おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


2011年2月を表示

カタログカオス

本日は帰宅途中で家電量販店に寄り道。

目的はPanasonicのDIGAのカタログ。
とはいってもべつに唐突に番組が撮りたくなったとかいうわけではなく。


しばらく前からこのカタログに仕込み画像があるとのことであちこちで話題になってるようなので、ちょっと実物を確認してみるのが目的。

ということで録画機コーナーでカタログを見つけて1冊確保。
まあ去年テレビだけ買い換えたとこなので、この機会にその他各社のカタログもついでに集めて普通に情報収集も。



これが問題のネタ部分。
このテレビ欄の番組名で明らかに担当者が悪ノリしてるだろって勢い。
いや本当に、Mayugeがこれを初めて見たのは何の説明もなく画像掲示板に貼り付けてあったものなので、てっきりフォトショ仕事の捏造だと思ったんですが。



大草原の小さな少女カイジ

なんですかそのハナとアゴがむやみに尖ってそうな少女は。
とりあえず黒服にかこまれて拍手でCongratulation!とか言ってもらえそうな雰囲気ですな。



天界刑事Lシャダー

むしろお前が大丈夫かと問いたい。



あの青いやつのことかー!

ネタというだけに限らず、どうもネットで定番のものとか話題になってるものが多いような。
いや、「朝からズバッと参上!ズバっと怪傑!」とか「大岡越前蟹『鍋奉行暴れる!』」もわりと好きですが。

皆様もぜひ今のうちにDIGAのカタログの実物を確認に電気屋に行っておくといいと思います。



2011年2月23日(水)23:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

ユーザーサポート

修験者専用レーン。

さすがつくば、役行者対策もばっちり!


さて、週末に諸々の買い物に都心方面に出たと書きましたが、その一環で某ツ○モに寄りまして。以前にこの店でマザボ等一式買ったときのポイントがあったのでちょっと小物など補充に。
買い物もポイント内に収まり、支払い無しで目的物が入手できました。

で、商品受け取り時に店員さんから注意事項がありまして。

 「当店ではお買いあげ後一ヶ月間以を初期不良のサポート期間としておりまして、もし不良等ございましたら期間内は無償交換いたします。ただ、その際はパッケージを含めて一式全て揃っていることが無償交換の条件となりますので、パッケージ等、一ヶ月間はお捨てにならないようにご注意願います。」

とのこと。
初期不良の対応は一週間って店が多いように思いますけど、週末しか来れないMayugeのような客には一ヶ月間のサポートはありがたいところです。
初期不良とかそうそう当たるもんじゃないですけど、まあ心配ですしねぇ。

え、買った物ですか? マウスパッドです。

初期不良でマウスを置いた途端アームレストからゲルがもりもり漏れてきたりしないかと考えたら夜も眠れません。



2011年2月23日(水)02:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

パキスタン・インド料理 シャージ ランチ

以前、パキスタン・インドレストラン シャージを紹介しまして、インド料理店とはちょっと違ったスパイス使いの料理が非常に美味しく、印象に強く残ってました。そして平日にはお得なランチメニューもあるらしいとはその時の記事で書いた通り。

とはいえつくばからはちょっと離れてますし、平日のランチタイムにここまで来る機会は無いだろうなぁと。
そうだ、有給取ろう。


ということでしばらく日付が変わるまでの残業および休日出勤を連日続ける生活(主に自業自得で)をしてたんですが、ひと段落したのでどうせ年度末で消えてしまう有給をカレー食うために使ってみました。

写真はシャージ近くにある菅生沼。
ついでに茨城県自然博物館に行ってきたので、菅生沼を渡れる遊歩道に出たところの眺め。

さて、ランチメニューは
A Set ¥714 : カレー(マトン、チキン、ベジタブル、キーマから1種)、ナンまたはライス、サラダ、ドリンク
B Set ¥819 : カレー(マトン、チキン、ベジタブル、ダールから1種)、ナンまたはライス、サラダ、シークカバブ、ドリンク
Shah Jee Special Set ¥1470 : カレー(マトン、チキン、ベジタブル、キーマ、ダールから2種)、ナン、ライス、シークカバブ、タンドリーチキン、サラダ、ドリンク、デザート

