おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


放浪(旅行・御朱印)

御朱印帳経過記録 神社17冊目

神社用御朱印帳17冊目は小網神社のオリジナル御朱印帳。小網神社は3冊目の頃にすでに参拝して御朱印は戴いてるんですが御朱印帳、御朱印ともに一新されたようなのでこの機会に久しぶりに参拝。御朱印帳はカラーバリエーションがあるようです。

御朱印は上段右から
小網神社と寿老人、弁財天、銚港神社、川口神社(銚子)、海上八幡宮、雷神社(旭市)
中段
鵠沼伏見稲荷神社、江島神社と江の島弁財天、堀切氷川神社、立石熊野神社、亀戸香取神社と恵比寿神・大国神、江東天祖神社
下段
江東天祖神社の福禄寿、志演尊空神社、綾瀬稲荷神社、小菅神社、品川神社、大井蔵王権現神社と福禄寿、太田神社(大田区)


小網神社は先ほども触れたように御朱印および御朱印帳が刷新されたので久しぶりに参拝。13冊目で椙森神社~三光稲荷神社を徒歩でまわったときに巡礼コースに組み込みました。よくみたら福禄寿と弁才天は以前に戴いてるものと同じでしたがまあいいか。



銚港神社から雷神社までは銚子に魚介類を食べつつ買い出しがてら。
銚港神社敷地は飯沼観音と隣接してるというか明らかにもともと一体だったんだろうという配置なため、そちらを参拝した際にもお参りしたんですがその時は社務所が無人のようだったので今回リベンジ。
銚港神社は港が近いせいかやたらと野良猫がいます。しかも人なつっこいというか人がいてもまったく無頓着にマイペースで行動してるのでネコ写真が撮りやすいです。



近くにある川口神社の御朱印もこちらで代行されています。岡の上にある拝殿からなだらかな参道が海(というか利根川河口)までまっすぐ伸びていて景色に風情があります。その都合か拝殿および参道は北西くらいの微妙な向きになっています。
そのまま帰途に海上八幡宮、猿田神社、雷神社と参拝したんですが、猿田神社は社務所の受付が3時までと一般的な神社より早じまいなのを知らず間に合いませんでした。
雷神社の読みは「らいじんじゃ」。宮司さんが話し好きの方のようで御朱印を戴いたあと話しかけられ、昔話や周辺の神社との関わりなどいろいろ面白い話を伺えました。



鵠沼伏見稲荷神社の読みは「くげぬまふしみいなりじんじゃ」。ニケ邸に遊びに行ったついでに帰りに江ノ島方面をぐるっと回って参拝。「アイスラッガーお守り」で有名な神社ですが、なんかここも人に物怖じしないネコが境内を闊歩してます。境内に貼られた自作ポスターの写真にもこの同じキジトラと思しきネコが拝殿正面にでーんと座ってる写真が使われておりマスコット的な扱いなのかもしれません。


そのままさらに江ノ島まで移動して江島神社と弁財天の御朱印。本当は江島神社のオリジナル御朱印帳が欲しかったんですが、お目当ての水色主体で波と鯛が描かれたタイプの御朱印帳が無かったので断念。神社は島内の3カ所に分かれていてそれぞれが辺津宮(へつみや)、中津宮(なかつみや)、奥津宮(おくつみや)と呼ばれてます。せっかくなので三社全て参拝し、さらにその奥の江の島岩屋まで歩いてみたんですが、岩屋に着いてみたらちょうど拝観時間が終わったところでした。学生の頃に江の島に来たときも入れなかったんですがまたおあずけです。
戻りがけに夕焼けと富士山が綺麗に見えてました。
次の堀切氷川神社から小菅神社までは都内への買い物がてら自転車で。
立石熊野神社は五方山熊野神社とも言うそうで境内の敷地が正五角形になっているとのこと。「五」という数字に色々とこだわりがあるようで、境内にある銅製の五重塔は神仏分離前の名残かと思ったら「五」にちなんで購入したものだそうです。
志演尊空神社の読みは「しのぶそんくうじじんじゃ」。文字列も発音もやや不思議な感じですがひっそり落ち着いた境内です。
あと綾瀬稲荷神社と小菅神社は書置で戴いたため順路的にはむしろ最初だったんですがこの位置に。
品川神社は境内に富士塚があるんですが、これが天然の高台の縁にあるためそこからの眺めが素晴らしいです。今のところMayugeが都内で登った富士塚の中で随一の眺望ではないかと思います。もちろん写真も撮ったんですが素晴らしい眺めをまったくもってお伝えできる気がしないショボい仕上がりだったのでお蔵入り。
大井蔵王権現神社は普段は無人のようで御朱印を戴くためには事前連絡が必要とのことですが、以前に参拝した際に記録しておいた連絡先にかけてみたところご不在のようで誰も出ず。まあどうせ通り道だしと直接行って参拝してみたところ、ちょうど神職の方が何かの用事で神社に来られているところでした。ラッキー。ていうかそりゃ電話誰も出ないわ。
太田神社の御朱印はセルフ方式とでもいうかちょっとユニークな方法が採られています。といっても別べつに放置されているわけではなく、御朱印をお願いすると社務所の奥から御朱印セットが出されてきまして、はんこをどの組み合わせにするかなど話しつつ見本を見ながら自分で押す感じ。全部自分でやって初穂料を納めるというのもやや不思議な感じもしますが、貴重な体験ですし押し方などのサポートも至れり尽くせりでなかなか楽しかったです。



御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目
 ・ 神社11冊目
 ・ 神社12冊目
 ・ 神社13冊目
 ・ 神社14冊目
 ・ 神社15冊目
 ・ 神社16冊目

 ・ 寺院 1冊目
 ・ 寺院 2冊目
 ・ 寺院 3冊目



2017年5月2日(火)23:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

御朱印帳経過記録 神社16冊目

神社用御朱印帳16冊目は亀戸天神社のオリジナル御朱印帳。
全国梅風会という団体があるそうでして。まあ全国各地にある天満宮系の神社の寄り合いみたいなものでしょうか。で、そちらでうぐいす色の地に梅の枝が描かれた共通デザインに各神社の名前が入った御朱印帳を作られてまして、亀戸天神社でも頒布されているようなのでこれを購入するつもりで参拝しました。しかしすでに品切なのか跡形も無く。で、社務所で販売されていた数冊のうち紺地に紫の梅と藤という柄がこれはこれでシックで気に入ったので代わりに購入しました。中央の「御朱印帳」の文字ももともと入っていたものです。

御朱印は上段右から
亀戸天神社、豊国神社(大阪)、豊受大神社(福知山)、岩長姫、皇大神社(福知山)、天の岩戸神社(福知山)、堀川戎神社、
中段
高津宮、生國魂神社と正月限定干支御朱印、安倍晴明神社、阿倍王子神社、阿部野神社、瀬戸神社、琵琶嶋神社
下段
追浜雷神社、富岡八幡宮(横浜)、お三の宮日枝神社、伊勢山皇大神宮、金刀比羅大鷲神社、楯縫神社、大杉神社(稲敷)、成田熊野神社

