おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 

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BROMPTON購入

京都をウロウロしてたら折りたたみ自転車の首がもげたという話は以前に書きましたが、そんなわけで折りたたみ自転車の買い替えが必要になりまして。
いやべつに折りたたみ自転車って無いと生活が成り立たないような生活必需品ではないんですけども。
まあこのところ御朱印など集め始めて以前より「あれば使う」という機会は増えています。

壊れた自転車はタイヤ径が20インチのものだったんですが、実際持ち歩いてみるとこのサイズでは思ってた以上にでかくて邪魔。
日常用の自転車は別にあることを考えれば、折りたたみ自転車は走行性を犠牲にしてももうちょっとコンパクトなタイプを選んでも良いんではないかという気がしてきてまして。

ということで数年前に近所のスーパーの駐輪場で独特の駐輪姿勢を見て以来ずっと気になってたBROMPTONを購入しました。
少々お高いですが独自の折りたたみ機構を持ち、やたらとコンパクトにたためる割にはわりと走行性も良好らしいという自転車です。

折りたたみの解説はこちらの動画が有名どころのもよう。ただし折りたたむみ動作の部分は早送りでちょっとズルしてます。しかし最適化すればズルなしでここまで素早くできるもよう。いやそこまでせんでもいいですが。

あと、折りたたんだ状態で底面にキャスターが付いていてそのまま転がせるようになっているのも特徴です。

もちろんもっと軽量でコンパクトになる折りたたみ自転車もあるんですが、これより先は急激に自転車らしからぬシルエットになり、また入手ルートも限られてきます。Mayugeとしては「コンパクト・転がせる・乗りやすい」の3点を押さえつつこのあたりというのが携帯性と利便性のバランスでも好みでした。


購入したのは2016年型の「M6R」と呼ばれるタイプで色はテンペストブルー。「M6R」はハンドルがM型で6段変速、荷台付きを表します。
ここの自転車は本社から認定を受けた店でしか取り扱えず、通販もしない方針のため、去年の終わり頃、週末に松戸のサイクルおおやままで出かけて購入てきました。以前矢切の渡しに渡されて途方にくれてたのは、まだ購入を迷ってる段階でとりあえず一度現物を持ち上げてみたいとこの店に下見に行ったついででした。
通常であれば希望の組み合わせをオーダーして2、3ヶ月待つ必要があるんですが、ちょうどMayugeが考えていた全くそのままの構成の在庫が店にあったためこれを購入。即日持って帰りました。



で、週明け、ある朝通勤しようとすると車が動きませんで。
どうやらバッテリーがご臨終の様子。そういえば1年ばかり前にガソリンスタンドの兄ちゃんに「バッテリーがかなりヘタってます。このままだと何時動かなくなってもおかしくないですよ」と言われたんですが交換を勧められたバッテリーがだいぶ割高だったのでスルーしてたんでした。

ということでBROMPTONの初仕事は通勤および昼休みにオートバックスまで行ってバッテリー積んで帰ってくることに決定。リアキャリア付きオプションが早速役に! 小さな荷台がなんともいえずバッテリーにジャストサイズです。


その後、主に御朱印収集の際などにとりあえず2、3ヶ月使ってみた結果、電車での移動先に気軽に引っ張っていけるというのが非常に便利です。便利っていうか都内辺りに出かける場合、移動プランの組み方が根本から覆るレベル。
今までだと輪行バッグを抱えて何度も電車を乗り換えるとかちょっとやりたくないため、電車で輪行というとせいぜい帰省の際にちょっと頑張って持っていく程度だったんですが、BROMPTONだと最初の目的地の最寄り駅までは電車で移動 → それ以降の移動は自転車というようなプランが気軽に組め、また途中の移動距離が長いところだけまた電車というような変則的な運用もできるため、御朱印巡りと非常に親和性が高いです。
自転車のことはあまり詳しくないんでよく分かりませんが、ギア比もわりと高めに設定されているらしく、小径車ってもっと漕ぐのがしんどいかと思ってたんですがそのようなこともなく。

