おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


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I-N Kitchen(アイエヌキッチン)

先日、水戸の方に行く用事があったついでに、ドレッシングの際にも情報源となった2chの茨城の美味しいカレー屋さんスレッドにて固定ファンの多さが窺える店、I-N Kitchenに行ってみました。

水戸周辺もつくばに劣らずインドカレー店が多いようなんですが、このI-N Kitchenは特にナンについての記述が多く、以前から気になってたお店。
Mayugeはこれまでインドカレー店のナン評価は表面のパリっと加減に重点を置いてたんですが、このI-N Kitchenのナンはもちっとした食感が特徴とのこと。

駐車場有りとのことなので店に行ってみたんですが、表通りからは場所が判らず、店の裏側かと思い横の路地へ。
しかし裏にもそれらしい空間は無く、途方に暮れて切り返しのために隣のカラオケ屋(1Fがぶち抜きで駐車場になってる)に乗り上げたところ、その一角にインドカレーのパネル。どうやらカラオケ屋の駐車場の一部がI-N Kitchen用になってる様子。柱が多くて狭く、車庫入れとか苦手なMayuge的にはちょいと厳しめ。ていうか駐車スペースのど真ん中に自転車駐めてる奴誰だ。

店の場所はもともとモスバーガーの店舗だったそうで、通りに面した側は大きくガラス張りで店内はかなり明るいです。

ランチのメニューはカレー1種、ナンorライス、サラダのAセット(¥650)、ナン+ライス両方の付いたBセット(¥690)、カレー2種、ナンorライス、サラダのCセット(¥840)、カレー1種、ナンorライス、サラダ、チキンティッカ、シークカバブのDセット(¥950)の4種類。
カレーはチキン、マトン、キーマ、野菜、サグチキン、ダールカレーの6種から選択できます。価格帯はつくばと同程度、ランチメニューとしては平均的な構成ですかね。ランチタイムはナン、ライスがお代わり自由というのも嬉しいサービス。しかしそれはBセットの存在意義が揺らぎませんか。
今回はカレーを色々試したいのでCセットで。



サラダはキャベツの千切りに例のおろしニンジンドレッシング。
クミンの香りは控えめでマイルドな普通のドレッシングという感じ。

そして待望のナンの方は、たしかに焼き色は少なめで柔らかめの焼き上がり。
手触りがふわっと柔らかく、引っ張るともっちりした粘りがあってたしかに独特です。
ほんのりと甘みのある味がもっちりふわふわの食感とよく合っていて、これは確かに他の店のナンとは一線を画する感じ。固定ファンがいるのも頷けます。



カレーはチキンカレーとダールカレーを中辛で。
辛さは日本人向けインドカレーのまさに中辛クラス。日本のカレーとしては辛口程度。

ダールカレーの方は豆の香りがしていていかにもダールカレーという感じ。フェヌグリークとガーリックかなーという感じの香りはどこかで食べたことがある物に似てると思ってたんですが、アナン豆ブックで作るカレーと同じ系統の香りっぽい。このタイプのカレーを何ベースと呼べばいいのか知りませんが、これけっこう好きなんですよね。

インドカレーのチキンは大きめに切ったのがゴロッと入ってるパターンが多い気がするんですが、ここのチキンは一口大に切られていて、ナンに乗せて食べやすいです。
どちらもそんなにスパイスの主張が強くなく、比較的マイルドな口当たりのカレーです。辛さ以外にもガツンとスパイスが効いたタイプのカレーが好きな人には物足りないかもしれませんが、ほのかな甘味のあるもちもちのナンとはよく合っていると思います。


店内は、インド人の店員が常に動き回ってこまめに水を足してくれたり

  「辛さドウデスカー?」
  「ナンかライスお代わりドウデスカー?」

という感じで聞きに来てくれて対応が細やか。
お代わりも食べ終わったら来るのではなく、今食べてるナンの残り少なくなったら先に確認に来てくれるため待ち時間がありません。

ペース的にナンとカレーだけでも満腹になりそうだったんですが、せっかくなのでライスも試しておきたいところ。別の席にいた人がお代わりを聞かれて「ライスの小さいのを」と言ってたのが聞こえたので、それは良いなと思い、こちも小さいライスをお願いしてみました。



「小さいライス」というと、よくインドカレー店のセットでプレートに乗っているプリンくらいのが来るかと思ったんですが、普通にお茶碗こんもり一杯分くらいのライスが皿で来ました。多いよ!

ライスはジャポニカ米のサフランライス。クミンらしきスパイスが一緒に炊き込んである様子。主張しすぎない程度にスパイスが効いていてこちらも美味しいです。


ちなみに情報源となったスレッドでは各々のファンがお薦めポイントについて語っています。

「ディナー時なら是非チーズナンを試してみて下さい。笑えます。チーズ苦手な人には拷問なのでお勧めしませんが。」


いや笑えるとか。お薦めの言葉が若干おかしいし。
どうやらチーズナンにはかなりもっさりとチーズが挟んであるらしく、非常に食べでがあるとのこと。ていうか一人で完食するのはけっこう厳しいボリュームらしく。この他、キーマナンもかなりの具だくさんで、平たくのばした中華まんのごとき食べ物と書かれていました。
あとタンドリー系の焼き物の評価も高いようですし、大人数で行って色々食べ比べてみたい店ではあります。



 I-N Kitchen

所在:  水戸市上水戸3-6-28 マルシンテナント1F
電話:  029-227-5633
営業:  ランチ11:00 - 15:00、ディナー17:00 - 24:00 年中無休





