おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


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バキュームフォーム試し

ということでここしばらく続いてる工作シリーズ。
瞬間接着剤も購入してきまして、無事に星形完成。

で、この星形はあくまでも原型でして、次なる段階がこちら。
タッパーの底板を切り落とし、そこに穴のあいたアルミ板を貼り付け。
つまりバキュームフォームをやってみようとたくらんでるわけでして。

ちなみにバキュームフォーム装置をタッパーで作るというアイデアはこちらからのパクリ。この装置は下の箱の機密性が要なので、手作りする場合、いかに空気漏れの少ない箱を作製できるかがキモになるんですが、タッパーを使えばシンプルにして安上がり、なおかつ機密性は申し分無しと素晴らしいアイデアだと思います。
ということでタッパーは100円ショップ、アルミ板はハンズで600円くらい。ちなみにこの装置、手作りせずに買うとなると5000円以上するようです。

さて、この箱に掃除機を接続しないといけないわけですが、そうそう都合の良い管があるわけもなく、何か適当に口のサイズと合わせられる円錐っぽい物はないかなぁと考えた結果、



材料費に147円追加。

ペットボトルの首を使って無事に掃除機のノズルとつなぐことができました。

そして原型を上に置くと写真右側みたいな感じ。



そして金網と同じ大きさに切った段ボールに星形よりやや大きめの穴を開け、そこにプラ板を両面テープで貼り付け。

そしてここでMayugeの適当クッキング。
よく予熱したトースターに先ほどのプラ板を入れて30秒間加熱。
プラ板がとろけるチーズのようにたゆーんとしてきたら掃除機の電源を入れ、位置を合わせつつ一気に原型に押しつけます。



すると柔らかくなったプラ板が原型に吸い付けられてこんな感じに。

これがバキュームフォームですな。
理屈及び作り方は知ってたんですがやったのは初めてです。
というか昔からちょっとやってみたいなぁと思ってたんですが、今回ちょうどいいから試してみました。なかなか面白い。

とりあえずプラ板を貼り付けるのはもうちょっとしっかりした物にした方がいいようで、すきま風が抜けて一部ちゃんと型にくっつきませんでした。
あと、温め方が少し足りなかったのかもしれない。



2006年10月29日(日)02:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 工作 | 管理

妖精さんその後

この前の妖精さんステッキ作製の続き。
とりあえずあの後、「4本追加して20本ね。」という命令が 毒電波に乗って 送られてきました。

いやまあ16本と言われた時点で、多分本番までに数本壊れるだろうから20本くらいは作っておいた方がいいだろうなぁと思ってたんですけどね。子供が扱うっていうのもありますし。

一個一個プラ板を曲げて星形にして延々20個って、いつまでかかるか分かったものじゃないので、ここは一気に複製できる体制を整えてみようかと。

まずは星形作製から改めてやり直し。
今度はフリーハンドではなく正確に星形を描く方法を考えて。
と思ったけど「ほし」と打って変換→「☆」にしてWordでひたすら大きく印刷して解決。
それに合わせて1mmプラ板を切り抜き、ぺたぺた貼り合わせて立体星形1/5を作製。

さらにパテで軽く整形。



で、写真左上。形になったパーツを粘土でガラス板に固定し、周りを板で囲んで枠型に。

そして右上。どこのご家庭にでもあるシリコンゴムをトローっと注入。
10年くらい前に何となく衝動買いした物が今頃役に!
と思ったけど缶の底の方で固まりかけていたので、グリグリかき混ぜてなんとか使用に耐える状態に。最後に缶開けたのすら6年くらい前だしなぁ。
というか、グリグリ混ぜてる時の負担で手にマメができました。弱者とは私のことですか?

左下。一晩放置してシリコンゴムが硬化したら型どり終了。

右下。できた型にこれまたどこのご家庭にもあるレジンキャストを注入。右から原型、複製品、最後が枠型に流し込んで硬化待ち中のところ。
レジンキャストのキシレン臭が好き。



ということで無事に星形1/5を5個に増やし、これを揃えることでこんな感じに。
型から出したときは一番手前みたいな感じなので、カッターナイフでバリを削り落として整型して使用。

あとはこれに針金で芯を通して瞬間接着剤ででくっつけたらプロトタイプ星形完成ですな。ツリロンアルファとかいう100円ショップで買ったバッタもんを工具箱から出してきて、と。

瞬間接着剤、一回しか使ってないのに固まってやがる。

「そぉい!!」のかけ声も高らかに ツリロンアルファ 固いゴミをゴミ箱にたたき込んで今日は寝る!



