おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 

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季節外れにヤマドリタケモドキ

梅雨に雨が全然降らなかったと思ったら8月に入ってから長雨続きで日照不足とか言ってますが、やっと雨が上がりまして。
例年採取してますヤマドリタケモドキについても、7月にやっと収穫があったと思ったらその後さっぱり。
普段だと8月頃は暑すぎるのかこの辺りのキノコはさっぱり見かけないのが常なんですが、気温低め・長雨がやっと終了という条件から梅雨明けと勘違いしたのか、ここにきてヤマドリタケモドキをはじめとするイグチ系キノコが大量発生しています。



しかも例年なら少しずつ時期がずれて発生する印象がある各種キノコが一気にまとめて出てきてる感じ。ヤマドリタケモドキもウツロイイグチもムラサキヤマドリタケも、あと普段ならヤマドリタケ系が採取できなくなった頃によく見かける名称不明で手を出してないイグチ系キノコもごちゃ混ぜ。
写真はムラサキヤマドリタケの群生。



そしてなんとなく大物が多い印象。
これは道ばたに生えていたのをたぶん通行人が面白がって蹴倒したと思われる物。ヤマドリタケモドキではなくウツロイイグチでしょうか?
根元から綺麗に抜けていたのでさっそく断面をナイフで処理して回収。傷も無いし適度な開き加減で虫が付いてる様子も無く、まさに一級品。デパートの催事場でやってたイタリアンフェアでこれより少し小振りな冷蔵ポルチーニが4千円オーバーで売ってましたよ。この情報をなんとかして蹴倒した奴にお届けしたい。いや、やっぱりそのまま無知なあなたで居て欲しい。ゴチでした。



あとさっきのムラサキヤマドリタケもそうですが、束になって一気にまとめて生えてるのも妙に多い印象。普通ヤマドリタケモドキってこんな売り物のブナシメジみたいなシルエットにはならないと思うんですが。
まあおかげでちょうど採取タイミングくらいのキノコがまとめて入手できてありがたいんですけど。
とにかく母数が多いこともあって時期を過ぎ気味のとか虫食いっぽいのとか傷があるのとかを贅沢に選別してもきりが無いくらい採れます。



とりあえず日曜日の午後から蚊取り線香を装備してせっせとナワバリを巡ってきたところ、巡回路の半分まできたところで日が暮れました。
収穫の入ったエモノ袋を全部下げて体重計に乗ってみたところ、収穫量はぴったり10kg。
これだけ選り好みしてもまだ十分な量が採れることは滅多に無いため、友人にもお裾分けすることに。素人鑑定キノコに物怖じしないことを証明済みの猛者数人に打診し、北は北海道から南は沖縄まで全国各地の希望者を募りました。具体的に言うと北海道・横浜・沖縄が含まれていて一部の方々には誰のことなのかダダ漏れ同然。
採取したキノコをさらに自宅でチェックして、傷があったりへたってきてたり思ったより状態が良くなかった物などを除いて箱詰め。今ちょっと冷蔵庫も冷凍庫も隙間が無いので不合格品は全部スライスして干し籠へ。ていうか干し籠5段に詰めてもまだ溢れるので紙を敷いてその上にも。
週末がおおむね休日出勤とキノコ対応で終わりました。
気付けば週末は送付と干しキノコ製造ばかりで自分で食べてなかったため、今日も休み時間に軽く採取して自分用を確保。あとは職場で希望者数人に配布してきました。食べる方は自己責任で。



2017年8月21日(月)23:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

御朱印帳経過記録 神社18冊目

神社用御朱印帳18冊目は金沢神社のオリジナル御朱印帳。石川県方面の出張があったのでついでに金沢市内をまわってきました。
金沢神社の御朱印帳はデザインが気に入ってチェックはしてあったんですが実際に参拝する機会があるとは思ってなかったため、オフの時間が取れそうなのが判明して急遽近辺の神社を下調べ。

御朱印は上段右から
金沢神社、石浦神社、久保市乙剣宮、椿原天満宮、明神宮(金沢)、春日神社(金沢)、安江八幡宮
中段
戸越八幡神社2パターン、西向天神社、抜弁天、皆中稲荷神社、鎧神社、神明氷川神社(中野)、大麻止乃豆乃天神社
下段
中野氷川神社、息栖神社、穴澤天神社、小野神社(多摩市)、府中小野神社、谷保天満宮、青渭神社(稲城市)、八坂神社(取手)