現状自分の移動距離や行動パターンとマッチしていて使い勝手が非常に良いです。

1枚目の方の写真が現状ですが、バッテリー運んでたときの写真からグリップをSobdeallのロックオン レザーグリップ、サドルをBROOKSのFLYER SPECIALに交換してます。両方ともブラウンで。
あとフロントバッグは以前に東ドイツのレインポンチョを買った際についでに購入してた東ドイツ軍の放出品バッグを適当に改造して無理矢理くっつけたもの。以前の自転車のサイドバッグとして利用するために工作したんですが、加工を記事にするより前に自転車がオシャカになりました。とりあえず気に入ったものが見付かるまでのつなぎで使用中。



2017年2月21日(火)01:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 物欲(商品レビュー) | 管理

畑ゴーレムフィギア(ダンジョン飯)

ダンジョン飯の2巻が発売された際、作中に登場する畑ゴーレムのフィギアが販促グッズとして作成され、大きめの書店などの店頭に展示されてまして。
わりとこれが可愛くてちょっと欲しかったんですが残念ながら非売品。そのうち似たようなガレージキットでも出るんじゃないかと思ったんですがいまいちその様子も無く。
ていうかまあそんなに難しい形でもないしそのうち紙粘土ででも作ってみようかと思いつつ放置してました。
先日唐突に思い立ってとりあえず試しに作ってみたので収録。



アルミの針金で芯を作り、両面テープを巻き付けた上から麻紐でぐるぐる巻き。
さらにこれの表面に粘土を盛っていく感じで。
麻紐はふわっとゆるく巻き付けた方が材料の節約になるかなと思ったんですが、ゆるく巻くとふにゃふにゃして粘土を盛った際に整形がしにくくなりました。きっちり密に巻くのがよさそうです。



粘土はダイソーに買いに行ったところ、以前にコメントで情報をいただいてちょっと気になってた素材である木粉粘土があったので購入。しかしふわふわ軽くてとてもそんなに頑丈に固化しそうな物には見えず、別物っぽいかなと思ってたんですが、乾燥させてみたら発泡スチロールのような軽さと触感になりました。やはり別物である様子。あとで調べてみたら同じ100円ショップ製品でも「木かる粘土」となっている商品の方はわりと硬くなる素材のようです。
まあ完成品がものすごく軽く仕上がるのでこれはこれで。
頑丈な方の木粉粘土もそのうち試したい素材ではありますが、性質を把握するなら100円ショップ製品ではなくちゃんとしたのを試してからの方が良さそう。

作業の方はひたすら粘土を盛りつけて水で濡らした指で整形していくだけ。
ときどき本を確認しながら進めていけばいいかと思ってたら、よく考えたら粘土塗れの手で本なんか触れませんし。
結局最初に描き写しておいた2点ほどの絵以外ほとんど脳内イメージで進めていくことに。



一晩乾かした後アクリルガッシュで土色に塗り、鉄道模型とかジオラマなんかによく使われてる緑色の粉とかモフモフ(名称不明)で装飾。
あと背中に植える野菜をコピー用紙に色塗って作成。
キャベツは丸めた粘土の周りに丸く切ったコピー用紙を貼り付けた物です。
現物はかなり雑な作りなんですが写真で見ると妙にまともに作ってありそうに見えて不思議。



とりあえず一体完成したのはニケが欲しがってたので進呈。あとは勝手がわかったところで改めて自分用も含めてポーズ違いで何パターンか作成中です。
もうちょっと背中に生えてる農作物を増やしたい感じですが苔とかジオラマ素材の色々を買い込み始めると収拾付かなくなりそう。

そして改めて作中と見比べてみると、途中からほぼ資料見ずに作ってただけあってだいぶバランスとか変わって独自イメージになっちゃってます。なんかゴーレムというよりは原作版ナウシカに出てきたヒドラに近いような。



