おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


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二人乗り

先日、交差点で停まったバスから外を眺めてたところ、若い男性が自転車をこぎ、彼女らしき女性を後ろに乗せて走り去っていきまして。
最近は自転車も色々取り締まり厳しいし二人乗りなんか見かけなくなったなぁとか、まあ天気良いし爽やかな感じではあるなぁとかとりとめもなく考えつつそのままぼーっとしてました。

信号が変わり、バスが走り出してしばらくするとさっきの若者が警官に捕まってるのが見えてきまして。そりゃまあそうなるよなぁと思いつつ眺めてたんですが、付近に彼女の姿は見えません。

警官に呼び止められた瞬間に自転車を飛び降り、即座に彼氏を見捨てる決断をして走り去ったんでしょうか。


写真は二人乗りとは特に関係ありませんが利根川の夕暮れ。



2015年11月26日(木)23:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

追加きのこ

引き続ききのこ。ここ1週間ほどで見かけたもの。

1つめはたぶんシロキクラゲでしょうか。最初見付けたときはハナビラタケかと思ったんですが、調べてみたらどちらかというとシロキクラゲの方が近そう。

鑑定が合ってるとすれば食べられるきのこです。以前どこかの図鑑で見た「そのままシロップと和えてデザート風に」という食べ方が妙に美味しそうに見えて記憶に残ってます。
食べてませんが。

透明感があってなかなか綺麗なきのこです。



こっちはちょっと不思議な感じに写真が撮れたので収録。
きのこの名称は不明っていうか調べてません。



そしてこちらはたぶんスッポンタケ。
洋の東西を問わず古来下ネタを誘発してきたいわく付きキノコです。
それはそうとWikipediaの記述、『性に関する規範が厳格だった時期には、このキノコの図は、それを見る人にショックをあたえないように、上下さかさまに描かれることがよくあった。』って、たぶんそれ何ひとつ問題解決してない気がするんですが。

ずっとこんなものが身近に発生してることには気付かなかったんですが、去年、ニケが同僚を連れてつくばにキノコ狩りに来たことがありまして。その同僚というのもニケと行動を共にするだけあってわりと風変わりな人物らしく、キノコにも造詣が深い様子。職場でMayugeが普段キノコを採取してるポイントなどを案内していたところ、「あの辺良さそうじゃない?」とそれまでキノコポイントとしてはノーマークだった竹藪の方に入っていかれました。
で、その方が拾ってきたのが一見何かの卵のようなピンポン球くらいの白い物体。
「たぶんこれスッポンタケか、運が良ければキヌガサタケの幼菌だよ。このまま置いとくと生えてくるよ」と言って渡されまして。
キヌガサタケならぜひ見てみたいです。子供の頃に読んだ本に「伸びるスピードが最も早い植物は竹、ただしキヌガサタケのレースが広がる速度は竹の生長よりさらに速い」と書かれていて、どんな植物なんだろうと思った記憶があります。レースをまとったような外見からキノコの女王などと表現され、おまけに食べられるキノコです(重要事項)。高級食材ですよ奥さん。

で、霧吹きで水気を与えつつ数日間観察した結果生えてきたのがこの下ネタ野郎ですよ。
以来Mayuge内ではスッポンタケはキヌガサタケの安物版という位置付けになっています。
まあスッポンタケも食べられるきのこではあるらしいんですが。

今年は自分でも見付けてみようと同じ時期になって去年の採取地点辺りを見回ってみたんですが、わりとあっさり見付かりました。



ということで先ほどのとは別の、幼菌から見付けてた個体で経時観察。幼菌はなんかエイリアンの卵みたいです。
左から1日目、3日目正午ごろ、3日目の午後4時半ごろ、4日目昼ごろ、5日目昼ごろとなっています。
左端を「1日目」と表現しましたが、実際にはこれより3日ほど前から見付けてまして。毎日様子見に行ってたんですが卵のまま変化無しでした。いったん伸び始めるとそこからの動きがわりと速く、しかも伸びきったらさっさと倒壊する感じ。

なんだかんだいって変化が大きいので観察してて面白いキノコではあります。



2015年11月26日(木)23:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

2015年きのこ 2

先ほどに引き続ききのこ。

無彩色の中に非常に目を惹くきのこ。5mmくらい。
赤 小さい きのこ」というようなワードで検索するとたぶん同種と思われる写真がけっこうヒットするんですが、こういう書き方をする人は基本的に名前を知りません。お前ら真面目に調べろ。
なんか以前にも似たような目に遭った気がしますが。