Mayugeは初金沢だったんですが、兼六園や金沢城本体をスルーしてその周りにある神社だけを参拝してまわるのも何か間違ってる気はします。
戸越八幡神社は下調べで台紙からはみ出すような大胆なデザインの巴紋のはんこが印象的だったんですが現行のものとは違う様子。月ごとに季節もののはんこがあり、さらに組み合わせ等で数種類のバリエーションがあるようで、コレクター魂をくすぐるのか御朱印待ちの列ができてました。希望の御朱印Noを見本から選んで用紙に記入し、御朱印帳とともに預けて書き上がるのが1時間半くらい後とのこと。ちょうど17冊目の御朱印帳の残りページが少なくなってきていたところで予備に18冊目も持ち歩いてたため、こちらの御朱印帳を預けて待ち時間に次の神社に参拝してました。



ちなみにこの日は上神明天祖神社で「己巳」の限定御朱印がある日だったのでそちらも参拝したんですが、むしろそっちこそ殺人的な混み具合。Mayuge到着時点ですでに「御朱印帳を預けるための列」が2時間待ち。そのあとさらに書き上がってくるのは何時だよという感じです。
どうやら己巳の日が土日に重なる貴重なタイミングだったのに加え、この時期限定である摂社・伏見稲荷の御朱印が戴ける最終日が重なったせいで御朱印マニアが殺到したようです。
御朱印帳を預けておいて後日受け取りに来れる人向けの受付がちょうど良いタイミングで始まったため、そちらを利用することに。上今後神明天祖神社の限定御朱印は有給使ってでも平日に参拝しようと思いました。
ていうかこの日って17冊目、18冊目、上神明天祖神社御朱印帳、寺院用御朱印帳の4冊持ち歩いてたのか。
西向天神社は西向きの斜面に鎮座するためか神社としては珍しく西の方角を向いており、それがそのまま社名になっています。さらに斜面と半ば一体化したような形の富士塚もあり、周りにビルとか無かった頃にはなかなか眺望が良かったんではないかという感じ。神社の前でドラマっぽいものの撮影をやってました。
抜弁天(ぬけべんてん)の御朱印は西向天神社で兼務されています。こちらは小さな境内なんですがど真ん中を横断するように通路があり、「苦難を抜ける」という御利益が売りとのこと。さらにここから派生して良くない縁から抜けるという縁切りスポットと受け止める向きもあるようです。御利益を期待してか純粋にショートカットとしての利用かは分かりませんが、Mayugeが参拝しているそれほど長くもない時間中にもサラリーマンらしき人が数人通過していきました。 糞職場から抜けたいんですね 真剣に参拝するほどではなくても験担ぎとして通り抜けてみてる人なんかがけっこういるのかもしれません。
皆中稲荷神社の読みは「かいちゅういなりじんじゃ」。読み下せば「みなあたる」。全弾命中でございます。 威嚇射撃も行いません 。なかなかに威勢も縁起も良い名前です。新大久保駅のすぐ脇にあり、韓流ショッピングのついでか、ちょっと年齢層高めの御朱印女子の方々で混み合っていて順番待ちでした。



鎧神社は先日の楯縫神社に続いて防具系神社。あとは兜神社が都内にあるんですが残念ながら御朱印が存在しないようです。境内にある摂社の狛犬に「狛犬型庚申塔」という案内看板が付いていて「狛犬型の庚申塔は珍しい」とされているんですが、Mayuge的には庚申塔をわざわざ狛犬の形で作るというのがどうにもしっくり来ず、既存の狛犬に庚申塔の文字を彫り付けて奉納したちゃっかり者がいただけではないかという疑惑が止まりません。表面が妙につるっとして狛犬というより猿っぽく見えるのが逆に面白いところ。単に猿っぽい狛犬なのか、庚申塔だからそもそも猿なのかどっちなんでしょう。
次は神明氷川神社とこちらで代行されている大麻止乃豆乃天神社(おおまとのつのあまつかみのやしろ)。無人となった神社の御朱印を近所の神社で代行されていることはよくありますが、大麻止乃豆乃天神社は稲城市にあり、神明氷川神社のある中野区からは十数kmも離れてます。かなり以前にそちらの方を通った際に参拝したので今回御朱印を戴きました。わざわざ参拝した日を訊いてその日付で御朱印を書いていただけたため、ここだけ日付がえらい飛んでます。



