おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


2007年6月を表示

キノコ

去年見かけたヤグラタケを今年も職場の林で発見。去年のよりかなりキノコの上に生えてる様子がわかりやすかったので記念に掲載。

ヤグラタケの土台にされるキノコは自然状態ではクロハツだけとのこと。したがってこの下のキノコはクロハツと思われます。食べられるキノコです。
このクロハツ、外見や植生がよく似たニセクロハツというキノコがありまして、こちらはなかなかの毒キノコ。確か昨年も誤食による死亡事故のニュースを見たような記憶があります。

ということでヤグラタケが生えているならその心配は無いことになりますが、図鑑を見たところ、「実験室内で植菌するとクロハツ以外にも着生するのに、自然状態ではクロハツ以外に生えているのは見つからない」という微妙に不安な記述。

さらに読み進めたところ、クロハツについて新たに重要な情報が。

   『 味は粉っぽい 』

命かけて試食するほどの物じゃねぇな。



あとその近くで見つけたホウキタケっぽいもの。
緻密でなかなか綺麗。

手元の図鑑に載ってる中ではフサヒメホウキタケに似てる様子。松の切り株に生えてた点も特徴に合致。
ホウキタケは美味しいらしいんですが、フサヒメホウキタケはフサヒメホウキタケ科のキノコで、ホウキタケとは科からちがうようです。食毒不明。まあ自力判定で食べる気はありませんが。

ということで今年もキノコの季節がやってまいりました。
今後、秋の終わりごろまで、更新したと思ったらキノコの写真が載ってるだけということがたびたびあると思います。
そういう季節だと思ってあきらめてください。



2007年6月29日(金)00:10 | トラックバック(0) | コメント(4) | 徒然(日記) | 管理

ベランダ農園2007・近況

ということで今年も懲りずにセッティングされたMayugeベランダ農園ですが、その後、キュウリの苗なども追加しまして。
ゴーヤーも順調に育っています。
いや、去年のなーべらーも伸びるとこまでは順調だったんですけどね。わりと。
しかし今回のキュウリは力強さがひと味違います。



すでにこの通り。

そんなに大きなプランターではないのであまり期待してなかったんですが、なんか予想外にどんどん花を咲かせ、早くもキュウリらしき物が次々と実りつつあります。
ただ、花は咲いてるんですが、なんかあまり蔓が伸びていかず、わりと背が低いままなのがやや気がかりではあります。

あと、なんでそんな根本近くでばかり花咲かせてるんだ君は。キュウリじゃなくてズッキーニじゃないかコイツ。



一方、薬味およびハーブですが、こちらもなかなか頑張って伸びてます。

ていうか速攻で伸びたと思ったら、パクチーとパセリと三ツ葉が早くも花を終えて種作り体制に入ってるんですが。少々気が早過ぎやしませんか君ら。
硬くなり過ぎてて食えやしねぇ。
とりあえず青ジソは今年は順調に色々使えそうです。手前の3つはピーマン、ハラペーニョ、シシトウ。ハラペーニョがちょいと全然育ちません。

とりあえずまずはこんな感じ。



2007年6月28日(木)23:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

イル・ティネッロ

土曜日は昼にイル・ティネッロ (il tinello)に。

この店は去年の秋頃にも一度食事に来てたんですが、その当時はぶっとびねっとのBlogが不具合で話にならない時期だったため収録は断念しました。
ということで名前が読みにくいこの店、2回目の来店です。

1品目、3種ミートのスタミナ丼。
せっかく3種らしいので表と裏の両方から撮影してみました。黒豚のローストポーク、牛サイコロステーキ、鴨のタタキで3種。
ご飯は五穀米で上に散らしてあるひょろひょろした物体は揚げネギ。醤油ベースに酸味の効いたタレがかけてあり、ボリュームがありながらも意外にさっぱりした感じ。洋風とも和風とも言えない不思議な仕上がりで、食べる場所によって印象がかなり違うのも面白いです。サイコロステーキが合成肉っぽいのが微妙に惜しい感じですが、全体として非常に美味。
ポタージュスープが付いてたんですが、肉に気を取られて撮影し忘れました。



本日のパスタランチ、ジャガイモとソーセージのスパゲティー。
スパゲティーにジャガイモという組み合わせが妙に気になったので注文。ジャガイモがどういう状態でパスタに合わせられているのかという点について「短冊切り説」「薄切り説」が対立したんですが、正解は「ブロック状にゴロゴロ入ってる」でした。両者ひとし君人形ボッシュート。
ソーセージはチョリソソーセージらしく、全体として味の印象はピリ辛。トッピングされたローズマリーの香がけっこう強く、爽やかでななかないいです。メニューに名を連ねることを許されなかったオクラもなにげに存在感を発揮してますが。
全体としてジャガイモ・ソーセージ・パスタという組み合わせは意外に悪くないです。ただし一緒に食べるのがやや難しいですが。物理的に。

