おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


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薬味菜園2009

ベランダを中心に繰り広げられている恒例のMayuge菜園ですが、今年はパセリ、パクチー、青ジソ、日光トウガラシなどを取り扱ってました。
このうちパクチーは4月初旬に種を蒔いて6月の終わり頃から活用してたんですが、この前の週末、収穫した種を来年用に撒いたので日付メモも兼ねて記録。

写真は食べ頃だった7月頭ごろのパクチー。
春に種を調達してから知ったんですが、どうやらパクチーの種まきは春でもいいけど、前年の秋に撒いておくのがお薦めとのこと。パクチーの葉は、最初は一般に店などで見慣れたパクチーらしい形をしてるんですが、花が付く頃から細く枝分かれした形の葉が出始めます。こうなると歯ざわりも繊維っぽく、香りも弱くなってしまうそうです。で、前年の秋のうちに種を蒔いておくと花が付くのが遅くなり、それだけ食べ頃が長く続くようになるとのこと。
まあ今年は情報自体が遅くて間に合わなかったので春蒔きで。
秋になったら来年用を撒かないとなーと思いつつダラダラしてるうちに冬が目前に迫ってきたため、あわてて種蒔きというていたらく。



結局、今年のものは7月の中旬を過ぎた頃には新芽から葉の形が細くなり始め、下旬頃には花を付けてました。
こちらは花と実の写真。
さらにこの後、枯れたのを刈り取って軒先に下げておき、乾いたかなーというくらいで種を回収しました。
コリアンダーシードの在庫は間に合ってるので、食用にはせずにそのまま種として来年用に。

ちなみにニケはMayugeより1ヶ月近く遅れてGW頃に種蒔きをしてましたが、Mayuge菜園よりかなり早く葉っぱが細くなって花が咲き始めてました。
茨城と横浜では気候の違いもあるかもしれませんが、種蒔きが遅いほど食べ頃期間が短くなるというのは本当のようです。



ということで今年のパクチー活用色々。
ちょうど職場の人がベトナム旅行に行き、お土産にキューブ状に固めたフォーのスープの素というのをもらったため、フォーの乾麺を買ってきてフォー・ガーに。薄味のフォーに刻みパクチーてんこ盛り。フォーといえばニョクマムということで、たしか土浦の業務用スーパーに売ってたはずだと思って行ってみたんですが、売り場から姿を消してました。必要なときに限って!
で、輸入食材店など何カ所か見て回ったんですが買おうと思ったときに限ってどこにも無く、仕方ないのでナンプラーを買って代用。こちらはなぜかどの店にも置いてありました。
ちなみにその後、ふと立ち寄ったイーアスつくば内のカルディコーヒーでさらっとニョクマム売ってやがるのを発見しました。Mayugeは間に合いませんでしたが必要な方は情報としてご活用下さい。

あと、フォーにも具として使用しましたが、鶏胸肉で酒蒸しを作成したのでこちらにもパクチー。

職場のパクチー好きにパクチーをお裾分けしたところ、刻んでレモン果汁とナンプラーで和えて味を調えたパクチーソースになって帰ってきまして。このパクチーソース+生の刻みパクチーでパクチー風味蒸し鶏。

そういえば雑談してたらにゃーたんから鶏の酒蒸しレシピの公開要求が来たので、そっちの手順もそのうち写真撮って軽くまとめます。



青ジソとパセリはそれなりに。
パセリはそれほど活用という感じでもなかったんですが、タルタルソースなど自作する際に数回使ったので元は取れただろうという感じ。それほど繁ってる感じではありませんか今も元気です。冬越す気だろうか。

青ジソは冷ややっこやそうめん、冷やし中華、唐揚げ用ソースなど多岐にわたって活躍してくれました。しかしベランダだと日当たりが過酷すぎて夏以降はバリバリした硬い葉っぱになってしまうため、来年はちょっと弱めの日光にするために玄関通路側に移そうかと画策中。