もう一つ小さいきのこ。
これまた名称不明。
写真撮ってるときは気付かなかったんですが手前にシロソウメンタケがひっそり生えてました。



あと絶妙な生え方で一瞬タンポポの花みたいに見えたきのこ。
崩れかけてて種類とかさっぱり。

もうちょっと腰を落ち着けて気の利いた写真にしたかったんですが、なにしろ蚊が多くて。



2015年11月18日(水)01:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

2015年きのこ

11月も半ばを過ぎ、きのこシーズンも終盤の気配。
防災用品という名目で購入したスケルツールはマッシュルームナイフとしてすっかりきのこ専用になってます。シーズン中は昨年作成したナイフポーチともども活用してました。

きのこを採取する際、表面に付いた虫やゴミを払うのにちょっとしたブラシがあると便利で、マッシュルームナイフとして販売されている商品にはブラシが反対側に一体化したものなどもあります。



ということで何かちょうどいいブラシでもないかと思ってたんですが、以前にユイナさんからお土産で貰った筆ストラップがちょうどいいサイズなのに気付いて使用中。筆先が非常にソフトなため、実用としてはもっと安物のゴワゴワした筆の方が向いてるかもしれませんが可愛いのでよしとしておきます。


あとは夏から秋にかけて撮ってた食べないきのこ写真などついでに収録。
これはカバイロツルタケではないかと思いますが確証はありません。
鑑定が合ってれば食べられるきのこですが、テングタケ科周辺には鑑定に失敗すると死ぬる方々がおいでなので基本試さない方針で。



カレバタケか何か?
食べられそうにないきのこはあまり熱心に名前を調べない傾向があるため、種類は不明です。



いや、「あ、あとで調べてみようかな」と思って写真撮ってるんですけどね。
気持ちだけは前のめりで。

写真枠使い切ったので続く



2015年11月18日(水)00:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

革細工・パスケース第二弾

以前作成したパスケースを見た友人が気に入ってくれたのでいただき物などのお礼を兼ねて一個作成。
ついでに前回のものをしばらく使ってみた結果を踏まえていくつか改良を加えました。

とりあえず使ってて気になったのが、やっぱり窓に透明のビニールはあった方がいいということと、チェーンを繋ぐためのDカンの周辺がちょっと弱いという2点。あとMayugeはポイントカードとかカードキーなど色々突っ込みたかったので収容能力重視でしたが、友人はほぼSuica専用で使うつもりっぽいのでポケット数は最低限でよさそう。ということでこの辺を踏まえてのコンパクトさ重視で再設計。
表裏2ポケットのみのタイプにしました。



例によってAR CADで型紙を作成し、印刷したものをクッキーか何かの空き箱に貼って型作成。
Dカンを廃した代わりに横を丸く出っ張らせて穴を開け、ハトメで補強してここに豆レバーナスカンをくっつける方式にしました。
裏側は左上を斜めに切り欠いたポケットにしようと思ってたんですが、切れ端を捨てずにそのまま縫い付けた方が強度を保てていいんではないかと作業中に思いついたので途中からそのように変更。

あと、革の切り出しに丸刃のカッターナイフを試しに使ってみました。オルファのロータリーカッター‥‥のコピー品みたいなダイソー製品を購入。普通のカッターナイフだと引き切るように力がかかるため切ってるうちに革が曲がりがちですが、丸刃だと押し切るように力が加わるため直線が切りやすいです。
写真に普通のカッターナイフが写っちゃってますがこれは型紙の切り出しに使用したもの。



染色は前回と基本的に同じ。っていうか前回混色して密閉容器に保存してた染料をそのまま使用。ローパス バチックの赤、黒、茶色を適当に混ぜました。

前回は窓部分にビニールとかなくてもべつにいいかと思って付けなかったんですが、無いとやっぱり出し入れの時に引っかかったり微妙に鬱陶しかったので今回は付けてみました。素材はビニール製のクリアファイル的なもの。革を菱目打ちで穴を開けるところまで先に加工してしまい、ここに切り出したビニールシートを接着し、菱目打ちの穴に合わせて千枚通しで穴を開けて縫い付けました。ここはもっと細い糸を使ってもよかったかもしらん。あと縫ってみたらビニールがちょっと波打ちました。失敗。