あと、パスタランチにはスープ、サラダ、スコーンが付いてきます。サラダとして何やら納豆ライクな物体が侍ってますが大豆withマヨネーズ。
スコーンはチョコスコーンですが、甘さはかなり抑えめでデザートという感じではなく、食事と一緒に食べてもそれほど違和感はなさそうです。



デザート、マンゴーとライチのトライフル。しまった、ライチ写ってねぇ。
マンゴー食うべし!との号令の元、今回の来店となったんですが、ややマンゴーの香りが弱くて残念な感じ。まあ材料のマンゴーの個体差の問題かもしれません。
それ以外は問題なく標準的な仕上がり。
食べてる最中、なんか懐かしいような味と食感を感じたんですが正体が分からず、なんだったかなぁと考えながら食べてたんですが、最後にカップの底から種が出てきて正体が判明。スイカ入ってた。
あと、ハーブティー各種が充実してたんですが、ラベンダーティーが美味しかったです。
運ばれてきたときはラベンダー香が強烈に周囲を支配し、デザートに合わせるには強すぎるかなぁと思えたんですが、実際に飲んでみると香りが思ったほどしつこくなく、あと口がさっぱりしてなかなか高得点。
今までラベンダーティーは主張が強すぎるだろうと思って手を出したことはなかったんですが、認識が変わりました。



さて、前回の来店時は入り口脇にある窓際のテーブルに座ったんですが、その時になにげなく机に付いていた引出を開けたところ、中身がなにやらオモチャ箱。
ケロちゃん、サトちゃん、キューピー人形、絵本などが次から次へと。
店内はアンティークが多く配置されているんですが、こうなってくると全ての引出になにか仕込まれてるんじゃないか気になってきますな。

ちなみに今回は窓際の席には一人で食事に来てた男性が座ってたんですが、同様に絵本に気付き、しばらく何やら見入っていました。
ご来店の際はぜひ窓際テーブルに座って引出の中身が変わってないかのご確認を。



イル・ティネッロ
茨城県つくば市竹園2-6-1
電話 029-856-5558
営業時間 11:30~21:00(金・土曜は~22:00)
定休日 火曜



2008年 追記

閉店したようです。検索結果によると、お店の方から「行き先はまだ決まっていないが移転するつもり」と聞いた方もおられるようなので、どこかで新店舗としてやり直してる可能性はあります(店名が同じかは不明)。





2007年6月27日(水)02:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

アンマーカリヤ(デビルチキン)

しばらく前にも一度行ってきたスリランカカレーのお店、アンマーカリヤで16、17両日に野菜カレーのテイクアウトが100円というフェアーが開催中と聞きつけ、食べ損ねてたロティのリベンジに行ってきました。
ていうかこの前のスリランカフェアーの時に一応ロティは食べてはいるんですけど。

といいながら写真はのっけからキノコ。途中、某大学の横を通ったら敷地に生えてました。そろそろキノコシーズンも到来ですな。一目見てテングダケ科であろうことは予想が付くんですが、とりあえずテングダケに特徴的な点々は無い様子。図鑑で見たところはドウシンタケに似てますね。合ってるなら食べられるキノコです。テングダケ科は食用キノコと毒キノコが紙一重ですし試す気はありませんが。



ということで前回ちょっと気になってた単品のデビルチキン(500円)にロティのセット(350円)。あと、せっかくなので野菜カレーのテイクアウトも。

デビルチキンは名前ほどには辛くはなく、まあピリ辛といったところ。具は主にチキン、ピーマン、玉ねぎで、チキンは衣をつけてから炒めてある感じ。どちらかというと中華系の炒め物に近い印象ですかね。酢豚から甘味と酸味を差し引いてピリ辛にしたような感じというか…いやこれじゃ酢豚をたとえに出す意味がないな。レモングラスとか入ってますが、比較的日本人にとって違和感のない味付けの料理だと思います。

ロティはナンみたいな物と紹介されてるのをどこかで見た気がするんですが、この紹介はかなりいい加減な物だと思いました。むしろパイ生地に近い作り方をしてるように見えます。厚さはナンと同じくらいですが薄い層が重なってできていて、表面はパリパリで中身はもっちりという、焼きたてでかたまる前のパイ生地が一番近い感じ。写真ではロティの上に揚げせんべいのパパダムが乗ってます。

あと、前回来たときからメニューの変更があったようで、いくつか見覚えのない物が増えてました。セットメニューの構成と価格も若干変更されたもよう。
アンマーセットが野菜カレー2種+肉カレー(ポーク、チキン、マトン、豚モツ、ホタテから選択)、サラダ、パパダム、ターメリックライスのセットで990円、これにロティまたはデザート、もしくはライス2倍のいずれかが追加になるセットが1190円、ドリンクとデザートが追加されるセットが1280円などとなっています。ちなみに本日のデザートはマンゴームースだったようす。
セットは以前よりちょっと値上げした代わりに野菜カレーが一品増えた感じでしょうか。

