おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


2012 笠間陶炎祭

先ほどに引き続き2012年の笠間 陶炎祭の様子を今さら収録。

ということで陶炎祭の日程を間違えたため、一日休んで出直し陶器市。
4/30に改めて笠間の陶炎祭を見に行ってきました。

まずは毎回チェックに来てる大崎透氏の陶の動物園。
職場の後輩(スズメマニア)に以前の氏の作品の写真を見せたところ、スズメを買ってきて欲しいと頼まれまして。ミジンコマニアだのスズメマニアだの色々いる職場だな。
人気あるから出遅れると作品がかなり減ってたりするため、早めに物色しておくことに。

例によってずらっと並んでひなたぼっこしてるスズメから器量の良いのを吟味してまずは頼まれものミッション完了。
スズメはMayugeも以前から気に入ってて贈答用に買ったりしてたんですが、この機会に自分用も1羽購入。
ついでにちょっとお話ししたところ、11年の陶炎祭に不参加だったのは地震被害ではなく体調不良とのこと。

下段写真の円陣組んでるネコの配置がなんかかわいかったんですが、会場一回りしてまた見てみたら案の定だいぶ減って円陣が崩れてました。



ギリシャやローマの遺跡っぽい作品は佐野有子さん。
石造りっぽい作風が非常に好みで、特に大きめの作品の雰囲気がすごく良いんですが大型のものになるとお値段もわりと。わりと。
サイトの方にもいくつか掲載されてますが、間接光を使ったルームライトなどの写真が非常に美しいです。



なんか歪だけど妙に味があるカップがあるなぁと思ってCRAFT BORO×BOROさんのブースに入ってみたところ、カップ以外の色々が何ともいえず人を不安にさせる芸風。とっさに浮かんだfreakyという形容詞がこの上なくしっくりきます。
後日、職場に行くとMayugeの隣の席に座ってる秘書さんがどうもここの作品じゃないかって雰囲気のカップでお茶飲んでてMayugeの平穏な日常を掻き乱し気味。



Mayugeの経験上、こういう奴の正面に立つと極太レーザーで撃たれます。
ステージ前半の中ボスクラスでしょうか。

中段、浮遊狐。
こういう狐面ってなんか惹かれるものがあるんですがちょっと使用方法が違う気が。
手元の資料で作者を確認できないんですが、十中八九以前に見かけた謎の飛行物体の作者の仕業とみて間違いないと思います。
この人のブースは相変わらずの異空間っぷり。

さらに下段もなんというかどう分類していいのか悩む作品。
妙な味と魅力があるんですが寝苦しい夜の夢のような何とも言えない不安感を醸し出してます。今敏の映画みたいな。
上の狐の人とはまたちょっと違った味わいの異空間。



ということで2012年陶炎祭の購入品。
白っぽい丼と皿は山下 広氏の作品。
最初に皿が目に止まったんですが、丼の表面もなんか質感が気に入ったのでセットで購入。

右下、黒い皿は糸賀陶房さんの作品。
白黒の幾何学模様が非常に目を惹いたので使い勝手の良さそうなおてしょうサイズの角皿を2枚。特徴的な直線デザインと曲線デザインをそれぞれ一枚ずつ。
同じ模様が入ったサイコロ型の器というか箱のような作品もあって、これが模様とデザインが非常によく合ってて好きだったんですが、実用性で買うのはお皿にしておきました。

あとは先ほども書いた陶の動物園、大崎透氏のスズメ。
この後、個展に行ったときにもう一羽買い足したので現在は二羽自宅にいます。やっぱ対になってる方が絵になる。
いや群れてる方がもっと面白いんですけどさすがに予算が。

今年のGWは陶炎祭を見に行く予定。


過去の笠間陶炎祭
 2007年 前半後半
 2008年 前半後半
 2009年 前半後半
 2011年



Apr.16.2013(Tue)01:46 | Trackback(0) | Comment(0) | 徒然(日記) | Admin

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