中野氷川神社は下調べの時点では予定に入ってなかったんですが道すがら目に留まって参拝。御朱印は書置で驚きの低価格 初穂料¥50。あと、境内にどう見ても機雷にしか見えない物体がしれっと鎮座してるんですが何の説明もありません。何かの番組を収録してたようで各種カメラを持ったスタッフが境内をやたらと歩き回ってました。
息栖神社は1冊目の御朱印帳ですでに参拝して御朱印も戴いてるんですが、その後、三笠宮宗親王殿下下賜の水晶のはんこが押されるようになったとのことで愛友酒造のどぶろく「生酒 隠れ造り」を買いにこちら方面に行った際に足を延ばして参拝。



穴澤天神社は以前に行ったありがた山にもほど近い神社。
一連の連なった山の中腹に社殿が鎮座していますが、名前からもむしろその境内の下の斜面麓にある洞穴の方が本体なのではないかと思えます。
元々この中に安置されていた仏像は現在では付近の威光寺にある弁天洞窟に移設されているそうで、この洞窟もありがた山を見に行った頃から一度行ってみたいと思ってチェックしてたんですが、もたもたしてる間に安全が確保できないとか言って立ち入り禁止になってしまった様子。震災後くらいからでしょうか。残念です。
次の小野神社2社は延喜式神名帳に記載された由緒正しい式内社がどちらなのか争ってるそうで。多摩市の方の小野神社は社務所で御朱印が戴けますが、府中市の方は谷保天満宮で兼務されています。
次の青渭神社も式内社論社。調布市と青梅市にそれぞれ現存する青渭神社と式内社の座を争ってる様子。ちなみに先ほどの大麻止乃豆乃天神社はここから徒歩で移動できるほど近くにあり、なおかつこちらも式内社論社とのこと。青梅市にある武蔵御嶽神社と式内社の座を争ってるそうです。この辺はっきりしない式内社多すぎでは。
ラストの八坂神社はJR取手駅からやや住宅地の方に入っていった辺りに鎮座します。比較的近場なのにノーマークでずいぶん後回しの参拝になってしまいましたが、豪快で味わいのある墨書です。



2017年8月18日(金)02:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

男坂

そういえば先日御朱印で参拝した神社でこのような景色を見かけまして。

これはどう見ても車田先生伝説はてしなく遠い例のアレでは。
まさかこんなところにあったとは。これはのぼりはじめるしかないじゃないですか。



残念ながら現在は上り始めることすらかなわぬ様子。 打ち切り 未完になった影響でしょうか。

って書こうとしてたらなんか最近になって連載再開してるという情報がnobiさんから来ました。
こういうのは日光東照宮の逆柱なんかと同様、完成しないことが完成形であって、再開なんかしては価値が半減すると思うんですが。無粋なことをする編集者もあったもので。



2017年8月16日(水)00:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

ばばちゃん唐揚げ定食・カメノテ味噌汁

ちょっとお盆より早めに帰省中です。

墓参りに鳥取まで行ってきまして、昼食に賀露港 市場食堂へ。特に下調べして行ったわけではなくて、鳥取市内で御朱印やってる神社の下調べをしてたところ賀露神社の名前があり、それなら昼食がてら賀露港方面に寄ろうという話になって通りすがりに両親が直感で店を選択。

海鮮丼や刺身舟盛り定食が千円弱と非常にリーズナブルに並ぶ中、黒板に書かれた「ばばちゃん唐揚げ定食」に目が行きまして。
あれだ、地方ネタ食材で最近よく話題に登るババアだろうコレ。
ということで刺身系も気になりますがこちらに決定。



唐揚げには片栗粉でわりと硬めの衣が付けてあり、味付けは別添えの塩で。
名前の割にあっさりめの白身魚で、クセがなく淡白だけど脂は乗っています。身にはややプリプリした歯ごたえがあります。
ババア自体はわりと大きくなる魚のようですが、この定食に使われているのは比較的小さい魚をぶつ切りにしたものらしく、普通の唐揚げのつもりで齧ってると予想外のところで予想外の角度に骨が入ってたりします。衣がけっこうガリガリいうくらい硬いので、齧ったときに硬いものが歯に当たったらそれが骨なのか衣の厚い部分なのかが一瞬わからないのが難点かも。