という品揃え。ドリンクはマンゴージュース、ラッシー、マンゴーラッシー、アイスコーヒー、コカコーラ、オレンジジュースから選択。
実際のメニューではBセットの日本語表記が、コピペに失敗したのか微妙な位置で切れたりしてます。英語側を見ましょう。



今回はBセットをチキンカレーにライスで。
ライスを注文したら「バスマティですケドイイデスカ?」と確認されました。インディカ種の香り米ですな。むしろOKです。

チキンカレーはクリーミーでマイルドなタイプ。ラジャチキンカシミールに近い感じで個人的には好みなカレー。ただ、ディナーのカレーがインド料理とは明らかに違う感じのスパイス使いだったのに対して、ランチのカレーは普通にインドカレーという感じ。
ライスはぱらっとした仕上がりにインディカ米の香りがただよって、この系統が好きな人にはお勧めのもの。
シークカバブは前回単品で注文したときと同じです。

ランチはディナーに比べるとお手頃価格でお試しにはちょうどよさそうですが、インド料理とはひと味違った風味を楽しみたければ、やはりディナータイムがパキスタンらしさの本領発揮なのではないかという感想でした。しかし基本的に料理が高水準でランチも期待を外さない美味しさです。

ちなみにMayugeの入店は1時頃で、店内の客はMayuge1人だったんですが、注文して待ってる間にぞろぞろと3組ほど来店があり、あっという間にほぼ満席状態に。
南~西アジア方面な雰囲気の面持ちの方が多く、パキスタンの人とかなのかなーと思ってたんですが、どのグループも店員とのコミュニケーションはお互いに片言の日本語。どうやら違うようです。故郷のものと近い系統の料理って感じでこの店に来る人とかいるんですかねぇ。
インド旅行中にカレーに飽きた日本人が中華料理店に行くような感覚で。

あと、ランチ営業時間の表記は15時までとなってますが、店員の方と話したところ14:30がラストオーダーっぽいのでご注意を。


 パキスタン・インドレストラン シャージ

  所在:  茨城県坂東市岩井2812
  電話:  0297-36-3032
  営業:  11:00 - 15:00(L.O.14:30)、17:00 - 22:00(年中無休)





2011年2月21日(月)02:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

萌えビジネス

週末にちょっとCDとか本とか買いに都心方面に出たので久々にスカイツリー定点観測。
べつにアマゾンで買えるんですけど直に見に行くの好きなんですよね。
ついでに過去の写真を時系列で並べるとこんな感じ。定点じゃないのもありますけど。



さて、以前、銀河帝国が萌えビジネスに手を出したらしい様子を目撃した件などお伝えしましたが、先日帰宅すると郵便受けに何やら冊子が入ってまして。
つくば周辺のフリーペーパーは何種類か存在しており、そのうちいくつかは時々こうやってポスティングされていることがあるため、その類かなーと思ったんですが何やら表紙が萌え萌えしい雰囲気。なんか迷走してるフリーペーパでもあるのかと思ってよく見たところ、どうも記事の見出しに使用されている単語が若干特殊気味。仏法真理ですか。どうやらこれは例のシアワセを科学してる団体

とりあえず画像は個人名とか団体名が特定できないようにちょっと修正してあります。

まあ前からポストに光だったり証人だったり救済だったり終末論だったり様々な宗教系のビラが入ってることはあったんですが、萌えに走ったのは新しいアプローチですね。少なくともうちに来た中では。
ところで世紀末まであと90年近くあるのに終末論はちょっと気が早すぎないか。別にいいけど。

まあ普段だったら目も通さないところが、あまりのネタっぽさに思わずざっと読んでしまいました。
おかげで今までまったく知らなかったシアワセ教団の教義についての理解度が3ポイントほど上昇しました。
ある意味思惑に見事に乗せられたと言えるかもしれません。
どうやらここの教義においては死後の世界は4次元と定義されているようです。
さらに死後に研鑽を重ねることによって5次元、6次元とより高次元の存在へと昇っていくことができるそうです。



