おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


放浪(旅行・御朱印)

御朱印帳経過記録 神社15冊目

神社用御朱印帳の15冊目は大宮氷川神社のオリジナル御朱印帳。関東周辺にやたらと存在する氷川神社の大元締めです。パステルカラーの八雲柄が良い感じ。
大宮氷川神社、氷川女體神社、中山神社の三社の御朱印を並べたかったので3番目までにちょっと妙に間隔が空いてます。

上段右から
大宮氷川神社、氷川女體神社、中山神社、鎮守氷川神社、日吉神社(拝島)、大森鷲神社、浅間神社(大森)
中段
穴守稲荷神社、磐井神社(大森)、國王神社、大生郷天満宮、三島神社(下谷)と摂社の火除稲荷、本社三島神社、十番稲荷神社の酉の市限定御朱印
下段
柴大神宮、讃岐小白稲荷神社、石濱神社と寿老人、飛木稲荷神社、高木神社、白金氷川神社、大國神社(駒込)


大宮氷川神社、氷川女體神社、中山神社はそれぞれ主祭神が須佐之男命、奇稲田姫命、大己貴命となっており、夫妻とその子供という構成。昔、さいたまが概ね沼だった頃にこれら三社で一つの神社を成していたとも言われているそうです。ということでせっかくならこの三社を列べて御朱印を戴こうとたまに埼玉方面を通る際にその都度参拝していきました。
中山神社は神職が常在ではないためあらかじめ時間を決めて予約をしておく必要があります。埼玉方面に用がある都度問い合わせてみたりしてたんですが、数回目にしてようやくこちらの都合とご予定が合う機会があり、無事に御朱印が戴けました。
さらにせっかくならと同日に続けて先日例大祭と重なって戴けなかった鎮守氷川神社。スサノヲのシルエットは季節ごとに4色のバリエーションがあり、これをコンプするとさらに全身バージョンの限定版を拝受する権利が得られます。冗談っぽいけど本当です。
拝島の日吉神社は御朱印を集め始めた頃から独特の字体で気になってたんですがあまり行く機会があるような場所でもなくなかなか参拝できませんでした。そして戴いてからこの御朱印帳はせっかくなら氷川神社専用にしても面白かったんではないかと思いついたんですが時すでに遅し。まあいいか。



大森鷲神社の読みは「おおもりおおとりじんじゃ」。御朱印の取り扱いは酉の市の日のみということで一の酉に合わせて参拝。山ほど並んだ熊手がなかなかきらびやかです。参道も出店が溢れていてなかなか目移りします。昼前でお腹空いてただけか。
そのままさらに磐井神社、大森浅間神社、貴舩神社と徒歩で参拝したんですが貴舩神社は神職がご不在で御朱印は戴けませんでした。平日は普通に勤めに出られてるとのこと。



そして電車で移動して穴守稲荷神社へ。あとせっかくなのでそのままこれまたオカルト方面で有名な羽田空港の大鳥居を見に行き、勢いで多摩川対岸まで歩いてこの日の巡礼終了。


國王神社は坂東市にあって平将門公が祀られた神社。普段は無人とのことで確実に人がいるという将門祭の日に合わせて参拝。というかあまり詳細な情報が無くて下調べせずに行ったんですが、将門祭って神社からだいぶ離れた場所でやってるんですね。どうもMayugeが参拝したときに神職が神社におられたのはたまたまだったんではないかという気配。遠方からわざわざ参拝するような場合はもうちょっと事前に確認しておいた方がいいかもしれません。拝殿は茅葺き屋根というのが神社としてはなかなか変わってる気がします。
大生郷天満宮は道真公の遺骨が祀られていることから日本三大天神の一つに数えられるとのこと。こんな近辺にそんな神社があったとはと「日本三大天神」でググってみたら北野天満宮、太宰府天満宮、防府天満宮の大物三社で3枠消費されてました。どういうことなの。
次の三島神社からは二の酉の日に参拝。まず手始めに浅草の鷲神社へ、と思ったらなんだこれっていう勢いでものすごい行列。神社のはるか手前から歩道が完全に神社入場待ちの列で埋まってます。熊手でも買うつもりならともかく、御朱印だけのためにとてもじゃないが列んでられないのでパス。そのまま三島神社、本社三島神社など付近にある神社を巡礼してきました。
十番稲荷の酉の市限定御朱印は検索するとなんか年々着実に簡略化されてますね。この調子なら今年は日付のみ、来年は白紙になるんでは。
讃岐・小白稲荷神社は讃岐稲荷神社と小白稲荷神社が並んで鎮座しています。小白稲荷神社の読みは「こはくいなりじんじゃ」。この時は社務所が無人で芝大神宮で書置きを戴きました。
石濱神社から高木神社までは浅草方面を自転車で巡礼。



飛木稲荷神社はご神木の銀杏の木を特定の方向から見ると枝の上にお稲荷さんがいるのが見えるとのことで待ち時間の間に眺めてたら確かにそんなシルエットが。
高木神社になんでおにぎりのはんこが入ってるのか以前から気になってたんですが、御祭神の高皇産靈神(タカミムスビノカミ)から「おむすび」の連想でとのこと。まさかのダジャレでした。境内もわりとあちこちにおむすび関連の物がちりばめてあります。
白金氷川神社は年の瀬ごろに参拝してみたら無人だったので年明けにリベンジ参拝。
大國神社は季節ごとに右下にウサギのキャラクターはんこが入る限定版があり、これは正月限定版。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目
 ・ 神社11冊目
 ・ 神社12冊目
 ・ 神社13冊目
 ・ 神社14冊目

 ・ 寺院 1冊目
 ・ 寺院 2冊目



2017年3月13日(月)02:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

御朱印帳経過記録 神社14冊目

御朱印帳、神社の14冊目は水天宮(日本橋)の四聖獣柄のオリジナル御朱印帳。
水天宮の御朱印帳はこの他にも何種類かあるようでメジロ柄もなかなか可愛かったです。表紙はスベスベした手触りの樹脂でコーティング加工された厚紙。
あと、最後のページには桔梗(?)の花のはんこが押してあるので使用できるのは片面で22面。ちなみに裏面には何も押してありません。

上段右から
水天宮(日本橋)と辨財天、品川貴舩神社、錦天満宮、神鳥前川神社、手子后神社、渡海神社
中段
玉崎神社、越谷香取神社、九重神社、三ツ和氷川神社、九重神社御神木、鳩ヶ谷氷川神社、和楽備神社
下段
愛宕神社(笠間)、高お神社、矢切神社、出雲大社朝霞教会、北野天神社(所沢)、阿豆佐味天神社、熊川神社


