おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


2014年9月を表示

まいけるからわた個展

去年、Mayugeがたまたま個展に迷い込んでネコの毘沙門天を購入し、さらにそれを箱詰めして楽しんでる様子など記事にしてましたましたオカルト系猫作家のまいけるからわた氏ですが、9月中旬ごろ、ギャラリー猫町においてまた個展「谷中猫騒動 二階屋の怪」を開催するとの案内が来てまして。
見に行ってきたんですが帰省のバタバタでそのままになってたので収録。
相変わらず和テイストでオカルティックな要素の入った作風が好みです。今回は中央にネコの獅子舞みたいなものが鎮座してましたが、五徳猫がモチーフとのこと。あ、あれ王冠じゃなくて五徳か。

作品を見るまでは今度は前回惹かれつつ見送ってたゆるい雰囲気の丸っこい作品で何か良いのがあれば買おうかなーとか思ってたんですが、結局買ったのは猫不動明王でした。丸っこくないし! むしろ前回よりいかつくなってるし!
チェシャ猫の薬瓶(リンク先中ほど)とどっちにするか悩んだんですけどね。
チェシャ猫薬瓶は面白い形の瓶を見かけて買ってしまい、これを活用するために生まれた作品とのこと。気持ちとしては非常に分かる気がします。

一点ものの仏像系作品群とか妙に色気があってけっこう欲しいんですがなかなか手が出ないところ。



一旦下に降りて猫不動明王の会計を済ませたあと、もうひと巡り見てから帰ろうかと展示部屋に戻ってちょっとお話ししてたところ、オマケとして展示室の柱にもあちこち止めてある猫御幣の素の紙を一枚いただきました。去年から気になってたんですよねコレ。いざなぎ流の式王子っぽい感じ。写真では見えませんが内側に角大師っぽいネコの朱印が入ってます。オカルト系の引き出し多いな。
帰宅後、さっそく切り抜いて自室の柱に虫ピンでさくっと。
なんか見本に比べると足(?)の辺りの折りがすごく甘い仕上がりに。
アイロンか何か当てたらダメかな。

あと、ギャラリーのすぐ近くにある箱義桐箱店の桐箱が七福神にジャストサイズという話をしたらとても喜んでもらえまして、さっそく帰りに覗いてみるとのこと。



2014年9月30日(火)01:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 物欲(商品レビュー) | 管理

アンズタケ豊作

今月の上旬に普段Mayugeが定点としてるのとは違う場所でアンズタケがやたらと発生してるとか書きましたが、帰省前にそろそろ育ったかと収穫に行きまして。
その場所の様子はだいたいこんな感じ。

アンズタケに興味をお持ちでない方々におかれましては「なんだこれ」というような写真でしょうが、写真のかなり奥の方まで見えている黄色っぽい点々がすべてアンズタケです。これだけでもMayuge的には初めて見るレベルのアンズタケ大量発生なんですが、さらにこれと同レベルの群落がもう一ヶ所あるというフィーバーっぷり。
さっそく虫除けスプレーを吹き付けて藪に突入し、収穫開始。でんぐねつ? ツルゲーネフの親戚かなんかですか?

以前使った虫除けはダイソーの安物だったので今回はちゃんとしたメーカーのを購入してみました。値段が3倍になってもたいして効果かわんねぇなコレ。



そんな感じで藪蚊にエネルギー供給しつつアンズタケをひたすら回収。途中何度かマッシュルームナイフがわりに使ってるマルチツールを持った手で蚊を叩きそうになって思い留まりつつ、持って行ったコンビニの小さい袋2つにこれ以上キノコが入らなくなったので撤収。もっとちゃんとした大きめの袋にするべきだった。取り残したキノコはまだまだあるんですがさすがに蚊にもうんざりしてきましたし。