しかし萌え絵で「今みんなが住んでる世界が三次元よ」とか言われると、むしろここから二次元世界に行く方法の解説でも始まりそうな勢いなんですが。
むしろこの方向性ならそちらの解説の方が需要がありませんか総裁。

いやもう総裁のありがたい言の葉の一片が記されたペーパーが拙宅に投函されただけでBlog記事が1エントリ自然と仕上がってしまうとは、総裁の御威光に感じ入るばかりでございます。おなかいっぱいなんでこの辺で止めていいですか。
え、定期購読ですか? ありがたい話なんですが遠慮しとくです。はい。



2011年2月21日(月)02:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

スパイシーキッチン

しばらく前、なんか妙につくば市内でインド料理店が立て続けに新設されてた頃に土浦にできてたインドカレー店、スパイシーキッチンに行ってきました。
所在は土浦とつくばの境界近くでアリーズケバブにもほど近い場所。東大通りから一本入った住宅地の中。立地としては必ずしも見つけやすい場所ではないと思います。

実は夏頃にも一度ランチに来訪してたんですがその頃色々と(以下略
ということでまずは写真はその夏に来たときのランチ。

ランチセットは、
ベジタブルカレーのAセット(¥650)、チキンカレーのBセット(¥680)、ポークカレーのCセット(¥700)があり、それぞれ日替わりカレー、ナン又はライス、サラダ、焼物、ソフトドリンクが付きます。ナン、ライスはおかわり無料。
この日の日替わりカレーは何だったか忘れたんですが野菜カレー的なものだった気がします。

このときのはチキンカレーなのでBセットですね。
カレー2種にナン、ライス、サラダ、サイドメニューとドリンクまで付いてこの値段はつくば周辺カレー屋でもコストパフォーマンス最強クラスではないでしょうか。むしろこの値段でちゃんとやっていけるのか心配になるレベル。

カレーは中辛で注文したんですが、どちらのカレーも辛さはかなり控えめでした。辛いものが苦手な人でも中辛にチャレンジできそうな感じ。辛くないと物足りないという人は辛口などを指定した方がいいかと思いますが、なにぶん本場シェフのやることなのでいきなり無闇に辛いものが出てきてもMayugeは責任を持ちかねます。
これまた半年くらい前のことなので記憶が曖昧ですが、たしかどちらかのカレーがこれまでのインドカレーではあまり感じたことのない風味がしてた印象があります。なんというか、ほんのり醤油風味のような。辛さは控えめですがどちらも美味しいです。

ナンはパリふわというかちょっと独特の焼き加減。生地が比較的柔らかくてよく膨らんでいるためふわっとしてるんですが、表面がパリッしてるので食感が対照的。小ぶりなのでおかわりでナンとライス両方試すのにはちょうどいいかもしれません。

焼物っていうのは手羽先のタンドリーチキンか何かかと思ったら普通に手羽先。塩。インドカレー店としてはむしろ意表を突いてますが普通に美味しいです。



ということで2回目の訪問は夕方に通りかかったついででディナー時間。
今回の注文はウッタラカンカレー¥1100。 『当店いちおし!シェフスペシャルスパイシーカレー』とのこと。
これに単品でバターナン¥250、タンドリーチキン(1ピース)¥300を付けました。ちなみにタンドリーチキンは2ピースセットなら¥500。

ウッタラカンとはスパイシータンドールウッタランチャルカレーを彷彿とさせる名前ですな。して、ウッタラカンとは何ぞや。
食べてたら給仕さんが「辛さドウデスカー?」と聞きに来てくれたので「辛いけど美味しいです」と答えたついでにウッタラカンについて聞いてみたところ、「ヒマラヤのこと」との返事。さらにちょっとしてから「インドの地名」という風に訂正(?)が入りました。まあご当地カレーという感じでしょうか。ウッタランチャルカレーと同じくシェフの出身地なのかもしれません。