御朱印を集め始めた頃に水天宮の辺りを通ったことがあったんですが、ちょうど工事中で工事用ネットに覆われた社殿を見た記憶があります。何かの折に工事が完了したという記述を見たので参拝。宝生辨財天の御朱印はいわゆる弁天様のイメージのイラストですが、実際に祀られてる像は宇賀辨財天のお姿。検索すると画像が出てきますが頭上に例の宇賀神が乗ってます。ちなみにMayugeが参拝した日は非常に日差しが強く、御簾越しには中は全く見えませんでした。
次に並んでいる錦天満宮は京都ですがその前の貴船神社は東京・品川の方。書置を貼る順を間違えたためちょっと地域と日付が錯綜してます。
神鳥前川神社の読みは「しとどまえかわじんじゃ」。ニケんところに遊びに行ったついでにLiLi Lineマロンパイを買いに行きがてらって1年前と同じこと言ってますが。たしか1年前の帰りにこの神社を見かけ、下調べして御朱印があるのを確認しておいたんだったかと思います。マロンパイも1年越しでやっと手に入りました。たしかにゴロッと贅沢に入った渋皮煮とサクサクというかホロホロというか独特の歯ごたえのパイ生地で美味しかったです。
手子后神社の読みは「てごさきじんじゃ」。銚子から利根川を渡って茨城側の対岸にある神社です。このあとの渡海神社、玉崎神社とともに銚子に海産物を食べに行きがてらぐるっと参拝。なんかもの食って神社回るパターンが妙に多いな。銚港神社も参拝したんですが不在で御朱印は戴けませんでした。



越谷香取神社から和楽備神社までは埼玉方面に行ったついでに巡礼。
越谷香取神社はなんで亀のはんこなんだろうと思ってたんですが行ってみたら境内を巨大なリクガメがのしのし歩き回ってました。ええと、御神馬的な?



九重神社御神木御朱印はおそらく始まって間もなかったのではないかと思うんですが、下調べの際には存在に気付かず、現地で初めて知りました。しかもちょうど10月下旬の2週間ほどの期間のみのオータムカラー限定版。九重神社にはスダジイの巨大な御神木があり、この御朱印はこちらを模ったものとなっています。スダジイの木は常緑樹なので紅葉しないとか御神威の前では些細な事です。
この御神木はスダジイとしては本当に驚くほどの巨木で見ごたえがあります。しかし「川口の秘境」て。たしかに道狭くて近寄りにくかったですけど。
三ツ和氷川神社は九重神社で御朱印を代行されていています。こちらも現地で初めて知ったので御朱印を戴いてから続けて参拝。さらに鳩ヶ谷氷川神社、鎮守氷川神社と氷川神社三昧。が、スサノヲのシルエットはんこで有名な鎮守氷川神社はこの日がたまたま例大祭だったようで御朱印は対応できないとの張り紙が。まあそのうちまた。



愛宕神社は笠間市に鎮座する神社。陶器の動物作家、大崎透さんの個展を見に行く際に行きがけに参拝。旧町名の岩間の地名とセットの方が通りがいいかもしれません。江戸時代の国学者、平田篤胤の著書「仙境異聞」において、天狗小僧寅吉にまつわるエピソードの舞台となる岩間山(現在は愛宕山)山頂に鎮座しています。
仙境異聞は江戸時代後期ごろ、上野公園辺りで神隠しに遭った少年が数年後になってひょっこり現れ、仙人(もしくは天狗)に茨城まで拉致されてたと語り、当時大いに話題になったという出来事についての記録です。その当時のつくば周辺が今で言うグンマー的な扱いを受けていたことがよく分かります。蝦蟇の油の売り口上も要するに「筑波山には特殊な足を持つ新種のカエルが生息してる」っていう話ですからね。あの辺りなら珍生物とか天狗が生息してると言われても納得、みたいな。現代感覚で見れば虚言癖のあるガキに老境に差し掛かってスピリチュアル入ってきた学者がいいように翻弄されてるようにも見えますが、まあそれはそれとして、当時の知識層の有力な人物が神隠しや生まれ変わりについて真面目に聞き取り調査をし、記録を残してるということでこの辺の一連の書物の名はオカルト方面に興味があればわりとよく目にします。
さて、愛宕神社に戻りますが、この辺に由来してか境内はわりと天狗まみれ。拝殿には巨大な天狗の面がいくつも飾られています。



あと愛宕山も町外れの岡くらいのものを想像してたら思った以上に普通に山でした。山頂周辺は公園として整備されており、非常に見晴らしが良かったです。
高お神社の「お」はあめかんむりに龍の文字。文字化けしてうまく表記できなかったので平仮名で。なんかいかにも水神という感じの文字です。この近くに住んでいる友人がいるので前を通ったことは何度もあったんですが、先日触れたBROMPTONの下見の際にこのあとの矢切神社とともに参拝。そのまま葛飾まで配流されました。
出雲大社朝霞教会はみっしり詰まった住宅地にコンパクトにひっそり収まってます。4冊目の東京分祠、10冊目の常陸國出雲大社に引き続き3ヶ所目の出雲関係社参拝。出雲大社あちこちにありすぎじゃろ。
神社を巡ってると御朱印女子だのアニメやゲームの聖地巡礼だので若い女性の参拝者は思った以上に見かけることが多く、縁結びパワースポット的なアピールをしている神社なんかもけっこうあります。出雲大社東京分祠なんかの印象はこういった中でも突出して参拝客の女子率が高く、9割5分が女子という感じ。しかもパワースポットとかスピリチュアルとかそういうどこか浮ついた縁結びスポットという感じではなく、 「こっちは遊びで参拝してるわけじゃねーんだよ」というピリピリと殺気立った雰囲気が 参拝客の真摯な姿勢がとても印象的でした。朝霞教会についてはそのようなこともなく落ち着いた雰囲気。足元には参拝しやすいように参拝順路がテープでバミってあってなにやらユーザーフレンドリー。
阿豆佐味天神社の読みは「あずさみてんじんしゃ」。境内社の蚕陰神社が猫返し神社として有名だそうで、境内には石の狛猫もあります。
熊川神社は神社というか境内に配置された七福神の御朱印。ちょっと意表を突いたシステムな気がしますが独特の字体が味があって好きです。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目
 ・ 神社11冊目
 ・ 神社12冊目
 ・ 神社13冊目

 ・ 寺院 1冊目
 ・ 寺院 2冊目
 ・ 寺院 3冊目



2017年3月12日(日)12:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

御朱印帳経過記録 寺院3冊目

寺院用の御朱印帳3冊目は京都Loftで購入。もともと楽天とかAmazon辺りのネット通販で見かけてちょっと気になっていた柄なんですが送料がかかるし保留してたところ、たまたま現物を見かけたので。
丸い猫の後ろ姿がコミカルで可愛い絵柄です。

上段右から
新井薬師、華厳寺(本所)のご本尊とゑんま大王、薬研堀不動院、源覚寺(小石川)の蒟蒻閻魔と毘沙門天、小石川善光寺
中段
徳大寺(上野)の摩利支天、深川不動堂、岩屋辯天(目黒)、蛸薬師如来、海眼寺(福知山)、観音寺(福知山)、大乗寺(香美町)、地福寺(京都)
下段
六角堂、観音寺(大崎)、海雲寺(品川)、養願寺(品川)、本法寺(京都)の春日蒔絵卓と酒呑童子絵巻、飯沼観音(銚子)


新井薬師は冒頭を飾るにふさわしい達筆を戴きました。窓口担当の方から声を掛けられるまで奥で居眠りしていたとは思えない起きぬけの筆遣いです。
華厳寺のゑんま大王の御朱印は下にちょこんと押された閻魔様のはんこがラブリー。