2017年2月6日(月)01:34 | トラックバック(0) | コメント(1) | 工作 | 管理

土足厳禁

御朱印巡りに参拝した目黄不動尊で門番してた猫。


2017年2月6日(月)00:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

ガード

都内で御朱印巡りの際に通りかかったガードが妙に印象的でした。
HDR等の写真加工ではなく肉眼でこんな感じ。



2017年2月2日(木)00:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

御朱印帳経過記録 寺院3冊目

寺院用の御朱印帳3冊目は京都Loftで購入。もともと楽天とかAmazon辺りのネット通販で見かけてちょっと気になっていた柄なんですが送料がかかるし保留してたところ、たまたま現物を見かけたので。
丸い猫の後ろ姿がコミカルで可愛い絵柄です。

上段右から
新井薬師、華厳寺(本所)のご本尊とゑんま大王、薬研堀不動院、源覚寺(小石川)の蒟蒻閻魔と毘沙門天、小石川善光寺
中段
徳大寺(上野)の摩利支天、深川不動堂、岩屋辯天(目黒)、蛸薬師如来、海眼寺(福知山)、観音寺(福知山)、大乗寺(香美町)、地福寺(京都)
下段
六角堂、観音寺(大崎)、海雲寺(品川)、養願寺(品川)、本法寺(京都)の春日蒔絵卓と酒呑童子絵巻、飯沼観音(銚子)


新井薬師は冒頭を飾るにふさわしい達筆を戴きました。窓口担当の方から声を掛けられるまで奥で居眠りしていたとは思えない起きぬけの筆遣いです。
華厳寺のゑんま大王の御朱印は下にちょこんと押された閻魔様のはんこがラブリー。



薬研堀不動院は予定には入ってなかったんですがたまたまこの前を通りかかって建物に惹かれたので参拝。この際、同時に前を通りかかったカップルの女性がこの建物を目にした瞬間「わぁ~、かわいい~」と言ってました。「かわいい」という単語が包含する意味の範囲ががえらいことになりつつあります。
さらにそのまま小石川に行って閻魔様といえばこんにゃくが好物というマーケティングの元祖、源覚寺の蒟蒻閻魔、「牛に引かれて善光寺参り」の信州善光寺の分院である小石川善光寺に参拝。小石川善光寺はまさに牛に誘導される強欲ババアの図案となっております。
次は大徳寺摩利支天。山の手線に乗ってるとアメ横のゴチャっと立て込んだ店の屋上にあるように見えるお寺です。
深川不動堂はすぐ隣りにある富岡八幡宮と同時に参拝したんですが、そちらがちょうどお祭りの日だったためまとめてかなり混んでいました。
岩屋辯天は目黒の大鳥神社に酉の市で参拝した時に。境内の一角に岩窟というか防空壕めいた横穴があり、その中に辯才天の石像が鎮座されています。石像は8本の手に武器を持った八臂弁才天で一般のイメージの弁天様とはわりと雰囲気が違います。宇賀神は乗ってなかった気がします。
次の蛸薬師からは帰省のついでに京都府方面。



海眼寺はポケモンGOのジムとして登録されたのを機会にプレイヤーに充電器を開放してポケモン寺として一時期話題になったところ。ニュースをよく見たら市内というか実家から徒歩でも行けるくらいの圏内だったので参拝してきました。自転車でですが。ただし現在は充電器の開放はすでに終了している様子。