2006年10月28日(土)02:06 | トラックバック(0) | コメント(2) | 工作 | 管理

buruno

ということでbrunoに行ってきました。
目的は黒酢。店の紹介で「アプリコットムースの黒酢パフェ」なるブツが目に入りまして。うわ、気になる。

しかし実際に店に入ってみるとメニューがどうにも妙。
一品目。海老とほうれん草のペペロンチーノ。
生パスタ使用ということでして、食感がモチモチで面白いです。美味。これはなかなかいいですね。
しかしまあ予想外のところは無いというか普通。

というと何か不満なように聞こえるかもしれませんがそういうわけではなく。
なんというか普通のメニューがここまで。



つまり二品目。和風たらこポン酢オムライス。
「和風たらこ」、「和風ぽん酢」、「和風オムライス」。すべておかしな組み合わせではないにもかかわらず、全部並べただけで発生するこの不思議空間は何ですか?

あまりにも得体が知れなくて思わず注文してしまいましたが、これが予想外にまともに仕上がってます。イロモノと侮る事なかれ。ぽん酢味はそれほどしませんが、特にたらこの下に敷かれた青じそと一緒に食べた時の風味が不思議な調和をしていてかなり美味。
唯一減点するとすれば、青じそが葉っぱのまま乗っているんですが、これは刻んで乗せて欲しかったところ。青じそと一緒に食べたときの風味が素晴らしいんですが、これが葉っぱの枚数分しか楽しめないんですよね。シソを刻んで乗せてくれていれば適度に分散して食べることができたんですが。



デザート。さつま芋と黒蜜のクリームあんみつ。ちょっと名前がうろ覚え。
下の方にある黄色いのが芋。油断してフルーツだと思って食べたら芋だったのでちょとした衝撃。黄桃かと思ったのに!
これまたバニラアイスに芋、そして黒蜜という組み合わせがなかなかうまく合っていてよい感じ。



そしてデザートもう一個。アプリコットムースの杏仁パフェ。
どうやら紹介で見た黒酢を前面に押し出した名前のパフェは期間が終わったらしく、黒酢色はやや後退した構造となっていました。
しかし説明書きを見るとソースは相変わらず黒酢ソースではあるもよう。なんでこの店酢が好きなんだ。

これまた味はそれほど黒酢というわけでもなく、ほんのり酸味を感じる程度。フルーツソースだと言われれば納得して食べてそうです。一度だけ「酢だまり」を引き当てたらしく、ちょっと酸っぱい部分に当たりましたが。
上部が生クリーム&黒酢ソース、中段が杏仁豆腐風味のアイス(シャーベット?)、下段がアプリコットムースとなっていて、それぞれうるさすぎずけっこういい感じに調和しています。

なんというか、メニューで見るとどうにもインパクトが強いというか、妙な創作に走ってるように見えるものがいるんですが、今回頼んだ物はどれもけっこう破綻せず、適度にまとまってます。これは他のメニューも試してみたいところ。



あと、メニューの中に、組み合わせとか素材ではなく、表現がおかしな物が散見されたのでちょっとピックアップ。

できるだけって。
使った素材はしっかり書きましょう。

チーズ無しって。
入れなかった物はメニューに書かなくていいです。


なにかと気になることの多い店でした。いや悪い意味ではなく、なんか妙なツボが。



2006年10月27日(金)01:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

妖精さんから命令

工作工作。

さて、「妖精のステッキを作ってみないか」という依頼が来まして。

いや待て、べつにデンパ受信したわけじゃないから。だから「今年の夏は暑かったからねぇ」とか言いながら哀れむような目でこっち見るのをやめろ!

要するに小道具作成の依頼ですな。依頼の内容は

 ・30~40cmくらいで先端に星の付いたステッキ
 ・星は手元のスイッチで光る
 ・子供が持つのでできるだけ軽く
 ・光源はできれば白色LEDがいいなぁ
 ・この条件で16本

いやいや、なにげにさらっと最後の条件が厳しくないか。あと、その光源に対する微妙なこだわりは何だ。
まあなんとなく久々に工作意欲を刺激されたので引き受けてみました。

ということで試作品を。
まずはネックになりそうな星形パーツを試しに作ってみるかと思い、部屋のどこかにプラ板各種があったはずなので探索開始。押し入れとか工具箱を漁るも見つからず、そのまま2時間半経過。
いい加減飽きてきて他のことを始めた頃、工具とかその手の物を全く入れていないつもりでノーマークだった方の押し入れの、衣装ケースと壁の隙間に立てかけてあるのを発見。なんでこんなところに。