薬研堀不動院は予定には入ってなかったんですがたまたまこの前を通りかかって建物に惹かれたので参拝。この際、同時に前を通りかかったカップルの女性がこの建物を目にした瞬間「わぁ~、かわいい~」と言ってました。「かわいい」という単語が包含する意味の範囲ががえらいことになりつつあります。
さらにそのまま小石川に行って閻魔様といえばこんにゃくが好物というマーケティングの元祖、源覚寺の蒟蒻閻魔、「牛に引かれて善光寺参り」の信州善光寺の分院である小石川善光寺に参拝。小石川善光寺はまさに牛に誘導される強欲ババアの図案となっております。
次は大徳寺摩利支天。山の手線に乗ってるとアメ横のゴチャっと立て込んだ店の屋上にあるように見えるお寺です。
深川不動堂はすぐ隣りにある富岡八幡宮と同時に参拝したんですが、そちらがちょうどお祭りの日だったためまとめてかなり混んでいました。
岩屋辯天は目黒の大鳥神社に酉の市で参拝した時に。境内の一角に岩窟というか防空壕めいた横穴があり、その中に辯才天の石像が鎮座されています。石像は8本の手に武器を持った八臂弁才天で一般のイメージの弁天様とはわりと雰囲気が違います。宇賀神は乗ってなかった気がします。
次の蛸薬師からは帰省のついでに京都府方面。



海眼寺はポケモンGOのジムとして登録されたのを機会にプレイヤーに充電器を開放してポケモン寺として一時期話題になったところ。ニュースをよく見たら市内というか実家から徒歩でも行けるくらいの圏内だったので参拝してきました。自転車でですが。ただし現在は充電器の開放はすでに終了している様子。


観音寺は福知山市内であじさい寺としてちょっと有名(地元限定)なお寺。まあ季節じゃないので関係ありませんが。なんでお堂の扉がダルマびっしりなのかは不明。
香美町の大乗寺は応挙寺という別名のほうが通りが良いようです。円山応挙をはじめ一門の画家の手による襖絵などが豊富にあり、ガイド付きで内部の拝観が可能です。帰省の際、墓参りの帰りにこの辺りを通り、両親がお勧めだというので寄り道してもらって参拝。襖絵といっても単なる壁面の装飾にとどまらず、立体的な配置にも様々に凝らされた工夫があるとのことで、詳細な解説付きでなかなか見応えがありました。
墨書は先ほどのあじさい寺と同じく大非殿。うーん…大非殿と大非殿で大非殿がダブってしまった。
地福寺の墨書は「日き里やくし如来」。達筆なこともありますがそもそも意外すぎて脳内変換しにくい文字列。ご本尊が日限薬師(ひぎりやくし)と呼ばれ、日を決めて祈願するとご利益があるとのこと。
この日の京都市内の寺院は六角堂に参拝して終了。
このあと品川周辺のお寺をいくつか挟んで再び京都・本法寺で半紙で戴いたものの貼り付け。最近になって月ごとにお寺の収蔵品にちなんだ御朱印というのを始められたそうで、9月は春日蒔絵卓と酒呑童子絵巻。画像では分かりませんが漉き込まれた繊維が模様になった綺麗な半紙です。
本法寺は日蓮宗のお寺のため、本来は戴けるのは御朱印ではなく御主題になります。御主題は他の宗派の御朱印と同じ御朱印帳に収められるのを嫌うお寺もあるので日蓮宗のお寺も視野に入れるなら御主題専用に一冊作っておく方がお勧めとのこと。で、こちらのお寺の光悦の花唐草螺鈿経箱の柄をモチーフにしたオリジナル御朱印帳をネットで見て気に入ったので御主題専用として購入してきました。ということで御主題はそちらに。いや「日蓮宗のお寺で戴ける御朱印」は御主題帳に混ぜて良いのかどうか判断が付かなかったので。とりあえず安全策で分けておくことにしてみました。
ラストは銚子にある通称飯沼観音。魚食べがてら銚子方面を巡礼した際に。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目
 ・ 神社11冊目
 ・ 神社12冊目
 ・ 神社13冊目

 ・ 寺院 1冊目
 ・ 寺院 2冊目



2017年1月25日(水)02:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

御朱印帳経過記録 神社13冊目

13冊目は台東区にある鳥越神社のオリジナル御朱印帳。渋い色合いに意匠化された鳳凰っぽい柄です。

上段右から
鳥越神社(台東区)、本折日吉神社(小松)、莵橋神社(小松)、椙森神社と恵比寿神、茶ノ木神社の布袋尊(人形町)、三光稲荷神社(日本橋)、代々木八幡宮、東郷神社
中段
大鳥神社(目黒)、妻恋神社(湯島)、文子天満宮、下御霊神社、上御霊神社、鷺森神社、熊野神社(京都)、御辰稲荷神社
下段
岡崎神社(京都)、熊野若王子神社、大豊神社、中目黒八幡神社、居木神社と摂社の稲荷神社、厳島神社


本折日吉神社と莵橋神社(うはしじんじゃ)は石川県に出張したので空き時間を利用して小松周辺の神社を参拝。



莵橋神社は御朱印の受付が隣に併設された結婚式場のフロントになっており、御朱印を待つ間、出されたお茶をいただきつつホテルのロビーの如き待合室で優雅に休息。いやラフな普段着でこんなとこ座ってたらむしろ落ち着かねぇ。
椙森神社(すぎもりじんじゃ)から三光稲荷神社までは前の御朱印帳の最後の方からの続きで日本橋周辺。
椙森神社は神社の御朱印と日本橋七福神の恵比寿神があることを予めチェックしてたんですが、同じ日本橋七福神に含まれている茶ノ木神社の布袋尊も書置で代行されているとのことでそちらもお願いしました。その後地図をもらって茶ノ木神社まで徒歩で移動して参拝。
三光稲荷神社は路地の奥まったところにある小さな神社。御朱印は普段は近くにある化粧品店「オキナ」で対応されています。
代々木八幡宮はすでに一度参拝して御朱印も戴いてるんですが、検索すると出てくる特徴的な達筆の御朱印がちょっと魅力的なので他の用で近くに行った際にもう一度参拝。残念ながらお目当ての書き手ではありませんでしたがこちらも綺麗な達筆ですしこれはこれで。検索結果をよく見ると今年の日付のものが一切含まれていないのでこの方はもう担当されてないのかも。残念。あと代々木八幡宮の境内は鬱蒼とした巨木とのんびりしてる猫の組み合わせでなかなかの癒やしスポットなってましてわりと好きです。猫撮り放題。
東郷神社は毎月骨董市をやっていたので御朱印を集め始める前にも何度か来たことがあったんですが数年ぶりの参拝。この文を書くためにチェックしてみたらいつの間にか骨董市は無くなってた様子。ここの雰囲気けっこう好きだったんですが。
大鳥神社(目黒)は例大祭の御朱印。こちらは御朱印の対応は例大祭および酉の市の日のみとのこと。去年の酉の市に来てみたんですが午後2時くらいにはすでに書置がなくなったと断られてしまったため今回は午前中に。11時頃に着いたらまだ対応してないと言われたんですが別の人がMayugeが訊いたのとは違う人に話しかけて普通に対応してもらってたのでその後ろに列びました。どないやねん。
妻戀神社は秋葉原からほど近く、湯島の方に抜ける途中にあります。この名前で隣と向かいがラブホテルって話ができすぎてませんかね。神社withラブホその3。
こちらの神社は町内会の有志の方で維持されてるとのことで普段は無人のため、御朱印希望の場合はあらかじめ担当の方に電話して予約しておく必要があります。
次の文子天満宮から大豊神社までは帰省のついでに京都市内巡り。
下御霊神社、上御霊神社、崇道神社と早良親王ゆかりの神社三社を自転車で巡るルートを基点に周辺を回る感じで考えてたんですが、以前に書いた通り途中で自転車の首がもげました
まあ少々乗り心地が悪いけど使えないこともない壊れ方だったのでそのまま続行。この日は小雨が降るかもという予報だったため自転車用にレインポンチョ、移動時用に折りたたみ傘をそれぞれ持っていたんですが東京駅に着くまでに折りたたみ傘が何処かで傘袋だけ残してカバンから落ちまして。さらに京都に着いてから購入した傘もどこかでパクられました。呪われろ。ついでに崇道神社が近くなってきた辺りから小雨どころか横殴りの土砂降り。やっと着いてみたら神社はどうやら無人の様子。なんですかねこの歓迎されてない感は。
別の神社で神職の方と雑談したところ、崇道神社の神職は一人で対応されている上に兼務もあるため、あらかじめ確認しておかないとなかなかつかまらないかもしれないとのこと。