そして帰省前日の夜中、荷造りの合間にアンズタケ干し。干し籠の三段で収まりきらず、天井部分にまで使って敷き詰めることに。これ以上採取しても処理できないとこでした。
そして帰省から戻ってみると良い感じに乾燥して右のような感じに。
とりあえずアンズタケをやたら気に入ってるニケのところと、消費されるかどうか分からないけどお返しもの送るついでににゃーたん&五街さん夫妻のところにお裾分けしておきました。



今回の収穫で一番大きかったやつ。
今までこの辺りではせいぜい親指サイズのものしか採れなかったのでサイズ的にも今年はずいぶん調子良さそうです。まあ干したらどれかわかんなくなりましたが。
アンズタケはなかなか虫に食われたり分解したりせずけっこう長いこと残ってるイメージだったので、帰省から戻ってきたあともう一度様子を見に行ってみましたが、さすがに全部茶色くなってました。残念。

去年のピラフはなかなか良かったのでまたやりたいですが、リゾットも美味しそうなので今年はぜひチャレンジしたいところ。



2014年9月30日(火)00:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

瓶詰めフィギア

遅めの夏休みで実家に帰ってました。

さて、瓶詰めフィギアの作り方とかいう記事を2、3年前に2ちゃんまとめサイトで見たのがなんとなく記憶の片隅に残ってまして。
先日必要なものがあってセリアに行ったら100円でボーカル瓶のミニチュアみたいなのが売っててちょうどよさげだったので購入。

一方、海洋堂のガチャガチャでプランクトンシリーズというのがちょっと前に出てまして、これのミジンコが欲しくて見かけると時々やってました。しかし結局一個も出ず、ミドリムシだのゾエア幼生だのばかりが手元に溜まっていく日々。あ、上司が4回やって3個ミジンコ出しやがりましたよ。どうなってんだあんた。

上司は海外の学会とか行くとミジンコ研究仲間へのフィギア配布活動にいそしんでいるため、ミジンコフィギアの在庫はいくらあっても間に合わない様子。



ということで手元にある重複品を瓶詰め。
ゲルは観葉植物用のジェルビーズを使用しました。こちらも100円。
ビーズを小瓶に半分ほど詰め、そこにフィギアを埋め込みます。瓶の中央辺りに真っ直ぐに配置しようとすると意外に手間取る感じ。ビーズの粒が小さいものの方が使いやすそうです。
配置に納得がいくまで微調整したらビーズを瓶いっぱいまで追加し、水を入れると思った以上に透明になりました。仕組みを知らなければぱっと見にはビーズに気付かないと思います。



あとはミドリムシは見栄えがしないので放置して、かなり昔のMIUにオマケで付いてたボトルキャップのメンダコを瓶詰め。
やっぱりミジンコを瓶詰めにしたいところですがさすがに最近このシリーズも見かけないんですよねぇ。

あと、まとめサイトの方で「フィギアがカビてきた」と書いてる人がいますが、たぶん緑藻が生えただけです。洗え。
まあ日当たりの良いところに置いてるとそうなるんでしょうけど、個人的には見た瞬間に「作るときにアジ化ナトリウム入れればいいんじゃね?」と思いました。生化学系の出身者なら十中八九同じことを言うかと。
そういうわけにもいかないので塩でも入れておけばいいと思います。ゲルが濁るかな?

とりあえず面倒なので現在は微生物ノーガードでそのまま職場のデスクにディスプレイ中。



2014年9月29日(月)01:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 工作 | 管理

きのこ色々

ここ数日で見かけたキノコ色々。主に食べない方。
フサヒメホウキタケと思われるもの。図鑑的には食毒不明ですが「食える っていうか食ってた」とのコメントを複数いただいてます。伯父によるとMayuge実家の方では「ネズミノアシ」と呼ばれてる様子。味についても苦い説、無味説など一貫しなくてどうにも正体不明です。