観音寺は福知山市内であじさい寺としてちょっと有名(地元限定)なお寺。まあ季節じゃないので関係ありませんが。なんでお堂の扉がダルマびっしりなのかは不明。
香美町の大乗寺は応挙寺という別名のほうが通りが良いようです。円山応挙をはじめ一門の画家の手による襖絵などが豊富にあり、ガイド付きで内部の拝観が可能です。帰省の際、墓参りの帰りにこの辺りを通り、両親がお勧めだというので寄り道してもらって参拝。襖絵といっても単なる壁面の装飾にとどまらず、立体的な配置にも様々に凝らされた工夫があるとのことで、詳細な解説付きでなかなか見応えがありました。
墨書は先ほどのあじさい寺と同じく大非殿。うーん…大非殿と大非殿で大非殿がダブってしまった。
地福寺の墨書は「日き里やくし如来」。達筆なこともありますがそもそも意外すぎて脳内変換しにくい文字列。ご本尊が日限薬師(ひぎりやくし)と呼ばれ、日を決めて祈願するとご利益があるとのこと。
この日の京都市内の寺院は六角堂に参拝して終了。
このあと品川周辺のお寺をいくつか挟んで再び京都・本法寺で半紙で戴いたものの貼り付け。最近になって月ごとにお寺の収蔵品にちなんだ御朱印というのを始められたそうで、9月は春日蒔絵卓と酒呑童子絵巻。画像では分かりませんが漉き込まれた繊維が模様になった綺麗な半紙です。
本法寺は日蓮宗のお寺のため、本来は戴けるのは御朱印ではなく御主題になります。御主題は他の宗派の御朱印と同じ御朱印帳に収められるのを嫌うお寺もあるので日蓮宗のお寺も視野に入れるなら御主題専用に一冊作っておく方がお勧めとのこと。で、こちらのお寺の光悦の花唐草螺鈿経箱の柄をモチーフにしたオリジナル御朱印帳をネットで見て気に入ったので御主題専用として購入してきました。ということで御主題はそちらに。いや「日蓮宗のお寺で戴ける御朱印」は御主題帳に混ぜて良いのかどうか判断が付かなかったので。とりあえず安全策で分けておくことにしてみました。
ラストは銚子にある通称飯沼観音。魚食べがてら銚子方面を巡礼した際に。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目
 ・ 神社11冊目
 ・ 神社12冊目
 ・ 神社13冊目

 ・ 寺院 1冊目
 ・ 寺院 2冊目



2017年1月25日(水)02:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

2016年猫詰め合わせ

なんとなく撮ってたけど使わないままに年が明けてしまった猫写真をお蔵出し。

1枚目は板橋区の遍照寺にいた猫。
参拝しようと現地に行ってみたところ、地図上でお寺があるはずの場所が草むらで猫しかいなくて驚愕。場所を間違えたのかと敷地入り口まで戻ると、取り残されたお寺の掲示板に本堂改築中との案内が貼られていました。とりあえずこの張り紙の連絡先に電話したら御朱印は郵送していただけましたが、今のところ御朱印巡りした中で一番の衝撃です。改築といっても参拝時はまだ工事が始まっていなくて、わりとみっしり詰まった住宅地の真ん中に広々とした更地が突如現れ、隅の方に石塔や石仏だけが点々と残っているなか何匹かの野良猫と野良おばちゃんがくつろいでいるという不思議空間でした。
御朱印は通常サイズの御朱印帳に収まらないサイズだったため寺院用の大判御朱印帳に貼ってあり、御朱印記録には未収録です。寺専用大判御朱印帳が埋まるのがいつになるかはわりと不明。



夏ごろに帰省がてら京都市内をウロウロした際、昔住んでた辺りの様子を眺めてこようと五条楽園の町家が並ぶ路地を通りまして。ふと視線を感じて上を見たら3m近くある妙に厳重な塀の上から監視されてました。
人を見下ろしてる割にはフレンドリーな対応の猫でした。



ついでに付近の銭湯が日暮れで風情がある感じだったので。
近くに住んでた当時ちょくちょく利用してましたが、立地が若干特殊なため迫力のある銭湯でした



羽田空港近くの穴守稲荷神社に参拝したあと、なんとなく思い立って弁天橋のところの鳥居を見に行きまして。オカルト方面でわりと有名な鳥居です。さらにそのまま徒歩で多摩川の対岸までなんとなく渡ってみた時に道すがら見かけた堤防を守る黒猫。美人。


あとオマケで、台湾の九フンで閉店間際の店の床にいた、一日お客さんの相手して疲れた様子の犬。


2017年1月16日(月)00:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

2017年賀

あけましておめでとうございます。

実家に帰省中です。
例によって帰省前に年賀状を作ろうとしてたらプリンタの黒インクが出なくなってまして。
何度かクリーニングしてもダメだったので印刷はあきらめて今年の年賀状は消しゴムはんこに。
文字の方のはんこは市販品です。