崇道神社はわりと京都の北の外れの方にあるため土砂降りだろうがなんだろうが結局駅の方向に戻るしか無いわけで。そのまま雨の中を帰りルート上にある鷺森神社へ。書かれている文字は「鬚咫天王(すだてんのう)」で祭神の素盞嗚尊の御神号とのこと。参道の鳥居の扁額も同じ文字になっていました。


あと、帰省からの戻りがけも京都市内の東側にある神社を中心に巡礼。
御辰稲荷神社は予定には入ってなかったんですがたまたま前を通りかかって験の良さげな名前に惹かれて参拝。
岡崎神社は神使がウサギとのことで兎まみれ神社その2。奉納されているおみくじの小さいうさぎがとても可愛いです。
御朱印の東天王とは岡崎神社の別名で、平安京造営の際に王城鎮護のために四方に建てられた社のうち東に位置することからだそうです。
1年前にも参拝してたんですがその時は書き手が不在とのことで御朱印が戴けなかったので今回再訪。
若王子熊野神社はわりと最近社務所を改装したとのことですがちょうどこの時期、午後になると窓口のところを日光が遮るもの無く直撃する配置になってしまいとても暑いと神職の方が嘆いておいででした。真夏だと日の差す角度が高くて逆に日光が奥まで来ないところが、ちょうどこの時期から適度に角度が浅くなって文机の辺りを直撃するようになるらしく、大汗をかきながら対応されてました。



大豊神社(おおとよじんじゃ)は狛犬ならぬ狛鼠があることで有名な神社。‥‥と聞いて来たんですが狛蛇とか狛猿とか狛鳶とかバリエーション増えてますけど。どうも検索してみると記事によって狛XXとして紹介されている動物の数が違うため 順次追加実装されていってるのではないかという気がします。
写真は境内入り口の灯籠の足元に並んでいた鼠の置物が可愛かったのでそちらを。狛鼠の写真は検索すれば溢れてますし。
関東に戻りまして中目黒八幡神社は以前記事にした明らかに外国産のインコが居座ってた神社。背の高い木が多くあり、インコ以外の野鳥もたくさんいました。
居木神社の御朱印は長月の限定御朱印。どうやら御朱印は通常版と月ごとの限定版がそれぞれある様子。
摂社の稲荷神社のはんこにさりげなく入ってるキツネがちょっと可愛い。
あと境内のあちこちに小振りな石像というかオブジェが置かれてるんですが、その中に一部某未来の世界の猫型ロボットとか某電気鼠とか某パレード鼠とかを連想させる形状のものがあり、子供ウケはしそうですが大人にはそこはかとない不安感を感じさせる仕様となっております。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目
 ・ 神社11冊目
 ・ 神社12冊目

 ・ 寺院 1冊目
 ・ 寺院 2冊目



2016年12月18日(日)15:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

御朱印帳経過記録 神社12冊目

御朱印帳は一言主神社のオリジナル御朱印帳。
一言主神社は以前に参拝して御朱印も戴いてるんですが、前回の参拝の直後に御朱印帳、御朱印ともに刷新されたそうなので改めて。

上段右から
一言主神社、明治神宮、埴生神社(成田)、麻賀多神社(佐倉)摂社のの福禄寿、えびす神、麻賀多神社、第六天榊神社
中段
深川神明宮、富岡八幡宮、大島稲荷神社(江東区)と摂社の佐竹神社、東大島神社、亀戸浅間神社、天禄稲荷神社、子安神社(かすみがうら市)
下段
胎安神社(かすみがうら市)、新治神社、天ノ宮神社、天満神社、熊野神社、鉾神社、福徳神社、歌舞伎稲荷神社


明治神宮は御朱印を集め始める前から何度か訪れてるにも関わらずなぜか御朱印は後回しになってました。隣の代々木公園で台湾フェスティバルか何かがあった際に参拝。
埴生神社、麻賀多神社は成田方面に出かけたついでに成田周辺をぐるっと巡礼。‥‥したんですが連絡が付かなかったり特定の日以外神職不在とか張り紙がしてあったりで結局2ヶ所のみ。
参拝ルートは道なりに回りやすそうな順で計画しただけだったんですが、麻賀多神社の神職の方が「あ、先に埴生神社にお参りされたんですね。あちらの神様(埴山姫命)はこちらの神様(椎産霊命)のお母さんなんですよ」と言われてました。



あと、この周辺には武家屋敷跡など色々と史跡が残ってるようなのでついでに軽くぶらぶらしてきました。
ひよどり坂は鬱蒼とした竹林に挟まれて京都・嵯峨野の竹林と似た感じでなかなか良い雰囲気でした。ただ、突き当たりにある大きく「侍」と書かれた衝立は率直に言ってセンスゼロなので撤去した方がいいと思います(個人の感想であり感じ方には個人差があります)。
第六天榊神社は字体が好きで御朱印を集め始めた初期からわりと欲しいと思ってたんですが、参拝してみると御朱印は休止中という張り紙がありまして。浅草橋が近いため工作系の材料の買い出しやこっち方面の御朱印収集のたびに様子は窺ってました。で、検索結果から最近対応を再開されてることもあるとの情報を得てまたこまめに寄るようにしてたところ、何度目かで対応されてるところにやっと遭遇。無事に戴けました。この日はそのまま亀戸天神まで墨田区~江東区方面を自転車でウロウロ。
天禄稲荷神社から鉾神社まではつくばから茨城を東方向に横断しつつ。