そういえば去年トウガラシ植えてたプランターに今年もトウガラシを仕込むべく、梅雨ごろにプランターの雑草を抜いて底肥追加して整えてまして。
で、数日後、トウガラシの苗売ってたんで買って植えにきてみたら、何やら見覚えのある形の芽がひょいひょい繁殖中。



プランターに勝手にアサガオ植えた奴ちょっと出てこい。

2つあるプランターにまんべんなくアサガオの芽が出てました。これはまさしく小学校で観察した芽。
どうやら手頃なプランターがあるとみて種を適当にばら撒いた奴がいるようで、埋めてすらない種がぽろぽろ転がってました。
わざわざ草を抜いて耕してあるプランターを見て、なぜ空いてると考えたのかは謎。

とりあえず片方のプランターからはアサガオ除去してトウガラシの苗移植。残る一方のプランターは除去した種と芽を移植してアサガオ用に提供。

写真は夏になって咲いてたアサガオ。



2009年11月26日(木)02:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

インド風ニンジンのドレッシング

「この保険はお客様の味方です。」というCMを最近よくやってますね。当たり前だ。金払ったあげくに敵対されてたまるか(ここまで挨拶)。
そこから断っておかないといけないほど保険業界はすごいことになってますか?


Mayugeは以前からラージャとかPREMなどで使われているおろしニンジンがベースの自家製っぽいドレッシングがわりとお気に入りでして。これの作り方が知りたいなーと思いつつ情報収集などはしてたんですが、それらしいレシピはこれまで見つかってなかったんですよ。

さて、先日アクセスログを眺めていたところ、なにやら2chと思しきアドレスからのアクセスが数件見えまして。何事だろうと思ってたどってみたところ、リンク元は、2chカレー板の「茨城の美味しいカレー屋さん」スレッド。さもあらん。
どうやらスレッド内で土浦のスパイシータンドールのメニューについてやりとりがあった際にうちの記事を参考に出された方がおられた様子。
つくば周辺は無闇にインドカレー店が密集してる印象ですが、県内にはインドカレーが密集するホットスポットが他にも数カ所存在してるようで、こちらのスレッドでは異様に濃い情報交換が日夜行われています。以前からカレーを食べに行く際や記事を書く際に情報収集しようとすると時々引っかかっていたんですが、改めて眺めてみると板内にある他の地方別カレースレッドと比較してもやりとりの内容というか、1レスあたりの情報量がやたらと多い気がします。

で、やはりここでもインド料理屋特有のニンジンドレッシングについて気になってる同士がいるようで、何度か話題にも上ってる様子。しかし逆に「インド人はそもそも生野菜にドレッシングは使わない」などというネガティブな情報が出てくる始末。

そしてこの度、ついにインド人シェフから直にドレッシングの組成を聞き出した猛者が現れまして、その全貌が我々の前に示されました。「すりおろし人参+マヨネ+ケチャップ+黒胡椒+クミン等々の自家ブレンド」というインド人らしいアバウトさで。

マヨネーズベースでしたか。白っぽくてほのかに酸味があるからヨーグルトベースかと思ってたんですが。
ということで比率が分からないけど本当にこれであのドレッシングが再現できるのか、さっそくチャレンジ。



ニンジンを適当におろし金でおろし、適当な量のマヨネーズを入れて適当な量のケチャップを足して適当に潰したクミンシードとコショウを添加。
適当な作業の結果、比率はニンジン:マヨネーズ:ケチャップが3:2:1くらいになりました。
これをかき混ぜてキャベツの千切りで試してみた結果、かなり良い感じにインド料理屋で出てくるものに近い感じ。細かいところはさておき、おおむねこんな感じの配合でよさそうです。

ちなみにさっぱりするかなーと思ってアレンジでレモン果汁を数滴加えてみましたが、酸味が強まっただけで別に特に美味しくなったとは感じなかったのでどうでもよさそうです。