で、さっそく切り貼りしてなんとか形になったのが写真。作製時間は約1時間半。
プラ板探して部屋を漁ってた時間の方が長いじゃないか。


本日の教訓:
 下書きも無しに星形をフリーハンドで作ろうとかしない。

無謀だから。



2006年10月24日(火)01:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 工作 | 管理

勇者募集

先日からあちこちで元気なマントカラカサタケ。
またトンボがとまってたので撮影。

なんでこのキノコにはいつもトンボが止まってるんだ。

まあなんというかすっかり秋ですな。
梅雨前後に引き続き、職場でもあちこちでまた色々なキノコが見られるようになっていて、なかなか楽しいです。



さて、職場の敷地内で見かけたノウタケ。
大きさは12、3cmといったところ。
上から見ると草むらにアンパンがいきなり落ちてるような感じ。

写真のものは幼菌なんですが、(本当にノウタケで合ってるとしたら)食べられるらしいんですよ。この手のホコリタケ系のキノコは成熟すると名前の通りホコリのような胞子を吹き出す、古びたスポンジの塊みたいなスカスカの物体になってしまうんですが、幼菌のあいだはマシュマロを緻密にしたような感じになっています。

そのスカスカになる前の幼菌がスライスしてバター炒めなどにして食べられるという噂。キノコ自体にはそれほど目立った味は無いということですが、「もきゅ」とか「ぽきゅっ」とか妙な表現をされる独特な食感をしてて面白いらしいんですよ。食べてみてぇ。

横の方に引き抜かれて転がってるのがあったので指で突いてみたところ、「ぷにゅ」という感じの感触の後、もう少し押すと「ぷりっ」という感触とともに穴があく感じ。うん、こりゃ変だ。妙なのでしばらくぷりぷり穴開けて遊んでました。何歳だ貴様。

ということで「我こそはそのキノコを食してみる勇者なり!」という方募集。Mayugeは勇者様のご無事を見届けてから試してみる所存にございます。



2006年10月23日(月)02:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

柴栗ごはん

さて、この前の栗ごはん作製の際に書きましたが、普通に売ってるサイズの栗より一回り小さい柴栗というのがありまして。これが職場の敷地内に点々と生えていて、なおかつあまり誰も拾わないので大量に残っています。
で、実家に帰った時に親と話したところ、この柴栗の方が普通の栗より美味しいという重大な証言を得まして。
これは聞き捨てならん情報ですよ! 普通より美味しい物がゴロゴロ地面に落ちてるってどういうことですか! ここは天国か何かか!

さて、そんなわけでしばらく前、週末に職場まで出張っていって、また栗拾いなどやってました。
しかし季節が遅かったらしく、位置を知ってる柴栗の木はもう実がなり終わってまして。

仕方ないのでまだがんばってる木を他に探すべく敷地内を散策。
うちの職場はむやみな敷地面積を誇ってまして、正直自分が働いてる建物の周辺以外はよく知らないんですが、とりあえず闇雲に進んでみます。で、敷地のちょうど反対の端辺りまで来たところで「ここら辺が怪しい!」という天啓が降りてきたため、突如道から逸れて藪の中に吶喊。
進むこと十数m、現役で実をつけている柴栗の木を発見しました。

ニケ来襲の際に栗拾いに行ったのもこの木なんですが、この木を見つけた時のことを話したところ、「それは現代人には必要ない能力だ」と切り捨てられました。
そうやって見つけた栗を処理しきれないくらい拾いまくってる奴に言われたくねぇ。



さて、そんなわけで収穫結果。
上に乗ってる数個が普通サイズの栗。
柴栗はせいぜい大きめのドングリとかクヌギの実くらいですな。これは確かに一個一個剥いてられないかもしれない。



ということで考えたのがこちら。
まず鬼皮だけはがした栗を魚焼き網で焼いて、渋皮を焼いてしまえばパリパリはがしていけるんじゃないかと。
これは画期的かもしれんですよ。



結論から言いますと、非常に上手く焼ければ渋皮を適度に燃やして、それをパリパリとはがしてきれいに剥くことが可能でした。
しかしその適度にというのがくせ者でして、魚焼き網を常に見張りつつ、一個一個焼け具合を確認してまんべんなく火が通るようにひっくり返さないといけません。
これはひょっとして普通に包丁で皮剥く方が楽なんじゃなかろうか。
あと、拾いに来る人がいないから、落ちてから時間の経ってる栗が含まれているため、剥いてみたら虫食いとか、悪くなってる栗の頻度が高かったのも徒労感を増大させます。