おそらくキタマゴタケの幼菌。
鮮やかな色で目を惹くのもさることながらタマゴタケと同様に非常に美味しいキノコ。‥‥らしいんですがテングタケ科はちょっと怖いので相変わらずチャレンジはせず。
真っ赤なタマゴタケも一度実物を見つけてみたいキノコではあります。



ノウタケ。これまたわりとよく見かけるキノコ。つるっとして綺麗な幼菌です。
幼菌は可食で、バター炒めなどにするとモキュモキュした面白い食感らしいとよく聞くんですが味についてはあまり言及されてません。
ちょっと興味をそそられなくもないですがなんとなくチャレンジすること無くスルーし続けてます。



先日、「調子が良いと悪ふざけみたいに濃紫色」と書きましたムラサキヤマドリタケの冴えない黄色まだらパターン。実際のところどういう条件で色が変わるのかは知りませんが、なんとなく水気が多いときに育った個体は大きめで色薄めのことが多い印象。
今回載せてる中ではMayugeが採取して食べてるキノコはこれだけ。



2014年9月6日(土)03:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

空芯菜・バジル

今年の空芯菜は7月半ばくらいから採取できるようになり、その後3週間ごとくらいのペースで数回収穫してます。
収穫し始めたらたまに施肥してる感じ。



去年鉢植えにして伸びてきたのをジェノベーゼに活用したりしてたバジルですが、春頃にちょっと触れたとおり勝手に冬越えしまして。

しかし枯れ損ねたようにひょろっと伸びた茶色い茎に少しだけ葉っぱが付いてる状態で、本格的に温かくなってきても一向にそこから成長する様子もなく。

思い切ってすべて伐採し、葉っぱが残ってる近辺で5~10cmほどに切ってコップで水に浸けておいたところ根が出て来ました。
そこで新しい植木鉢に植えなおすといい感じにリセットされたようで、着々と伸びてきて今年もバジル供給中。

ひょろっと伸びてた一本の茎から切り出してこれだけ増殖しました。



2014年9月5日(金)01:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

きのこ第二シーズン

しばらく雨が続いて地面が良い感じに湿気てるのでそろそろまたヤマドリタケモドキ第二シーズンが始まってないかと巡回。
読み通り発生はしてたようですが、タイミングが悪かったようで食べ頃を過ぎて崩れたり黴びたりしたものを見かけただけでした。

が、今まで毎年1回くらい2、3本のアンズタケを見かけるだけだった場所でどういう加減か大発生してまして。
初夏頃にもいつもよりかなり大ぶりなアンズタケを見かけましたし、今年はアンズタケの当たり年なんでしょうか。



その他見かけたきのこ。
やたらと鮮やかな赤色でツヤツヤしたキノコ。図鑑で似た感じに見えるのはヒイロベニヒダタケでしょうか。
ちょっと乾きかけてるせいか表面の質感が違って見えるし自信は無し。
よく見たら地面から生えてるし根本的に違う気も。



あと、キノコ狩りバスツアーに参加して以来近所で生えてないか時々気にしてたマツオウジっぽいものをついに発見。
‥‥と断定できるほど自信もなく。

マツオウジは名前の通り松の倒木などに発生するキノコで、写真のは地面に生えてるように見えますが枯れ草の下にかなり朽ちて地面と同化しかけてる古い松の切り株があります。
写真を撮ってる最中に地面ではなく松の朽ち木から生えてるのに気付いてマツオウジではないかと思ったんですが、表面の鱗片がやや細かすぎるような気がするし色が濃いような気もするし食べるにはちょっと古そうだし(わりと主要理由)同定に自信が持てなかったので採取はしませんでした。
帰ってから画像検索などしてみると、このくらいの鱗片の写真もあり、色が濃いめなのもちょっと古びてへたってきてるせいという気もします。
まあ毎年同じ場所に生えるらしいので巡回地点に加えることに。炊き込みご飯美味しかったし。



