おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


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年末

スーパーエッシャー展のガチャガチャ戦利品。
でんぐりでんぐりは組み替えによって転がり形態へと変形します。
これをみてると関節がちゃんと動くフル稼働でんぐりでんぐりとか作りたくなってきますな。

さて、Mayugeは本日から実家に移動を開始します。
ニケ夫妻の車に便乗して愛知まで移動し、30日に名古屋をウロウロした後にそのまま深夜に実家に帰り着く予定。

ノートは持って帰りますが実家にネット環境がないため、年が明けるまでネットからは音信不通になります。

では皆様よいお年を。



2006年12月29日(金)15:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

スーパーエッシャー展

スーパーエッシャー展(※リンク先はBGM付き注意)に行ってきました。

なんでスーパー。
スーパーエッシャーってなんか新型の洗剤みたいだ。
Wow! 版画のインクで真っ黒になってたマイカーがピカピカだよBob!! オマケにダイエット効果まであるなんて夢みたいだ!
HaHaHa! 洗剤食べるのはほどほどにしておけよMike!

M.C. エッシャーはマグリットと並んでMayugeの好きな画家(というか版画家ですが)でして、学生時代にも一度展覧会をやってるのを見かけて行ったことがあります。で、ちょうど今、また展覧会をやってるということを2、3日前に偶然知りまして。しかもなんか作中に出てくるアイテムのガチャガチャが会場に設置されてるっていう話じゃないですか! これは是非見に行かんと。



しかも 「階段の家」をゾロゾロ歩いてる妙な生き物とか、「別世界」他多数の作品に突っ立ってる妙な人面鳥の置物とか、おそらくエッシャー作品でもっとも有名な物のひとつ、「滝」の中から、あえてその端っこに生えてるコケのみとか、妙にMayugeのココロをとらえる絶妙のラインナップ。苔! なんでわざわざ苔!

そんなわけで11時頃に会場に到着。すでに行列が出来ててなかなかの盛況ぶり。会場では各自にNintendo DSが貸し出され、タッチペンで操作しつつヘッドフォンから流れるガイドに従って進むようになってます。こんな使い方もできるんですねぇ。ちなみにMayugeはこれが初DSです。
そして会場内に入るといきなり渋滞。まず入り口から一枚目の展示までがすでに順番待ちという有様。
しかし最初のうちこそみんな説明を詳細に聞きながら進んでいて激しく渋滞してましたが、ほどなくそれほど熱意のない人や、待つのが苦手なタイプの人々が脱落していき、中程まで進む頃には適度に隙間がありつつ人が並んでいる感じになってました。
そんな調子でじっくり鑑賞しつつ一巡したらいつのまにやら2時半過ぎ。昼食も摂らずに。しかしいいエッシャー分補給になりました。

会場の展示の中では版画や下書きなどの作品の他に、エッシャーの作品をモチーフにしたCGの動画や、タッチパネルを通して手で触れるCGの展示などもやってまして、中でも「爬虫類」をCG化したのがちょっとMayuge的にヒット。元々の作品はエッシャーお得意の正則分割(隙間無くぴったりと合わさった同じ形の繰り返しが続く、モザイクパターンのような絵)から抜け出したワニが、机の上を一巡りしてまた元の絵に戻っていく様子を連続で描いた物なんですが、これをアニメーションでゾロゾロ行列してるように動かしたもの。段差でワニが足を滑らせたり細かい作り込みがしてあってなんかコミカル。

あと、どうでもいいことですが「二重の小惑星」という作品、展示されてるのを見てなんか違和感を感じまして。で、帰ってから展示の記憶と手持ちの画集、それと今回の展覧会の図録とを比べてみたら、3つでそれぞれ別々の方向を上にして展示、または収録されてました。こういうのもエッシャーならではかも。展示なんか署名が横向きだったし。それはいくら何でもおかしいだろう。何か疑問を抱けよ、展示の人。
けど実際のところどっち向きに見るのが正しいのかは不明。


そして出口まで来たらお待ちかねのガチャガチャ。一個300円。高ぇ。でもやる。最終目標はでんぐりでんぐり。あと苔。とはいえ今回立体化されたモチーフはどれが出ても文句は無い感じ。一個ならね。

ん、竜。

もう一回。



でんぐり出ないなぁと思いつつ別の機械に変えてもう一回。

魚。

鳥。

竜。

魚。

鳥。

昼食のメニューの相談してるんじゃねぇぞコラ。でんぐり出せでんぐり。あとコケ。



ここで同行者の人が見かねて一回参戦。そして一発でさくっとでんぐりでんぐり入手 orz
クリスマスだからということででんぐりでんぐりをいただきました。どうもありがとうございます。お礼に重複してるやつ差し上げます(よけい迷惑なんじゃないかとかキニシナイ)。
まあコケはそのうちこの手の物扱ってる店とかオークションとか探してみるかなぁ。


最初からそうすればよかったんじゃないかとか言うな!