夏ごろに御朱印帳を購入した後、2番目以降を使用し始めたのは年末の帰省の際。まずは大阪城の敷地内にある豊国神社。



次の豊受大神社(とゆけだいじんじゃ)、皇大神社(こうたいじんじゃ)、天の岩戸神社は元伊勢の一つで、それぞれが外宮、内宮、奥宮となっています。地元ではまとめて元伊勢さんとか、それぞれを内宮さん、外宮さんと呼ぶことが多く、正式な神社名はむしろあまり馴染みが無い印象。以前に掲載したエクストリーム初詣もこちらの天の岩戸神社です。天の岩戸神社は普段社務所が開いてるところを見たことがほとんどなかったので、確実に人が居るであろう正月に初詣がてら参拝してきました。
間にはさまってる岩長姫の御朱印は皇大神社の参道途中にある社務所で戴けるのでてっきり皇大神社の摂社か何かだとずっと思ってたんですが、今回まとめる際に改めて調べてみたらまったくの別団体と判明。皇大神社の祭神に岩長姫も入ってないしどうも浮いてるなとは思ってたんですよね。親と話したときも「ああ、あそこな。そういうたら内宮さんの参道脇になんかあるなぁ」と微妙に変な表現をしてましたし。あと、神社近くに神話と科学の脳内カクテル的な文体で宇宙の起源について記した妙な看板があるなぁとは以前から思ってたんですが。
このあと堀川戎神社~阿部野神社までは生國魂神社の正月限定干支御朱印の拝受がてら大阪市を縦断する感じに自転車で参拝。この他大阪天満宮にも参拝したんですが、そちらは御朱印帳を購入したので別になってます。
瀬戸神社から金比羅大鷲神社までは横浜の外れの方をこれまた自転車で巡礼。BROMPTON購入によってこういう微妙な距離で目的地が点在するような地域の参拝が非常にやりやすくなりました。満足。
下調べの際に瀬戸神社の御朱印の書き手の方は午前中の方が捕まりやすいという噂を目にしたため、この日の参拝のスタート地点をこちらに。琵琶嶋神社の御朱印もこちらで戴けますが非常にアーティスティックでユニークな墨書です。これ目当てに来ました。



雷神社の読みは「いかづちじんじゃ」横浜かと思ってたんですがこのへんから横須賀でした。拝殿が周辺より一段高い急斜面の上にあり、階段がちょっと大変ですが清々しい雰囲気。ご神木の上からバリバリと鳥にしては重量感がある物音がすると思ったらタイワンリスが闊歩してました。
富岡八幡宮もまた斜面の上。謎の幾何学模様っぽい神紋といやに陽気な恵比寿さまのはんこが印象的です。はんこの組み合わせで数パターンの御朱印があり、そこから選ぶシステムになってました。



伊勢山皇大神宮はなんか灯台のようなものが立ってます。「照四海」と書かれてますが細かい説明は見付からずどういうものなのかは不明。デザインちょっと好きです。あとなんか妙に縦に伸びた蔵のような建物も見えたので近寄ってみたらどうやら太鼓櫓。のっぺりした建物が3階建てくらいの高さまでにゅーっと伸びてて妙。
金比羅大鷲神社は羽を広げた鳳っぽいものの腹に大きく「金」というゴージャス感溢れる意匠に惹かれて参拝したんですが、大きく「酉」の文字が入った正月バージョンとおぼしき御朱印でした。例年干支御朱印をやってるような情報は出てこなかった気がするのでおそらく酉年で正月(1月いっぱい?)限定だったのではないかと思いますが詳細不明。



楯縫神社は近くを通ったことは何度もあったんですが、そこからちょっと奥に入らないと見えないためまったく存在を知りませんでした。鬱蒼とした長い参道が良い雰囲気。神社は無人ですが御朱印は拝殿左手の小道を下っていった先にある宮司さんのご自宅で戴けます。
静かな森を貫くような参道なのに地面にうっすらとタイヤ痕がやたらとあって何なんだろうと思ってたんですが、帰ろうとした頃に妙なオッサンが原チャで乗り入れてきてノロノロ運転で参道を延々と往復してました。タイヤ痕の原因は判明しましたがどっちにしろ何なんだかよく分かりません。横着なお百度参り? あまりご利益と縁がありそうな顔付きではありませんでしたが。
そのまま霞ヶ浦南岸を回り込むように巡礼。大杉神社も前を何度となく通ってるんですが参拝したのは初めてです。参道前に巨大な石造りの天狗の顔面が鎮座してて一度前を通ったら記憶に焼き付く神社。金、朱、コバルトブルー、エメラルドグリーンという感じの原色を多用した色使いの社殿も目を惹きます。この他、境内では「君」「我」「念」の3字の合成文字が書かれたかわらけを叩き付けて砕くという手法の悪縁切りを取り扱ってます。なかなかユニークです。Mayuge参拝時にも何やら子細ありげな女性が力強く皿を投げ付けてました。ストーカー被害などに遭われてる方にはストレス解消にもなりそうです。土器の破片がかなりの量堆積してるだけでなく、けっこうな範囲まで飛び散ってることがその需要が絶えないことを偲ばせます。
成田熊野神社は以前にも2度ほど参拝してるんですが普段は無人のようで、御朱印は近くにあると思しい宮司さんの自宅に電話することで対応していただけます。手前にある看板にも大きく電話番号が書かれてるんですが、先日までMayugeが契約してた某社の電話では神社周辺が結界を張られたように圏外でして。キャリア変更の御利益によってこの度無事に御朱印を戴けました。


御朱印帳 経過記録
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2017年4月26日(水)21:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

御朱印帳経過記録 神社15冊目

神社用御朱印帳の15冊目は大宮氷川神社のオリジナル御朱印帳。関東周辺にやたらと存在する氷川神社の大元締めです。パステルカラーの八雲柄が良い感じ。
大宮氷川神社、氷川女體神社、中山神社の三社の御朱印を並べたかったので3番目までにちょっと妙に間隔が空いてます。

上段右から
大宮氷川神社、氷川女體神社、中山神社、鎮守氷川神社、日吉神社(拝島)、大森鷲神社、浅間神社(大森)
中段
穴守稲荷神社、磐井神社(大森)、國王神社、大生郷天満宮、三島神社(下谷)と摂社の火除稲荷、本社三島神社、十番稲荷神社の酉の市限定御朱印
下段
柴大神宮、讃岐小白稲荷神社、石濱神社と寿老人、飛木稲荷神社、高木神社、白金氷川神社、大國神社(駒込)


大宮氷川神社、氷川女體神社、中山神社はそれぞれ主祭神が須佐之男命、奇稲田姫命、大己貴命となっており、夫妻とその子供という構成。昔、さいたまが概ね沼だった頃にこれら三社で一つの神社を成していたとも言われているそうです。ということでせっかくならこの三社を列べて御朱印を戴こうとたまに埼玉方面を通る際にその都度参拝していきました。
中山神社は神職が常在ではないためあらかじめ時間を決めて予約をしておく必要があります。埼玉方面に用がある都度問い合わせてみたりしてたんですが、数回目にしてようやくこちらの都合とご予定が合う機会があり、無事に御朱印が戴けました。
さらにせっかくならと同日に続けて先日例大祭と重なって戴けなかった鎮守氷川神社。スサノヲのシルエットは季節ごとに4色のバリエーションがあり、これをコンプするとさらに全身バージョンの限定版を拝受する権利が得られます。冗談っぽいけど本当です。
拝島の日吉神社は御朱印を集め始めた頃から独特の字体で気になってたんですがあまり行く機会があるような場所でもなくなかなか参拝できませんでした。そして戴いてからこの御朱印帳はせっかくなら氷川神社専用にしても面白かったんではないかと思いついたんですが時すでに遅し。まあいいか。