あと、ベジタブルビーフンやエッグパンケーキ、エッグ春巻きといった、以前は無かった気がする単品が追加されてました。あれ、モツカレー294まで行かなくてもここで食えるんじゃないか。


テイクアウトの野菜カレー(本日は豆カレー)は夕食に。こちらは前回と同じくココナッツミルクベースの黄色いカレー(写真撮り忘れ)。
前回食べたときよりココナッツミルクがややあっさりだったような印象ですが、単にその日の気分次第じゃないかという気がします。


帰宅途中に某大学内で赤松の倒木が放置されているのを発見し、マツオウジでも生えてないかと林に分け入っていく不審者やってきました。カラスが荒らしたゴミしか見つかりませんでしたが。あと、秋に有望そうな栗の木発見。



アンマーカリヤ

つくば市桜2-15-3-103
tel:029-857-8977

11:30~15:00、17:30~21:00
火曜定休



2007年6月18日(月)01:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

ヨエコの逆襲

世の中のヨエコマニアに朗報。DAMマジオススメ。リクエストに書くだけで頼んでもいない曲まで収録されるかも。

ということで以前に五街さんがとそそ。で取り上げるやホラーなPVで道具屋横メンツを文字通り震撼せしめた異色アーティスト、倉橋ヨエコですが、以前、ニケへのイヤガラセも含めてアンケート記入を呼びかけてみたところ、いつの間にやらカラオケに「楯」がしっかり収録されていました。

まあ身内による書き込みがどの程度あって、さらにそれが全体でどの程度影響したのかは不明ですが、リクエストに出した物がいつの間にやら収録されているということ自体は朗報に分類していいでしょう。

さて、先日のキノコ狩りツアーの後、例によってニケとカラオケに行きまして。で、何となくアーティストで倉橋ヨエコで検索してみたところ、なんか収録曲が増えてるじゃないですか。しかもこれまたPVが強烈だった「人間辞めても」とか収録してますよ。
ちなみにどのくらい強烈かというとオフィシャルサイトでの「人間辞めても」のマキシシングルの解説からその片鱗も伺えようかというものですよ。
以下引用。



倉橋初のマキシシングル。自称ヤサグレロックの「人間辞めても」昭和の名曲「東京ドドンパ娘」のカバーを含む4曲入り。聴く者にシングルとは思えない疲労感を約束する濃密マキシ。「人間辞めても離れない。虫にされてもアンタの手の中に」みたいな歌詞を、あろう事か忠実に再現してしまったPVは、この世のものとは思えないドン暗い世界。お子さんは、お母さんと一緒に見てね。




引用ココマデ。
あれですよ。売ろうという意思が感じられません。
まあ楯のPVが図らずもホラー化してしまったのに対して、こちらは手加減抜きに暗黒面ですしやむを得ないといったところでしょうか。
楯は「PV怖いけど曲だけ聴けばいい曲だよね」というフォローができましたが、「人間辞めても」を繰り出されたらフォローのしようがありません。いやにテンションの高いダークサイドです。ヘタな場で歌うとお手軽に周囲を無人にできそうです。

とりあえずDAMについては、最近になって平沢進の「ロタティオン」、「夢の島思念公園」などを相次いで収録するなど、妙な物わかりの良さを発揮していてMayuge内株価が上昇中。ロタティオンに関しては楯をリクエストするときについでにリクエストしておいたのですが、この効果かどうかは不明です。

あとは今回の「人間辞めても」収録が、どこかの誰かのリクエストによるものなのか、それともDAM担当者様の独断によるものなのかが気になるところ。担当者様の独断によるものだったとしたら、担当者様の精神状態がやや心配です。多数のリクエストがあって収録されたのなら日本の社会がやや心配ですが。

さあ、この調子でココに「倉橋ヨエコ」の「夜な夜な夜な」と書いてくるんだ!



2007年6月15日(金)00:47 | トラックバック(0) | コメント(2) | 徒然(日記) | 管理

取り外しに成功

ミスユニバースってどういう基準で選ぶんだ?(挨拶)

いや別にミスユニバースに何か含むところがあるとかそういうわけではないですが。今、帰国したとかいうニュースを見てて、純粋に疑問に感じただけです。ええ。


さて、キノコ狩りツアーのために電車で移動してたとき、電車内の液晶に表示されているニュースをぼーっと眺めてたところ、高松塚古墳を解体し、青龍の壁画の取り外しが無事成功したというニュースが流れてたんですよ。画面にはちょうどリンク先のニュースと同じ、梱包された四角い物体がクレーンで吊り下げられた写真。見出しは「青龍 取り外しに成功」。

これがどういうわけか「朝青龍 取り外しに成功」に見えまして。
ということは吊り下げられてる物体は梱包された朝青龍!