子安神社で御朱印を戴いた際、はんこの中央が抜けてしまったのと間違えて黒の朱肉で押してしまった印があったとのことで、これとは別に書置の御朱印戴いた上に初穂料を辞退されてしまいました。逆に恐縮です。石畳までびっしりと薄く苔に覆われた境内が非常に綺麗で雰囲気のある神社でした。
胎安神社(読みは「たやすじんじゃ」)は子安神社のすぐ近くに鎮座し、周辺の幾つかの神社の御朱印を代行されてます。今回は参拝済みの新治神社、天ノ宮神社、天満神社、熊野神社の御朱印をお願いしましたが、この他にも代行されている神社がいくつかあります。



そのうちの一つ、天ノ宮神社は畑などが広がる中にぽつんとある無人の神社。笠間の陶炎祭への行きがけにちょっと寄り道して参拝しました。
現在は境内の東側にある農道側に入り口がありますが、南側の竹林に元はこちらが正面の参道だったと思しき痕跡がそこはかとなく見えています。なんとなくそちらの方の様子を見られそうな脇道を進んでみたところ、おそらく元参道の延長上になりそうな辺りに岩座と思しき巨石がありまして。天ノ宮神社の関連だろうと思ったんですがどうやら於初稲荷神社として独立している様子。
なにやら石板があるため由緒書かと思って寄ってみたんですが、どうやら祠に彫られた文字が読み難くなってきたため読めるうちに記録を残しておくという目的で近年設置されたようです。施主と同じ名字が見えることから、250年ほど前の自分の祖先に関する記録を分かる形で残したかったのではないかと思われます。
‥‥で、明らかに御神体であろう石のど真ん中に穴開けて記録板を嵌め込んでしまうっていうのはアリなんですかね。
岩座という概念を知らないと祠が本体で石は単なる礎石だと思っちゃうもんなんでしょうか。
ともあれ竹林の間を抜けた小道の先にいきなり大岩があるというこの景色はちょっと良い雰囲気でした。



同じく胎安神社の兼務社の一つ、熊野神社は神社withラブホその2。国道6号沿いの丘の上にあるラブホテルの入り口横に「←熊野古墳」という看板が立ってまして、「古墳は見てみたいけど入りづらいなコレ」と以前からちょっと気になってました。
で、以前こちらの方に来た帰りに古墳目当てで車を寄せて登ってみたところ、わりときれいに形が残っている前方後円墳がありました。その後円部分の頂上に社殿があり、そのまま前方部分に向かって参道が延びています。
写真は参道中程から社の方を眺めたところ。奥の一段高くなってるところが後円部分です。前方後円墳は丸い部分が王墓で四角い部分がそこを祀るための通路および祭壇が発達したものとされているそうですが、説が正しいならこの古墳神社セットは1000年以上にわたって正しい形で使われてたことになるのでは。そのまま参道は高台の麓まで続いていて、その途中をラブホの駐車場が侵食して寸断しています。配置に悪意を感じるレベルですがまあ参道が私有地を横切ってたんでしょうから仕方ありません。近代以前から道だったであろう場所がどういう経緯で私有地になったのかそれはそれで不思議ですが。ということで神社withラブホかつ神社on the古墳という、小さいながらも周辺的特徴の濃ゆい神社です。まったくの古墳目当てでそこに神社があることすら知らずに立ち寄ったんですが、あとになってこの辺の御朱印について調べている時に胎安神社で代行されていることを知りました。
鉾神社は細い道が入り組んだ住宅地の中にあって辿り着くのがなかなか難しい神社。1年ほど前にも参拝したんですが社務所が無人で御朱印は断念しました。ちなみにそのときには神社らしき屋根を家々の隙間から見つけたものの近付ける道が見つからず、近辺をぐるぐるさまよった挙句に入り口に辿り着くまでに周囲をほぼ一周しました。迷路か。たまたまこの日はお祭りだったようで人がたくさん居ましたが普段の対応は不明。
福徳神社は日本橋にあって最近御朱印関連で非常によく目にする神社。毎月かなり気合の入った限定御朱印を作成されており、また記念御朱印などのバリエーションもあるため下手にコレクター魂を発動させると大変なことになりそうです。昨年の8月限定の屋形船に花火のはんこが入った御朱印が非常に気に入ったため8月まで待って参拝してみたんですが去年とは違うデザインでした。お目当てとは違ったけどこちらもきれいな色合いだしまあこれはこれで。復刻版とかややっていただけないですかね。希少性を損ねたくなければ「復刻版」とかスタンプ入ってもいいんで。
歌舞伎稲荷神社は銀座の歌舞伎座にある神社。御朱印は歌舞伎座の売店で戴けるというのがちょっと変わってます。

ということで神社だけで12冊目、通算14冊目の御朱印帳が完了しました。まとめるのを後回しにしてる間にもうちょっと進行しているため実はあと3冊完了しています。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目
 ・ 神社11冊目

 ・ 寺院 1冊目
 ・ 寺院 2冊目



2016年12月14日(水)00:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

御朱印帳経過記録 神社11冊目

更新をサボってた間にも御朱印は集まってます。
11冊目は日枝神社のオリジナル御朱印帳。日枝神社には山王さんのお使いである猿をモチーフにしたものなど数種類の御朱印帳がありますが、この白地に金糸で葵があしらわれたものが好みだったのでこれで。

上段右から
日枝神社(永田町)、朝日神社(六本木)、京浜伏見稲荷神社、日吉神社(横浜)、天照皇大神(川崎)、御嶽神社(大田区)、日先神社(土浦)
中段
遠見岬神社、橘樹神社(茂原)、東蕗田天満宮、水掛香取神社、今戸神社と福禄寿、三囲神社、牛嶋神社
下段
三河稲荷神社、桜木神社(本郷)、小石川大神宮、諏訪神社(駒形)、神田神社、湯島天満宮、須賀神社(浅草橋)、水海道天満宮



日枝神社は国会議事堂のすぐ近くにあるため政治家の参拝なども多いことで有名です。赤坂駅側にある幅広い階段と石造りの巨大な山王鳥居が印象的。写真は参拝時ではなくたまたま夜に前を通ったときのもの。
朝日神社は六本木交差点から坂を降りた辺りのゴチャっとした中、切り抜いたようにひっそりとある神社。特に夜に参道に燈火が灯るとちょっと不思議な感じです。
次の京浜伏見稲荷神社から御嶽神社までは前の御朱印帳の富士塚巡りの翌日の続き。都内から神奈川にかけて県境付近をさまよってました。書置などの都合で順番が前後してますが、御嶽神社に参拝したあと前の御朱印帳に入っている多摩川浅間神社へ、さらに多摩川を渡って京浜伏見稲荷、日吉神社、天照皇大神という順路。予定ではさらにこのあと東京都側に戻ってきて新田神社に参拝するつもりだったんですが、自転車のパンク修理に時間を取られて辿り着けませんでした。