大森鷲神社の読みは「おおもりおおとりじんじゃ」。御朱印の取り扱いは酉の市の日のみということで一の酉に合わせて参拝。山ほど並んだ熊手がなかなかきらびやかです。参道も出店が溢れていてなかなか目移りします。昼前でお腹空いてただけか。
そのままさらに磐井神社、大森浅間神社、貴舩神社と徒歩で参拝したんですが貴舩神社は神職がご不在で御朱印は戴けませんでした。平日は普通に勤めに出られてるとのこと。



そして電車で移動して穴守稲荷神社へ。あとせっかくなのでそのままこれまたオカルト方面で有名な羽田空港の大鳥居を見に行き、勢いで多摩川対岸まで歩いてこの日の巡礼終了。


國王神社は坂東市にあって平将門公が祀られた神社。普段は無人とのことで確実に人がいるという将門祭の日に合わせて参拝。というかあまり詳細な情報が無くて下調べせずに行ったんですが、将門祭って神社からだいぶ離れた場所でやってるんですね。どうもMayugeが参拝したときに神職が神社におられたのはたまたまだったんではないかという気配。遠方からわざわざ参拝するような場合はもうちょっと事前に確認しておいた方がいいかもしれません。拝殿は茅葺き屋根というのが神社としてはなかなか変わってる気がします。
大生郷天満宮は道真公の遺骨が祀られていることから日本三大天神の一つに数えられるとのこと。こんな近辺にそんな神社があったとはと「日本三大天神」でググってみたら北野天満宮、太宰府天満宮、防府天満宮の大物三社で3枠消費されてました。どういうことなの。
次の三島神社からは二の酉の日に参拝。まず手始めに浅草の鷲神社へ、と思ったらなんだこれっていう勢いでものすごい行列。神社のはるか手前から歩道が完全に神社入場待ちの列で埋まってます。熊手でも買うつもりならともかく、御朱印だけのためにとてもじゃないが列んでられないのでパス。そのまま三島神社、本社三島神社など付近にある神社を巡礼してきました。
十番稲荷の酉の市限定御朱印は検索するとなんか年々着実に簡略化されてますね。この調子なら今年は日付のみ、来年は白紙になるんでは。
讃岐・小白稲荷神社は讃岐稲荷神社と小白稲荷神社が並んで鎮座しています。小白稲荷神社の読みは「こはくいなりじんじゃ」。この時は社務所が無人で芝大神宮で書置きを戴きました。
石濱神社から高木神社までは浅草方面を自転車で巡礼。



飛木稲荷神社はご神木の銀杏の木を特定の方向から見ると枝の上にお稲荷さんがいるのが見えるとのことで待ち時間の間に眺めてたら確かにそんなシルエットが。
高木神社になんでおにぎりのはんこが入ってるのか以前から気になってたんですが、御祭神の高皇産靈神(タカミムスビノカミ)から「おむすび」の連想でとのこと。まさかのダジャレでした。境内もわりとあちこちにおむすび関連の物がちりばめてあります。
白金氷川神社は年の瀬ごろに参拝してみたら無人だったので年明けにリベンジ参拝。
大國神社は季節ごとに右下にウサギのキャラクターはんこが入る限定版があり、これは正月限定版。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目
 ・ 神社11冊目
 ・ 神社12冊目
 ・ 神社13冊目
 ・ 神社14冊目

 ・ 寺院 1冊目
 ・ 寺院 2冊目



2017年3月13日(月)02:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

御朱印帳経過記録 神社14冊目

御朱印帳、神社の14冊目は水天宮(日本橋)の四聖獣柄のオリジナル御朱印帳。
水天宮の御朱印帳はこの他にも何種類かあるようでメジロ柄もなかなか可愛かったです。表紙はスベスベした手触りの樹脂でコーティング加工された厚紙。
あと、最後のページには桔梗(?)の花のはんこが押してあるので使用できるのは片面で22面。ちなみに裏面には何も押してありません。

上段右から
水天宮(日本橋)と辨財天、品川貴舩神社、錦天満宮、神鳥前川神社、手子后神社、渡海神社
中段
玉崎神社、越谷香取神社、九重神社、三ツ和氷川神社、九重神社御神木、鳩ヶ谷氷川神社、和楽備神社
下段
愛宕神社(笠間)、高お神社、矢切神社、出雲大社朝霞教会、北野天神社(所沢)、阿豆佐味天神社、熊川神社


御朱印を集め始めた頃に水天宮の辺りを通ったことがあったんですが、ちょうど工事中で工事用ネットに覆われた社殿を見た記憶があります。何かの折に工事が完了したという記述を見たので参拝。宝生辨財天の御朱印はいわゆる弁天様のイメージのイラストですが、実際に祀られてる像は宇賀辨財天のお姿。検索すると画像が出てきますが頭上に例の宇賀神が乗ってます。ちなみにMayugeが参拝した日は非常に日差しが強く、御簾越しには中は全く見えませんでした。
次に並んでいる錦天満宮は京都ですがその前の貴船神社は東京・品川の方。書置を貼る順を間違えたためちょっと地域と日付が錯綜してます。
神鳥前川神社の読みは「しとどまえかわじんじゃ」。ニケんところに遊びに行ったついでにLiLi Lineマロンパイを買いに行きがてらって1年前と同じこと言ってますが。たしか1年前の帰りにこの神社を見かけ、下調べして御朱印があるのを確認しておいたんだったかと思います。マロンパイも1年越しでやっと手に入りました。たしかにゴロッと贅沢に入った渋皮煮とサクサクというかホロホロというか独特の歯ごたえのパイ生地で美味しかったです。
手子后神社の読みは「てごさきじんじゃ」。銚子から利根川を渡って茨城側の対岸にある神社です。このあとの渡海神社、玉崎神社とともに銚子に海産物を食べに行きがてらぐるっと参拝。なんかもの食って神社回るパターンが妙に多いな。銚港神社も参拝したんですが不在で御朱印は戴けませんでした。



越谷香取神社から和楽備神社までは埼玉方面に行ったついでに巡礼。
越谷香取神社はなんで亀のはんこなんだろうと思ってたんですが行ってみたら境内を巨大なリクガメがのしのし歩き回ってました。ええと、御神馬的な?