ていうか偉そうに「おそらくヨーグルトベースと思われる」とか言っておいて蓋開けてみたらマヨネーズじゃねぇかバーカバーカということで、このまま引き下がるのもなんなので改変レシピ模索。
というか実際に作って食べてみて思ったんですが、味はたしかにインド料理屋で出てくるオレンジ色のニンジンドレッシングを良い感じに再現してるんですけど、この量のキャベツ食べるのにこのマヨネーズ消費量はちょっとないなーと。
私はキャベツはマヨネーズ+しょうゆ派で、最初の写真くらいのキャベツを消費するのに使用するマヨネーズはせいぜいこの半分くらい。



そんなわけでマヨネーズ減らして水で薄めるとか色々考えてみたり試してみたりしたんですが、最終的に初心に戻ってヨーグルト。
いや別に意地になってるわけではなく。
結果↓

  すりおろしニンジン  大さじ3
  マヨネーズ      大さじ1
  ヨーグルト      大さじ1
  ケチャップ      大さじ1
  塩          少々
  クミンパウダー    少々
  コショウ       少々


最初に試したときはクミンシードの潰しきれないツブツブが邪魔な感じだったので、クミンパウダーにしました。
あと、好みによってはチリペッパーを若干加えても違和感はないと思います。


しかしクミンの香りでインド特有のドレッシングという先入観にやられてましたが、これって要するにサウザンアイランドドレッシングの野菜をニンジンのみに減らしてクミンを足したものですよね。分かってみると意外にシンプルな答えでした。

そういえば以前からコブサラダのドレッシングと似てる気がするなーとは思ってたんですが、今回ついでに検索したら、成り立ちからしてコブサラダのドレッシングはおそらくサウザンアイランドドレッシングにチリパウダーを足したものだろうという記述を見かけました。チリパウダーはチリペッパーがベースで、クミン、オレガノ、ガーリックなどを加えてあるようです。
ちなみにコブサラダサンドを初めて食したとき、Mayugeはドレッシング中にクミンの気配を、同行者の人はオレガノの気配を感知した記憶があります。これまたアプローチは別方向ですがニアミスという感じ。


ということで思わぬところから気になっていたドレッシングのレシピ情報が入ってきました。けっこうお手軽に再現できるので、今後のドレッシングローテーションに組み込んで活用していこうかと思います。

あと、このBlogへの直リンがスレに貼られた際、別の方から「個人ブログは晒さない方が」とお気遣いいただいたようです。Mayugeとしてはカレーに関する情報交換に活用していただく分にはまったく問題無いので、引用してくださった方、お気になさらないでください。



2009年11月25日(水)02:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

kebabs & Iran Restaurant Ali's Kebab

先日、ちょうど昼どきに産総研の方に行く用事があり、そのついでで以前からインディカ米のライスを美味しく出す店として何度か触れてました、kebabs & Iran Restaurant Ali's Kebab(アリーズ・ケバブ)に久しぶりに行ってきたので収録。
行ってみたら思ったほど産総研から近くなかった。



注文したのはランチプレートのクビデケバブ(¥880) ドリンクバー付き。
牛挽き肉と子羊挽き肉をミックスしたポピュラーなケバブということで、久々なのでベーシックなところから。

ケバブ本体とライス、サラダが1つのディッシュに盛られています。付け合わせにピクルスとレモン。添えられた焼きトマトの存在がそこはかとなく異国情緒。
インディカ米のライスはなんというかこの店独特の茹で上がり具合。うっすら塩味が付けてあるほか、油を入れて茹で上げてあるようで、表面が妙にツヤツヤしています。表面に独特の張りというか弾力のあるプチプチとした食感で、インディカ米のご飯が食べられるエスニック系料理屋はいくつもありますが他とは一線を画する印象。個人的にはこのライスは好きです。もはやご飯とはまったく別カテゴリーという感じですけど。

ケバブはラム肉っぽい香りがほんのりしますが、クセがあるというほどではないと思います。多分わりと万人向け。
これ自体への味付け自体は薄めで、別添えのオリジナルソースで各自好みに味付けするシステム。