いったい何から取り外したのかは謎。

たとえば著しく損傷した朝青龍から朝青龍コアを取り外し、スペア朝青龍に移植することで新品同様の性能にするとか。
そんなことが可能なのなら、ひょっとして使用する環境に合わせて様々な特殊朝青龍が用意されてたりするかも。

 ・局地戦闘用朝青龍
 ・寒冷地用朝青龍
 ・地対空朝青龍
 ・朝青龍飛行試作実験機

そんなことを考えてたら退屈な電車移動もあっという間に過ぎ去ってパラダイス。



2007年6月11日(月)20:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 雑感(ニュース感想等) | 管理

キノコ狩りツアー

さて、去年からキノコ好きであることをBlogの記事のそこここで暴露してるMayugeですが、ことキノコに関しては食用とそうでない物を自力で見分けようとするような蛮勇は持ち合わせていません。

そんなわけで学生時代から同じくキノコ好きで自然からの搾取大好きなニケと、ガイド付きでキノコ狩りをできるツアーに参加してみたいというような話はしてたんですよ。というか6年ほど前に実際に手配しかけて、結局スケジュールとかの都合で流れてそれっきりになってたんですが。
で、しばらく前にニケ家に届いたバスツアーの案内の中に、山でキノコを拾ってきたらガイドの人が食べれる物かどうかを鑑定してくれるというプランがありまして。
8日はこれに参加してきました。

バスツアーというと普通は目的地以外の土産屋などに連れ回されるものと相場が決まっているのですが、今回のこのツアーは朝8時集合の後、山に直行してそのままキノコ採取地を転々とし、途中立ち寄るのはトイレ休憩のみ、昼食すら各自持参という硬派なプラン。

それはさておき天気予報が、8日は山沿いで時々雷雨、場所によっては雹とか言ってるように聞こえるんですが。
ちなみにこのツアー、各自持参する物に雨合羽とかも含まれていまして、雨天だった場合の予定変更とかには一切触れられていません。これらの状況を鑑みるにおそらく雨天決行。


ということで当日集合場所へ。集合場所が近付くにつれ、どうも道端で元気に挨拶を交わしてる人々が点々といるなぁと思ってたら、なんかその人々が同じバスの方に集まっていきます。どうもこのツアー、参加者は20人以上いたんですがほとんどは顔見知り同士で、ほぼ常連で形成されてるもよう。年齢層はおおむね定年後の夫婦の山歩きとかそんな感じ。
添乗員さんが「今回は初参加の方もおられるようなので、前の方から順番に自己紹介をしてもらいましょう」とか言ってるし。新顔はMayugeとニケを含めても4、5人のようです。

ここでガイドさんから本日のお目当ての発表。マツオウジだそうです。ん、どんなキノコか全然知らない。
赤松の倒木などから生え、緻密な食感でクセが無く、松茸もしくは松ヤニのような香が少しするキノコとのこと。
採取のコツはとにかく歩き回ることだそうで、ひたすら松の倒木を探して森の中をさまようしかないそうです。数日前に実施された同じツアーでは参加者全員が一本は収穫したとのこと。むう、採れたっていってもその程度なのか。我々初心者としては早くもボウズの気配が濃厚に漂ってる気がしてなりません。


さて、1ヶ所めの採取場所に到着し、ガイドさんの「ではあちらに見える森で探してください。集合時間は1時間半後です」の声と同時に散開する参加者。Mayugeとニケが持っていく物をちょっとリュックから取り出してる間に、20人以上いたはずの人々は全て茂みの奥へと分け入っていき、林道を見てもその辺に人がいたような気配すらありません。お前らゲリラ兵かなにかか。

ということで我々もなんだかよく分からないままに茂みの中へ。さすがにガイドさんのお奨め地点だけあって松の倒木はあちこちに点在しています。



しかし森の中を歩き回って倒木を探って回るもキノコの姿はいまいち見つかりません。やはりキノコの季節本番は梅雨が本格的に始まる今月後半からの様子。
なんか食べれそうには見えない黄色の小さなキノコが生えてるのはけっこう見かけるんですけどね。あとサルノコシカケのやたらと大きいのがむやみにあちこちに生えてます。探してるのはお前らじゃねぇー。