2017年1月1日(日)02:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

CAMP EXPRESS

先日、ちょうど夕飯どきに品川駅で乗り換える機会があったため、以前からちょっと気になってた品川駅ナカにあるカレー店、CAMP EXPRESSに寄ってみました。
ていうか最初に何処かで見かけた紹介記事で駅ナカ展開してることばっかり書いてあったのでJR駅構内専門でやってる店かと思いこんでたんですが普通にあちこちあるんですね。
なんとなくアウトドア料理を意識してるようなそうでもないような野菜ゴロゴロカレーを提供するお店。



注文したのは骨付きチキンと彩り野菜の南インド風カレー(¥990)をライス大盛りに1辛(+¥20)で。
鉄スキレットに盛り付けて出てくるのが雰囲気だけでなく実際時間が経ってもいつまでも熱々で実用的です。店内から厨房の様子が見えるようになってますが、スキレットを実際に1個1個火にかけて調理しているようです。鉄板はかなり熱い状態で出てきます。

南インド風というとトマトやタマリンドの酸味があるカレーのイメージがあるんですが、これはそのタイプではなく、インド風らしい雰囲気を残しつつ日本人にも親しみやすいくらいのバランス。骨付き手羽元がまるごと入っている上、とにかく野菜ゴロゴロで具の比率が高いのが印象的です。
手羽元は柔らかく煮込まれていておおむねスプーンで崩して食べられる感じ。1辛での辛さは日本のカレー店感覚ではけっこうしっかりめの辛口という感じ。
辛さとスパイス感がシャープですっきりめのカレーです。



鉄スキレット以外では店内の従業員の制服がなんとなくいかにもキャンプ場にいそうな人っぽいこと、テーブル上の各種小物がそ使用感のある飯盒に立ててあることなどもアウトドア風。いやアウトドアでは飯盒にスプーンが立ててあるという意味ではありませんが。
画面端に写っている水筒もセルフサービス用の水のピチャー代わりです。ただMayugeが座った席の正面には普通によく見かける形状のピッチャーが配置されてました。

カレーベースはこの南インド風の他、欧風デミカレー、タイ風グリーンカレー、カシミール風カレー、マイルドカレーなどがあり、メニューによって使い分けられているようです。
またトッピングも定番の半熟卵をはじめ炙りバターコーンとか炙りチーズ、手羽煮込み、パクチー盛りなどわりと色々充実している他、そのカレーのメインの具を強化する選択肢も用意されているようです。このカレーの場合だとチキン倍増、揚げナスとベーコンのカレーだとナス増量、牛すじカレーだと牛すじ増量といった具合で。

とりあえず今回は初回ということもあってスパイシーっぽいカレーに惹かれましたが、別系統のものもまた試してみたいところ。
巨大な肉塊が中央に鎮座したBBQカレーというのも気にはなります。



 CAMP EXPRESS [食べログ]

  所在 : 東京都港区高輪3-26-27 エキュート品川サウス JR品川駅 1F
  電話 : 03-5421-8036
  営業 : 月~土 7:00~22:30(LO)、日・祝 8:00~21:30(LO)





2016年12月21日(水)21:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

矢切の渡し

松戸の方に用があったのでついでに付近の神社の御朱印収集。矢切神社の辺りでGoogleマップを見るとすぐ近くの江戸川河畔に「矢切の渡し」の文字が見えまして。
なんか演歌で有名なイメージはあるけどこんな場所にあったんですね。
渡し船の船着き場跡でも残ってるのかなと散歩がてらそちらの方に足を延ばしてみたところ、ちょうど船が出るところでした。現役稼働中かい。
乗船料も200円とお手頃だったため突発的に乗船してみることに。
船は昔ながらの渡し船のイメージそのままの木製の船体にモーターを設置しているようです。
天気もよく、暑くも寒くもない日暮れ前の気候の中、比較的ゆったりと進む短い船旅はなかなか気分の良いものでした。200円の価値は充分にあったと思います。
で、その辺を遊覧運行して戻ってくるのかなと思ってたら対岸の東京都に到着。あ、そうね、渡し船だもんね。そりゃそうなるわな。
対岸に降ろされるMayuge、入れ替わりにまた乗客を乗せてそのまま去っていく渡し船。どうすんだコレ。