京浜伏見稲荷神社は社殿そのものよりもセメントとペンキを多用した周辺オブジェ群の方が印象深いです。デフォルメされたカラフルなお使い狐が表情豊かに配置されていたり、摂社の浅間神社に富士塚というより富士山のジオラマと言ったほうが良いようなものがついてたり。
日吉神社は日付が一日になってますがたぶん間違いです。
天照皇大神の読みは「あまてらすすめらおおかみ」。「神社」とか「神宮」とか付かないようです。夢見ヶ崎動物公園として整備されてる丘にあり、公園の方には緩やかな坂から入れますが神社参道は容赦ない階段となっております。実は去年の夏にも一度こっちの方に参拝に来たんですがこの辺りに辿り着いたときには午後4時を過ぎていたため今回はそのリベンジで。
御嶽神社はこの日神職が岐阜にお出かけだそうで書置。境内は巨木がたくさん残っており、野鳥も多いようで上の方からしきりにオナガの声がしてました。とりぱんでも紳士キャラ扱いですが、飛ぶ姿が優雅なので神社に似合います。声は妙ですが。



遠見岬神社の読みは「とみさきじんじゃ」。名前の通り海に面した見晴らしのいい高台の上に鎮座しています。容赦ない階段その2。上司と滝を撮影に房総の方に行くことになったためその近辺の御朱印情報を検索しておいて帰りに参拝しました。上司は登坂拒否し、車の中で寝てました。
急な階段を登ると鳥居越しに扇状地と思われる市街が一望でき、なかなか眺めがいい場所です。
ただし社殿はここからさらにくねくねと続くハイキングコース的な参道をもうしばらく登ったところになります。上まで行けばさぞ景色が良いだろうとちょっと期待してたんですが、社殿周辺は鬱蒼とした木に囲まれて海とか見えませんでした。残念。
橘樹神社の読みは「たちばなじんじゃ」。同じく撮影の帰りに。上司は徹夜運転でお疲れのため以下略。神職が不在だったため書置で戴きました。
東蕗田天満宮、沓掛香取神社は坂東方面へ。東蕗田天満宮は一見のどかな一帯に鎮座していますが筑波サーキットが近くにあり、それでも2km近く離れてそうに見えるんですがわりと常時エンジン音が響いてきます。
東蕗田天満宮と沓掛香取神社は社務所というより自宅という感じの家が神社に隣接してあり、御朱印はそちらで戴けました。
あと付近にある國王神社も参拝したんですが普段は神職不在のようで御朱印はまたの機会。
今戸神社は御朱印関連の本だのサイトだのでは必ず名前が挙がってる気がします招き猫発祥という神社。招き猫発祥の地って豪徳寺じゃないの?と思って検索してみたらどうやらこちらの神社には「自称」が付きそうな気配。まあべつに招き猫目当てで来たわけではないので。



三囲神社は「みめぐりじんじゃ」。字面から三井家との関わりが深く、閉店した池袋三越のライオン像が狛犬として再就職してることで有名です。あと珍しい三本足鳥居があります。これ以前からちょっと見てみたいと思ってたんですよね。
このまま最後の手前まで東京の下町っぽい辺りの神社巡り。
三河稲荷神社は通称三九様だそうでお前ら秋葉近くでミク様なのになんで集まらないの? まあ集まられても困るか。いうほど近くもないし。社務所は隣のビルの2Fにあり、ちょっとぱっと見で分かりにくいです。
水海道八幡宮は以前から野田や坂東方面に出かける際にこの前の道をよく通っていて印象に残っていたんですが御朱印があることに気づいて参拝。以前に友人とこの辺りを通ったときに「昔、車でこの辺りを通過中にナビに表示された『水海道』の地名の読みが『すいかいどう』か『みつかいどう』かで同乗してた恋人と険悪な雰囲気になったことがある」というエピソードを聞かされたため、いまだにこの文字列を見るとあまりにもアホくさいその話が浮かびます。なので皆様にもお裾分け。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目

 ・ 寺院 1冊目
 ・ 寺院 2冊目



2016年10月25日(火)01:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

御朱印帳経過記録 寺院2冊目

寺院用に分けてる御朱印帳の2冊目がいっぱいになったので記録。

銀杏の葉の柄の御朱印帳は市谷亀岡八幡宮で購入したものですが神社のオリジナルではなく神社名も入っていないとのこと。柄が気に入ったのでとりあえず御朱印帳は購入しておき、御朱印はその時使用中の方に頂きました。同じシリーズで梅、桜、扇、紅葉の柄があり、他の神社でも売られているのを見かけることがあります。
神社用の御朱印帳は各神社オリジナルのものも多く、わりと次々購入して間に合っているので寺院用として使用しました。

上段右から
板橋不動尊(つくばみらい)、岩槻大師のご本尊と五大力、清瀧寺(土浦)、億万山七福尊 真延寺(土浦)、豊川稲荷東京別院(赤坂)、増上寺の阿弥陀如来
中段、
増上寺の黒本尊、泉岳寺、寿徳寺(豊島)、西明寺(益子)、明星院(取手)、佐伯観音(笠間)の延命地蔵、千手観音、ご詠歌
下段
雨引観音、月山寺(桜川)、雑司が谷鬼子母神、威光稲荷(雑司が谷)、川越不動尊、川越大師、重林寺(豊島)

相変わらず神社中心で参拝計画を立てているため、寺院用の御朱印帳は神社の1/5くらいのペースを保っています。
板橋不動尊は以前に初詣に来たら独特な着眼点の合格祈願絵馬が下がってたところ。毎月第二日曜日に骨董市が開催されます。
岩槻大師は五大力の梵字が派手に入った御朱印が印象的で参拝したんですが、御朱印関連の本にも掲載されているらしく納経所に本が置かれてました。あとお寺の地下空間には岩槻に居ながらにして四国八十八箇所巡りができるというワープポータルがあるそうです。利用料も道中着の装備レンタル料込みで200円と大変リーズナブル。気にはなったんですが今回は時間がなかったので断念しました。



清瀧寺、真延寺は比較的近場で土浦のお寺を。
清瀧寺は筑波山から続く峰の中腹にあるお寺。急傾斜の石段に古そうな立派な山門があってなかなか良い雰囲気です。本堂のてっぺんのタマネギがもげたのか傍らの地面に置いてありますが。
真延寺は下調べの時点で駐車スペースがあるかどうか不安だったため自転車で行ったんですが、参道階段脇に駐められなくもなさそうでした。ただしどこまでがお寺のスペースなのか判断しにくく駐めて良いものかは悩む感じ。
豊川稲荷東京別院はお稲荷さんだけど神社ではないという今ではやや珍しい形態。明治以前だとごく普通だったんでしょうが。荼吉尼天が祀られています。千代紙のような鮮やかな柄のオリジナル御朱印帳が数種類あり、ネットで見かけた画像に気に入ったものがあったんですが参拝時には柄が一新されていました。残念。同日はそのまま都内を回って増上寺、泉岳寺へ。
寿徳寺は新撰組の近藤勇および永倉新八の墓があることで有名なお寺。