と思ったら帰って検索してみたらウッタラカンド州というのがインドにあるらしいですが、1997年まではウッタランチャル州だったらしいです。似てるつーか同じかい。

名前からはメインの具すら想像付かないのでどんなカレーが出てくるかと思いましたが、外見はむしろ普通に日本のカレーっぽいです。ごろっと切った野菜と鶏肉が入った色の濃いどろっとしたカレー。
しかし味と香りはまったく別物で非常にスパイシー。単に辛いだけでなく色々なスパイスの味と香りが非常に強く感じられ、食が進みます。ランチのときと同じく中辛で注文したんですが辛さも段違い。そういえば、使ってる香辛料の種類を言い当てることはできないんですが、スリランカ系のカレーとか今は亡きカレーミュージアムの沖縄カレーなんかで感じたことのあるミルクっぽい風味のスパイスの気配がしました。
辛いだけではないスパイシーで一風変わったカレーを欲してる人なんかにはお勧めかもしれません。この店ができた当時「茨城の美味しいカレー屋さん」スレッドにてランチを試して「スパイスが弱くて物足りない」という感想を書いていた人がいたのを記憶してますが、そういう方には是非試してもらいたいカレーです。
あと、何のスパイスの効果かは分かりませんが、食べ終わったあとも数時間胃の辺りが内部からぽかぽか暖かい感覚がずっとありました。よくわからんけどカレーって薬膳なんだなという感じ。

ついでに言うとウッタラカンカレーとウッタランチャルカレーは名前の由来こそ同じと思われるもののカレー自体は全然別系統でした。辛いだけではないスパイスが非常によく効いているという共通点はありますが。

デンプン部分に今回はバターナンを注文。ただバター増し増しのナンというわけではなく、どうやら生地に一度バター(もしくはギー)を塗って二つ折りにし、それをさらに延ばしてナン型に形成してある様子。なので薄く二枚に剥ぐことができます。写真のナン中央辺りをよく見ると折り返してあるのが分かると思います。薄く二重になってるおかげで全体が余すところなくパリパリになっており、パリッとした焼き加減とバターの風味のナンが好きな人になら絶対お勧めできる一品。
単品ナンはランチのものより大きくスタンダードなサイズ。



あと単品で付けてみたタンドリーチキン。
ランチの手羽先がシンプルに塩だったのとは対照的にタンドリーチキンはけっこう濃いめのベースにしっかり漬け込んである感じ。他の店のタンドリーチキンとは一風変わった仕上がりです。スパイシーではあるんですが味の浸み具合がなんとなく鶏肉の味噌漬けを思わせる印象。

この他、メニューによると単品のナンにはガーリックナン、チーズナンといった定番の他にあずきナン(¥400)などもある様子。どうもスパイシータンドールとの共通点が多い気がしますが、研究対象として参考にしてるのか、あの店のシェフと関係がある店なのか、どうなんでしょうね。
あと、チキンハリアリ(¥500)というのもどんなものか気になります。はっきりとは分かりませんが検索した結果、ハリアリはミント系のハーブではないかと思われるのでチキン香草焼きのようなものかもしれません。
少々店の位置が目立たないのが難ですが、ランチメニューでコストパフォーマンスの良さを発揮しつつディナーメニューには独自路線もあり、なかなか良い店だと思います。


 スパイシーキッチン

電話:   029-843-5416
所在:   茨城県土浦市乙戸1066-10
営業:   11:00~14:30、17:00~21:00(無休)





2011年2月18日(金)00:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

インド ネパール料理 ヒマラヤ

以前にモバラクを採り上げた際に、この周辺ににわかにインド料理店が増殖中と書きましたが、そのうちの1店、インド ネパール料理 ヒマラヤに行ってきました。
場所は今はなきイル・ティネッロ跡地と同じ並びの長屋の中