ということでソース各種。
右から、オリジナル、ミックス、マスタード、スパイシーとなっており、「左に行くほど辛いです」との説明。
右側3種類はイメージとしてはどちらかというとドレッシングっぽい感じかもしれません。左ほど辛いという説明でしたが、マスタードソースも警戒が必要なほど辛いというレベルではなく、普通にぺたっと付けて口に放り込める程度。
赤いスパイシーソースは見るからに警戒感をあおる色合いですが、こちらも赤色のほとんどはベースのトマトによるもの。これでピリ辛くらいの辛さで、強いて例えるならピリ辛の自家製トマトケチャップという感じ。しかし市販のケチャップのようにゴテゴテに濃い味が付いてる感じではありません。適当に切り替えたりブレンドしたりしつつ使用。



ついでに店内の様子およびドリンクバー周辺。
店内には背の高い水煙管など中東風の小道具が置かれていてそことなくオリエンタルな雰囲気。しかしなぜかMayugeにはドリンクサーバから奥の壁の大型ディスプレイ辺りにかけて、なんとなくコーラ片手にスポーツ中継を見ながら騒いでるアメリカ人がギッシリいそうなイメージがあるんですよね。アメリカの下町のスポーツバーのような。なんでそんなイメージが付いちゃったのかは不明。記憶には残ってないけど最初の来店時にそんな集団がいたのかも。
ドリンクバーにはよくある飲料メーカーもののサーバがある他、温かい紅茶のポットが置かれています。こっちの紅茶をもらってくるのがMayuge内では定番。もしくはコーラ。

あと、今回はインディカ米が目的だったので見送りましたが、アブグシュトというイランでは一般的らしいスープのセットがメニューに加わってました。初めて聞く料理でこれも気になります。
写真と食べ方の説明が載ったシートが置いてありまして、これによると見た目は金属トレイにスープとナンが乗っていてインドカレーのセットみたいな感じ。スープは羊の骨付き肉や豆、野菜などが入った具だくさんスープらしいです。
食べ方は、まずスープに千切ったナンを投入してスープを吸わせて食べます。で、上澄みのスープ部分が無くなったら薬味や骨などを取り除き、付属の棒で具をぐしぐし潰してペースト状にし、これををナンで包んで食べるとのこと。1回の食事で2種類の楽しみ方をできるというイランのひつまぶし的な食べ物の様子。
そのうちこちらも試しに来てみようかと思います。


 kebabs & Iran Restaurant Ali's Kebab(アリーズ・ケバブ)

  所在:   土浦市西根西1-2-20
  電話:   029-843-8033
  営業:   11:00~23:00(火曜定休)





2009年11月19日(木)21:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

ディワリ イン ヨコハマ2009

10月17日はディワリ イン ヨコハマに。
去年ニケが踊ってたインドの正月祭ですな。今年はそれどころではなかったのでニケは舞踊は休止中。一昨年の様子はこちら

本日はニケ夫妻がそろそろ1ヶ月になる赤ちゃんを連れて外出にチャレンジということで、昼過ぎに現地で合流予定。
‥‥が、予想通り出がけに手間取ってる様子。というか出発時間が赤ちゃんの機嫌しだいなのでいつも以上に時間の読めない移動となってる様子。
赤ちゃん関係ないときでも時間はいつも読めないとか言わない。



ということで先に食べ物を調達してることにしました。まずは手始めにスナック的なものということで、シンガラ(¥100)とシシケバブ(¥200)
バングラディシュ料理らしいです。シンガラはサモサっぽく見えるけどどう違うんだろうと思って買ってみましたが、食べ終わっても結局サモサと何が違ったのかよく判りませんでした。シシケバブもどちらも美味。なんかずいぶんお手頃価格ですし。

下側の写真はラムティッカ(¥500)。
これはシンプルながらも初めて見た気がします。チキンティッカと同様のスパイスソースに漬け込んだと思しいラム肉ぶつ切りの串焼き。なかなか食べごたえがあるボリュームです。ラム肉っぽい香りはありますがそこまでクセは強くなくて美味。



