でサモサが食べられるようになったら、全国どこに行っても確実に入手できて安心ですな。そうなったらそうなったで少々味気ない気もしますが。

それはさておきMayuge薬味菜園に早くも崩壊の危機。

去年のハラペーニョ農園からからグレードアップして薬味菜園と化していたベランダのプランター群ですが、本格的な収穫シーズンをはるかに前にして早くも旗色が悪くなってきています。

とりあえずまずはプランターで大葉とか採れたら冷や奴とかネギトロ丼とかそうめんにいいなぁということで、去年、道端に生えていた青ジソの位置をチェックして、秋に種を回収しておいたんですよ。で、プランター一個を大葉専用にして種まきをして、と。

…なんか紫色のモノ生えてきましたよ?



赤ジソの種じゃねぇか。

種取るときは枯れてたから見分けがつかなかったもよう。

さて、さらにニケからもらったミョウガのプランターですが、調子がイマイチ良くなく、3本生えていたうちの一番小さいのがなんか漬け物みたいな色になってきています。全体的に勢いも無いし。
パセリはまだ種を撒いたところなのでよくわかりませんが、プランターからポツポツ生えてきている芽は、本当にパセリなのかそれとも雑草なのか未だ不明。



そして今年度のベランダの親玉、なーべらー。
こいつに関してはわりと成長具合は順調です。伸びてきたのでビニール紐で適当に棚を作りまして、これであわよくばひさしにでもなればいいなぁ…
っていきなりから職場放棄ですか。なんかすごい勢いで明後日の方向に伸びていくんですが。



気付いたらすでに手すりをガッシリ捕まえてるんで、もう好きにさせることにします。


あと、この前のチューリップの球根ですが、職場の建物の前にある芝生の一部をひっぺがして、その下に 埋葬 埋没させてきました。
んで、今日、大変なことになってるという報告を受けて見に行ってみたところ、なんか現地に普通じゃない量のダンゴムシが集結していました。蟲たちは森を守っています。



Jun.22.2006(Thu)22:16 | Trackback(0) | Comment(0) | 食糧(レシピ・栽培) | Admin

サモサ

この前、実家から電話がありまして、実家で作った蕗の煮物だの山椒の芽の煮物だのを送ってくると。
で、そのついでに、庭でエンドウ豆が採れたけど食べるかと聞かれたんですよ。豆ごはんは好きなので使うと答えたところ、主食にできるくらい大量のエンドウ豆を母が張り切って送ってきまして。
現在豆ごはんを2回炊いて計4回食し、ようやく豆の残りが1/3ほどになったところです。

ということでエンドウ豆消費計画第二弾、サモサ。

まあ豆はそんなに消費しないんですが。
よく見かけるレシピは市販の餃子の皮とか春巻きの皮を流用したりしますが、ここはぜひ皮も自作で。
というか、餃子も皮まで自分で作った方が確実に美味しいと思うんですけどね。どうせ手間をかけるなら是非皮まで自作を。

材料:

[皮]
 薄力粉     2カップ
 サラダ油    大さじ1
 水       80cc
 塩       少々
 クミンシード  少々

[具]
 じゃがいも   4個
 ニンジン    1/4本
 タマネギ    1/4個
 ひき肉     70g
 エンドウ豆   100g
 塩       少量
 コショウ    少量
 ショウガ    少量
 ニンニク    1片
 クミンシード  少量
 コリアンダー  少量
 フェヌグリーク 少量
 ターメリック  少量
 
材料のうち、皮のクミンシードは別になくてもいいと思います。というか、前に食べたアバンティのサモサの皮にクミンシードが練り込んであったのをマネしてみただけです。参考にしたレシピには入ってません。まあそれを言ったら具の材料の、ショウガから下の香辛料も無くてもべつにいいです。カレー粉で代用できます。できればクミンシードだけでも入れた方が、ただのカレー味よりかなり本場風になります。というか、なんかこだわって色々入れてるように見えて、実は入ってる香辛料はカレー粉の組成と同じじゃないかという噂も。