しかし探索開始後30分ほど経過しようかという頃、Mayugeが倒木の隙間に生えたマツオウジらしき物を発見。しかし古いらしく、傘が自己消化して崩れ始めてます。いちおう柄の部分はまだ丈夫そうなので念のため採取。そしてそのまま探索を続け、探索開始から1時間弱経過しようかという頃、再びMayugeが今度はちゃんと原型を維持したマツオウジを2本まとめて発見。とりあえずボウズは免れました。
さて、ここまでブッシュに身を潜めた ゲリラども 参加者の姿は一切見なかったんですが、よく分からない方向に森を突っ切ってどこか判らない林道に出たところで参加者の女性に会いました。「調子はどう?」との問いかけに、「なんとかそれらしいのを見つけました」といって収穫を見せたところ、「あら、すごいわね。よかったじゃない」とのお言葉。女性の方はまだ収穫が無いらしく、言葉とは裏腹に明らかに対抗意識が含まれる視線を感じたのは気のせいでしょうか。
まあ手ぶらで帰るハメになる心配はなくなったところで我に返ってみると、今度はちゃんと集合場所に戻れるのかが心配になっていた矢先だったため、ひとまず他の参加者の姿が見れたことで一安心。あとはニケに「その食べ物察知能力はおかしい。ていうかむしろそれは現代人用の機能じゃない。」と、いわれのない非難をまた受けながらも探索継続。帰り道とおぼしき方向に進路を取りつつ。
ここでニケもかなり大きめのマツオウジをついに自力発見。写真はニケ発見の個体。

帰り道(ていうか道歩いてなかったけど)は完全に直感に従って進んでたんですが、なんとか最初に入った林道の隣の道に出たようで、時間ギリギリにバスのところに戻ってきました。やれやれ。
バスに戻ると、森とは反対方向にある沢の方から両手いっぱいに何やら山菜を抱えた一団が戻ってきました。さすが歴戦のゲリラ兵、キノコが採れないと見るや即座に目標を変更、意地でも手ぶらでは帰らない覚悟のようで。ノビル、三つ葉、玉ねぎなどを抱えて帰ってきました。いやまて、玉ねぎって山菜なのか。お前らそれ本当に山で採ったのか。周囲のロケーションが「山・松林・畑」から成っていることとの関連は不明です。

1ヶ所目では常連の方々でもマツオウジを採取できなかった方がけっこういたようで、そんな中で服装からしても明らかにど素人の初参加者であるMayuge一行が3本半も持って帰ってきたのは少々予想外だったと思われます。採れなかったでしょ?的なことを聞かれて収穫を見せたら、意外さを隠さないリアクションをいただきました。田舎育ちなめんな。

ここで添乗員さんが「3人ほど行方不明です。」と、こともなげに発言。
まあ携帯が使えますし、3人とも道路には出てこられたようなので、道すがら拾いつつ次の場所へ移動するとのこと。

というか迷子のうち一人は先ほど森を突っ切ったところで会った女性っぽいんですが。他の参加者がいたから安心してたら、実はその参加者がどうやらすでに迷子だったというオチ。あの人に戻り道訊かなくてよかった。

というような紆余曲折もありつつ無事に全員揃いまして、移動の後各自昼食。そのままこの周辺が次なる採取場所となるそうで、集合時間は2時間後。
持参したご飯を食べ終わって一休みしてるところで添乗員さんから「もう午後最初のキノコを見つけた方がいるそうですよー」との言葉が。
途端にランチタイムの雰囲気は消し飛び、そこは再び戦場に。皆様あっという間に山の中へ消えていきます。



先ほどの採取点が平坦な森だったのに対し、今回は小山。斜面を登っていくと、松林を切り開いて下草を焼き払ったと思われる広場に出ました。上の方にはまだ残っている松林が見えたため、これを目指して登ってみたところが写真。どうみても予想外に火が広がっちゃって、ちょっとドキドキだったのではないかという感じの痕跡。
目標にしてきた松林はこんな感じでキノコどころではなさそうなので次なる標的を。ちょっとした谷を挟んで向こう側に松林が見えたため、藪を突っ切ってそちらの方向に進撃することにしました。
いざ藪に入ってみると小さなトゲがチクチクするイヤな感じの野イチゴと、攻撃目標を人間に定めたかのような背の低い松の木がチクチクする混生藪。しかしニケは「あ、もう実がなってる。こっちの木のが美味しー。」とか言いつつ野イチゴを食い比べながら進んでます。食べ物が目の前にあれば何も気にしねぇなコイツ。
そんな感じでしばらく進んで松と野イチゴが途切れたところで、次に現れたのがウルシの藪。しまった!これは孔明の罠だ!
「どうする?」と隣に尋ねてみたところ、「進むしかないんじゃないですかねぇ」との山賊らしいお言葉。しかし自ら進み始める様子はなく。
あれか、道の開拓は他人にやらせる気か。

まあすぐそこに目標の松林も見えてることですし、かぶれないといいなぁとか思いつつウルシを薙ぎ払って進撃。なんとか突破しました。

そういえばバスでの移動中、ちょうどニケとタラの芽の話をしてるときに窓からウルシの新芽(タラの芽と似ているため、山菜採りに来た人が間違えて食べる事故がほぼ毎年起こる)が見えまして。タイムリーとか思っていたら、前の席に座っていたご婦人二人連れがまさにそのウルシを見て、「あら、あの芽とか美味しそうねぇ。ツヤツヤしてて」などとおっしゃってました。食うな。ヘタしたら死ぬぞ。