さて、なにはともあれ量としては前回と同じくらいの栗を入手したので再び栗ごはん作製。

…なんかイマイチ。
木がそんなに大きくなかったせいか、どうも甘みがそんなに強くなく苦労した割に今ひとつ報われない感じの仕上がりでした。一緒に入れた普通の栗の方が美味しいし。
というか、普通の栗の木のほうはかなりの古木なので、これは比較対象が悪かった可能性もあるんですけどね。やはりこの手の木の実は木が古い方が美味しいですし。
今回、天啓に従ってウロウロした結果、もう実は終わってるけど今回収穫した木より良い実を付けていたっぽい木を何本か確認したため、来年はこの辺を試してみることにします。



2006年10月23日(月)01:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

鳥はむ第三弾

しばらく前にミョウガを大量に貰いまして。
で、しばらく毎食ミョウガを付け合わせにして楽しんでたんですが、だいぶ消費してきたある日、見てみたら残ってるミョウガから花芽が出始めてまして。
ということでミョウガの残りを一気に消費すべく、前回ちょっと手を付けた鳥はむ(ミョウガ風味)改良版を作製。
あと、初回で見つからなくて断念したクレイジーソルト味に関しても、クレイジーソルトのお裾分けを貰ったのでせっかくだからチャレンジ。今回材料が他力本願。

作成法は基本的に同じで、ミョウガ味はスパイスの代わりにみじん切りにしたミョウガをまぶして漬け込み。量は胸肉一枚に対してミョウガ一本。
同じくクレイジーソルトも塩を揉み込んだあと、クレイジーソルトをまぶして漬け込み。
で、そのままジップロックして2日間冷蔵庫で塩漬けにします。



塩漬けが終わったら軽く水洗いした後、ぬるま湯に浸して塩抜き2時間。今回はぬかりなくミョウガ味とクレイジーソルト味を別々のボウルで。

さて、今回ミョウガ味の方は改良点として、茹でる時に新たにミョウガの細切りにしたのをパック内に追加し、一緒に加熱してみました。追加量も胸肉一枚につきミョウガ一本。

あとはこれまでの作成法と同じ。70℃くらいを維持しつつ40分ほど茹で、冷蔵庫で一晩冷まして完成。



結果として、ミョウガ味は前回よりそれなりにミョウガ風味になりましたが、それほどはっきりしたミョウガ味というわけでもなく、まあほんのりミョウガ風味という程度。ミョウガから水が出るため、塩漬け中は汁気が多く、2日目になっても肉が固まる感じがいまいち弱いんですが、おかげで完成品の塩味は適度な感じでした。

クレイジーソルト味の方は塩抜き2時間でもまだ塩味が強い感じ。
こちらはスパイス風味というかガーリック等がほんのり香る感じでしょうか。
まあ無難な仕上がり。

とりあえず例によってサンドイッチにしてみました。明日の朝食用。
あとは雑炊作ってきざみ鳥はむを上に散らしてみたり。

花椒買ったから次はこの辺試してみるかなぁ。



2006年10月23日(月)00:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

SECRET BASE

さて、花火に行く前に昼食にシークレットベースに行ってきました。パスタの店もしくはシュークリームの店としてそれぞれ話題なんだそうです。
店のページは「What's new?」の部分がBlogになってまして、けっこうこまめに更新されています。

ということで一品目、本日の日替わり。パプリカとベーコンのごろナスパスタ。
季節の、と称しながらなんか夏野菜っぽくないかという指摘が店長自らもBlogでセルフツッコミされてますな。
まあ堅実にというかスタンダードに美味。
この器がけっこう好きだったんですが、もし自宅で使うとなるとちょっと使いにくそうというか、もし店で見かけたら「気にはなるけど自宅での使いどころがない」と判断して結局買わなそうな器だなーとかどうでもいいようなことを考えてたとか秘密。