全体としてはネタ食材にとどまらず美味しい魚でした。
ゼラチン質が多い感じの食感で鍋もたしかに美味しそうです。



で、その後岩美の道の駅だったかでカメノテを発見。これまたネタ食材の定番という感じ。

Mayuge父および妹はこの手の珍食材は避けて通るタイプですが母は若干気になるらしく、普段なら否定派多数により却下されるところですが、Mayugeが居るこの機会にと購入決定。味噌汁が定番といううろ覚え知識に従って翌朝の味噌汁の実になりました。
いかにもゲテモノって感じの外見ですが、味噌汁には良い出汁が出ていて特にクセもありません。



亀の腕にあたる部分の鎖帷子みたいなのはぺりっと剥くことができます。感触、強度ともにライチの皮くらい。
中にある身は皮よりだいぶ縮んでいて、味、食感ともに貝類という感じ。これまたクセも臭みもありません。
というか出汁もしっかり抜けていてシジミ汁のしじみ食べてる感覚に近いです。

手のひらの部分の中身も取り出せますが、こちらはプランクトンを濾し取るための鰓状の組織で、この手の定番としてジャリジャリ固くて食うべき場所ではない様子。

そういえば買った際、近くに居た地元っぽいおっちゃんが連れの人にカメノテの説明をしてるのが聞こえてまして、「味噌汁の出汁取ったりするのに使うんや。身ぃはまあ‥‥食べるようなもんでもあらへん」という言葉が過不足無く特徴を表してる気がします。
恐る恐る入れて具としての働きを期待するよりも、たっぷり放り込んで出汁の素と割り切るのが良い食材のように思えます。

ちょっと気になってた食材をまとめて2種類体験することができ、どちらもなかなか美味しくて満足でした。



2017年8月11日(金)02:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

あぺたいと(両面焼きそば)

先日、都内に出たついでに、何だったか別の調べ物をしてるときにたまたま紹介記事を見てちょっと惹かれていた「あぺたいと」の両面焼きそばを食べに。

ここの焼きそばはまず麺をパリッとした焼き色が一面に付くまでじっくりと焼き、さらに裏返して反対側の面にも焼き色を付け、ここから具と混合して最終的に一般的な焼きそばと同じような外見に調理するという独特の手順を取っていて、このことから両面焼きそばと名乗っているそうです。

ということで両面焼きそばの餃子セット(¥1050)に半熟卵のトッピング(¥90)をプラスして注文。
前述の記事より卵のトッピングは絶対に外せないとのことですが半熟卵の文字に惹かれたので。



焼きそばは見た感じ普通にソース焼きそば。
「両面焼きそば」と聞いて梅蘭の焼きそばみたいなのをイメージしてたので一瞬注文を間違えたかと思いました。食べログのトップに出てる円盤状に焼き固めたような麺の写真はは調理途中のものなんですね。

実際食べてみるとベビースターでも入ってるんじゃないかというくらいパリパリの食感がほどよく混ざり込んでいます。
これが香ばしさ、食感の双方で良い働きをしていて、見た目には普通に焼きそばなのに食べた印象は完全に新ジャンル。美味しいし面白いです。
半熟卵については温泉卵的なものが乗るのかと思ったらかなり柔らかめの半熟状態に仕上げた目玉焼きでした。
記事でお勧めされてた「麺に絡める」という食べ方にはやっぱり半熟よりも生卵が向いてそうです。次回はそのように。
いや焼きそばに目玉焼きという組み合わせ自体は好きなのでこれはこれでいいんですけどね。お勧めの食べ方も一度は試しておかないと。



餃子はやや小ぶりで肉厚のもっちりした皮で包まれてます。こういう餃子好きです。肉汁が厚めの皮でしっかり封入されていてこちらも美味しいです。
ところで「あぺたいと 馬喰町店」でググると表示されるGoogleの口コミトップ写真が餃子の写真になっていて、これではまるで餃子屋みたいなんですが。


この麺のパリッとした食感はぜひ家で焼きそば作るときにも真似してみたくなります。しかしテフロンのフライパンでは焼き色をここまでパリッと付けるのは難しそう。かといって鉄のフライパンでやるとかなりの確率で洗い物で大変な目を見るような悲惨なことになる気がします。スキレットみたいな厚手の鉄板ならなんとか?