上はMayugeの昼食、2色カレーセット¥600。カレーはバターチキンとアルバジを選択。
バターチキンは定番のクリーム系のマイルドなカレー。好物なので一方は無難なところに。アルバジはジャガイモのカレー。アルはたしかヒンディーでジャガイモだった気がしますがバジが何なのか不明。記事書くために検索したらマラーティー語で野菜、もしくは野菜炒めというような意味らしいとラニ人が言ってました。本当に細かい情報出てくるなここ。
じゃあマラーティー語でもジャガイモはアルなんだろうかとついでに検索してみたところ、マラーティー語でアルというと山羊肉とのこと。どうなってるんだ。
インド人相手に細かいこと気にしても仕方なさそうなので、南インド風のジャガイモ炒めカレーという解釈でいいでしょうか。わりと酸味があって、バターチキンに比べると辛さもちょっと辛め。

下はニケが買ってきたキーマカレーセットとタンドリーチキン。
キーマカレーはチキンキーマで美味しいんですがけっこう辛め。普通のタンドリーチキンも串に刺してあるのは、こういう場所で食べながらウロウロするにはなかなかいいアイデア。

会場全体としては、去年から土日の2日間開催に拡大して飲食店も増えましたが、今年もこの方針で継続してるようです。会場の広場を挟んで左右に店のテントが並び、正面奥のステージで催し物をやってるスタイル。右に飲食店、左に雑貨店が多く並んでますが、べつに厳密に住み分けてるわけでもないようです。謎。
真ん中はスペースが広く空いてますが、置かれているテーブルなどはだいたい常にいっぱいな感じ。代々木公園のアジアイベントなどに比べればスペースには全然余裕があるため、敷物とか持ってきているといいと思います。
と書きつつ今年も忘れました。

あと、他のイベントでは見かけなかった食べ物として、チョコバルフィなる物を見つけてニケが買ってました。



こんなところにもポータブルタンドール。
こちらはナマステインディアで見かけたのとは別物で、山文製陶所という工房のもの。
今回は販売ではなく、試作品のアピールのためにブースを出されているようです。
インドカラーにペイントされたペール缶に素焼きの窯を内蔵し、コンパクトなタンドリー窯として仕上げた感じ。
会場でのお話しでは3万円程度で販売予定とのことでしたが、サイトの方を見ると大きさが各種揃って価格も定まったようですね。
実際に調理するとなると、実用的なのは今回の見本よりひとまわり大きいタイプくらいからではないかという気がします。

あと、会場内にはオーラの写真を1000円で撮ってくれるという店もありました。店頭にはオーラの説明用イラストしかなく、どんな写真が撮れるのか判らなかったため、なつかしのキルリアン写真なのかどうかは不明。
もしキルリアン写真を撮ってくれるサービスならちょっと見てみたかった気もするんですが‥‥。



この他、会場で売ってた妙な物。

上段・ハリープッター。

‥‥。

Mayugeはこの映画の内容について一切何も知らないんですが、偏見のみに基づいて予想させていただくと、名前はハリーポッターからのパクリで、内容はホームアローンからのパクリなんではないかという予感がします。
根拠は無いけどそんな気がします。

下段・オピウムとカンナビスのお香。

オピウム、カンナビスがそれぞれどういう香りなのかはとりあえず具体的に触れないことにしておきますが、最近はこういうのも売っていいことになったんですかね、日本政府的に。さすが政権も交代するとやることがビッとしてますね。

あと、ニケの高校時代からの友人で当Blogの方でも時々コメントをもらっているオリゼーさんも来られているようで、どうやら会場近くにまだいるようなのを察知したニケが通信中。この後無事に合流し、会場内の雑貨屋や隣のバラ園など一緒に散策してました。そういえばmixi日記から察するにナマステインディア2日目でも多分Mayugeとは会場内でニアミスしてるんですよね。

そんな感じでしばらくぶらついてたところ、赤ちゃんがぐずり始める前兆のような気配を感じたということでニケ夫妻はあわてて撤収準備開始。日が暮れる頃に解散になりました。
Mayugeは会場内でテイクアウト用にタンドリーチキンを購入後、中華街を横切ってゴマ団子、月餅など買い込んで撤収。



2009年11月19日(木)20:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

お嬢様のイス ペーパークラフト

電気ポットを使うと底からお湯が漏れませんか?(挨拶)