二品目、バジルチーズサンド。
けっこうしっかりバジルの香り。味はどちらかというとピザトースト風。
両方ともセットで注文したのでサラダ付きなんですが、このサラダがドレッシングが2種から選べまして。青じそドレッシングorオリジナルマヨネーズになってました。で、パスタに青じそ、サンドイッチにマヨネーズで頼んだんですが、パスタに付いてるサラダだけが先に来たんですよ。料理と揃ってから写真を撮ろうかなーと思ってサラダに手を付けずにパスタ待ってたんですが、パスタを持ってきたあと、店員が慌ててサラダを回収して、そのまま厨房に戻って何か喋ってまして。
「どうかしたのかな?」と思ってたら、ほどなくサンドイッチが来て、傍らには青じそドレッシングのかかったサラダ。そしてマヨネーズのかかったサラダをパスタの横にあらためて持って戻ってくる店員。

どうやら、先に持ってきたサラダに我々が手を付けないのを見て、「ドレッシングが注文と違ったから無言で抗議してる」と誤解されたらしく。
いや、注文あってるから。抗議してたわけじゃないから。
紛らわしいことをしてすみません。

ちなみにNewMiraもセットを頼むと先にサラダが出てくる(というか何も注文しないうちから出てくることもあるが)んですが、これまた写真のために手を付けずに待ってたら、店員に「ドウゾ先に食べてテくだサ~イ」と言われたことがあります。



牛乳とコーヒーゼリー。

ランチセットのドリンクとプチデザートの分。
この店はなんかコーヒーはこだわってるようなんですけど紅茶ないんですよねぇ。
なんとなく抵抗か何かわからないけどあえて牛乳。いや、別にコーヒー嫌いとかいうわけでもないんですが何となく。ソースが選べるというのでキャラメルに。まあそれほどキャラメル風味がするとかいうほどでもなくて、普通にほの甘いホットミルクですが。

コーヒーゼリーはゼリーには甘みは付けずに、下にあるミルクにやや甘みが付けてある感じ。
これはコーヒーゼリー自体に甘みを付けるよりいいかもしれません。



そして今回の目玉、ミキシングアイス。凍らせた石版にアイスクリームとシュー皮、あとトッピングがついてきます。
今回のトッピングはクッキーとはちみつですが、この他にアーモンドスライスとキャラメルソースが選べるようです。
こちらはランチセットにプラス400円で、プチデザートのゼリーがミキシングアイスに変更できるというレディースセット。グループの中に女性がいれば男性でも注文可だそうです。そこまでするなら普通に男性可でもいいじゃないか。何その微妙な性差別。
まあ男ばっかの集団で各自シュークリームをちまちま詰めてるというのも妙な図ですが。…それはそれで面白い気もする。



ぐしぐし潰して凍った石版にぺたぺた塗りつけ、トッピングを投入してさらにグリグリ混ぜる。やべ、楽しそう。
なんかお好み焼きか何か作ってるようにも見えますが、その類の食品を丁寧に作るのが好きな人は楽しめると思います。手つきがだんだん職人風に。
ただ、石版はけっこうすぐに凍らなくなってくるので、あまりしっかり混ぜずにさっさと食べる方がいいようです。
いつまでも楽しんでると、ジェラードというよりはシェイクくらいの軟度になってしまい、食べるのが一苦労になります。
というかなりました。

あと、シュー皮がクリームに接してない状態で運ばれてくるため、食べる時までパリパリで食感が新鮮です。香ばしくていい感じ。

とりあえずアイスを潰して練って混ぜてシュー皮に詰めて、という作業が非常に楽しげ。子供の頃に「大工さんごっこ」と称して家の壁に泥を塗ったくって鉄拳制裁された覚えのある人や、家の壁を味噌汁で軟化させてお椀で掘ってどこかに脱走しようとしたりした覚えのある人などにオススメ。



2006年10月18日(水)01:10 | トラックバック(0) | コメント(2) | くいだおれ(食記録) | 管理

土浦全国花火競技大会

土曜日は土浦全国花火競技大会など見に行ってきました。
この花火大会、毎年こんなやや季節外れとも思えるような時期にやってまして。というか今年のは悪天候で少し延期になってはいたんですが。
なんでも、シーズンが終わったあとに行われるため、来年用の試作品が多く出品されるとかで、他では見られない花火なんかが見られるとのこと。

それだけあって見物人も大量の人が押し寄せるため、交通規制や駐車場などの事情がかなり厳しいそうです。
で、その花火会場のごく近くに職場の人のいとこが住んでいて、駐車スペースが確保できるということで、そこにおじゃまして花火見物をすることに。