九重神社御神木御朱印はおそらく始まって間もなかったのではないかと思うんですが、下調べの際には存在に気付かず、現地で初めて知りました。しかもちょうど10月下旬の2週間ほどの期間のみのオータムカラー限定版。九重神社にはスダジイの巨大な御神木があり、この御朱印はこちらを模ったものとなっています。スダジイの木は常緑樹なので紅葉しないとか御神威の前では些細な事です。
この御神木はスダジイとしては本当に驚くほどの巨木で見ごたえがあります。しかし「川口の秘境」て。たしかに道狭くて近寄りにくかったですけど。
三ツ和氷川神社は九重神社で御朱印を代行されていています。こちらも現地で初めて知ったので御朱印を戴いてから続けて参拝。さらに鳩ヶ谷氷川神社、鎮守氷川神社と氷川神社三昧。が、スサノヲのシルエットはんこで有名な鎮守氷川神社はこの日がたまたま例大祭だったようで御朱印は対応できないとの張り紙が。まあそのうちまた。



愛宕神社は笠間市に鎮座する神社。陶器の動物作家、大崎透さんの個展を見に行く際に行きがけに参拝。旧町名の岩間の地名とセットの方が通りがいいかもしれません。江戸時代の国学者、平田篤胤の著書「仙境異聞」において、天狗小僧寅吉にまつわるエピソードの舞台となる岩間山(現在は愛宕山)山頂に鎮座しています。
仙境異聞は江戸時代後期ごろ、上野公園辺りで神隠しに遭った少年が数年後になってひょっこり現れ、仙人(もしくは天狗)に茨城まで拉致されてたと語り、当時大いに話題になったという出来事についての記録です。その当時のつくば周辺が今で言うグンマー的な扱いを受けていたことがよく分かります。蝦蟇の油の売り口上も要するに「筑波山には特殊な足を持つ新種のカエルが生息してる」っていう話ですからね。あの辺りなら珍生物とか天狗が生息してると言われても納得、みたいな。現代感覚で見れば虚言癖のあるガキに老境に差し掛かってスピリチュアル入ってきた学者がいいように翻弄されてるようにも見えますが、まあそれはそれとして、当時の知識層の有力な人物が神隠しや生まれ変わりについて真面目に聞き取り調査をし、記録を残してるということでこの辺の一連の書物の名はオカルト方面に興味があればわりとよく目にします。
さて、愛宕神社に戻りますが、この辺に由来してか境内はわりと天狗まみれ。拝殿には巨大な天狗の面がいくつも飾られています。



あと愛宕山も町外れの岡くらいのものを想像してたら思った以上に普通に山でした。山頂周辺は公園として整備されており、非常に見晴らしが良かったです。
高お神社の「お」はあめかんむりに龍の文字。文字化けしてうまく表記できなかったので平仮名で。なんかいかにも水神という感じの文字です。この近くに住んでいる友人がいるので前を通ったことは何度もあったんですが、先日触れたBROMPTONの下見の際にこのあとの矢切神社とともに参拝。そのまま葛飾まで配流されました。
出雲大社朝霞教会はみっしり詰まった住宅地にコンパクトにひっそり収まってます。4冊目の東京分祠、10冊目の常陸國出雲大社に引き続き3ヶ所目の出雲関係社参拝。出雲大社あちこちにありすぎじゃろ。
神社を巡ってると御朱印女子だのアニメやゲームの聖地巡礼だので若い女性の参拝者は思った以上に見かけることが多く、縁結びパワースポット的なアピールをしている神社なんかもけっこうあります。出雲大社東京分祠なんかの印象はこういった中でも突出して参拝客の女子率が高く、9割5分が女子という感じ。しかもパワースポットとかスピリチュアルとかそういうどこか浮ついた縁結びスポットという感じではなく、 「こっちは遊びで参拝してるわけじゃねーんだよ」というピリピリと殺気立った雰囲気が 参拝客の真摯な姿勢がとても印象的でした。朝霞教会についてはそのようなこともなく落ち着いた雰囲気。足元には参拝しやすいように参拝順路がテープでバミってあってなにやらユーザーフレンドリー。
阿豆佐味天神社の読みは「あずさみてんじんしゃ」。境内社の蚕陰神社が猫返し神社として有名だそうで、境内には石の狛猫もあります。
熊川神社は神社というか境内に配置された七福神の御朱印。ちょっと意表を突いたシステムな気がしますが独特の字体が味があって好きです。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
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 ・ 神社12冊目
 ・ 神社13冊目

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 ・ 寺院 3冊目



2017年3月12日(日)12:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

御朱印帳経過記録 寺院3冊目

寺院用の御朱印帳3冊目は京都Loftで購入。もともと楽天とかAmazon辺りのネット通販で見かけてちょっと気になっていた柄なんですが送料がかかるし保留してたところ、たまたま現物を見かけたので。
丸い猫の後ろ姿がコミカルで可愛い絵柄です。

上段右から
新井薬師、華厳寺(本所)のご本尊とゑんま大王、薬研堀不動院、源覚寺(小石川)の蒟蒻閻魔と毘沙門天、小石川善光寺
中段
徳大寺(上野)の摩利支天、深川不動堂、岩屋辯天(目黒)、蛸薬師如来、海眼寺(福知山)、観音寺(福知山)、大乗寺(香美町)、地福寺(京都)
下段
六角堂、観音寺(大崎)、海雲寺(品川)、養願寺(品川)、本法寺(京都)の春日蒔絵卓と酒呑童子絵巻、飯沼観音(銚子)


新井薬師は冒頭を飾るにふさわしい達筆を戴きました。窓口担当の方から声を掛けられるまで奥で居眠りしていたとは思えない起きぬけの筆遣いです。
華厳寺のゑんま大王の御朱印は下にちょこんと押された閻魔様のはんこがラブリー。



薬研堀不動院は予定には入ってなかったんですがたまたまこの前を通りかかって建物に惹かれたので参拝。この際、同時に前を通りかかったカップルの女性がこの建物を目にした瞬間「わぁ~、かわいい~」と言ってました。「かわいい」という単語が包含する意味の範囲ががえらいことになりつつあります。
さらにそのまま小石川に行って閻魔様といえばこんにゃくが好物というマーケティングの元祖、源覚寺の蒟蒻閻魔、「牛に引かれて善光寺参り」の信州善光寺の分院である小石川善光寺に参拝。小石川善光寺はまさに牛に誘導される強欲ババアの図案となっております。
次は大徳寺摩利支天。山の手線に乗ってるとアメ横のゴチャっと立て込んだ店の屋上にあるように見えるお寺です。
深川不動堂はすぐ隣りにある富岡八幡宮と同時に参拝したんですが、そちらがちょうどお祭りの日だったためまとめてかなり混んでいました。
岩屋辯天は目黒の大鳥神社に酉の市で参拝した時に。境内の一角に岩窟というか防空壕めいた横穴があり、その中に辯才天の石像が鎮座されています。石像は8本の手に武器を持った八臂弁才天で一般のイメージの弁天様とはわりと雰囲気が違います。宇賀神は乗ってなかった気がします。
次の蛸薬師からは帰省のついでに京都府方面。



海眼寺はポケモンGOのジムとして登録されたのを機会にプレイヤーに充電器を開放してポケモン寺として一時期話題になったところ。ニュースをよく見たら市内というか実家から徒歩でも行けるくらいの圏内だったので参拝してきました。自転車でですが。ただし現在は充電器の開放はすでに終了している様子。