 あぺたいと 馬喰町店

  所在:  東京都中央区日本橋馬喰町1-7-2 オカナガビル 1F
  電話:  03-6661-7542
  営業:  11:00~22:0(定休:日曜、月曜の祝祭日)





2017年7月31日(月)22:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

光る電球作成

某100円ショップ(マイナー系・名前忘れた)でおおむね実物大の白熱電球型のプラ容器というのを見かけまして。
特に使い道も無いんですが面白かったので一個購入。そのまま何に使うでもなく部屋に転がしてました。
で、あるときふと「電球なんだから光らせればいいんでは」と思い付いて意味もなく工作開始。人生意味がなくても走り出さないといけないときというのがあるものです。いや今がそのときでないことだけは九分九厘間違いないと思いますが。
素材はこれまた100円ショップによく売ってるLED小型ライト。



まあ過程は説明する必要すらないと思います。
元々の容器のねじ口部分を切り落とし、LEDライトの前部と後部をそれぞれ電球型容器のガラス相当部分とソケット部分に固定しただけ。
塩ビ板でいくつかスペーサーを作って挟み込み、エポキシ系接着剤をこってり使って接着というより埋め込んで固定してる感じ。
あと、LEDに光を散乱させる半透明のカバーを掛けました。



ということで電球単品で光る感じに。
単にこれがやってみたかっただけで完成後具体的なメリットも使い道もありません。



そしてどうでもいいことですが益子の陶器市に行ったらおおむね似たような発想でもう一回り大きいものがドリンクとして売ってました。電球ソーダとかいうそうで、韓国で流行ってるだとか。
せっかくなので比較用にこちらも購入。写真は持ち帰った空き容器にサングリア入れて元よりちょっと派手気味に再現したものです。



完成した電球の方は、加工前と同じくしばらくの間意味もなくまた部屋に転がしてあったんですが、車内のルームランプにちょうど良い気がしたので現在は車の天井からぶら下げてあります。夜に足元に物落としちゃったときとか、ちょっと手元を照らせるライトがあったらいいかなということがあるので。
今のところ意味もなくぶらぶらしてるだけですが。



2017年7月22日(土)01:37 | トラックバック(0) | コメント(3) | 工作 | 管理

越冬インコ

以前に都内で見かけたワカケホンセイインコですが、その独特の鳴き声を覚えてしまうと都内のあちこちで意外と遭遇することに気付きました。
普通だと頭上にちょっと珍しい野鳥がいたとしてもそうそう気付くことなんか無いんですが、なにしろこいつら声がでかいんですよね。鳴き方も独特ですし。(※注 リンク先は動画です)

ということで春先頃、まだけっこう寒い季節に見かけたときの写真を。
例によって都内某駅前でけたたましい声がしたので周りを見渡してみると、道路脇のオフィスビルにたむろってるのを発見。

よく見ると街路樹や電線、屋上の縁にとまってるやつの他に壁の方にホバリングして何かやろうとしてる鳥が何羽かいます。最初は窓枠にとまろうとしてるか、窓ガラスに映る自分の姿でも気になるのかと思ったんですがどうも違うようで。



どうやら壁に空いた排気口から漏れてくる空気が暖かいのでそこにどうにか近付こうとしてる様子。排気口のスリットにうまくしがみつけるとぺったり密着して暖をとっています。


頭を突っ込んでだんだん奥の方によじ登っていってたり。
野生化して繁殖してるとはいえやはり熱帯原産の鳥、日本の冬は堪えるようです。
そういえばインドに行ったときに緑色のインコの群れがその辺の街路樹に群がってるのを見た記憶があるんですが、この鳥だったんですかね。



「お、こっち中まで入れるやんけ。」

スリットの隙間が広いところを見付けてダクトに侵入してるやつもいます。こんなもんがオフィスのダクトの中歩き回ってたらガシャガシャうるさくて気になって仕事にならないと思いますが。鳴き声もうるさいし。

なんというかこう、特別好きなわけではないんだけどキャラが濃くて目が離せない感じ。

ていうかこれもワカケか。言葉喋るんですね。(※注 動画です)
野良の群れが言葉覚えたらうるさそう。オフィスビルのダクトに潜り込んでた奴にはぜひ言葉を覚えてもらいたい。



2017年7月20日(木)04:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

ヤマドリタケ2017

しばらく強めの雨が降ったあと暑い日が続いたのでナワバリ巡回。
どうも今年はアンズタケがあまり期待できない感じですがヤマドリタケモドキをちらほら見かけました。
しかし一旦雨が降ったあと一気に乾燥するほど快晴が続いたためかひび割れだらけ。
写真は一面に細かいヒビが入ってアカヤマドリみたいになってますけどたぶんヤマドリタケモドキです。
この他に傘がぱっくり割れてしまってる個体も多くありました。