最近のもっぱらの悩みはポットの水漏れなMayugeですごきげんよう。
とりあえずポットの下に皿を敷いて対処中。電気ケトルに買い換えるかとか考えつつも、べつに買い換えるほど困ってはいないような。

さて、この前ドロッセルのfigmaをジョジョ立ちさたり実剣構えさせたりして遊んでた際、ポーズの参考資料などを色々検索してまして。で、この時見付けたんですが、、劇中に出てきた椅子をペーパークラフトで自作して公開してる方がおられるようで。せっかくなのでとDLしてダイソーの画用紙に印刷したまま放置してたのを、ふと思い立って組み立てました。



ドロッセル部分寄り。
ペーパークラフトは初挑戦だったんですが、カッターナイフと両面テープを引っ張り出し、休憩など含みつつ作業しておよそ3時間半。丁寧な作業を心がけたのもありますが、思ったより時間がかかりましたね。
使用したのはダイソーで売ってたA4画用紙と両面テープ、カッターナイフ、デザインナイフ、定規。あと、折り線にクセを付けるために金属製のスパチュラ。インクの切れたボールペンとかあれば一番手頃だったかも。
デザインナイフは椅子側面の溝部分を丸く切り抜くのに使った程度。



斜め前俯瞰。
と思ったけど撮るときに思ったほど斜めってないな。

床は以前に使い道もないのに買った化石入りの石板。いまだに特にこれといった使い道もないままに、Mayugeが衝動買いする妙なブツを展示するための台になってます。

ペーパークラフトは全体的に直方体ベースの形状になってますが、改めて作品を見てみたら裏面とか思ったより曲面が多かったんですね。この椅子。記憶だけでペーパークラフト見てる分にはまったく違和感はなかったんですが。
素晴らしいペーパークラフトの展開図を気前よく公開して下さっていることに感謝。



2009年11月19日(木)20:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 工作 | 管理

ルピシア グラン・マルシェ 2009

10/10はこれまでもよく取りあげてるルピシアの試飲会、グラン・マルシェの東京会場に行ってきました。開催地は前回に引き続き池袋。

12時からの枠で予約したんですが、若干遅くなって到着。
今回はグラン・マルシェなのでお茶は各種色々。会場に入って、「あれ?今回グラン・マルシェの割に会場狭いかな?」と思ったんですが、奥まで行ってみたらU字型に折り返して長~く続いてました。なんだこの構造。

昼を早めに済ませてから来るつもりが、出発から遅れ気味で食べてるヒマがなかったため、まずはお茶ブースをスルーしてお茶請けの販売コーナーで小物を買って腹ごしらえから。今回もここしばらくと同様、お茶請けは会場入り口で各自に配られるものの他、販売ブースで軽食やお茶菓子各種が販売されてました。とりあえず目に止まったシナモンマカロンと何かのタルトを。何だったか忘れた。

そして改めてお茶コーナーに引き返し、いつも通りの人混みに突入して試飲。

印象だけで確証はないですが、今回は何となくブース内のスタッフが少ないような気がしました。人気のあるお茶のところでは供給を回しきれずに人がたまりっぱなしになってたり。大紅袍のところににギッシリ人が集まって身動き取れないのはいつものことという感じ。「なんかこれすごい高いらしいよ?」とかいう話し声も聞こえてましたし、これがお目当ての人は多いんでしょう。
個人的には台湾茶にも美味しいのが多い印象なんですが、今回タイミングが悪かったのか何度か見に行ってもお茶が出てきてるところにまったく居合わせることができず、ほとんど試さないままに終わりました。残念。
あと、Mayugeはダージリンティーがわりと好きなんですが、今回試飲に出てたものは5種くらいで、残念ながら試した中にこれはというよなのが無かったので今回は見送り。



あと去年と同じくチャイ淹れ方の実演・試飲コーナー。今回はちょうど始まってすぐの頃に近くを通ったため、お湯が沸く辺りから見ることができました。
Mayugeは卒業旅行でインドに行った際にチャイを気に入り、デリーの紅茶屋でインド人から聞いた煮出し方をずっと続けてたんですが、今回改めて見たルピシア方式とはほとんど全ての工程が正反対という勢い。
インドで聞いた方法は、