さて、まず皮から。写真は左上から順に、材料の水以外をまとめたところ、練ってる途中、下段が生地完成、あと具です。
皮を練ってるところが練ってるというより混ぜてるだけという感じですが、なんか餃子の皮の作り方でこの方法を見て以来、これでやっています。この方法だと、ボウルにも手にもにほとんどくっつかなくて非常に楽。
まず、水以外の材料をボウルに入れて箸でぐりぐり混ぜます。で、水を少しだけ入れてさらに箸でぐりぐり混ぜます。パサパサのままダマになるだけですがキニシナイ。どんどん混ぜて、ダマが小さくなってきたらまた少し水を足すというのを延々繰り返します。水を半分くらいまで足したときの状態が2枚目の写真。これ以降も同じように箸で混ぜつつ少しずつ水を足していきます。全部足し終わったら手でまとめて、あとはひたすら捏ねます。
で、よく練って生地が滑らかになってきたら完成。完成状態の生地が3枚目の写真。あとは具を作る間、濡れ布巾かラップにでも包んでおいてください。Mayugeはそのまま放置して表面をカピカピにしました。

具の方はジャガイモとニンジンは適当に1cm角くらいに切ってエンドウ豆とともに茹で、水を切っておきます。タマネギ、ショウガ、ニンニクはみじん切りに。
ちなみに、具の材料は正直、何でもいいと思います。参考にしたレシピにはニンジンは入ってません。単に目に付いたから入れただけです。

さて、具の方の調理。フライパンに油をひき、薄く煙が上がるまで熱したら、クミンシードとコリアンダーシード、フェヌグリークを入れて炒めます。そしてさらにショウガとニンニクも投入。熱しすぎてこがさないように注意。あとはタマネギ、ひき肉を投入して適当に加熱。続いて茹でた野菜を放り込みます。炒めつつ塩、コショウ、ターメリックを加えて気が済むまで火を通したら具完成。



で、具の包み方。
生地をピンポン球くらいの大きさに千切り、麺棒で楕円形に延ばします。そしてそれを半分に切って半円形にし(写真一枚目)、切れ目を合わせるようにくっつけて円錐形にします。その中に具をスプーンなどで入れて(写真2枚目)、最後に口を三方から寄せて閉じます(写真3枚目)。というか今回初めてインド人がどうやってサモサたたんでるのかを突然理解しました。今まで、丸く延ばした皮を半分に切った後、どういう風にかたたんでるという情報だけを得てたんですが。多分インド料理店で出てくるサモサと同じ形になったと思います(写真4枚目)。多少いびつですが。
あとはこれをきつね色になるまで油で揚げて完成。



一人暮らしにしては少々はしゃぎ過ぎな分量。
揚げ物は油の処理が面倒なので敬遠してたんですが、この前のタケノコ団子の時に100円ショップの小さいミルクパンで揚げてみたところ、けっこう小規模に揚げ物ができていい感じだったので。
おおむねそれらしくできたと思うんですが、皮に入れたクミンシードですが、何となくお得な感じがする以外に特に意味はなく、延ばしてるときにそこから穴が空いたりするので次回からはやめておこうかと思います。

あと、この皮に入れられたクミンシードによって意外な効果が一つ。
実はせっかく揚げ物をするのならということで、スーパーの中華総菜コーナーからゴマ団子買ってきてたんですよ。揚げたてで食べようと思って。
皮に混入されたクミンシードは油に触れることによってはじけ、芳香が漂ってくるわけですよ。

ゴマ団子がカレー風味にっ!

なんてこったい。



Jun.12.2006(Mon)01:26 | Trackback(0) | Comment(0) | 食糧(レシピ・栽培) | Admin

ワカモーレ?