その後、ちょっと雨などもぱらつきましたが雹が降ってくるようなこともなく、比較的無難に進行はしました。しかし一向にマツオウジの姿は見えず、結局そのまま時間だけが過ぎていきました。そうして気が付いたら直進してたはずなのに目の前に人家が。やべ、山まるごと突っ切っちゃった。
ガイドさんの言っていた、「マツオウジは歩いた分だけ見つかります。しかし体力勝負ではありません。強いていえば欲の勝負です。」という言葉が思い出されます。山をも越える山賊の欲!
さて、時間も差し迫ってるし集合場所の方に戻ろうとしたところで、Mayugeとニケが考える集合地点の方向が180°対立。Mayugeは午前中の移動で、林道を無視して森を突っ切りつつもちゃんと集合場所に戻った実績があるため、ニケの意見を押し切って自分の信じる方向に移動開始。
そして山を再び越え、道路に出たところでさっぱり見たことのない場所に。あれだ、さっきのウルシの藪と松と野イチゴの複合チクチク地獄を迂回しようとしたせいで方向がずれちゃったらしい。ということで添乗員さんと携帯から連絡を取り、バスに拾って貰って無事帰還となりました。
一応バスは予想した通りの方向から現れたため、Mayuge脳内地図はそれほど間違ってはいなかっただろうという自信はあるのですが、集合地点に戻れなかったという事実に違いはなく。



ということで今回の収穫。
最初にMayugeが見つけた崩れかけキノコの柄部分と、続いて見つけた中くらいのキノコ2本、あと、ニケがセットで見つけたけっこう大きなキノコと脇に付いてた小さいキノコ。

身がしっかり詰まってそうな若いキノコを炊き込みご飯に、残りのキノコは味噌煮込みほうとうに入れてみました。
写真は調理前に水に浸してるところと、炊き込みご飯。
このキノコは特に柄の部分が非常に硬く、生えているものを手で折り取ろうとしても折れないほどです。薄切りにして火を通すとエリンギに似ているけどさらに弾力を増したような感じで、コリコリとした歯ごたえがなかなか面白いです。香りは松茸に似ていますがそれほど強くありません。調理中は少し香ってたんですが、加熱してる間にほぼ飛んでしまう感じ。

とりあえず難易度が高めだったらしいにもかかわらず、そこそこ採れて合格点といったところでしょうか。常連の方々でも今回採れなかった方がおられたようですし。
外見や生える場所の条件が似た毒キノコは無いようですし、今後Mayugeが移動中に気にする物体リストに松の倒木が追加されそうです。

あと、強行突破したときにウルシにやられたらしく、左腕がかゆいんですが。
ちなみに今のところ食べた人で腹痛など起こしてる人はいない様子。



2007年6月11日(月)01:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

インドスリランカレストラン 294

日曜日、昼前後に休日当番の作業をしに職場に。
で、作業終了後、なんかカレーが食べたいかなぁという気分だったんですが、職場から一番行きやすいカレー屋であるアバンティは、先日のパニールマカニ事変によってMayuge内株価を著しく下落させております。

ということでちょっと遠いですが水海道市にあるインドスリランカレストラン 294まで行ってきました。

以前、Mayugeの職場の近所に、そこらへんのおばちゃんが寄り合って経営してる食堂があったんですが、ここがスリランカカレーを週に一回、この294から取り寄せで出してまして。この食堂が閉店することになったときに仕入れ元の話を聞いておいたんですが、当時は車(ていうか免許)がなかったのでそのまま放置してました。それが先日、スリランカフェアーに出店されているのを見て思い出したため、さっそく探しに。

ということで写真はスリランカカレーセット1680円。
内容は、肉のカレー2種(チキン、マトン、ポーク、キーマ、スタミナより選択)、野菜カレー2種、カットレット(スリランカ風魚コロッケ)2個、ナンまたはライス、サラダまたはドリンク、デザート(ワタラッパンまたはキトルハニーヨーグルト)。

肉カレー選択肢のラストを飾っているスタミナカレーというのはモツのカレーらしいです。これが一番気になったんですが、残念ながら本日は売り切れとのことなので、今回はチキンカレーとマトンカレーを選択。
野菜カレーは見ての通り豆カレー。
デザートは名前からさっぱり正体が分からないワタラッパンという物体をチョイス。
キトルハニーヨーグルトは多分、スリランカフェアーで見かけた茶色い小ドンブリの例のヨーグルトでしょう。

出てきたとき、左上の黄色い短冊切りがマンゴーか何かのフルーツを煮た物に見えたので、そのワタラッパンかと思ったんですが、食べてみたらどうやら大根。
最近どうも他の野菜に偽装した大根の煮物が多くて困る。
大根のカレーというか、大根をココナッツミルクとウコンで煮て塩で味付けしたような感じの料理。