あとやたらと小さい個体も。
さすがに採取にはちょっと早すぎますが被写体としていい感じ。



とりあえず明日辺りに迎えに来るからそれまで元気で過ごすんだよ。


例によってやや出遅れたようで食べ頃を過ぎてる個体も多く、とりあえず今回の収穫はこれだけ。
やっぱり派手に割れてるやつが多いです。



収穫の一部で傷付けてしまったものなどを早速焼きそばに使用。
せっかくの天然キノコをソース焼きそばにするんじゃないよとお叱りを受けそうですがちゃうねんて。もともとソース焼きそばにするつもりで素材を整えてたところに不意にヤマドリタケモドキが採れて、状態の良くないやつをさっさと使ってしまいたかったんですよ。
軸のシャキシャキ感がほかの具材に負けずに主張していてなかなか美味しかったです。



2017年7月14日(金)01:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

キノコチェック

先週辺りちょいちょい雨だったのでそろそろどうかと思ってナワバリを巡ってみましたがキノコはいまいち。
梅雨っていうほどしっかりした雨が降ってもいないし、気温の上がり具合もいまいちな気がしますしね。
とてもじゃないが収穫しても味見程度にしかならなそうな1.5cmくらいのアンズタケが少数見付かっただけでした。いちおう菌輪らしきものを描いて列んでます。
6月末にはアンズタケどころかヤマドリタケモドキも収穫できてる年もあるんですけどねぇ。



こっちはそのときに見かけたキノコっぽいもの。
ショウロかその系統のものに見えますが判別不能。とりあえず松の木の下ではないのでショウロではないと思いますが。
ショウロも一度採ってみたいキノコではあるんですけどね。もしそれらしいものを見かけたとしても鑑定できる気がしません。



あと公園の遊歩道で見かけたキノコ。種類不明。

とりあえずキノコシーズン開始に向けて気を抜かないようにしていこうかと思います。



2017年7月4日(火)00:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

べんべら庵

気が付いたらさらっと1ヶ月放置してしまいましたが、以前からじわじわと調子の悪さをアピールしておられた自宅PCがついに入滅なされたため喪に服しておりました。


数年前に掲載したトマトラーメンのBen-Bellaですが、その後こちらの店舗は閉店してしまいまして。その後しばらくして筑波山の麓の方に「べんべら庵」と改名して開店したというのは聞いていたんですが、なかなかランチに行く機会があるような場所でもなく。
ということで先日御朱印とかでそっちの方に行ったついでに久しぶりにトマトラーメンを食べに。

店はナビに従って走っていても「ん?ここ?」と思うような小道に入った場所にあり、外見もおとなしめの看板が一枚立ってる以外はごく普通の民家という感じ。外から店内の様子が全く窺えない造りといいチキンの入店を拒んでくるスタイルは相変わらずの様子。



店は古民家の台所と土間を改装したようで、厨房周りのカウンター席+窓際のテーブル席という標準的ラーメン店構成ながら天井方面は古民家の風情がそのまま残り、レトロなランプが下がっています。また、大谷石製と思われるカウンターもちょっと変わった雰囲気です。
ええと、店内がうまく撮れてる写真が無かったので雰囲気を知りたい方は食べログでも見てください。



ということで今回注文したのは店の移転前に気になってたのに食べそびれたままだったスパーク旨辛とまと(¥780)。
自家製ラー油を作った際に漬け込んだ具を薬味として利用しているそうです。
かなりの激辛料理を警戒させる色合いですが辛さはそこまで激しくはなくピリ辛という程度。まずは混ぜずにトマトスープを楽しんで、徐々にスパーク部分をスープに崩し入れて味の変化を楽しむのが良いような気がします。辛さ以外にゴマやナッツの香ばしさがなかなか良い働きをしています。
食べ終わったスープに小ライスを投入してスープご飯にするのも相変わらず美味しいです。

ということで移転先への数年越しの訪問でしたが相変わらずラーメンなのに全くジャンクフードらしさがないヘルシー路線で美味しかったです。
そういえば味噌トマトとか鶏三昧トマトとかトマトカレーラーメンとか、まだまだ食べてみたいといけないメニューが色々あったのを思い出しました
気軽にランチに来れる距離でなくなったのは残念ですが、また折を見て食べに来ないといけません。


 べんべら庵
  所在:  茨城県桜川市真壁町源法寺636-2
  電話:  0296-48-9378
  営業:  11:30~14:30、17:30~20:30 火、水曜日定休





2017年6月29日(木)02:36 | トラックバック(0) | コメント(2) | くいだおれ(食記録) | 管理


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