ということでこの前、寝ようと思ったら神器イベントが始まったので寝れなくなりまして。というのはRO日記。
その時に徹夜のお供に作った夜食のアボカドソースのレシピを忘れないうちにメモ。

材料:
 アボカド   半分
 ハラペーニョのピクルス   1本
 おろしタマネギ   大さじ1
 コリアンダーシード   少量
 レモン果汁   少量
 塩   少量
 水   テキトー

まあそもそもハラペーニョのピクルス作成とかいきなり始めたのは、この辺の物を家で作りたいなーと思ったからだったんですが。
さて、例によって適当に検索したレシピから手元にある物と気が向いた物を適当にチョイス。というか分量書く意味あるのかこれ。


タマネギをすり下ろし、ハラペーニョのピクルスはみじん切りに。あと、コリアンダーを石臼で適当に砕いて、皮をむいて粗く刻んだアボカドを投入。あとはタマネギ、ハラペーニョとともに混ぜつつひたすら潰す。つぶれてきたらレモン果汁と水、塩を様子を見つつ適当に投入して完成。

プレーンのドリトスに付けて夜が明けるまで食ってました。
RO日記の方にも書きましたが、目的の神器4次クエストはPCが勝手に再起動したせいで無駄徹夜になりました。

次回改良予定点
ちょっとレモン果汁を入れすぎたかも知れないのと、ハラペーニョかタマネギがもう少し多めでもよかったかもしれない。
トマトを刻んで入れるレシピもあったので、この辺も試してみたいところ。
WindowsUpdateは基本OFFにしておくこと。
一度美味しい店のをちゃんと材料見ながら食べてこないとなぁ。

他にドリトスとかクラッカーにつけたら美味しいものとかあれば募集中。



May.24.2006(Wed)21:05 | Trackback(0) | Comment(5) | 食糧(レシピ・栽培) | Admin

薬味菜園

なーべらーが仲間に加わった。

ということでこの前、ニケからヘチマの苗の飼育を委託されまして。ベランダにヘチマが生えていたら夏場になーべらー採り放題であると。いや私そこまでなーべらーに思い入れ無いんだけど。というか、なーべらー炒めとかちゃんと作られたの食べたことないし。
とりあえずプランター一個空けて苗を植えておきました。蔓を這わせる棚を何か考えないとなぁ。うまくいけばベランダに入ってくる西日を防ぐための防壁になってくれるはず(個人的にはこっちが主目的)。



で、ヘチマの飼育の交換条件としてニケから分けてもらったミョウガのプランター。これで夏場にそうめん食べ放題ですよ。いやそうめんは別売りで必要ですが。
この前ジョイフルで探したけど品切れになってまして、他で探したら1kgは入ってそうな袋売りしか見あたらず。いや2、3個でいいから。ミョウガ畑作らせる気か。



そして職場の敷地にある藪の中に自生してた山椒。適当にプランターに入れて拉致してみました。何か知らんけど藪の中に点々と山椒が生えてるんですよね。多分この藪を根城にしてる野鳥が、近所の庭木の実を食べたんじゃないかと思いますが。

ということでMayuge薬味菜園が着々と進行中。あと、ヘチマがある程度大きくなって地表から余裕ができたら、余った場所にパセリでも撒いてみようかと。



May.15.2006(Mon)20:17 | Trackback(0) | Comment(5) | 食糧(レシピ・栽培) | Admin

タケノコ団子

さて、タケノコを使用してひとまずタケノコご飯作ったんですが、ルナールさんから「タケノコ団子」なる食物に関する情報が提供されまして。どうやらタケノコをすり下ろしてモチ粉と一緒に練って団子を作り、揚げてあんかけにしたものだそうで。瞳さんが興味を持って検索した結果、レシピ獲得。こちらでも独自に検索した結果、肉団子に刻んだタケノコを練り込んだレシピが見つかりました。

ということでタケノコが腐るほど(さっさと使わないと本当に腐る)あるので早速Mayugeの適当クッキング。写真は左から団子B、団子Aの混ぜ終わったところ、揚げてるところ。

タケノコ団子A
材料

  タケノコ  :  適当
  かたくり粉  :  適当

タケノコは下の方の固い部分だけを使います。半分に分けて、片方をみじん切り、片方をおろし金ですり下ろしました。すり下ろしてるとボロボロ崩れて結構やりにくいです。これらを混ぜて、少し水っぽかったのでかたくり粉適当を投入。見つけたレシピにはここでは味付けをしないようになっていたのでそれに従いましたが、ちょっと塩を入れた方が美味しいんじゃないかと思います。実際に使った量はすり下ろしたのと刻んだのをあわせて1カップくらいのタケノコに、かたくり粉大さじ2くらい。
で、混ぜた物をスプーンでおおざっぱにまとめて油に投入。きつね色になったら完成。