運行中の船頭さんトークによると対岸側はすぐそこに寅さんで有名な柴又の帝釈天、こち亀のOPで有名な「とんがり屋根の取水塔」などがあるとのこと。まあMayugeはどちらも見てないんですが。
取水塔の建造物については対岸にいるときから遠目に見えていてちょっと気になってましたし、せっかくなので1kmちょっと離れた新葛飾橋まで歩いていって戻ることに。



晴天で良い感じに夕焼けもしてきましたし富士山もチラ見えしてて 不意に強制されたとはいえ 散歩としてはまあまあ。位置と時期を微調整すればダイヤモンド富士撮れそうですねここ。


あと帰りに手賀沼に寄り道。
橋のライトがなかなか綺麗で。



2016年12月21日(水)00:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

御朱印帳経過記録 神社13冊目

13冊目は台東区にある鳥越神社のオリジナル御朱印帳。渋い色合いに意匠化された鳳凰っぽい柄です。

上段右から
鳥越神社(台東区)、本折日吉神社(小松)、莵橋神社(小松)、椙森神社と恵比寿神、茶ノ木神社の布袋尊(人形町)、三光稲荷神社(日本橋)、代々木八幡宮、東郷神社
中段
大鳥神社(目黒)、妻恋神社(湯島)、文子天満宮、下御霊神社、上御霊神社、鷺森神社、熊野神社(京都)、御辰稲荷神社
下段
岡崎神社(京都)、熊野若王子神社、大豊神社、中目黒八幡神社、居木神社と摂社の稲荷神社、厳島神社


本折日吉神社と莵橋神社(うはしじんじゃ)は石川県に出張したので空き時間を利用して小松周辺の神社を参拝。



莵橋神社は御朱印の受付が隣に併設された結婚式場のフロントになっており、御朱印を待つ間、出されたお茶をいただきつつホテルのロビーの如き待合室で優雅に休息。いやラフな普段着でこんなとこ座ってたらむしろ落ち着かねぇ。
椙森神社(すぎもりじんじゃ)から三光稲荷神社までは前の御朱印帳の最後の方からの続きで日本橋周辺。
椙森神社は神社の御朱印と日本橋七福神の恵比寿神があることを予めチェックしてたんですが、同じ日本橋七福神に含まれている茶ノ木神社の布袋尊も書置で代行されているとのことでそちらもお願いしました。その後地図をもらって茶ノ木神社まで徒歩で移動して参拝。
三光稲荷神社は路地の奥まったところにある小さな神社。御朱印は普段は近くにある化粧品店「オキナ」で対応されています。
代々木八幡宮はすでに一度参拝して御朱印も戴いてるんですが、検索すると出てくる特徴的な達筆の御朱印がちょっと魅力的なので他の用で近くに行った際にもう一度参拝。残念ながらお目当ての書き手ではありませんでしたがこちらも綺麗な達筆ですしこれはこれで。検索結果をよく見ると今年の日付のものが一切含まれていないのでこの方はもう担当されてないのかも。残念。あと代々木八幡宮の境内は鬱蒼とした巨木とのんびりしてる猫の組み合わせでなかなかの癒やしスポットなってましてわりと好きです。猫撮り放題。
東郷神社は毎月骨董市をやっていたので御朱印を集め始める前にも何度か来たことがあったんですが数年ぶりの参拝。この文を書くためにチェックしてみたらいつの間にか骨董市は無くなってた様子。ここの雰囲気けっこう好きだったんですが。
大鳥神社(目黒)は例大祭の御朱印。こちらは御朱印の対応は例大祭および酉の市の日のみとのこと。去年の酉の市に来てみたんですが午後2時くらいにはすでに書置がなくなったと断られてしまったため今回は午前中に。11時頃に着いたらまだ対応してないと言われたんですが別の人がMayugeが訊いたのとは違う人に話しかけて普通に対応してもらってたのでその後ろに列びました。どないやねん。
妻戀神社は秋葉原からほど近く、湯島の方に抜ける途中にあります。この名前で隣と向かいがラブホテルって話ができすぎてませんかね。神社withラブホその3。
こちらの神社は町内会の有志の方で維持されてるとのことで普段は無人のため、御朱印希望の場合はあらかじめ担当の方に電話して予約しておく必要があります。
次の文子天満宮から大豊神社までは帰省のついでに京都市内巡り。
下御霊神社、上御霊神社、崇道神社と早良親王ゆかりの神社三社を自転車で巡るルートを基点に周辺を回る感じで考えてたんですが、以前に書いた通り途中で自転車の首がもげました
まあ少々乗り心地が悪いけど使えないこともない壊れ方だったのでそのまま続行。この日は小雨が降るかもという予報だったため自転車用にレインポンチョ、移動時用に折りたたみ傘をそれぞれ持っていたんですが東京駅に着くまでに折りたたみ傘が何処かで傘袋だけ残してカバンから落ちまして。さらに京都に着いてから購入した傘もどこかでパクられました。呪われろ。ついでに崇道神社が近くなってきた辺りから小雨どころか横殴りの土砂降り。やっと着いてみたら神社はどうやら無人の様子。なんですかねこの歓迎されてない感は。
別の神社で神職の方と雑談したところ、崇道神社の神職は一人で対応されている上に兼務もあるため、あらかじめ確認しておかないとなかなかつかまらないかもしれないとのこと。