ということで完成。例によって縫い目が微妙に荒れてる場所がありますが手作りの味ということでなんとか。

チェーン周辺は自作アクセサリ素材の店とか手芸店辺りで見かけたものと自宅にあった色々在庫パーツの組み合わせです。
リールホルダーがそのままでは味気なかったので丸く打ち抜いた革を本体と同じ感じに染めたものを貼ってみました。思いつきでやってみたらわりと良い感じだったため、以前作った自分用の方のリールもあとから同じ仕様に。

前回作ったパスケースはD環の付け根がそのうちちぎれそうな感じなため、近いうちに自分用もこのタイプで作り直そうかと思いつつそのまま継続使用中。さすが革、ちぎれそうになってから意外と粘ってます。



2015年11月17日(火)23:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 工作 | 管理

方位磁石ストラップ作成

スマホでマップを表示したとき、現在地はともかく自分の方向を示す矢印ってほぼデタラメだったりしませんか。
機種とか電波状況などにもよるのかもしれませんが、とりあえずMayugeとしてはあの矢印は基本的に参考にならないという認識です。
まあ地下鉄から出てすぐとかGPSの電波も拾えてない状況では仕方ないかとは思うんですが、それならそれで何が根拠か分からない嘘ばっかりの矢印を表示するのは止めていただきたい。駅を出てランドマークが何もないのでマップだけを信じて移動してみたら、実は進行方向が90°間違ってたとかけっこうあるんですよね。

ということで知らない土地をマップアプリを使いつつウロウロする際、逆に超アナログな技術である方位磁石の需要が個人的に出てきてまして。
小さい方位磁石のストラップでもないかと思って検索した結果、いまいち気に入るようなものがなかったため例によって無いなら自分で作りなさいの精神発動。



そんなわけで秋葉のどこかで小さい方位磁石を見かけ、そのうち使おうと買っておてました。直径は13mmくらい。
これをストラップにするための枠として何か良い素材はないかと考えてたところ、ジョイフル本田の工作材料コーナーで何用か分からない板を発見。厚さ5mmで5cm×15cmくらいで250円ほど。値札に木材の名前がカタカナで書いてあった気がするんですが忘れました。

最初は短冊形の木札にしようかと思ってたんですが、デザインを練ってるうちにできるだけコンパクトに収める方向に収束していって最終的に2cm×3cmくらいのキューブ状に。麻雀牌くらいでしょうか。

あと木枠だけでは素っ気ないので裏側に何かワンポイント模様でも付けようかと思って手芸コーナーでなんとなく目に付いたラピスラズリのビーズ。たぶん6mm径かそのくらい。

写真は材料を切り出して磁石をはめ込む穴をドリルで開けたところ。ただし近所で手に入る木工用ドリルの径が12mmまでだったので棒ヤスリを使って手作業であと1mm広げました。



エポキシ系接着剤で2枚貼り合わせてヤスリで整形。
もっと薄い木材でもあると厚みが抑えられてよさそうだったんですけどね。
色違いの木材を貼り合わせるっていうのも考えたんですが、ますます麻雀牌にしか見えなくなりそうだったので没案に。
あと、作業してたら四隅が尖ってるのが意外と痛かったので角を落とすことに。



裏側の模様は紙に落書きしながら適当に考え、実物大に清書したものをセロハンテープに描き写して本体に貼り付け。
これをガイドにしてデザインナイフで彫り付けました。丸い部分はストラップ穴とビーズをはめ込む穴。
木の表面をテープで保護しておくとピンバイスで穴を空けるときに縁が毛羽立つのを防げるんじゃないかとふと思い付いて試してみたんですが、見込みが当たったようです。



最後に紙やすりで表面を整えてニス塗って方位磁石とビーズをはめ込んだら完成。表側が記事冒頭の写真。
裏側のはもうちょっと繊細な彫刻でも入れられれば良いんですが技術がないので。
あと、角を落としたらますます麻雀牌を思わせるシルエットになったような。

とりあえず持ち歩いて使用してみた結果、方位磁石は小型のちゃちなものなので動きにやや引っかかりがあって安定が悪い気はしますが、見当違いの方向を堂々と指し示すマップアプリの方向指示よりは遥かにマシでした。
あとスマホ周辺には思った以上に磁界が漏れてるらしく、ストラップ紐の限界ギリギリまで離さないと磁針がスマホの方向を向きます。



2015年11月7日(土)01:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 工作 | 管理

shake tree(肉だけバーガー)