  ① 水と牛乳を半々で鍋に入れて火にかける
  ② 分量の茶葉・スパイスを入れてポツポツと泡が出始めるまで加熱
  ③ 火を弱め、煮立てないように気をつけながら時々かきまぜて1分間加熱
  ④ 砂糖を溶かして茶葉を漉して完成

という感じだったんですが、今回の実演で聞いた話だと、最初から牛乳を入れると牛乳の分子が茶葉を包んでしまい、紅茶の出が悪くなるので最初は水のみで煮出す方がいいとのこと。煮出すときも、今回の実演ではかなりガンガンに煮立ててました。全体的に茶葉の味をしっかり出す方針。今度はこちらでやってみるとします。
そういえば、チャイを自分で作るときだとつい手持ちのスパイスを片っ端から入れてしまいたくなるんですが、この実演で出てくるチャイはいつも1種か2種のスパイスに絞り込んで使ってます。それで十分チャイらしくなるし、メインのスパイスの特徴がよく出てて美味しいんですよね。チャイ用の茶葉って、シナモン、カルダモン辺りのメインのスパイスに、さらに聞いたこともないようなスパイス各種が入って香りが構成されてるような、得体の知れないイメージだったんですが、この辺もグランマルシェの実演を見てからイメージが変わったところ。
商売としては得体の知れなさを残して専用スパイスミックスを売りつける方が正解な気もしますが。



今回のお土産品。
ティーバッグトレイは前回と同じものですが、箱は今回用にあらたにグランマルシェの文字が入ってます。
お茶菓子はクッキーとch'amiの詰め合わせ。5月のダージリンフェスティバルと比べるとクッキーが減ってる様子。
このイベントはすごく太っ腹な大盤振る舞いという印象ですが、やはりこのご時世なので少しずつ予算を抑える方向なんですかねぇ。
あとは試供品のお茶3種。

そういえば今回も会場には託児スペースが設置されてました。前回は託児スペースの出入り口が会場の外側に向いてたように思うんですが(うろ覚え)、今回は会場内側に向いてたので、会場内を見て回る間にたびたび様子見に行ったりしやすかったんじゃないかと思います。



ついでに会場出たあと、周辺をウロウロしてるときに見かけた風景。
壁面広告がなにやらハングしてました。

もしくはトラブルのふりをして自社製品の画面をタダで広告画面に表示してしまおうというMSの新戦略。



2009年11月4日(水)01:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

お礼

秋めいてきました。写真は本日の某公園の銀杏並木の様子。黄葉はもうちょっとですかねぇ。

週の半ば、職場にて「パソコンでトラブルが起こったので助けて欲しい」との依頼が。

だいたいにおいて自称パソコンが苦手な人は「何もしてないのにパソコンが壊れた!」と主張しがちですが、今回に関しては「送信メールに自動で署名が入るようにしようと思って設定したら、なぜか過去のメールが全部消えた。しかもデスクトップにわけのわからないファイルが次々に増えていく」と、自分で何かやらかした自覚はある様子。

 「やり方を調べて、ちゃんと書いてある通りにやったんだけど‥‥」

うん、書いてある通りにできてないことだけは間違いないと思いますよ。

とりあえず現地に出向いてPCを確認、Vistaのインターフェースに多少イラつきつつも、おおむね滞りなく復旧させました。

そんなわけで「助かりました。よかったらこれどうぞ」と貰った袋にはおにぎり3個。
『困ってる人を助けたらおにぎりが貰えた』って、ここは日本昔ばなしの世界か。

と、何となく不思議空間を味わって部屋に戻ってみたところ、会議が長引いたか何かで上司が昼ご飯を食べそびれ、空腹で騒いでました。ちょうどいいので先ほどのおにぎりをそのまま上司に譲渡。
ここもまだ昔ばなし空間か‥‥。 



2009年11月1日(日)22:03 | トラックバック(0) | コメント(2) | 徒然(日記) | 管理


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