西明寺は益子陶器市の会場からほど近い辺りだったので普通に町中のお寺を想像してたら思った以上に山の上で雰囲気のある境内でした。通称「笑い閻魔」と呼ばれる閻魔像があり、なんかどっかで見たことあると思ってたんですが陶器市の会場周辺でポスターを見たような気がします。ビジュアル的には横に控えた奪衣婆のほうがヤバいです。
佐伯観音は笠間陶器市の際に足を延ばして。つつじ園があるようでちょうど季節だったのでけっこう混んでました。



雨引観音は益子陶器市の行き掛けに参拝。つくば周辺の路線バスの背面広告がここのものになってることが多く、名前は以前から印象に残ってました。山の上の方にあり、境内には孔雀が放し飼いにされていて バブルの残り香が なかなか風流です。
さらに陶器市からの帰りに月山寺に参拝してきました。
雑司が谷鬼子母神は雑司が谷手創り市の開催日に参拝。
参道脇に武芳稲荷大明神というのが見えたためこちらの御朱印はないかチェックしたところ、同じ法明寺の境内にある威光稲荷の御朱印があるとの情報を見つけて参拝。法明寺の境内は鬼子母神堂と隣接して別にあり、さらに威光稲荷は山門からは入らずに裏手に回り込んだところに参道があるため少々判りづらいです。
川越不動尊、川越大師はそっちの方を通った際に車に積んできた折りたたみ自転車で川越をウロウロしつつ参拝。
重林寺は富士塚のお山開き巡りをした際のルートに近かったので巡礼に組み込んでみました。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目

 ・ 寺院 1冊目



2016年10月6日(木)00:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

早良親王

帰省のついでにまた自転車で京都市内の御朱印巡り。
今回はちょっと早良親王ゆかりの神社を一気に回ってみようかと参拝計画を立ててまして。
京都で怨霊というと知名度で菅原道真に及ばないかもしれませんが、皇位を継いでいないにも関わらず天皇の諡を受け、その祟が平安京への遷都の原因ともなったという曰く付きの人物です。
とりあえず京都駅を出発して京都御所近くの下御霊神社、上御霊神社、そしてずっと北上して比叡山の麓にある崇道神社までというルートを軸に、道すがら立ち寄れる寺社に寄り道していく感じで。



まあこれ自体単なる思い付きでやってみただけで深い意味はなかったんですが、上御霊神社まで来たとこで自転車の首(?)がもげました。怨霊ぱねぇ。
本体フレームのサドルポスト差し込むところが真ん中から金属疲労で破断した感じ。



ついでに某お寺で見かけた張り紙。
「いちにの合掌」と見間違えてあまりの語呂の良さに思わず勢いで日蓮上人に帰依するところでした。
集団で「い~ち、に~の」の掛け声とともに「スパァン!」と勢い良く合掌するイメージで。猪木か。



2016年9月23日(金)10:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

御朱印帳経過記録 神社10冊目

御朱印帳の神社用が10冊目到達。いつも通り記録しておきます。

10冊目の御朱印帳は久伊豆神社(岩槻)のオリジナル御朱印帳。
孔雀の羽のモチーフをあしらったデザインで大将軍八神社千葉神社のオリジナル御朱印帳と同じメーカー製っぽい気がします。なんとなく。


上段右から
久伊豆神社(岩槻)、久伊豆神社(越谷)、愛宕神社(野田)、駒木諏訪神社、常陸國出雲大社、藤内神社、大井神社(水戸)
中段
浅草富士浅間神社とお山開き印、小野照崎神社と下谷坂本富士のお山開き印、下谷神社と摂社隆栄稲荷神社の一日特別印、駒込富士神社のお山開き印、駒込天祖神社
下段
池袋御嶽神社、池袋氷川神社、新井天神北野神社と摂社の大鳥神社、稲荷神社、多摩川浅間神社、十条富士神社、浅間神社(江古田の富士塚)


久伊豆神社は「ひさいずじんじゃ」。埼玉のこの辺りに集中的に分布する神社のようで、「クイズ」と読めるためクイズ番組関係者の参拝などもあるそうです。
愛宕神社は野田の桜木神社で代行されているもの。常陸國出雲大社から大井神社まではなんとなく受けてみた神社検定の試験のついでに水戸方面を巡礼。
大井神社は神主さんのご自宅に電話連絡してそちらでいただきました。しばらく神社や御朱印について雑談をかわしてたんですが愛宕神社の文字をしきりに褒めておられました。



その次の浅間神社から最後まで7/1のお山開きにあわせて都内の富士山を巡る旅。金曜だったので有給使って御朱印巡りです。都内って意外と富士塚残ってるんですね。あと富士山と関係なくてもルート上にあるので一緒に参拝したところもあります。
浅草富士浅間神社は普段は浅草神社で代行されてますが、この時期のみこちらの社務所が開いていて登拝記念の御朱印は山開き限定です。富士塚自体は人の身長程度で定員1名という感じの一人乗り富士山。登拝記念の御朱印とともに富士山のおいしい水のペットボトルと花やしきの無料券がついてきました。



小野照崎神社には通称下谷坂本富士と呼ばれるかなり立派な富士塚がありますが普段は閉鎖されていて登れるのはお山開きの日のみ。登拝記念の御朱印もこの日限定になるため授与所はそこそこ人が列んでました。

下谷神社は以前にも参拝してるんですが毎月一日限定で狐のシルエットのはんこが付くというのと、前回は摂社の隆栄稲荷神社の御朱印を失念していたのであらためて。墨も青ラメが入った特殊なものです。青いのは7、8月だけで他の一日のはんこは金色だそうです。



駒込富士神社は普段はすぐ横の駒込天祖神社で代行されてるそうですが、お山開きの時のみこちらの社務所で対応されます。露店も大量に出ていてお祭りムードで更に御朱印希望者が大挙して押し寄せているためここも大行列。書き手も数人体制でこなしてるようなんですが数十分待ちとのこと。
と思ったら「数十分待ちと聞いて番号札を持ったままどこかに行っちゃってる人がいるため書き終わったものが引き渡せず、番号札が足りなくなって次の人が受け付けられない」という状況のようで。さっさと取りに来い。
社務所の奥に順番待ちと引き渡し待ちの御朱印帳が山積みになってました。
この富士塚は元は古墳だったという記述をどこかで見た記憶があるんですがどこだったか思い出せません。高さというより面積自体が大きい富士塚で、他と違って社殿が富士塚の山頂にあります。山頂部に社殿+臨時の授与所を設置するだけのスペースがあり、富士塚というよりちょっとした丘という感じ。

あとそこから先は多摩川浅間神社までとくに富士塚関係なく参拝した神社。
多摩川浅間神社は書き置きの貼り付けの都合で真ん中に紛れ込んでますが翌2日に参拝。なので特にお山開きというわけではないんですが、こちらも富士山の溶岩があしらわれて富士塚になっています。もともと川縁の台地上に位置しているのでどこからどこまでを富士塚と判定していいのか微妙そうですが。ていうか今調べたらここも古墳か。要素盛りすぎ。
御朱印帳を渡す際に若い神職の方に「あとで書置を貼るので空白を空けて後ろにお願いします」とお願いしたところ「はい!」という素晴らしく良い返事とは裏腹に普通に詰めて書かれてました。どういうことなの。まあ参拝順とかこだわってないのでべつにいいんですが。