ということで色々と楽しめましたスーパーエッシャー展、期間は1月13日までとなっています。興味のある方は是非。

できればガチャガチャでコケを出してきてください。行列の人でもいいですが。Mayugeが買い取ります。もしくは魚と交換。



文中の作品の画像へのリンクはM.C.エッシャー公式サイト(http://www.mcescher.com/)のものです。



2006年12月26日(火)02:22 | トラックバック(0) | コメント(6) | 徒然(日記) | 管理

ベトナムフロッグ

さて、今回はインドではなくベトナム。
つくばQ't内にあるベトナムフロッグ
名前の通りベトナム料理です。
というかベトナム料理って具体的にどんなの?というといまいち出てこないですね。フォーと生春巻きと、他には…? という感じで。

 「トムヤムクンとか?」
 「それはタイ料理です」

…うん。自分でも言いかけてる途中でそう思った。
とりあえずこの店、しばらく前から気になってたんですが店外から手に入る情報が少ないんですよ。こんな感じで店の前のショーケースある見本がそんなに多くないのと、あと入り口から客席が見えない作りになってるので入りづらいんですよね。まあ店内が見えないのに関しては、一旦中に入ってしまえば落ち着けていいんでしょうけどね。中が見えるところまで入ってみてガラガラだったりしたらどうしようとか心配してしまう小心者。
まずは店外に日替わりメニューが書いてあるボードを出したり、写真が入ったメニューを下げておいたりするといいと思います。

さて、店の前で悩みつつも結局店外から見える情報がもっと多い別の店に入ってしまうこと数回。今回こそベトナム、ということで行ってきました。
まずは写真。海老と野菜の生春巻。定番中の定番。
とりあえず知らない料理はどんな味付けの物体が出てくるかさっぱり分からないため、保険として非常に無難な物など頼んでみます。
タレはニョクマム、チリソ-ス、味噌ダレ(何)が置いてあって自由に調合するようになってます。チリソースは甘辛いのを想像してダーっと使ったらけっこう辛いソースでした。ああ、甘辛いあれはバリ料理のタレだ。また騙された!



そして小皿料理、揚げ茄子と蟹のベトナム風。
ベトナム風が何なのかさっぱり分かりません。この店のメニューは名前のみで写真が入ってないため、初めて来て知らない料理を注文するのに決め手に欠けます。
料理の方は揚げ茄子にほぐした蟹の身が乗せられて上から甘辛酸っぱくてニョクマム風味のタレをかけた感じ。なるほど、ベトナム風。ニョクマムがそれと分かるくらいには効いているけど強すぎなくていい感じです。



もう一個小皿料理、フクロタケの煮込みベトナム風。
だからベトナム風て何やねん。この店のメニューには「ベトナム風」とつく料理が妙に多いんですが、それぞれの料理がどんな物か知らない人間からするとこう和訳されても問題が先送りにされただけで全然解決してないんですよね。「フクロタケの煮込みのベトナム風」と「ベトナム風揚げワンタン」のそれぞれの「ベトナム風」部分が、おそらくそれぞれ全然違う実体を指しているであろうことは想像できるんですが。
ということである意味どんな物がベトナム風なのか期待しつつ注文したのがこのメニュー。
結果は「メンマ風味の効いた醤油ラーメンのスープでフクロタケを煮たような料理」。ほほぉ、これがベトナム風というものか。
多分同じ料理を「中華風」と名付けて出されたら、「なるほど、中華風煮込み」と言うと思います。
味はなかなか美味しいです。ご飯のおかずにもおつまみにもなりそうな。