観音寺は福知山市内であじさい寺としてちょっと有名(地元限定)なお寺。まあ季節じゃないので関係ありませんが。なんでお堂の扉がダルマびっしりなのかは不明。
香美町の大乗寺は応挙寺という別名のほうが通りが良いようです。円山応挙をはじめ一門の画家の手による襖絵などが豊富にあり、ガイド付きで内部の拝観が可能です。帰省の際、墓参りの帰りにこの辺りを通り、両親がお勧めだというので寄り道してもらって参拝。襖絵といっても単なる壁面の装飾にとどまらず、立体的な配置にも様々に凝らされた工夫があるとのことで、詳細な解説付きでなかなか見応えがありました。
墨書は先ほどのあじさい寺と同じく大非殿。うーん…大非殿と大非殿で大非殿がダブってしまった。
地福寺の墨書は「日き里やくし如来」。達筆なこともありますがそもそも意外すぎて脳内変換しにくい文字列。ご本尊が日限薬師(ひぎりやくし)と呼ばれ、日を決めて祈願するとご利益があるとのこと。
この日の京都市内の寺院は六角堂に参拝して終了。
このあと品川周辺のお寺をいくつか挟んで再び京都・本法寺で半紙で戴いたものの貼り付け。最近になって月ごとにお寺の収蔵品にちなんだ御朱印というのを始められたそうで、9月は春日蒔絵卓と酒呑童子絵巻。画像では分かりませんが漉き込まれた繊維が模様になった綺麗な半紙です。
本法寺は日蓮宗のお寺のため、本来は戴けるのは御朱印ではなく御主題になります。御主題は他の宗派の御朱印と同じ御朱印帳に収められるのを嫌うお寺もあるので日蓮宗のお寺も視野に入れるなら御主題専用に一冊作っておく方がお勧めとのこと。で、こちらのお寺の光悦の花唐草螺鈿経箱の柄をモチーフにしたオリジナル御朱印帳をネットで見て気に入ったので御主題専用として購入してきました。ということで御主題はそちらに。いや「日蓮宗のお寺で戴ける御朱印」は御主題帳に混ぜて良いのかどうか判断が付かなかったので。とりあえず安全策で分けておくことにしてみました。
ラストは銚子にある通称飯沼観音。魚食べがてら銚子方面を巡礼した際に。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目
 ・ 神社11冊目
 ・ 神社12冊目
 ・ 神社13冊目

 ・ 寺院 1冊目
 ・ 寺院 2冊目



2017年1月25日(水)02:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

御朱印帳経過記録 神社13冊目

13冊目は台東区にある鳥越神社のオリジナル御朱印帳。渋い色合いに意匠化された鳳凰っぽい柄です。

上段右から
鳥越神社(台東区)、本折日吉神社(小松)、莵橋神社(小松)、椙森神社と恵比寿神、茶ノ木神社の布袋尊(人形町)、三光稲荷神社(日本橋)、代々木八幡宮、東郷神社
中段
大鳥神社(目黒)、妻恋神社(湯島)、文子天満宮、下御霊神社、上御霊神社、鷺森神社、熊野神社(京都)、御辰稲荷神社
下段
岡崎神社(京都)、熊野若王子神社、大豊神社、中目黒八幡神社、居木神社と摂社の稲荷神社、厳島神社


本折日吉神社と莵橋神社(うはしじんじゃ)は石川県に出張したので空き時間を利用して小松周辺の神社を参拝。



莵橋神社は御朱印の受付が隣に併設された結婚式場のフロントになっており、御朱印を待つ間、出されたお茶をいただきつつホテルのロビーの如き待合室で優雅に休息。いやラフな普段着でこんなとこ座ってたらむしろ落ち着かねぇ。
椙森神社(すぎもりじんじゃ)から三光稲荷神社までは前の御朱印帳の最後の方からの続きで日本橋周辺。
椙森神社は神社の御朱印と日本橋七福神の恵比寿神があることを予めチェックしてたんですが、同じ日本橋七福神に含まれている茶ノ木神社の布袋尊も書置で代行されているとのことでそちらもお願いしました。その後地図をもらって茶ノ木神社まで徒歩で移動して参拝。
三光稲荷神社は路地の奥まったところにある小さな神社。御朱印は普段は近くにある化粧品店「オキナ」で対応されています。
代々木八幡宮はすでに一度参拝して御朱印も戴いてるんですが、検索すると出てくる特徴的な達筆の御朱印がちょっと魅力的なので他の用で近くに行った際にもう一度参拝。残念ながらお目当ての書き手ではありませんでしたがこちらも綺麗な達筆ですしこれはこれで。検索結果をよく見ると今年の日付のものが一切含まれていないのでこの方はもう担当されてないのかも。残念。あと代々木八幡宮の境内は鬱蒼とした巨木とのんびりしてる猫の組み合わせでなかなかの癒やしスポットなってましてわりと好きです。猫撮り放題。
東郷神社は毎月骨董市をやっていたので御朱印を集め始める前にも何度か来たことがあったんですが数年ぶりの参拝。この文を書くためにチェックしてみたらいつの間にか骨董市は無くなってた様子。ここの雰囲気けっこう好きだったんですが。
大鳥神社(目黒)は例大祭の御朱印。こちらは御朱印の対応は例大祭および酉の市の日のみとのこと。去年の酉の市に来てみたんですが午後2時くらいにはすでに書置がなくなったと断られてしまったため今回は午前中に。11時頃に着いたらまだ対応してないと言われたんですが別の人がMayugeが訊いたのとは違う人に話しかけて普通に対応してもらってたのでその後ろに列びました。どないやねん。
妻戀神社は秋葉原からほど近く、湯島の方に抜ける途中にあります。この名前で隣と向かいがラブホテルって話ができすぎてませんかね。神社withラブホその3。
こちらの神社は町内会の有志の方で維持されてるとのことで普段は無人のため、御朱印希望の場合はあらかじめ担当の方に電話して予約しておく必要があります。
次の文子天満宮から大豊神社までは帰省のついでに京都市内巡り。
下御霊神社、上御霊神社、崇道神社と早良親王ゆかりの神社三社を自転車で巡るルートを基点に周辺を回る感じで考えてたんですが、以前に書いた通り途中で自転車の首がもげました
まあ少々乗り心地が悪いけど使えないこともない壊れ方だったのでそのまま続行。この日は小雨が降るかもという予報だったため自転車用にレインポンチョ、移動時用に折りたたみ傘をそれぞれ持っていたんですが東京駅に着くまでに折りたたみ傘が何処かで傘袋だけ残してカバンから落ちまして。さらに京都に着いてから購入した傘もどこかでパクられました。呪われろ。ついでに崇道神社が近くなってきた辺りから小雨どころか横殴りの土砂降り。やっと着いてみたら神社はどうやら無人の様子。なんですかねこの歓迎されてない感は。
別の神社で神職の方と雑談したところ、崇道神社の神職は一人で対応されている上に兼務もあるため、あらかじめ確認しておかないとなかなかつかまらないかもしれないとのこと。



崇道神社はわりと京都の北の外れの方にあるため土砂降りだろうがなんだろうが結局駅の方向に戻るしか無いわけで。そのまま雨の中を帰りルート上にある鷺森神社へ。書かれている文字は「鬚咫天王(すだてんのう)」で祭神の素盞嗚尊の御神号とのこと。参道の鳥居の扁額も同じ文字になっていました。