出張に行った先でもキノコ。
草むらの隙間にヒメホコリタケらしきもの。NONに置いてあるアレっぽい



あとはシロオニタケ幼菌。
初夏頃にシロオニタケががこれまた繰り返し発生してるのをやたらと見ました。
職場の後輩が「なんかバス停の横に白い変なのが転がってました!」と言ってたんですが、同じ場所で数日前に撮った写真がこれ。

じゃあMayugeはバス停の横でしゃがみ込んでこんなもん撮ってたのかよって話ですがそれはそれ。



2014年9月5日(金)00:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

しをみ食堂(巨大カツカレー)

鹿島臨海工業地帯に夜景撮影に行った際、行きがけに巨大なカツカレーが話題になっていて数年前から気になってたしをみ食堂で夕食。めずらしくインドカレーではないカレーです。

店自体は霞ヶ浦湖畔の県道沿いにある昔ながらの地元密着型の食堂という感じ。この日はけっこう混み合ってましたが大部分は近隣の人が親戚で宴会してるっぽい一団。座敷をはみ出てテーブル席まで浸蝕してきてます。あとはそれ以外の単独客と思しい人々が2組ほど。
お目当てのカツカレーを注文してしばらく待つと、カウンターからおばちゃんがライスを盛った巨大な皿を差し出しながら「ご飯これくらいで大丈夫?」と確認してきました。口コミとか見てると配膳前のこの確認が定番のようです。



程なく出てきましたカツカレーライス(¥800)。
カレーの皿がトレイからはみ出す勢いっていうか実際はみ出してるんですけど、トレイはべつに小さめの物ではなくて社食や学食などでよく見かけるのと同様のサイズ。端っこに乗ってるスプーンと対比してもらえればなんかサイズ感がおかしいのが分かっていただけると思います。ティースプーンではなくごく普通のカレースプーンです。
カレーの他、味噌汁、冷や奴、和え物、ヤクルトもどきが付いてます。



なみなみと注がれた広大なカレーを霞ヶ浦に喩えてるレビューをどこかで見た記憶がありますが、広いわりに深さはそれほどではないところも霞ヶ浦(面積では日本で2位だけど平均水深4m、一番深いところで7m。ちなみに琵琶湖の最大水深は100m以上)らしく言い得て妙。
味の方はごく普通の食堂や給食で食べられるような昔ながらの一般的なカレー。ほどよく煮溶けたタマネギが良い味を出してます。辛さはそれほどでもなく中辛~甘口の間くらいという印象。
豚カツはロース肉を2枚繋いで超ロングサイズのカツにしてるようです。肉はやや薄めですがなにぶんこのサイズの皿の端から端まで届くくらいなのでけっこうなボリューム。
とはいえカツは油切れ良くさっくり揚がってますし、先ほど触れたように深さはそれほどない皿なので、ビジュアルのインパクトと比べると完食はそれほど困難という感じではありませんでした。懐かしい感じのカレーライスを美味しく食べられます。

この他、揚げ物や炒め物を軸にした一般的な定食メニューや各種ラーメンに加え、川エビ天ぷら定食(¥650)のような地元食材っぽいメニューもあります。あと「特別メニュー」と称して各種ラーメンに+¥300することで約3人前にサイズアップするというジャンボ・ジャンボラーメンなる危険そうなサービスも展開中の様子。

どうでもいいことですがこの店の名前は正確には「民宿 しをみ食堂」という「どっちだよ」的なものであるらしく、食事メニューの一番下には食事メニューと同じ調子で「●お泊り‥‥6500円  ●素泊り‥‥4500円」などと書いてあります。
宿泊すると朝食が付く他、夜は食堂のメニューから好きな物2品が付くそうです。カツカレー+唐揚げ定食とか食うのか?
と思ったけどご飯食べずに単品料理で晩酌する人向けですかね。2品。


 しをみ食堂

  所在:  茨城県行方市麻生575
  電話:  0299-72-0470
  営業:  11:00~15:00、17:00~21:00(月曜定休)





2014年9月3日(水)00:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理


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