そしてメインも定番っぽく鶏肉のフォー。
あっさり塩味のスープに米粉の麺。ほんのり漂う揚げネギの香りがいいです。
あと、パクチーが小皿に別でついてきて好みの量入れられるようになってるのがちょっと親切。さっそく丸ごとひっくり返して全投入。気配り不要!
まあ一般的には苦手な人も多いでしょうしね。

Mayugeはちゃんとしたベトナム料理は初めてだったんですが、料理はどれも美味しかったです。内装もベトナム風にまとめてあり、女性店員の制服がアオザイになっていていかにもベトナムという雰囲気。むしろこの店は冒頭に書いた通り、料理自体よりメニューとか店構えとかに惜しいところが多い気がします。店の前で迷いつつ結局他の店に行っちゃう人が多いんじゃないですかねぇ。



2006年12月22日(金)22:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

タンドリーチキンの親子丼

さて、しばらく前に皇子(読みは「たまにゃふ」)のところで取り上げられてましたいわゆるカレー味の親子丼事件
ってこれしばらくどころか一ヶ月半も前じゃないか。まあとにかくその頃はMayugeは星ステッキ制作にかかりっきりだったため、話題には参加してませんでした。
で、その後、皇子が宣言通りカレー味親子丼作成のレポート及びレシピを公開してまして、なんか最後にバトンがこちらに向けて投げられていました。


ということで冷蔵庫に放り込んで放置してあったバトンをそろそろ取り出してきてネタに。

親子丼・カレー味というお題ですが、これを聞いてまず思いつくのはやはり「お蕎麦屋さんのカレー丼」。カレールーを和風だしに溶き、ちょっととろみをつけたような感じでしょうか。カレーうどんのつゆを丼にしたような。
とりあえずこれは皇子案とほぼ同じだったため、後手としては何かひねらないといけないわけで。

チキンカレーに温泉卵をトッピングして親子丼と言い張るのも手ではあるんですが、これではBlogのネタにもならないので何かないかなぁと考えた結果、逆にカレーから少し離れてみることにしました。
その結果涌いてきたイメージ、「炭火焼き鳥丼風カレー風味の親子丼」へと舵をとってみることにします。題してタンドリーチキンとオムレツの親子丼。



ということでタンドリーチキン材料。


 鶏肉       … 作りたいだけ
 ヨーグルト(無糖)… 1カップ
 カレー粉     … 大さじ2
 おろしニンニク  … 大さじ1
 おろしショウガ  … 大さじ1
 ケチャップ    … 大さじ1
 パプリカ     … 小さじ2
 塩        … 小さじ1
 レモン果汁    … 小さじ2
 スパイス類    … 適当
   チリペッパー
   クミンシード
   コリアンダーシード
   コショウ


例によってレシピは適当です。入れた量を大まかに書いてますが計量関連の物は一切使ってませんし。スパイス類は混ぜた合計がだいたい大さじ2くらいになりました。スパイスは個別に揃えなくてもガラムマサラを買ってしまうのが楽だと思います。最近はけっこう普通のスーパーのスパイスコーナーでも売ってますし。


まずは下味つけ。
適当な鶏肉を用意しまして、フォークでプスプスつついた後、ジップロックに入れて塩とチリパウダー適量、レモン果汁を振り掛けて軽くもみほぐします。
今回、チリパウダーが無かったので和のコラボレーション・七味を使用。
そのまま冷蔵庫に一昼夜監禁します。



翌日、タンドリーソース作成。
まずはクミンシードとコリアンダーシードを気の赴くままに石臼に放り込んでガツガツ破砕。というか私は単に色々な種が入った小瓶というアイテムが好きでわざわざシードで買って潰してますが、一般的にはパウダーを買うのがオススメ。試作段階ではフェヌグリークも放り込んでみたんですが、これ人力じゃ潰れねぇ。ということで没。
そしてあとはヨーグルトをボウルに放り込んでそこにこのスパイス及びその他の材料を投入、スプーンでかき混ぜます。今度はチリパウダーもちゃんと買ってきました。
ちなみに写真の赤い粉はパプリカです。チリパウダーをこの勢いで入れないように注意。ふたくち食べれば身体が動きだす料理ができます。