実は去年の夏頃にも1度ランチに行ったんですが、バタバタしてて収録しないまま放置してたのでついでにまとめて。
そもそも再訪したきっかけは「ダルバッドセット」というメニューができたと聞いたこと。ググるとダルバートの方がよくヒットしますが、要するにネパールで一般的な1プレートの定食という感じのものです。豆スープ、ごはん、おかず、漬け物というような組み合わせが主流だそうで、ヒマラヤではこれを日替わりで出しているとのこと。

しかし残念ながら昼間に行ってみたらダルバッドセット(¥1180)はディナーのみとのこと。
ということで普通にランチセットで。メニューは以下の通り。

Aランチ ¥750
Bランチ ¥850
ヒマラヤタンドールランチセット ¥1180
ヒマラヤスペシャルランチセット ¥1480

Aセットはカレー1種(チキン、ベジタブル、サグチキン、ダルカレーから選択・ダルカレーの場合は¥650)、サラダ、ナンorライス(食べ放題)、ドリンクのセット。
Bセットはカレー1種(シーフードカ、キーマ、マトン、ダルカレーから選択・ダルカレーの場合は¥650)、サラダ、ナンorライス(食べ放題)、ドリンクのセット。
ヒマラヤタンドールランチセットはカレー1種(A、Bセットの選択肢(除ダルカレー)からどれか)、タンドリーチキン、サラダ、ナンorライス(食べ放題)、ドリンクのセット。
ヒマラヤスペシャルランチセットはカレー2種(A、Bセットの選択肢(除ダルカレー)からどれか)、タンドリーチキン、シークカバブ、サラダ、ナンorライス(食べ放題)、ドリンクのセット。


A、Bのセットは基本的にセット内容は同じ組み合わせですが、多分原価の高いカレーをBセットにしてるんだろうと思ったら両方に入ってるダルカレーの意味がよく分かりません。謎。



今回はタンドールランチセットをサグチキンカレーとライスで注文。
Bセットに含まれるカレーで注文する方がお得なのは分かるけどサグチキンの気分だったので。
ドリンクはマンゴーラッシー。

カレーは中辛で頼みましたが、辛すぎず物足りないこともなく適度な辛さ。ややこくのあるインド的チキンカレーという感じで美味しいです。写真では沈んでますがチキンもけっこう大きめのがゴロゴロ入ってます。細切りショウガが爽やかでよい風味。
ライスはジャポニカ米の普通のご飯。



あと、おかわり自由ということなのでナンをおかわりしてみました。
ナンはふわっともっちりした焼き加減で、パリッと焼き上げたナン勢力が強めのつくばでは珍しい気がします。
やや小ぶりですがおかわりに食べるにはちょうどいいサイズ。

そういえば店内にいた関西弁のサラリーマン集団が「Aセットをチキンカレーの両方付き、アリアリで」とか注文してたので「ほー、そんなオプションもあるのか」と思いつつぼんやりそっち見てたら注文聞いてたウェイターさんが「すみませんちょっと何言ってるかわかんないんですけど」という感じの微妙な困り顔。おっさん特有の「独自名称を勝手に作って当たり前のように使用する症候群」だったようです。



この手のセットメニューについてくるタンドリーチキンは手羽元くらいのサイズという先入観があったため、タンドリーチキンが1ピース付くだけで400円近く上乗せになるセットってちょっと割高だったかな?とかケチなことを注文してからちょっと思ったりしましたが、届いてみたらタンドリーチキンはまるごと骨付きもも肉。このサイズのタンドリーチキンが付くなら価格上昇分も納得。
香りもよく適度にスパイシーで、焼き加減もパサつかずよい具合でした。



あと、去年寄った際のチキンカレー。
味の具体的な記憶は残ってないので細かい御託は並べられませんが写真だけでも。

またあらためてダルバッドセットを試しに来たいと思いますが、全体的に美味しかったので期待は持てるところ。



 インド ネパール料理 ヒマラヤ

  電話:   029-856-5640
  所在:   茨城県 つくば市 竹園2-6-1
  営業:   11:00~15:00、17:00~22:30(L.O.22:00)[月~金]
        11:00~16:00、17:00~22:30(L.O.22:00)[土・日・祝]
        無休