カレーはいずれもココナッツミルクベースにスパイスしっかり。こぶみかんやレモングラスらしき葉っぱが入っていてタイとインドカレーの中間っぽいいつものスリランカカレー。辛さは特に指定しませんでしたのでマイルドが出てきたと思われますが、それほど辛くないです。ていうか、ここに写ってる物の中で一番辛いのはコロッケという意外さ。
カレーではマトンカレーが東南アジア系カレーにしては珍しく、かなり肉ゴロゴロ。弾力のあるサイコロ肉が「肉カレー」の名に恥じぬ勢いで投入されています。やや塩味がきつめかなぁとも感じましたが、Mayugeがここ最近で食べたマトンカレーの中で一番の出来だったと思います。

カットレットはツナ入りコロッケという感じだけどかなりスパイスが強め。カレー味とは違います。こちらからもレモングラス系の葉っぱハーブの気配。



デザート、ワタラッパン。
目の前に出てきてもぱっと見にどういう物なのかがやっぱりわかりません。
強いて似てる物を挙げるとすれば蒸しプリンでしょうか。蜂蜜でかなり甘く作った蒸しプリンにジンジャーをしっかり効かせ、カシューナッツのクラッシュしたのを混ぜ込んだものというとおおむね伝わると思います。しかし上半分の食感が、なんか口に入れるとモロモロと崩れる感じで不思議。甘みがかなり強いので、ちょっとずつ食べながら甘くないお茶などを飲むのがよさそうです。


この他のメニューとしては、カレー3種を乗せたカレーライスのホームスタイルカレー、各種ロティやナン、ホッパーといった主食系粉物にカレー1品のセットなどが1000円前後、これに対して単品カレーもやはり1000円前後と、この辺の価格設定が謎です。カレーセットは各種カレーとライスのセットに野菜カレーが一つ付いて1350~1450円という、なんかちょっと変則的な印象。
あと、テイクアウトの単品カレーがなぜか330~560円と格安。容器を持参すればさらに30円引きだそうです。これはこっちの方に来る用事でもあればまとめて買って帰って、しばらくカレー三昧するのも悪くないかもしれません。



インドスリランカレストラン 294
常総市水海道市山田町1130-1
0297-30-0508 
無休 
10:00~23:00 





2007年6月6日(水)01:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

薬味農園2007

今年もベランダ農園を先々週辺りから準備中です。

全体的に不調終わった昨年の薬味農園ですが、先日久しぶりにベランダに出てみたところ、パセリが冬を越してるのが発見されました。パセリってそういうもんだっけ?
とりあえず例年通りハラペーニョの種を適当に撒き、同じくピクルス用としてディルを撒いてみました。本当にピクルスにしか使い道がない気がしますが、葉っぱ買うのと種買うのが同じ値段だったため。さらにハラペーニョのピクルスの主な消費法であるワカモーレに使用するためにパクチーの種も撒いてみました。こっちはディルの種を見つけたときに隣にあったので。あと、乾燥パクチーが予想以上に不甲斐ない性能だったということもあって。
あと、去年の、「道端に立ち枯れていたシソから採った種を使用したら赤ジソが生えてきた事件」の教訓より、今年はちゃんと青じその種を購入しました。

ということで写真はこの辺りのものの様子。手前のは苗で買ったシシトウ。
あと、パセリ越冬隊の隙間に38円で叩き売られていた三つ葉の苗を植えてみました。植えずにそのまま食ってももとが取れそうなご奉仕価格。



さらに去年ナーベラーを植えた場所には、今年はゴーヤーの苗を配置してみました。
ゴーヤーの手前のプランターにぽつっと生えている双葉はハラペーニョのもの。なんか今年は今のところこの一本しか生えてません。

どうも今回色々種を撒いたんですが、それなりの発芽率を発揮したのは青ジソくらいですね。物によっては苗を買って植える方が効率がいいような気がしてきました。

とりあえず今後、動きがあればまたここに記録していこうかと思います。



2007年6月4日(月)23:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 食糧(レシピ・栽培) | 管理

Back Yard CAFE(ジンジャーエール)

土曜日はBack Yard CAFEに行ってきました。
最初は例によって月が変わったのでNONの妙な新メニューを確認に行こうとしたんですが、順番待ち席まで満員だったため、近所で他に気になっていた店ということで。

店は通りからちょっと奥まった場所にあって、この通りは普段よく通ってたんですが店自体を今までちゃんと見た記憶がありませんでした。店の前は柵と植物が配置され、そこにテーブルと椅子が並べられて店名通りどこかの裏庭といった風情。厳密に突っ込むならこれは前庭だと思うけど話が進まなくなるのでそれはさておき。

店内はアンティークがふんだんに配置さた不思議空間。テーブル、椅子もアンティークらしく、席ごとに雰囲気が違うようになっています。

ということで食事。
フランクサンド
フランクフルトを挟んだホットサンド。具はフランクフルトの他にレタス、トマト、チーズ。
メニューにはホットドッグ風サンドイッチと書かれていますが、それほどホットドッグというわけでもない気がします。
そういえばサンドイッチにソーセージって入れないけど悪くないなぁという感じ。