もっとお手軽に試してみたければ、ヨーグルト、塩、ニンニク、ショウガ、カレー粉、レモン果汁だけでもそれらしくはなるんじゃないですかね。これくらいなら普通に台所にありそうですし。
パプリカは多分単なる色づけ。しかしいくら入れても店で出てくるような赤いソースにはならないと思ったら、インド料理店のタンドリーチキンは色素で赤くしてるだけとのこと。ということで、このレシピでできるタンドリーチキンはどちらかというと黄色です。店で見るのと同じ赤いのが食べたい人は、このソースに食紅を適量投入するといいでしょう。投入する際に「コチニール!」と唱えると食と安全に関する理解が深まるかもしれません。虫が嫌いな方は「タール色素!」と唱えるといいんじゃないかと思います。
色素嫌いだけど赤くしたいんじゃあ!という人にはチリペッパーという材料が赤い色をしてるというヒントだけを与えておきましょう。

さて、こうやってできたソースをジップロックに追加して袋の上から軽くもみ、再び冷蔵庫で漬け込み。今回は2日間漬けてみました。べつに1日でも3日でもいいような気はしますが、このへんはスケジュールの都合とか味の好みで適当でいいんじゃないですかね。



漬け込みが終わったら魚焼き網で焼く。個人的にはちょっと焦げた感じがいいと思うんですけど、もも肉を使ってみたらものすごい勢いで油が出てきて、さらにそこに引火して焼いているというよりは燃やしているという雰囲気になりました。まあ使う肉はもも肉、胸肉、手羽元どれでもいいと思います。今回は丼にする都合で骨がない方がよかったのでもも肉で。おつまみとかには手羽元が使いやすいと思います。
両面に焼き色を付け、中まで火が通ったら完成。



さて、親子丼に進化。
焼き上がったタンドリーチキンを1cm幅くらいに切り分けて並べ、卵を適当にオムレツ状にして一緒に丼飯の上にトッピング。
最後に皇子へのオマージュとして焦げ目を付けた焼きネギを乗せて完成。
タレをどうしようかなぁと思ったんですが、まずはタンドリーチキンの味をそのまま試してみたかったので今回はタレ無しで。やるとしたらスープカレー風のさらっとしたものをご飯にかける感じですかねぇ。
とりあえずタレの代わりにレモン果汁を軽く振り掛けてみたりしました。

ということでタンドリーチキン、思ったより簡単に店で食べるものに似た味ができます。まとめて作るといいかも。



2006年12月22日(金)12:22 | トラックバック(0) | コメント(2) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

ふとん調達

冬めいて参りましたな。
なんかつくばセンターの辺りでイルミネーションとかやってまして、写真はその一部。

さて、それとは全く関係なく、先日職場の他の部屋の人がご結婚されまして。Mayugeの所属する部屋からもお祝いを贈ろうという話になり、先方からのリクエストもあったてトースターを贈ることになりました。
ということで部屋の秘書さんが具体的なリクエストを聞いて、それに合わせた物を探したりされてました。

ところでこの前書いたようにMayugeの自宅では先日ふとんがご臨終しまして
どっかで調達しないとなーと思ってるところ、このお祝いのトースターを店に取りに行くときについでに布団探しに行きますか? と秘書さんから言われまして。
ということでありがたく便乗させてもらってきました。

というかふとんなんかそうそう買い換える物でもなし、いまいち選択ポイントがわからないままに見てまわってたんですけど、最終的に予算と機能から折り合いを付けていって、まあこれかなぁという辺りになんとか落ち着きました。

で、帰ってからふとんを袋から出していてふと思ったこと。

「知人女性に連れられて店に行き、羽毛布団を購入して帰ってきた」

この事実だけならべてみると、まるでMayugeがデート商法にカモられてる人みたいだなぁと。

秘書さんの名誉のために断っておきますが、秘書さんとこの店のあいだには何の利害関係もありません。
Mayugeが把握してる範囲内では。



2006年12月22日(金)02:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

保護色

写真は職場の敷地内に植えられた街路樹。

いい感じに紅葉してはいるんですけど、問題は真ん中。
なんかキューリみたいなモノがぶら下がってますが、蝶か何かのサナギです。

うん、保護色間違ってるから。
むしろめっちゃ目立ってるから。



2006年12月18日(月)00:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

Asian Sweets Cafe 天香

ということで土曜日から急にニケに呼び出されて中華街。

目的はカラオケ。中華街までわざわざ出向いていってカラオケがメインとかおかしくないかと一般には思われるかもしれませんが、そこはニケのやることですし。まあ単に収録曲のむやみに多いカラオケの鉄人のうち、ニケ邸に一番近いのがたまたま中華街にあるってだけです。
とりあえず車で来たニケ夫妻と現地で合流。