あと、帰省からの戻りがけも京都市内の東側にある神社を中心に巡礼。
御辰稲荷神社は予定には入ってなかったんですがたまたま前を通りかかって験の良さげな名前に惹かれて参拝。
岡崎神社は神使がウサギとのことで兎まみれ神社その2。奉納されているおみくじの小さいうさぎがとても可愛いです。
御朱印の東天王とは岡崎神社の別名で、平安京造営の際に王城鎮護のために四方に建てられた社のうち東に位置することからだそうです。
1年前にも参拝してたんですがその時は書き手が不在とのことで御朱印が戴けなかったので今回再訪。
若王子熊野神社はわりと最近社務所を改装したとのことですがちょうどこの時期、午後になると窓口のところを日光が遮るもの無く直撃する配置になってしまいとても暑いと神職の方が嘆いておいででした。真夏だと日の差す角度が高くて逆に日光が奥まで来ないところが、ちょうどこの時期から適度に角度が浅くなって文机の辺りを直撃するようになるらしく、大汗をかきながら対応されてました。



大豊神社(おおとよじんじゃ)は狛犬ならぬ狛鼠があることで有名な神社。‥‥と聞いて来たんですが狛蛇とか狛猿とか狛鳶とかバリエーション増えてますけど。どうも検索してみると記事によって狛XXとして紹介されている動物の数が違うため 順次追加実装されていってるのではないかという気がします。
写真は境内入り口の灯籠の足元に並んでいた鼠の置物が可愛かったのでそちらを。狛鼠の写真は検索すれば溢れてますし。
関東に戻りまして中目黒八幡神社は以前記事にした明らかに外国産のインコが居座ってた神社。背の高い木が多くあり、インコ以外の野鳥もたくさんいました。
居木神社の御朱印は長月の限定御朱印。どうやら御朱印は通常版と月ごとの限定版がそれぞれある様子。
摂社の稲荷神社のはんこにさりげなく入ってるキツネがちょっと可愛い。
あと境内のあちこちに小振りな石像というかオブジェが置かれてるんですが、その中に一部某未来の世界の猫型ロボットとか某電気鼠とか某パレード鼠とかを連想させる形状のものがあり、子供ウケはしそうですが大人にはそこはかとない不安感を感じさせる仕様となっております。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目
 ・ 神社11冊目
 ・ 神社12冊目

 ・ 寺院 1冊目
 ・ 寺院 2冊目



2016年12月18日(日)15:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

御朱印帳経過記録 神社12冊目

御朱印帳は一言主神社のオリジナル御朱印帳。
一言主神社は以前に参拝して御朱印も戴いてるんですが、前回の参拝の直後に御朱印帳、御朱印ともに刷新されたそうなので改めて。

上段右から
一言主神社、明治神宮、埴生神社(成田)、麻賀多神社(佐倉)摂社のの福禄寿、えびす神、麻賀多神社、第六天榊神社
中段
深川神明宮、富岡八幡宮、大島稲荷神社(江東区)と摂社の佐竹神社、東大島神社、亀戸浅間神社、天禄稲荷神社、子安神社(かすみがうら市)
下段
胎安神社(かすみがうら市)、新治神社、天ノ宮神社、天満神社、熊野神社、鉾神社、福徳神社、歌舞伎稲荷神社


明治神宮は御朱印を集め始める前から何度か訪れてるにも関わらずなぜか御朱印は後回しになってました。隣の代々木公園で台湾フェスティバルか何かがあった際に参拝。
埴生神社、麻賀多神社は成田方面に出かけたついでに成田周辺をぐるっと巡礼。‥‥したんですが連絡が付かなかったり特定の日以外神職不在とか張り紙がしてあったりで結局2ヶ所のみ。
参拝ルートは道なりに回りやすそうな順で計画しただけだったんですが、麻賀多神社の神職の方が「あ、先に埴生神社にお参りされたんですね。あちらの神様(埴山姫命)はこちらの神様(椎産霊命)のお母さんなんですよ」と言われてました。



あと、この周辺には武家屋敷跡など色々と史跡が残ってるようなのでついでに軽くぶらぶらしてきました。
ひよどり坂は鬱蒼とした竹林に挟まれて京都・嵯峨野の竹林と似た感じでなかなか良い雰囲気でした。ただ、突き当たりにある大きく「侍」と書かれた衝立は率直に言ってセンスゼロなので撤去した方がいいと思います(個人の感想であり感じ方には個人差があります)。
第六天榊神社は字体が好きで御朱印を集め始めた初期からわりと欲しいと思ってたんですが、参拝してみると御朱印は休止中という張り紙がありまして。浅草橋が近いため工作系の材料の買い出しやこっち方面の御朱印収集のたびに様子は窺ってました。で、検索結果から最近対応を再開されてることもあるとの情報を得てまたこまめに寄るようにしてたところ、何度目かで対応されてるところにやっと遭遇。無事に戴けました。この日はそのまま亀戸天神まで墨田区~江東区方面を自転車でウロウロ。
天禄稲荷神社から鉾神社まではつくばから茨城を東方向に横断しつつ。



子安神社で御朱印を戴いた際、はんこの中央が抜けてしまったのと間違えて黒の朱肉で押してしまった印があったとのことで、これとは別に書置の御朱印戴いた上に初穂料を辞退されてしまいました。逆に恐縮です。石畳までびっしりと薄く苔に覆われた境内が非常に綺麗で雰囲気のある神社でした。
胎安神社(読みは「たやすじんじゃ」)は子安神社のすぐ近くに鎮座し、周辺の幾つかの神社の御朱印を代行されてます。今回は参拝済みの新治神社、天ノ宮神社、天満神社、熊野神社の御朱印をお願いしましたが、この他にも代行されている神社がいくつかあります。



そのうちの一つ、天ノ宮神社は畑などが広がる中にぽつんとある無人の神社。笠間の陶炎祭への行きがけにちょっと寄り道して参拝しました。
現在は境内の東側にある農道側に入り口がありますが、南側の竹林に元はこちらが正面の参道だったと思しき痕跡がそこはかとなく見えています。なんとなくそちらの方の様子を見られそうな脇道を進んでみたところ、おそらく元参道の延長上になりそうな辺りに岩座と思しき巨石がありまして。天ノ宮神社の関連だろうと思ったんですがどうやら於初稲荷神社として独立している様子。
なにやら石板があるため由緒書かと思って寄ってみたんですが、どうやら祠に彫られた文字が読み難くなってきたため読めるうちに記録を残しておくという目的で近年設置されたようです。施主と同じ名字が見えることから、250年ほど前の自分の祖先に関する記録を分かる形で残したかったのではないかと思われます。
‥‥で、明らかに御神体であろう石のど真ん中に穴開けて記録板を嵌め込んでしまうっていうのはアリなんですかね。
岩座という概念を知らないと祠が本体で石は単なる礎石だと思っちゃうもんなんでしょうか。
ともあれ竹林の間を抜けた小道の先にいきなり大岩があるというこの景色はちょっと良い雰囲気でした。