まずは午後になると市内への車の乗り入れが規制されるということなので、昼過ぎから早くも移動開始。途中、まさに打ち上げ会場周辺を通ったんですが、盛り上がってるというか街全体が浮かれてますな。パチンコ屋の駐車場の入り口に満面の笑みの店員が立ち、手には「駐車場3千円」のプラカード。すごいボッタクリ。もう今日はパチンコ客は入るなと言わんばかりですな。しばらく進むと神社の駐車場にもおじいちゃんがお茶飲みながら座っていて、テーブルには「駐車場2500円」の札。さらに奥まった民家の前のスペースには「駐車場2000円」の紙を貼った自転車。微妙な距離ごとに500円の値引き。楽しそうだなあんたら。



なんか民家(?)の上にMy見物台なんか作る奴まで出る始末。楽しそうだなあんたら。
ていうかこれ花火終わるまで下の家は耐えられるのか?
あれか、「去年大丈夫だったんだから今年も多分大丈夫」とかそんな判断か。

逆に打ち上げ会場近くの橋には目隠し板が張り巡らされ、花火が見えないようにされています。こうしないと渋滞で収拾がつかなくなるとか。
なんかもう街中が全力で花火に向けて突っ走ってます。

暇つぶしに市内をウロウロしてみたところ、駅と会場を結ぶちょっと大きい通りで歩行者が4車線にいっぱいに広がりつつ会場に向けて大移動中なのに遭遇。
さすがに街ぐるみで盛り上げてるイベントだけあって、こんなとこも交通規制してるのかー、と思ってたら向こうから車が。
歩行者天国じゃなくて単に歩行者がむやみに強気になってるだけじゃないか。ここは危険だ!
つーかお前ら前世はボーリングのピンか。



会場近辺の田んぼの方に行ってみたところこんな感じ。
べつに田舎道が渋滞してるとかいうわけではなく、これは全部田んぼの中に見物席を確保に来た人々の車。道路はほぼ細長い駐車場状態。



ということで花火。
結局創作花火はいまいち上手く撮れてませんでした。残念。
しかし写真にしたら10号玉も見ためは変わらんな。
左の花火は大玉一発に細かい花火が大量に仕込まれてるタイプ。これで一発。これはなかなかきれいでした。

創作花火の新作をいち早く確認できるのがこの花火競技会の見所のひとつでして、ここで見た新作を参考に来年の全国各地の花火大会ための買い付けが行われるそうです。なので、ここで今年見た花火が次の年には全国各地で見られたりするとか。
つまりここで発表して反応がイマイチなら、そのまま没になって二度と日の目を見ない花火というのも存在するわけで。
今回見た中にも二度と見ることができなさそうな花火もおいでになりました。



面白かったのはヒマワリ型打ち上げ花火ですかねぇ。いや、写真は無いんですが。というかこれは多分写真で見てもムダ。
上がっていく時は緑色で、途中、ポツポツと左右に葉っぱを表現する火花が飛び、最後に周囲が黄色で中央がやや暗めのヒマワリが咲くという作品。
けっこうヒマワリらしく見えました。花がランダムに上だの横だのを向いてたりしますがその辺はご愛敬。
あとは星形、ハート形といった定番の変形花火とか、(題名から察するに)某アヒル男とおぼしき顔を表現しようとしたと思われるもの、某ネズミと思われるものなどもありました。
そういえばアルファベット型の花火がちらほら混ざった連続打ち上げ花火があったんですが、あれは何を表したかったんだろう。「S」「O」「Y」「J」等の文字が繰り返し見えたんですが、全体としては何を書いてあるのか認識できず。「I」かもしれないものもありましたが、花火が真横になってしまったのかIだったのかがイマイチ確信が持てません。

あと、なかなかいい出来のフルーツ型打ち上げ花火もありましたねぇ。
なかなか色々な花火が見られて面白かったです。ヒマワリはまた来年どこかで見れそうですな。



2006年10月16日(月)01:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

ドリアン顛末

ちなみにその後のドリアンですが、剥きドリアンはかなりしっかりとパックされてまして、手にとって嗅いでみても全くドリアン臭はしませんでした。
そんなわけでニケはつくばを発った後、首尾よく自宅にドリアンを持ち込めたそうです。
で、旦那がお風呂に行った隙にこっそり冷蔵庫から出してきて一人で食べたらしいんですが、お風呂から出てきた旦那に「なんかガス臭くない?」と言われてあっさり露呈。
さすが果物の王様。たとえその場にいなくなったとしても貫禄が違います。桁違いの存在感。

さて、これを書いてるときに

王様なら… 王様ならきっとしょんぼりを何とかしてくれる…

とかちょっと思ったけどこれもなんか罰ゲームっぽいなぁ。



2006年10月12日(木)19:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理


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