店員: ワンドリンクの最初の注文を先にお願いします
ニケ: 緑茶サワーで

うわ、こいつ帰りの運転とか交代する気(以下略
で、3人でカラオケを3時間ばかり歌った後、月餅と天津甘栗だけ買って帰途に。数ヶ月の新婚生活でニケの突飛な行動パターンにもすっかり慣れた旦那、今さら動じません。

とりあえず今回の呼び出しはカラオケでストレス発散と、鍋をやってニケ邸の在庫一掃が主目的ということで、夕暮れまで中華街にいたにもかかわらず晩ご飯は食べずにニケ邸に。

そして駐車場へ移動する道すがら、ニケの目が一軒の店にいってるのを見て、「あ、これは立ち止まるなー」と思いながら歩いてたら案の定ニケはそっちの店の方へ。

ニケ: ここ入る。
旦那: え? 今日はうちで鍋食べるんじゃないの?
ニケ: 食べるよ?
旦那: もういい時間だよ? 今から食べると晩ご飯食べれなくなるよ?
ニケ: 別腹ー!

いや別腹って普通食後に使わないか。
とかなんか理不尽に感じつつも結局ペースを乱される旦那。
まあ、なんだ。慣れてください。

そんなわけでAsian Sweets Cafe 天香



花茶(たぶん『金元宝』)
花茶が面白そうなのでこれを。ジャスミンティーっぽかったので多分金元宝の方。ちゃんと確認してなかった。
わりと有名ですけど、最初はビー玉くらいにキュッと丸めた葉っぱのかたまりになってるが、お湯でふやけるにしたがって花が開いた形になっていくお茶。



フレッシュマンゴーとやわらかマンゴープリン
普通にマンゴープリン。マンゴーがよく熟しててかなり軟らかです。
上に乗ってるのはライチシャーベット。マンゴーとの組み合わせがなかなかよい感じです。



タピオカココナッツミルク
ココナッツの殻をそのまま器に使用してる以外はごく普通にタピオカココナッツ。
いや、タピオカココナッツ好きだからごく普通とか大歓迎ではあるんですが。
これはこれで完成された食べ物なので変にひねりようがないな。



九龍球
これがなんか外見が面白かったので。
とはいえ、まあ材質は寒天ゼリーのフルーツ入りってことで、味はほぼ予想できるんですけどね。
だいたい見た目から予想される通りの味がします。

全体的に、なんかメニューにある物が目で楽しめる系。
あとは、メニューにあった物の中で、「フカヒレ杏仁豆腐」とか「燕の巣のデザート」あたりが気にはなったんですが。機会があったらまた試してみるか、誰かの感想を聞きたいところ。


ちなみにニケ邸の庭には10箇所くらい穴を掘って植樹してきました。どんだけ買い込んでるねん。



2006年12月11日(月)02:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

ニケ家

ニケの家から更新していますMayugeですごきげんよう。

というのも金曜の夜、お亡くなりになった布団の代わりを土日にでも買いに行こうかなぁとか考えているところにメッセが来まして。

ニケ: カラオケーーー
Mayuge: ん?
ニケ: カラオケに行きたい!
ニケ: ということで週末はお暇ですか

そんなわけで土曜の昼ごろから移動。
中華街でカラオケの後、ニケ邸に移動して夕食に鶏団子のちゃんこ鍋。
実家から大量に送られてきた野菜の消費が今回の呼び出しのもう一つの目的なんだそうで。

そして今朝。

ニケ: 鉢植えの果樹を庭に植え替えたいので手伝ってください

貴様、それも最初から予定行動だろう。
ということで農学部出身者2人で庭のあちこちにガツガツ穴掘って植樹。旦那は窓から見物。

ザクザクザク ガツッ

Mayuge: ん、何かあった
旦那: ちょ、何かって何!
Mayuge: プラスチックっぽいなー、配管かな。
ニケ: えー、どこですか? このへん?(ガツガツ)
Mayuge: あ、違う。それは家の基礎。
旦那: やめて!基礎削らないで!
ニケ: うるさい!文句ばっか言ってないで手伝え!
旦那: だって手出すと怒るじゃん(´・ω・`)