十条富士神社は普段は無人でこの日のみの御朱印授与ということですが御朱印マニアが詰まってる様子は特になく、ご近所の方々がお祭り見に来がてら毎年恒例で登りに来てるという感じです。駅の方から続く参道に露店が並んでいて富士塚がある以外はどこにでもある地元の縁日という雰囲気。縁日に来た客の一部がそのまま富士塚に登る流れになっていて、登山道は列になってますがわりとスムーズに進んでいます。



江古田浅間神社もかなり立派な富士塚があります。こちらも御朱印は普段からいただけるようですが富士塚に登れるのはこのお山開きの日と正月、例祭の時のみ。開山時間は9~15時となっています。
鬱蒼と木が茂って登り口が薄暗く、なかなか雰囲気があります。
塚には溶岩がふんだんに使われていて石碑や天狗、申などの石像がたくさんあり、滝まで再現されている凝った作りでした。

そして10冊目の記録をまとめるのに時間がかかってる間に寺院用2冊目と神社用11冊目がすでに終わってきてるわけですが。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目

 ・ 寺院 1冊目



2016年8月31日(水)01:30 | トラックバック(0) | コメント(4) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

御朱印帳経過記録 神社9冊目

台湾行ったあとダラダラ過ごしてたらすっかりBlogを放置してました。
そこそこ以前に御朱印帳 神社の9冊目を終えていたので記録。

9冊目の御朱印帳は赤坂氷川神社のオリジナル御朱印帳。
銀杏の葉の模様でやや薄紫系のピンク色ですが、光の加減でけっこう色合いが変わって見える生地です。なかなか綺麗。
この他に黄緑、水色などのカラーバリエーションがあった気がします。

御朱印は上段右から
赤坂氷川神社、鴨鳥五所神社、桜川磯部稲村神社、鴨大神御子神主玉神社、御穂鹿嶋神社、飯倉熊野神社、十二社熊野神社
中段
成子天神社、夫婦木神社、稲荷鬼王神社と恵比寿神、高田氷川神社と摂社の高田姫稲荷神社、豊坂稲荷神社、大鳥神社
下段
中段の続きで大鳥神社内の恵比寿神、武蔵第六天神社、調神社、川越氷川神社、川越八幡宮、仙波東照宮、川越熊野神社と摂社の厳島神社



赤坂氷川神社は赤坂のお高そうな一帯に突然けっこうな広さの緑地が広がっていて気持ちの良い境内でした。
しかしこの狛犬についてはどうせ桜を切るならもうちょっとなんとかしようは無かったんでしょうか。
まあこの狛犬の頭を抑えられてる感が表情と相まって絶妙に良い味は出してるんですが。ひょっとしてわざと残してる?

その次から鴨が並んでる辺りは連休に益子陶器市に行くついでに栃木との県境付近にある神社へ。
鴨大神御子神主玉神社の読みは「かものおおかみのみこかみぬしたまじんじゃ」何度読んでも覚えられる気がしません。
普段は無人のようで御朱印は桜川磯部稲村神社で代行されています。



御穂鹿島神社から下段の大鳥神社恵比寿神までは1日で一気に自転車移動。
この日は雑司ヶ谷大鳥神社から雑司ヶ谷鬼子母神の一帯を使って雑司ヶ谷手創り市というのをやってまして、これに行くついでに都内をぐるっと。
雑司ヶ谷手創り市はたまたま何か別のイベントの下調べをしていて見付けたんですが、個人の創作物ならなんでもジャンルを問わずのフリーマーケット的な雰囲気。パンから陶器、自作アクセサリ、金工品、ペーパークラフトまで本当に何でもアリ。なかなか面白い雰囲気でした。



夫婦木神社は新大久保からかつて韓流で賑わってた一帯を抜けてちょっと住宅地に入り込んだ辺りにあります。いや久しぶりに来ましたけど思ったよりまだ賑わってました。この一帯の観光客が激減したといって国民感情の対立と絡めて語りたがる手合をたまに見かけますが、むしろかつての何でもかんでも集まってくるような状態が異常だったんでは。個人的にはブームが適度に収束して平常運転に戻っただけのように見えます。
それはさておきこの辺は以前にも何度か韓国をはじめとしたアジア系料理など目当てに来たことがありまして、神社がある辺りの路地も店を探して入り込んだことが何度かあったはずです。しかし神社なんか見た記憶無いなと思いつつ地図をチェックしながら向かってみると、アパートの一角を間借りしてるような神社が。夫婦木という福々しい名前とは裏腹になんとも独特の雰囲気を漂わせています。いやこれはこれである意味夫婦生活っぽいとも言える気もしますが。神田川的な。
しかし意外と参拝者はあるようでMayugeが到着したときにも先客2組が御朱印待ち中。さらに待ってる間にもう2組御朱印希望の参拝者がありました。

稲荷鬼王神社はこの近所。名前の由来となった鬼が担いでいる彫刻が施された手水鉢を見てくるのを忘れてしまいました。不覚。
豊坂稲荷神社の御朱印は高田氷川神社で代行していて、さらに摂社の高田姫稲荷神社の御朱印も含めて3社の御朱印を頂くことができます。この神社の御朱印は季節にちなんだ植物などのモチーフのはんこがあり、なかなか可愛いです。ちなみ高田氷川神社の御朱印の初穂料が500円、他2社の御朱印はそれぞれ300円ですが、3種すべてを同時にお願いすると1000円となり、初穂料にセット割があるというちょっと珍しい神社となっています。



最後の方はさいたま市~川越方面。
調神社の読みは「つきじんじゃ」。「月」への連想から神社内はウサギ尽くしとなっていまして、狛犬ならぬ狛兎があることで京都の岡崎神社と並んで有名なような気がします。手水鉢の兎が口からだらだら水たらしてるのがアホの子っぽくて妙に可愛い。龍で同じことをやってもちゃんと威厳があるのにどうしてこんなことに‥‥。
池の中に水を吹くウサギと一緒になんでシロクマが居るんだろうと不思議に思ってたんですが近付いてよく見たらウサギでした。むしろなんでシロクマだと思ったんだろう。

あとはそちらの方に行ったついでに川越市内の寺社いろいろを参拝して回ったときのもの。
折りたたみ自転車を駆使して寺院系も含めていくつか回ってきました。
このうち仙波東照宮は川越八幡宮で代行されています。


ところでこの時出かけてる最中にここ3年半ほど愛用してきたデジカメのRX100が壊れまして。
電源をONにしてもレンズが正常に出てこなくなって使えません。
しかし心配ない、こんなこともあろうかと延長5年補償に金を払ってある。お、24時間電話対応とはなかなか気が利いてるじゃないですか。

 「弊社○○はX月XX日、民事再生法による‥‥」

カメラより先に保証会社がご臨終してんじゃねぇか補償金取り逃げかおいふざけんな。
折しも台湾旅行まであと2週間を切ってるところだったのでグダグダ悩んでる暇もなく、使い勝手が近そうなRX100M3をその場しのぎに購入。
これまでのパターンからするとそろそろRX100M5が発表されそうなので、もし出たら改めて考えることにします。



2016年7月28日(木)00:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理


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