2011年2月17日(木)23:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

銀杏

そういえば年末、大学時代にMayugeが所属してたゼミの同期と当時の先輩がこのたび結婚されたということで、近い代で集まってお祝いのパーティーをしまして。
新郎の先輩は何かにつけて「よい性格さ」を発揮する人で色々と面白かったので、Mayugeもよくこの方がやることに一口乗ったりしてました。

さて、以前に校内にぎんなんを埋めたおもひで写真などアップしましたが、この写真はニケと共謀して埋めたときのもの。実はそれ以前にもこの先輩に誘われてぎんなんを拾い、校内に埋めたことがありました。どのくらいのタイミングで掘ればいいのか分からず、「どうだろうねー」とか言ってる間に忘れて結局掘り出さずじまい。

で、話は戻ってその年末のとき、3次会に移動する途中で先輩がMayugeを見てそのことを思い出したらしく、「ぎんなんはどうなっただろうね?」と突然言われまして。

たしかそのときは実験のためにゼミ室で徹夜してたんですが、夜半に台風が通過し、夜が明けると校内の街路樹から大量のぎんなんが落ちてたんですよね。そこでで同じく徹夜してた先輩とゴミ袋にいっぱいのぎんなんを回収して袋を3重くらいに厳重に封印し、眠かったのでとりあえずゼミ室前の廊下に一旦置いてそのまま帰宅しました。そして翌日、夕方頃に通行人から「ぎんなん臭い気がする」という いいがかり 苦情があり、急遽向こう隣の肥料学研究室からスコップを借りてきて日も暮れた敷地の隅で先輩と穴を掘ってぎんなん埋め。

薄暗がりの中、あまり人目に付かなそうな場所を探して砂利や木の根に苦戦しつつ二人がかりで穴を掘っていたところ、先輩が唐突に納得したような声を上げまして。

 「ニュースとかでよく、山に埋めてあった死体が、土が流れちゃったり、動物が掘り出したりして見つかって、それで発覚して犯人が捕まる話があるじゃない? ああいうの聞く度に、『バカだなぁ』って思ってたんだよね」
 「せっかくそこまでするならもっと深く掘ってちゃんと埋めればいいのに、なんでそんな半端なことするんだろうって」
 「けど今ようやく分かったよ、これ、人埋められるような穴って掘れないよ。多分ああいうのって、がんばって掘ったけどどうにもならなくて、それで浅い穴に埋めて土だけかけて帰っちゃったんだね」

ぎんなんを埋めながら発想がそこに行くか、と思いつつ、やはりこういう発想の妙さが面白い人でして。
で、当時そんな妙な話題になったことを思い出して先輩に話したところ、先輩もそのときの記憶が鮮明によみがえったらしく、

 「あー! そういえばしたねぇ、そんな話。あれは本当にそう思ったよ! うわぁ、懐かしいなぁ」

と予想以上に思い出を楽しんでいただけた様子。外部メモリーとかいうあだ名をもらってる人間としてはなかなか思い出し甲斐のあるところです。
先輩はよほどその記憶が懐かしかったのか、

 「ねぇねぇ、Mayugeと話してたらすげぇ懐かしいこと思い出しちゃったよ~」

と言いながら新婦の方にこのことを話し始めまして。

 「~だから、もし死体を処分しないといけなくなったら、山に埋めるのだけは絶対にやめておこうと思ったんだよね~。いやぁ、懐かしいなぁ」

などと懐かしそうに満面の笑みを浮かべつつ話す先輩から、ふと新婦の方へ目をやってみたら新婦明らかにどん引き中。


‥‥いやなんかごめん。
新婚早々から夫婦の間に微妙な空気を作ってしまってたいへん申し訳ない。

けどたぶん根本的に悪いのは私じゃない。



2011年2月2日(水)00:58 | トラックバック(0) | コメント(2) | 徒然(日記) | 管理


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