そんな日曜日のお昼すぎ。
今はピザの宅配待ち中。



2006年12月10日(日)14:23 | トラックバック(0) | コメント(2) | 徒然(日記) | 管理

bruno・できるだけ

さて、しばらく前、まだこのBlogがメンテ中で写真が載せられなかった時期にわりと数回食事に行ってました。

ということでデジカメ整理してたら出てきたので収録。
しばらく前に黒酢パフェ見に行ったお店、bruno

例のステッキ作製の材料買い出しに行ったついでに、なんとなく野菜が食べたい気分ということになりまして。せっかくなので前回メニューで異彩を放っていた「出来るだけ有機野菜のサラダ」がどれくらいがんばっているのかを確認に行くことに。

まずは主食。
ハムとスカモルツァのドリアと、5色野菜と海老のトマトクリームのオムライス。
運ばれてきてから気付きました。この二つ、味が同じだ。
不覚。orz

スカモルツァとは何ぞや、ということで注文してみたんですが、どうやらチーズの一種みたいですね。やや弾力がある感じでよく伸びるチーズが入ってます。上に散らしてある粗挽きコショウがいい香りでした。

オムライスの方は野菜な気分ということでこちらも野菜を前面に押し出してるメニューをチョイス。
5色野菜。上に乗ってる野菜チェック。
ズッキーニ、タマネギ、赤ピーマン、黄ピーマン。

4色。

協議の結果、最後の一色はソースのトマトか、もしくはパセリのどちらかではないかということになりました。
ちなみにライスはターメリックライスです。



そしてお待ちかね、出来るだけ有機野菜のサラダ。
店員さんが運んできたときに
「で、今日はどのくらいまで有機野菜なんでしょうか?」
とかよっぽど訊きそうになったのは秘密。
残念ながら確認はしてません。勇気が足りない。そんな勇気はいりませんが。

まあ、胡麻ドレッシングの普通のサラダです。普通に美味。
残念ながらMayugeは有機栽培センサーとか内蔵してないので、この店の出来るだけがどれくらいの水準に達しているのかは知ることが出来ませんでした。



あとデザート。リンゴのオムレットだったか何か。名前また忘れました。
リンゴにシナモンが効いててなかなか美味。個人的には今回の注文の中ではこれが一番でした。

今回の感想としては、前回に比べると意外さというかインパクトにやや欠けた感じ。まあ全体的に水準は高いんですが。
やはり前回はパスタの食感が印象的だったのと、あとオムライスが意表を突きすぎでしたし、まあ比較対象が高レベルすぎるかもしれません(ネタ的に)。

とりあえず有機野菜について店員に質問するのは他の人に任せます。



2006年12月8日(金)00:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

ふとん

この前の週末、工作が一旦片づいたのでちょこちょこと部屋を片付けてました。まあ結論から言うと片づかなかったんですがそれはさておき。

そういえば掛け布団のカバーをしばらく換えてなかったなぁと思い出して交換しようとしたんですよ。
で、カバー横のファスナーを開けて布団を引っ張り出そうとしたところ、

「ぶわっ」


というオノマトペと共に目の前がホワイトアウト。
一瞬何が起こったのか理解できませんでしたが、どうやら布団の中の羽毛に襲撃されたもよう。
「え?開けるとこ間違えた?」とか考えましたが多分布団に開けてはいけないファスナーとか無いはず。
どうも羽布団の布が弱まっていたせいで一部がほつれ、そこから布団の中身の羽毛がもりもり漏れ出てきていたのが布団カバーの中に充満していたようです。
なんかここんところ掛け布団の首周りがスカスカというか妙にペタッとしてボリュームがないなぁと思ってたんですが、布団干しても改善しないわけだ。

あと、なんか最近羽毛の切れ端っぽいゴミをあちこちで見かけると思ってたんですが、どうやらMayugeの服とかに付いてきた物を外出した先々で再発見していただけだったことが判明。

とりあえず散らばった羽毛をかき集めて布団カバーに詰め込み、何事もなかったようにファスナーを閉じてふとん業務の継続を命じました。

さて、布団をさっさと買い換えないといけないんだけど、布団って何をポイントに選んだらいいんだろう? というかそもそもどこで売ってるんだ。



2006年12月7日(木)21:01 | トラックバック(0) | コメント(2) | 徒然(日記) | 管理


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