崇道神社はわりと京都の北の外れの方にあるため土砂降りだろうがなんだろうが結局駅の方向に戻るしか無いわけで。そのまま雨の中を帰りルート上にある鷺森神社へ。書かれている文字は「鬚咫天王(すだてんのう)」で祭神の素盞嗚尊の御神号とのこと。参道の鳥居の扁額も同じ文字になっていました。


あと、帰省からの戻りがけも京都市内の東側にある神社を中心に巡礼。
御辰稲荷神社は予定には入ってなかったんですがたまたま前を通りかかって験の良さげな名前に惹かれて参拝。
岡崎神社は神使がウサギとのことで兎まみれ神社その2。奉納されているおみくじの小さいうさぎがとても可愛いです。
御朱印の東天王とは岡崎神社の別名で、平安京造営の際に王城鎮護のために四方に建てられた社のうち東に位置することからだそうです。
1年前にも参拝してたんですがその時は書き手が不在とのことで御朱印が戴けなかったので今回再訪。
若王子熊野神社はわりと最近社務所を改装したとのことですがちょうどこの時期、午後になると窓口のところを日光が遮るもの無く直撃する配置になってしまいとても暑いと神職の方が嘆いておいででした。真夏だと日の差す角度が高くて逆に日光が奥まで来ないところが、ちょうどこの時期から適度に角度が浅くなって文机の辺りを直撃するようになるらしく、大汗をかきながら対応されてました。



大豊神社(おおとよじんじゃ)は狛犬ならぬ狛鼠があることで有名な神社。‥‥と聞いて来たんですが狛蛇とか狛猿とか狛鳶とかバリエーション増えてますけど。どうも検索してみると記事によって狛XXとして紹介されている動物の数が違うため 順次追加実装されていってるのではないかという気がします。
写真は境内入り口の灯籠の足元に並んでいた鼠の置物が可愛かったのでそちらを。狛鼠の写真は検索すれば溢れてますし。
関東に戻りまして中目黒八幡神社は以前記事にした明らかに外国産のインコが居座ってた神社。背の高い木が多くあり、インコ以外の野鳥もたくさんいました。
居木神社の御朱印は長月の限定御朱印。どうやら御朱印は通常版と月ごとの限定版がそれぞれある様子。
摂社の稲荷神社のはんこにさりげなく入ってるキツネがちょっと可愛い。
あと境内のあちこちに小振りな石像というかオブジェが置かれてるんですが、その中に一部某未来の世界の猫型ロボットとか某電気鼠とか某パレード鼠とかを連想させる形状のものがあり、子供ウケはしそうですが大人にはそこはかとない不安感を感じさせる仕様となっております。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目
 ・ 神社11冊目
 ・ 神社12冊目

 ・ 寺院 1冊目
 ・ 寺院 2冊目



2016年12月18日(日)15:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理


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