同じく胎安神社の兼務社の一つ、熊野神社は神社withラブホその2。国道6号沿いの丘の上にあるラブホテルの入り口横に「←熊野古墳」という看板が立ってまして、「古墳は見てみたいけど入りづらいなコレ」と以前からちょっと気になってました。
で、以前こちらの方に来た帰りに古墳目当てで車を寄せて登ってみたところ、わりときれいに形が残っている前方後円墳がありました。その後円部分の頂上に社殿があり、そのまま前方部分に向かって参道が延びています。
写真は参道中程から社の方を眺めたところ。奥の一段高くなってるところが後円部分です。前方後円墳は丸い部分が王墓で四角い部分がそこを祀るための通路および祭壇が発達したものとされているそうですが、説が正しいならこの古墳神社セットは1000年以上にわたって正しい形で使われてたことになるのでは。そのまま参道は高台の麓まで続いていて、その途中をラブホの駐車場が侵食して寸断しています。配置に悪意を感じるレベルですがまあ参道が私有地を横切ってたんでしょうから仕方ありません。近代以前から道だったであろう場所がどういう経緯で私有地になったのかそれはそれで不思議ですが。ということで神社withラブホかつ神社on the古墳という、小さいながらも周辺的特徴の濃ゆい神社です。まったくの古墳目当てでそこに神社があることすら知らずに立ち寄ったんですが、あとになってこの辺の御朱印について調べている時に胎安神社で代行されていることを知りました。
鉾神社は細い道が入り組んだ住宅地の中にあって辿り着くのがなかなか難しい神社。1年ほど前にも参拝したんですが社務所が無人で御朱印は断念しました。ちなみにそのときには神社らしき屋根を家々の隙間から見つけたものの近付ける道が見つからず、近辺をぐるぐるさまよった挙句に入り口に辿り着くまでに周囲をほぼ一周しました。迷路か。たまたまこの日はお祭りだったようで人がたくさん居ましたが普段の対応は不明。
福徳神社は日本橋にあって最近御朱印関連で非常によく目にする神社。毎月かなり気合の入った限定御朱印を作成されており、また記念御朱印などのバリエーションもあるため下手にコレクター魂を発動させると大変なことになりそうです。昨年の8月限定の屋形船に花火のはんこが入った御朱印が非常に気に入ったため8月まで待って参拝してみたんですが去年とは違うデザインでした。お目当てとは違ったけどこちらもきれいな色合いだしまあこれはこれで。復刻版とかややっていただけないですかね。希少性を損ねたくなければ「復刻版」とかスタンプ入ってもいいんで。
歌舞伎稲荷神社は銀座の歌舞伎座にある神社。御朱印は歌舞伎座の売店で戴けるというのがちょっと変わってます。

ということで神社だけで12冊目、通算14冊目の御朱印帳が完了しました。まとめるのを後回しにしてる間にもうちょっと進行しているため実はあと3冊完了しています。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目
 ・ 神社11冊目

 ・ 寺院 1冊目
 ・ 寺院 2冊目



2016年12月14日(水)00:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

御朱印帳経過記録 神社11冊目

更新をサボってた間にも御朱印は集まってます。
11冊目は日枝神社のオリジナル御朱印帳。日枝神社には山王さんのお使いである猿をモチーフにしたものなど数種類の御朱印帳がありますが、この白地に金糸で葵があしらわれたものが好みだったのでこれで。

上段右から
日枝神社(永田町)、朝日神社(六本木)、京浜伏見稲荷神社、日吉神社(横浜)、天照皇大神(川崎)、御嶽神社(大田区)、日先神社(土浦)
中段
遠見岬神社、橘樹神社(茂原)、東蕗田天満宮、水掛香取神社、今戸神社と福禄寿、三囲神社、牛嶋神社
下段
三河稲荷神社、桜木神社(本郷)、小石川大神宮、諏訪神社(駒形)、神田神社、湯島天満宮、須賀神社(浅草橋)、水海道天満宮



日枝神社は国会議事堂のすぐ近くにあるため政治家の参拝なども多いことで有名です。赤坂駅側にある幅広い階段と石造りの巨大な山王鳥居が印象的。写真は参拝時ではなくたまたま夜に前を通ったときのもの。
朝日神社は六本木交差点から坂を降りた辺りのゴチャっとした中、切り抜いたようにひっそりとある神社。特に夜に参道に燈火が灯るとちょっと不思議な感じです。
次の京浜伏見稲荷神社から御嶽神社までは前の御朱印帳の富士塚巡りの翌日の続き。都内から神奈川にかけて県境付近をさまよってました。書置などの都合で順番が前後してますが、御嶽神社に参拝したあと前の御朱印帳に入っている多摩川浅間神社へ、さらに多摩川を渡って京浜伏見稲荷、日吉神社、天照皇大神という順路。予定ではさらにこのあと東京都側に戻ってきて新田神社に参拝するつもりだったんですが、自転車のパンク修理に時間を取られて辿り着けませんでした。



京浜伏見稲荷神社は社殿そのものよりもセメントとペンキを多用した周辺オブジェ群の方が印象深いです。デフォルメされたカラフルなお使い狐が表情豊かに配置されていたり、摂社の浅間神社に富士塚というより富士山のジオラマと言ったほうが良いようなものがついてたり。
日吉神社は日付が一日になってますがたぶん間違いです。
天照皇大神の読みは「あまてらすすめらおおかみ」。「神社」とか「神宮」とか付かないようです。夢見ヶ崎動物公園として整備されてる丘にあり、公園の方には緩やかな坂から入れますが神社参道は容赦ない階段となっております。実は去年の夏にも一度こっちの方に参拝に来たんですがこの辺りに辿り着いたときには午後4時を過ぎていたため今回はそのリベンジで。
御嶽神社はこの日神職が岐阜にお出かけだそうで書置。境内は巨木がたくさん残っており、野鳥も多いようで上の方からしきりにオナガの声がしてました。とりぱんでも紳士キャラ扱いですが、飛ぶ姿が優雅なので神社に似合います。声は妙ですが。



遠見岬神社の読みは「とみさきじんじゃ」。名前の通り海に面した見晴らしのいい高台の上に鎮座しています。容赦ない階段その2。上司と滝を撮影に房総の方に行くことになったためその近辺の御朱印情報を検索しておいて帰りに参拝しました。上司は登坂拒否し、車の中で寝てました。
急な階段を登ると鳥居越しに扇状地と思われる市街が一望でき、なかなか眺めがいい場所です。
ただし社殿はここからさらにくねくねと続くハイキングコース的な参道をもうしばらく登ったところになります。上まで行けばさぞ景色が良いだろうとちょっと期待してたんですが、社殿周辺は鬱蒼とした木に囲まれて海とか見えませんでした。残念。
橘樹神社の読みは「たちばなじんじゃ」。同じく撮影の帰りに。上司は徹夜運転でお疲れのため以下略。神職が不在だったため書置で戴きました。
東蕗田天満宮、沓掛香取神社は坂東方面へ。東蕗田天満宮は一見のどかな一帯に鎮座していますが筑波サーキットが近くにあり、それでも2km近く離れてそうに見えるんですがわりと常時エンジン音が響いてきます。
東蕗田天満宮と沓掛香取神社は社務所というより自宅という感じの家が神社に隣接してあり、御朱印はそちらで戴けました。
あと付近にある國王神社も参拝したんですが普段は神職不在のようで御朱印はまたの機会。
今戸神社は御朱印関連の本だのサイトだのでは必ず名前が挙がってる気がします招き猫発祥という神社。招き猫発祥の地って豪徳寺じゃないの?と思って検索してみたらどうやらこちらの神社には「自称」が付きそうな気配。まあべつに招き猫目当てで来たわけではないので。