タケノコ団子B
材料

  タケノコ  :  50g(適当)
  鶏ひき肉  :  200g
  卵  :  2個
  かたくり粉  :  大さじ4
  パン粉  :  1カップ程度
  塩、コショウ、粉末鶏ガラスープ  :  少量

卵、パン粉、かたくり粉をまぜる。
タケノコはみじん切りにしてひき肉と混ぜる。
上記2つを混ぜて調味料を投入し、しばし練る。
スプーンですくい上げて適当に丸め、油で揚げる。
きつね色になったら完成。



だし汁に砂糖と醤油を適当に投入、かたくり粉でとろみをつけて団子にかけるあんを作る。
職場の隅に自生していた山椒の葉をむしってきておいたので上に乗せてみました。

タケノコOnlyで作った方(団子A)はモチ粉とか入れてないんですが、中は意外にモチモチしてます。外側のカリッとした食感とあいまってなかなかよい感じ。かじると外側の香ばしさと内側のタケノコの香りが旬のものを食べてる気分にさせてくれます。
レシピにも書いたとおり団子には味を付けなかったんですが、ちょっと塩を入れた方が美味しいんじゃないかと思います。あと、抹茶砂糖をまぶしてデザート風にしてるレシピもありましたが、それもよさげ。



で、肉団子混入物(団子B)。なんつーか、普通につくねです。タケノコはけっこう細かく刻んだんですが、5mmくらいに荒く切った物を少し残し方がいいかもしれません。揚げたてが美味。
器は黒じゃない方がよかったかもしらん。



あと、せっかくなのでワラビの調理結果。アク抜きしたワラビをごま油で軽く炒めて刻んだ油揚げを投入、だし汁、醤油、砂糖、日本酒を適当に入れて煮込んだだけ。


ちなみに団子Bは上のレシピで作ったらむっちゃ余りました。
今回は単に鶏ひき肉を1パック全部使ったらあんな分量になっただけです。しかもパン粉は残ってたフランスパンの端っこをフードプロセッサーで粉砕しただけ。分量はもちろん余ってたフランスパン分。適当クッキング。

ちなみにレシピを検索した際、タケノコをすり下ろした物を準備しておき、まずその他の材料を練って、そのまま揚げてしまい、最後までタケノコを使わないというちょっと変わったレシピが一個見つかりました。タケノコの出番は? というかそれでできる物ってタケノコ団子?



May.10.2006(Wed)21:55 | Trackback(0) | Comment(0) | 食糧(レシピ・栽培) | Admin


ということでMayugeの中では毎年恒例行事になっている、「敷地内での筍掘り」を開催してきました。本日の共犯者(というか黒幕)は、ここんとこお馴染みになりつつあるニケ。学生時代から数年来、学校や公園、道端、職場などに生えている様々な物を勝手に収穫する同志です。
あらかじめ去年殉職したスコップに替わって、新たに耐久力重視で選んだスコップも購入し、準備万端です。今気付いたけど、スコップ代でタケノコが買える。
さて、昼前に集合し、職場の敷地の端にある竹林の方に突入。と思ったら手前の林にワラビが生えているのを発見、まずそちらを収穫。そしてワラビに誘導されてどんどん竹林から遠ざかっていく我々。これはもしや孔明の罠!