Skypeで糖質オフダイエットの話題が出たとき、ちょっと前に紹介記事を見たハンバーガーのことを思い出したため、週末に都内に出るついでにお昼に。両国と錦糸町の中間点辺りにあるshake treeというお店。
ちなみに用事の方は浅草橋に工作用材料の買い出しとそのついでに付近の御朱印。
土曜日の午後1時ごろに着いたところ店外で3組ほどが順番待ちしてまして、待ち時間は10分程度。


この店のバーガーは特に肉にこだわって作ってあるそうで、中でもチュンクチャンクというバーガーのパティはステーキ肉を粗挽きというかざく切りにし、挽肉でつなぎ合わせたような肉ゴロゴロ感あふれる食べ応えとのこと。



で、ここの名物らしいワイルドアウト(¥1450)はこのざく切りビーフパティをバンズの代わりに使用したとかいうどうしてこうなった食品。うむ、糖質オフ。
ていうかほぼ肉塊。

先ほどとは別の紹介記事において「はじめて『シェイクツリー』にきたのならば、とりあえずワイルドアウトを注文すれば間違いない。」と書かれています。Mayugeの認識ではこういう「とりあえず」を含むような表現はわりと無難な選択肢に対して使われるイメージなんですがこれで大丈夫なんでしょうか。
まあ記事を見てこの店に来たがるような客なら「間違いない」のは事実だとは思いますが。

Mayuge的には普通にメニューを見たらまず惹かれるのはアボカドチーズバーガーだったんですが、やっぱり一度はこれを試しておかないとダメだろうということで今回は記事に従ってとりあえずワイルドアウトで。



セット全容。
フレンチフライとごろっとしたピクルス(半分)が付いています。ドリンクは別。
普段Mayugeは食事中にそれほど水分を欲する方ではないんですが、さすがに今回は息継ぎが必要だろうとジンジャーエールを注文しました。
バーガーにはいちおうナイフとフォークが付いてますが、「包み紙を両手で持って直にバクッといっちゃってください」との店員さんの言。ではそのように。



‥‥なんか顔が油まみれになりますが。
感想は当たり前ですがとにかく肉。
サイコロ大にカットされた肉がミンチ肉をつなぎとしてひとまとめにされてるんですが、この固め加減が噛み切り易く、崩れるほど弱くもなく、歯ごたえもあってちょうど良い具合。
断面を見るとミディアムっぽい火の通り加減も絶妙です。ていうか絶妙すぎて撮影のために試行錯誤してる間に赤味がかった色が余熱でやや薄まってた気がします。自己否定になってしまいますが味重視なら写真なんか撮ってないでさっさと食うべき。

具としてトマトや玉ねぎ、チーズも挟まってますが、思い返すととにかく肉の印象しか残ってません。
粗挽き肉というより小ぶりなサイコロステーキの集合体といった方がしっくりくる食べ応えで、肉を食ったという満足感が非常に高いです。肉汁もたっぷりで囓るたびに溢れてくるため、食べ終わる頃には包み紙の底にけっこうな量が溜まってます。以前の某バーガーみたいに包み紙の下からソースがだばだば漏れてくるようなトラップも仕込まれてません。
もったいないので溜まった肉汁にポテトを浸して食べてみたりしてましたが、バンズ1枚のみとかバラ売りしてくれたらパンに染み込ませて食べたいところ。糖質オフ?粉ものを食べまくるオフ会か何かでしたっけ?
ホクホクに揚がったフレンチフライやゴロッとでっかいピクルスといった付け合わせも美味しかったです。

あと店員が全員スーパーマンとか戦隊ものっぽい格好(顔以外)とかしてたのでそういう店なのかなーと思いつつナチュラルにスルーしてたんですが、よく考えたらハロウィン仕様だったのかもしれません。お疲れ様です。


どうでもいいことですがこのあと半日都内をウロウロして、夜に何を食べるか考えて結局バーガーキングに入りました。
ハンバーガー食べるつもりで外出したんですが、どうやら体があれでハンバーガーを食ったとは認識しなかったもよう。澱粉重要。
もちろん肉に関しては非常に満足したんですが。

ちゃんとバンズのあるバーガーも改めて試しに来たいところです。


shake tree [食べログ]

  電話:  03-6658-8771
  所在:  東京都墨田区亀沢3-13-6 岩崎ビル1F
  営業:  11:00~15:0、17:00~23:00(平日) 11:00~23:00(土日)、火曜定休






2015年11月4日(水)23:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理


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