三囲神社は「みめぐりじんじゃ」。字面から三井家との関わりが深く、閉店した池袋三越のライオン像が狛犬として再就職してることで有名です。あと珍しい三本足鳥居があります。これ以前からちょっと見てみたいと思ってたんですよね。
このまま最後の手前まで東京の下町っぽい辺りの神社巡り。
三河稲荷神社は通称三九様だそうでお前ら秋葉近くでミク様なのになんで集まらないの? まあ集まられても困るか。いうほど近くもないし。社務所は隣のビルの2Fにあり、ちょっとぱっと見で分かりにくいです。
水海道八幡宮は以前から野田や坂東方面に出かける際にこの前の道をよく通っていて印象に残っていたんですが御朱印があることに気づいて参拝。以前に友人とこの辺りを通ったときに「昔、車でこの辺りを通過中にナビに表示された『水海道』の地名の読みが『すいかいどう』か『みつかいどう』かで同乗してた恋人と険悪な雰囲気になったことがある」というエピソードを聞かされたため、いまだにこの文字列を見るとあまりにもアホくさいその話が浮かびます。なので皆様にもお裾分け。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目

 ・ 寺院 1冊目
 ・ 寺院 2冊目



2016年10月25日(火)01:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

御朱印帳経過記録 寺院2冊目

寺院用に分けてる御朱印帳の2冊目がいっぱいになったので記録。

銀杏の葉の柄の御朱印帳は市谷亀岡八幡宮で購入したものですが神社のオリジナルではなく神社名も入っていないとのこと。柄が気に入ったのでとりあえず御朱印帳は購入しておき、御朱印はその時使用中の方に頂きました。同じシリーズで梅、桜、扇、紅葉の柄があり、他の神社でも売られているのを見かけることがあります。
神社用の御朱印帳は各神社オリジナルのものも多く、わりと次々購入して間に合っているので寺院用として使用しました。

上段右から
板橋不動尊(つくばみらい)、岩槻大師のご本尊と五大力、清瀧寺(土浦)、億万山七福尊 真延寺(土浦)、豊川稲荷東京別院(赤坂)、増上寺の阿弥陀如来
中段、
増上寺の黒本尊、泉岳寺、寿徳寺(豊島)、西明寺(益子)、明星院(取手)、佐伯観音(笠間)の延命地蔵、千手観音、ご詠歌
下段
雨引観音、月山寺(桜川)、雑司が谷鬼子母神、威光稲荷(雑司が谷)、川越不動尊、川越大師、重林寺(豊島)

相変わらず神社中心で参拝計画を立てているため、寺院用の御朱印帳は神社の1/5くらいのペースを保っています。
板橋不動尊は以前に初詣に来たら独特な着眼点の合格祈願絵馬が下がってたところ。毎月第二日曜日に骨董市が開催されます。
岩槻大師は五大力の梵字が派手に入った御朱印が印象的で参拝したんですが、御朱印関連の本にも掲載されているらしく納経所に本が置かれてました。あとお寺の地下空間には岩槻に居ながらにして四国八十八箇所巡りができるというワープポータルがあるそうです。利用料も道中着の装備レンタル料込みで200円と大変リーズナブル。気にはなったんですが今回は時間がなかったので断念しました。



清瀧寺、真延寺は比較的近場で土浦のお寺を。
清瀧寺は筑波山から続く峰の中腹にあるお寺。急傾斜の石段に古そうな立派な山門があってなかなか良い雰囲気です。本堂のてっぺんのタマネギがもげたのか傍らの地面に置いてありますが。
真延寺は下調べの時点で駐車スペースがあるかどうか不安だったため自転車で行ったんですが、参道階段脇に駐められなくもなさそうでした。ただしどこまでがお寺のスペースなのか判断しにくく駐めて良いものかは悩む感じ。
豊川稲荷東京別院はお稲荷さんだけど神社ではないという今ではやや珍しい形態。明治以前だとごく普通だったんでしょうが。荼吉尼天が祀られています。千代紙のような鮮やかな柄のオリジナル御朱印帳が数種類あり、ネットで見かけた画像に気に入ったものがあったんですが参拝時には柄が一新されていました。残念。同日はそのまま都内を回って増上寺、泉岳寺へ。
寿徳寺は新撰組の近藤勇および永倉新八の墓があることで有名なお寺。



西明寺は益子陶器市の会場からほど近い辺りだったので普通に町中のお寺を想像してたら思った以上に山の上で雰囲気のある境内でした。通称「笑い閻魔」と呼ばれる閻魔像があり、なんかどっかで見たことあると思ってたんですが陶器市の会場周辺でポスターを見たような気がします。ビジュアル的には横に控えた奪衣婆のほうがヤバいです。
佐伯観音は笠間陶器市の際に足を延ばして。つつじ園があるようでちょうど季節だったのでけっこう混んでました。



雨引観音は益子陶器市の行き掛けに参拝。つくば周辺の路線バスの背面広告がここのものになってることが多く、名前は以前から印象に残ってました。山の上の方にあり、境内には孔雀が放し飼いにされていて バブルの残り香が なかなか風流です。
さらに陶器市からの帰りに月山寺に参拝してきました。
雑司が谷鬼子母神は雑司が谷手創り市の開催日に参拝。
参道脇に武芳稲荷大明神というのが見えたためこちらの御朱印はないかチェックしたところ、同じ法明寺の境内にある威光稲荷の御朱印があるとの情報を見つけて参拝。法明寺の境内は鬼子母神堂と隣接して別にあり、さらに威光稲荷は山門からは入らずに裏手に回り込んだところに参道があるため少々判りづらいです。
川越不動尊、川越大師はそっちの方を通った際に車に積んできた折りたたみ自転車で川越をウロウロしつつ参拝。
重林寺は富士塚のお山開き巡りをした際のルートに近かったので巡礼に組み込んでみました。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目

 ・ 寺院 1冊目



2016年10月6日(木)00:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

早良親王

帰省のついでにまた自転車で京都市内の御朱印巡り。
今回はちょっと早良親王ゆかりの神社を一気に回ってみようかと参拝計画を立ててまして。
京都で怨霊というと知名度で菅原道真に及ばないかもしれませんが、皇位を継いでいないにも関わらず天皇の諡を受け、その祟が平安京への遷都の原因ともなったという曰く付きの人物です。
とりあえず京都駅を出発して京都御所近くの下御霊神社、上御霊神社、そしてずっと北上して比叡山の麓にある崇道神社までというルートを軸に、道すがら立ち寄れる寺社に寄り道していく感じで。



まあこれ自体単なる思い付きでやってみただけで深い意味はなかったんですが、上御霊神社まで来たとこで自転車の首(?)がもげました。怨霊ぱねぇ。
本体フレームのサドルポスト差し込むところが真ん中から金属疲労で破断した感じ。



ついでに某お寺で見かけた張り紙。
「いちにの合掌」と見間違えてあまりの語呂の良さに思わず勢いで日蓮上人に帰依するところでした。
集団で「い~ち、に~の」の掛け声とともに「スパァン!」と勢い良く合掌するイメージで。猪木か。



2016年9月23日(金)10:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理


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