そんなこんなで1時間半ほどの間にタケノコを買い物袋に2袋、ワラビを1袋収穫。身近にこういう食べ物を収穫できる自然があるっていいですねぇ。実験林? はて、どこかで聞いたことのある単語だ。
まあキリがないので収穫は切り上げて一旦帰宅。で、昼食に行ったあとタケノコの下ゆでとワラビのあく抜き。
タケノコを火にかけてワラビを重曹に漬け込みつつ、ニケが買い出しを所望したので再び車を出す。目的地はカスミ竹園店。
なんかまた先日ドリアンをネットオークションで落札したそうなんですが、届いたドリアンが期待したより小振りだったらしく、ドリアン欲を充分満たすことができずに欲求不満だったそうで。で、ドリアン欲をもてあまして悶々としてたところに、以前カスミでドリアンを売っていたと話したのを思い出したらしく、探しに行くと言い出しまして。

売ってませんでした。

こうなったらドリアンを拝むまでは自宅の土を再び踏むことはまかりならんとか言い出しそうな勢いで次の候補地へ。ということでセンターの西武に行って、さらにジャスコにいったとこでドリアン発見。一個1980円也。身近にドリアン女とかをお持ちでなく、平和な生活をお過ごしの一般の方々におかれましてはドリアンの相場などご存じないと思いますが、これはけっこうお買い得なお値段です。ドリアンの山の前で一個一個手に取りながら長考に入ったニケを放っておいてフルーツとか野菜を一回り見てまわる。戻ってきたら2個まで絞り込んだもよう。「今日食べる用と持ち帰る用に2個買えば~?」とか冗談で言ってみたら「我が意を得たり」と言わんばかりの表情。そこリアクション間違ってるから。



ということで厳選されたドリアン2個。帰りの車は窓開けっ放し。
ちなみにドリアンを車に積み込む時、一個受け取って後部座席に置いたら、体勢を崩したドリアンが転がってきて指に刺さった。ちょっとムッとつつ次のドリアンを受け取ろうと振り返ったら、ニケが満面の笑みでドリアンを上段に構えて襲いかかってこようとしてるとこだった。やめろ。

…んー、これはタケノコ収穫日記というよりドリアン女日記だな。



話がドリアン臭いのでオマケ。先週見に行った藤の花の爽やかな画像をお楽しみください。


May.6.2006(Sat)03:45 | Trackback(0) | Comment(3) | 食糧(レシピ・栽培) | Admin

冬越え

ということでハラペーニョのその後。

去年春~秋にかけてここでお伝えしてたハラペーニョですが、11月下旬くらいまでなんだかんだで収穫できてまして、その後ピクルスに再チャレンジしてました。
この結果、レシピは以前に紹介したままで、液と一緒に煮込むときにはハラペーニョを入れず、火からおろした後にハラペーニョを追加してそのまま瓶詰めにしたところ、適度な辛さのピクルスになりました。
ハラペーニョをそのままバリバリかじっても大丈夫ですよ奥さん! ということで茹でたシャウエッセンとかと一緒に食べたりサンドイッチに挟んでみたりしてます。
あと、これだとハラペーニョ以外の具は微妙に辛味もあるかなー?という程度で、例の一回目のピクルスを一度食べてしまうと少々物足りなく感じまして。このようなマニアックなニーズに手加減しつつお応えするため、一回目のピクルスの漬け汁(通称:地獄汁)を新生ピクルスに混入することで、ピリ辛ピクルスも存分に楽しめる体制となっております。ビバ!手作りピクルス!
問題は一回目に漬けたハラペーニョの山がそのまま残っていることですが。

さて、ハラペーニョのプランターはその後、寒波の訪れとともに枯れてしまったんですが、室内に置いておけば冬を越させることができるということなので、ポットを一鉢室内に入れておいてみました。
ということで、そろそろ暖かくなってきたので去年のハラペーニョから取っておいた種を適当にプランターに散布、及び室内で冬越えしたポットをベランダに出してみました。それが先週くらい。写真はその時の様子。あと、プランターで気をよくしたので今年は青じそも作ってみようと思いまして。道ばたの空き地で立ち枯れていたシソの種を晩秋に採取しておいてみました。ということでいっしょにこれも散布。

2、3日後、ポットの葉っぱが全部落ちてました。まだ少々早かった様子です。ポットはそういうわけで室内に出戻り。

今年もうまくいけばここで観察日記を書いていこうかと思います。今年はハラペーニョ日記からベランダ薬味菜園日記に格上げの予定。



おまけ。近所にある気になった光景。

…高効率駐車場?



Apr.22.2006(Sat)17:23 | Trackback(0) | Comment(4) | 食糧(レシピ・栽培) | Admin


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