パニーニ
メニューに載っている写真ではパニーニと聞いて普通に想像するような白くてのっぺりしたパンが使われていたんですが、料理が届いてみたら明らかにフランスパンにしか見えない物に挟まれて出てきました。
一瞬注文を間違えたかと思ったんですが、持ってきたウェイトレスは「パニーニでございます」って言ってたと思います。
具は生ハム、チーズ、サニーレタス。チーズはちょっとクニッとした歯ごたえのあるナチュラルチーズっぽかったですが、知識がないため何チーズかは不明。
フランスパンをさらにパニーニ用の型にはめて焼いたらしく、カリッとしていて非常に香ばしいです。ただ、これがパニーニかと言われるとやや疑問な気もします。いや、パニーニの基準知らないので実はこれでもいいのかもしれませんが。
むしろこのやや平べったいフランスパン、サンドイッチにするのに便利そうなんで近所で売ってるなら欲しいんですが。



ミックスベリーパフェ
ああ、パフェってべつに意表突かなくていいんだ。
ここんところ妙なパフェばかり食べていたため、基本がおろそかになってました。
上に乗った各種ベリーがシャキシャキと凍っていてちょっといい感じ。少々ヨーグルトの気配もします。



チョコケーキパフェ
こちらはなんか期間限定デザートと書かれていたので。これとは別にチョコパフェが通常メニューにあります。賽の目に切ったガトーショコラがけっこうゴロゴロ入ってるあたりがおそらくチョコケーキ。

ところで店内は最初に書いた通りアンティークがふんだんに飾られてるんですが、中でも特に時計があちこちに配置されてまして、Mayugeが座った席の正面の壁には一面に大小取り混ぜて6、7個の時計が掛けられています。しかも全部止まっていてバラバラの時間指してるし。Mayugeの席から見えて唯一正しい時間を指してると思われたのは、正面の壁際に立てられた棚のガラス戸に映って見える、反対側の壁に掛けられた時計のみ。

と思ってたんですが、パフェ食べてるときに気付きました。この時計止まってる。最初見たときにたまたま時間が合ってただけだ。
あれか。一日に2回だけ正確に時間の合う時計か。


それはそうと、デザートセットのドリンクを選ぶとき、ひときわ目を惹く飲み物が。

  手作りジンジャーエール(ハード or マイルド)

…手作りですか。しかもハードがありますか。

  [>せっかくだから俺はハードを選ぶぜ!

どうも最近食事の選択肢がイロモノ付いてる気がします。Blogとか書いてるせいでしょうか。

さて、

「あ、あそこで準備してるの、ジンジャーエールですかね」

の声に振り向いてカウンターの方を見ると、ウェイトレスがカウンター越しに厨房から受け取ったグラスをトレイに乗せてるところでして。
いやジンジャーエールはあんな乳白色の液体じゃないだろう常識的に考えて。

と思う間もなくまっすぐこっちに向かってくるウェイトレス。



すごく…フレッシュジュースです…

どうみてもショウガの搾り汁使ってますねコレ。
さて、味見を…

  辛!

なんていうか、甘みの中にショウガ味がピリピリ辛くて…炭酸冷やし飴?
しかし辛味がけっこうあるものの、口の中がスッキリするのも確か。ただし、スッキリさせた後、ショウガの味がそのまま口の中を占拠し続けますが。
そしてなんか後を引くというか、ついついまた口に運んでしまう謎な魅力がある不思議飲料。
なんというか、飲んでしばらくするとまた何となく手にとって、しかしすぐに飲むではなくストローでカラカラと念入りにかき混ぜてしまうという行動を繰り返していたというと、なんとなくその場の雰囲気を察していただけるでしょうか。

デザートに合わせるにはちょっと強すぎますが、こってりしたハンバーガーとか、油っこい食べ物と一緒に飲むにはけっこう悪くないんじゃないかと思います。

そういえばこの文を書いていて思い出したんですが、Mayugeが子供の頃、Mayuge母が「ジンジャーエールって全然ショウガの味がしないけど、元々のジンジャーエールはショウガ味だったんじゃないか」というようなことを言ってまして。Mayuge的にはジュースがショウガ味などということはあり得なかったため、その時は全力で否定したんでよ。今さらですがMayugeが間違っておりました母上。
ついでにショウガ味のジュースも思ったほど悪くないと思えるようになりました。これが大人になるということか。

この後の協議の結果、ジンジャーエールの元々の立ち位置は寿司のガリのようなものだったのではないかという推論に達しました。
本当にそうかどうかは知りません。

あと、手作りジンジャーエールのマイルドはどのくらいマイルドなのかも気になるところ。



Back Yard CAFE&ANTIQUE

つくば市二の宮2-14-15
TEL&FAX 029-855-4561

OPEN 11:00 CLOSE 21:00(LO 20:15)
※水曜定休





2007年6月4日(月)00:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理


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