2010年2月3日(水)00:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

まはぽー

先日、また職場のPCが動かなくなったとか相談が来まして。おにぎり貰えるとことは別のPCですが。
今回のは分析機器の制御をしてるPCで、なんかゴチャゴチャと増設してある昔ながらのタワー型。
動かなくなったというような話はちょっと前から聞こえてたんですが、Mayugeが直に関わってるものじゃないので今まで聞き流してました。
しかしここに至って、このPCで制御されてる分析機が動かないとMayugeが携わっている仕事の別パート部分に余計な手間がかかることになり、これによってトコロテン式に押し出される仕事の影響でMayugeが担当するさらに別の仕事に多大な遅れが生じる恐れが出てきまして。それも困るので関わることにしました。
分析機がつながってるPCってよく分からないボード付いてたりするし、手違いで分析機側でも壊しちゃったら責任取れないから触りたくないんですよねぇ。参考としてその某分析機の名前+価格でググって1番目のページ開いてみましょう。

価格: ¥30,000,000~(本体のみ(オプションによって変わりますのでお問い合わせください))

うん、関わりたくない。

「電源ボタン押しても一瞬光ってすぐ消えちゃうんだよ。多分スイッチが壊れたんだと思うんだけど。」

いやー、それは電源BOXかマザーボードの交換だろうと思いながら現場に。
わー、無印ペンティアムだ。よく今まで動いてたな。

とりあえず蓋を開けてホコリを掃除してみるくらいのことはすでにやられてるようなので、物置に突っ込まれてた7、8年前のPCから電源をひっぺがして試しに接続。すると電源ボタン押したら電源ランプはちゃんと点くようになりました。しかし起動はせず。
まあ状態が改善したということは故障箇所が電源BOXなのは間違いないだろうということで、管理者の人に話してあとはPC関連のものを扱ってる出入りの業者さんにでも丸投げすればいいや
‥‥と思ってたら、どうやら最近来るようになった営業の兄ちゃんが「パソコンの電源を交換する」という作業がどういうものなのかピンとこないらしく、雲行きが怪しいとのことでまたMayugeのところに話が戻ってきました。
仕方ないので市内のPCパーツショップまで出向き、必要な数のケーブルが付いてるモデルを探索。20ピンのメイン電源とドライブ電源6本とFDD用電源1本が付いてて200W以上‥‥と、この3600円のでいいか。
念のためレジで店員に「これ10年ちょっと前のパソコンに繋ぎたいんですが大丈夫ですか?」と訊いてみる。

  「その頃からだと、-5Vの供給がもう使われないからって省略されてるんですよ。それが必要じゃないか確認した方がいいですよ」

とのこと。ちなみにその-5Vの供給がある電源は店に置いてるか聞いてみたけど、取り扱ってないとのことなので、まずは一旦戻ってPCを確認してくることに。



で、動かない方の電源BOX確認して-5Vの表示があることを確認。ついでに20ピンのピンアサインを検索。
あー、これかー。
たしかに先ほどチェックに使ってみた電源では矢印で示した白い配線が無くなってました。それで起動しなかったのか。

ということで、-5Vの供給がある電源を求めて職場内の古い不要PC巡りの旅。しかし「前のパソコン」くらいなら取ってあったりしますけど、十数年前となるとたいていそれから2、3代は世代交代してますし、なかなかそこまで取っておいてる人も見つからず。結局週末にMayugeが秋葉原のジャンク屋でも見てくることに。

で、土曜日にジャンク屋の集まってる辺りをウロウロしたところ、店の前の路上に「この中身どれでも500円」という札とともに積まれている箱の中から条件の合うものが見つかりました。
日曜日にこれを繋いでみた結果、無事に起動するようになり一件落着。
定価数千万の機械の修理費500円。材料は廃棄物。なんか仕事したって感じですな。全然職務と違うんだが。



して、何がまはぽーかというと、日曜日に職場に来てみるとMayugeの机の横にこんなもんが置いてありまして。

いかにも古そうなPC。どうやら修理を依頼してきた人が、部品取りに使えないかどこかから調達してきたようです。
ちょっと電源部を覗いてみたところ、たしかに-5Vの表示はあるんですが、残念ながら20ピンのコネクタが無いので今回の修理には使えません。
一応お礼と報告がてら話しに行ってみると

  「あーそう、ダメかー。あれねぇ、○ハポーシャ製なんだよ」

‥‥これまた懐かしい単語ですな。
今や知らない人も多そうですが、マハポー○ャというのは某宗教団体が多角経営の一つとして行っていたパソコンショップです。当時は性能の割に安い価格と、やたらと路上に動員されてる独特の売り子でかなり有名な存在でした。「DOS/V買うぅならぁマハ○ぉ~シャぁ!」とか「激安激安激安だぁ!」などの売り口上に聞き覚えがある人もいるかもしれません。
やー、ビラは貰ったことあるけど実機見るのは初めてですよ。
どうやら安さに惹かれて当時購入した人が職場にいたそうで、事件後、初めて某宗教団体のショップだったことを知り、「こんなもん怖くて使えるか!」といって分解して放り出したところを、当時としては高性能だったため「もったいない」といって拾っておいてた人がいたそうで。

思わぬところでパソコンの歴史を見ることができました。

あ、冒頭の写真はジャンク屋に行くときに見えた作りかけすみだタワー(仮称)。だいぶ伸びてきましたね
行きがけなのに夕日が映えている辺りに、明らかに昼まで寝ていたことがうかがえる一枚です。



2010年2月1日(月)00:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理


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