おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


2016年7月を表示

谷中ネコ

代々木公園で台湾フェスというのをやってたので見に行った後、イリアスに寄るために谷中まで足を伸ばしまして。
何度か採り上げてますこのお店、店内撮影禁止なのもあってBlogのネタにはしにくいのであまり書いてませんが、面白げな企画展があるたびにわりとちょいちょい見に行ってます。
あと谷中の町自体も寺だの古い建物だの路地だのがひしめき合っててなかなか魅力的な景色があちこちにあります。



そして谷中といえば猫。帰路にその辺歩いてたら道端で寝そべってる野良猫に遭遇しました。
とりあえずカメラを手にしてしゃがみ込み、そのまま不審者よろしく座り歩きでにじにじと距離を詰めます。
やや近付いたところでおもむろに立ち上がる猫。「あ、こりゃ逃げられたな」と思った次の瞬間、



「ん、写真か。目線これでええか?(キリッ」

とばかりにキメ顔でポーズを取るネコ。



「背景はこっちの方がええやろ。ポーズこれでどや?(ビシッ」

わざわざ寝てた場所から数歩進み出て、背景にまで気を配ってくれます。



「こっちの角度もちょっと自信あるで(キリッ」

ギャラも貰わんでこの仕事。ここの連中プロですな。

甘えてくるわけでもなくエサをねだるわけでもなく、ただ適度に離れた場所でしばらくポーズだけ取ってぷいっとどこかに去って行きました。



2016年7月31日(日)23:45 | トラックバック(0) | コメント(5) | 徒然(日記) | 管理

御朱印帳経過記録 神社9冊目

台湾行ったあとダラダラ過ごしてたらすっかりBlogを放置してました。
そこそこ以前に御朱印帳 神社の9冊目を終えていたので記録。

9冊目の御朱印帳は赤坂氷川神社のオリジナル御朱印帳。
銀杏の葉の模様でやや薄紫系のピンク色ですが、光の加減でけっこう色合いが変わって見える生地です。なかなか綺麗。
この他に黄緑、水色などのカラーバリエーションがあった気がします。

御朱印は上段右から
赤坂氷川神社、鴨鳥五所神社、桜川磯部稲村神社、鴨大神御子神主玉神社、御穂鹿嶋神社、飯倉熊野神社、十二社熊野神社
中段
成子天神社、夫婦木神社、稲荷鬼王神社と恵比寿神、高田氷川神社と摂社の高田姫稲荷神社、豊坂稲荷神社、大鳥神社
下段
中段の続きで大鳥神社内の恵比寿神、武蔵第六天神社、調神社、川越氷川神社、川越八幡宮、仙波東照宮、川越熊野神社と摂社の厳島神社



赤坂氷川神社は赤坂のお高そうな一帯に突然けっこうな広さの緑地が広がっていて気持ちの良い境内でした。
しかしこの狛犬についてはどうせ桜を切るならもうちょっとなんとかしようは無かったんでしょうか。
まあこの狛犬の頭を抑えられてる感が表情と相まって絶妙に良い味は出してるんですが。ひょっとしてわざと残してる?

その次から鴨が並んでる辺りは連休に益子陶器市に行くついでに栃木との県境付近にある神社へ。
鴨大神御子神主玉神社の読みは「かものおおかみのみこかみぬしたまじんじゃ」何度読んでも覚えられる気がしません。
普段は無人のようで御朱印は桜川磯部稲村神社で代行されています。



御穂鹿島神社から下段の大鳥神社恵比寿神までは1日で一気に自転車移動。
この日は雑司ヶ谷大鳥神社から雑司ヶ谷鬼子母神の一帯を使って雑司ヶ谷手創り市というのをやってまして、これに行くついでに都内をぐるっと。
雑司ヶ谷手創り市はたまたま何か別のイベントの下調べをしていて見付けたんですが、個人の創作物ならなんでもジャンルを問わずのフリーマーケット的な雰囲気。パンから陶器、自作アクセサリ、金工品、ペーパークラフトまで本当に何でもアリ。なかなか面白い雰囲気でした。



夫婦木神社は新大久保からかつて韓流で賑わってた一帯を抜けてちょっと住宅地に入り込んだ辺りにあります。いや久しぶりに来ましたけど思ったよりまだ賑わってました。この一帯の観光客が激減したといって国民感情の対立と絡めて語りたがる手合をたまに見かけますが、むしろかつての何でもかんでも集まってくるような状態が異常だったんでは。個人的にはブームが適度に収束して平常運転に戻っただけのように見えます。
それはさておきこの辺は以前にも何度か韓国をはじめとしたアジア系料理など目当てに来たことがありまして、神社がある辺りの路地も店を探して入り込んだことが何度かあったはずです。しかし神社なんか見た記憶無いなと思いつつ地図をチェックしながら向かってみると、アパートの一角を間借りしてるような神社が。夫婦木という福々しい名前とは裏腹になんとも独特の雰囲気を漂わせています。いやこれはこれである意味夫婦生活っぽいとも言える気もしますが。神田川的な。
しかし意外と参拝者はあるようでMayugeが到着したときにも先客2組が御朱印待ち中。さらに待ってる間にもう2組御朱印希望の参拝者がありました。

稲荷鬼王神社はこの近所。名前の由来となった鬼が担いでいる彫刻が施された手水鉢を見てくるのを忘れてしまいました。不覚。
豊坂稲荷神社の御朱印は高田氷川神社で代行していて、さらに摂社の高田姫稲荷神社の御朱印も含めて3社の御朱印を頂くことができます。この神社の御朱印は季節にちなんだ植物などのモチーフのはんこがあり、なかなか可愛いです。ちなみ高田氷川神社の御朱印の初穂料が500円、他2社の御朱印はそれぞれ300円ですが、3種すべてを同時にお願いすると1000円となり、初穂料にセット割があるというちょっと珍しい神社となっています。



最後の方はさいたま市~川越方面。
調神社の読みは「つきじんじゃ」。「月」への連想から神社内はウサギ尽くしとなっていまして、狛犬ならぬ狛兎があることで京都の岡崎神社と並んで有名なような気がします。手水鉢の兎が口からだらだら水たらしてるのがアホの子っぽくて妙に可愛い。龍で同じことをやってもちゃんと威厳があるのにどうしてこんなことに‥‥。
池の中に水を吹くウサギと一緒になんでシロクマが居るんだろうと不思議に思ってたんですが近付いてよく見たらウサギでした。むしろなんでシロクマだと思ったんだろう。

あとはそちらの方に行ったついでに川越市内の寺社いろいろを参拝して回ったときのもの。
折りたたみ自転車を駆使して寺院系も含めていくつか回ってきました。
このうち仙波東照宮は川越八幡宮で代行されています。


ところでこの時出かけてる最中にここ3年半ほど愛用してきたデジカメのRX100が壊れまして。
電源をONにしてもレンズが正常に出てこなくなって使えません。
しかし心配ない、こんなこともあろうかと延長5年補償に金を払ってある。お、24時間電話対応とはなかなか気が利いてるじゃないですか。

 「弊社○○はX月XX日、民事再生法による‥‥」

カメラより先に保証会社がご臨終してんじゃねぇか補償金取り逃げかおいふざけんな。
折しも台湾旅行まであと2週間を切ってるところだったのでグダグダ悩んでる暇もなく、使い勝手が近そうなRX100M3をその場しのぎに購入。
これまでのパターンからするとそろそろRX100M5が発表されそうなので、もし出たら改めて考えることにします。



2016年7月28日(木)00:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理


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