おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


2011年6月を表示

スカイツリー時系列定点観測

先日のバングラデシュフェスティバルに出かけた際、外見がほぼ完全体に近くなったスカイツリーが見えまして。
せっかくなので定位置から時々撮ってたスカイツリー建造中写真を時系列で並べてみました。
これは2009年12月頃のもの。
この写真よりひと月ほど前に都心方面に出かけた際、マンガの切り株みたいなスカイツリーを見て「完成品はいつでも撮れるからこういう姿撮っておかないとなぁ」とふと思ったのがきっかけでした。



続いて2010年4月頃
見た目には切り株風味ですが、ちょうど東京タワーを抜いて高さ日本一の建造物になった時期。
ニュースのちょっとあとだったと思うので340m程度と思われます。



さらに2010年7月頃の写真。
安い方の展望台ができてそれっぽくなってきてます。



そして2011年2月頃の様子。
高い方の展望台展望台と頂上のアンテナが見え始め、シルエットとしてはおおむね完成した姿と似たものになってます。



で、先日、2011年6月のもの。
外見的にはほぼ完成に近くなってます。
2月の写真と比べると頂上のアンテナが伸びていますが、アンテナ部は普通に下から上へ建設していくのではなく、タワー内部の空洞で組み立てた後、上向きに引き上げていくという工法が使われてることがよく分かります。
なんか頂上部付近の高度では強風とかの影響で通常の工事が非常に難しくなるとかで。

あと、定点とは違う方向からですが1枚目と2枚目の間、2010年2月頃の写真がこちら
夕日がほぼ真横から当たってちょっと怪しげな雰囲気。

やっぱり周辺から抜き出てそびえ立つ巨大建造物は見栄えがしますねぇ。
3000円払って昇りたいかといわれるとちょっと微妙ですが。



2011年6月30日(木)00:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

バングラデシュフェスティバル 2011

6月18日に代々木公園であったバングラデシュフェスティバルに行ってきました。
代々木公園といえばアジア系のイベントの定番会場ですが、バングラデシュは今回初。

ナマステインディアやタイフェスティバルなど、同じ会場を使う大手アジアイベントに比べると規模は小さめになりますが、飲食店、雑貨店などがそれぞれエリアごとに出てる感じ。
残念ながら当日は曇りに時々小雨がぱらついたりでイベント向きではない天気でした。写真は食べ物屋が並んでる会場の一角ですが、人が少なめなのもやむを得ないところでしょうか。

やはりバングラデシュ料理の店となるとそこまで多くはないようで、スリランカ、インドなど、その他の国と併記しての店が多い様子。



ていうかキミとこの店は普段「インド、スリランカ料理」という触れ込みで営業してるんじゃないかという気がするんだけど、そこんとこどうなのかね。

あまり真剣に取り繕う気も無さそうなインド方面気質が本場風味。



ということで昼食がてら。まずはRUCHIという店でダブルカレー&ルマルロティセット(¥500)を購入。クレープみたいに薄く焼いて巻いたロティと豆カレー、チキンカレーのセット。
カウンターのすぐ内側でコンロの上に中華鍋を伏せて置き、鍋の底を使ってロティを焼いていてちょっと見た目に面白かったです。家でも再現できそうですな。生地の塊をシェフの人が手際よくくるくる回しながら延ばしていき、均一な薄い円盤ができたら中華鍋の上にON。そのまま何度かひっくり返して焼き色を付けていく感じ。
カレーはインドカレーに基本的に似てますが、インドカレーでは感じたことのないスパイスの香りが少しある気がします。何かは分かりませんが。焼きたてのもっちりしたロティとよく合って美味。
あと、この店ではフスカという明石焼きのような物体が少し気になりました。あとでお腹に余裕があったら試そうかと思ったけど満腹で断念。汁物では持って帰るのも厳しそうですし。



カレー食べ終わったあとはその隣のバングラデシュレストラン Basmati(バスマティ)の露店へ。インドの気配が強いですがちょっと見たことない物がいくつかあったので。サモサの横にシンガラという見た目どう見てもサモサな物が売っていて、これがサモサとはどう違うのかが非常に気になります。
あとは明らかに見本写真も名前も値札も無い謎の商品が複数並んでます。そのうち一個がジュレビなのは判るんですが。
とりあえず気になる辺りでピアジュとシンガラとダール何とかを1個ずつ購入。‥‥したはずがなぜかシンガラが2つ入っていて代金も2個分徴集されました。注文の時点で意思の疎通がかなり微妙っぽかったこともあり、まあ2個あったら持って帰ってでも食べるし説明めんどくさそうだからいいか、とそのまま購入。Yes! I am checken!
ダール何とかは店員に「これ何ですか?」と聞いてみたんですがなんだかよく分かりませんでした。少なくとも値札、名札が下げてある商品の中にダールから始まる単語は無かったはず。まあ揚げパン的なものの中に豆が入ってるようなので美味しいに決まってるだろうと選択。

ていうか、名札だけあって写真がないのでどんな物かさっぱり分からないハリム、フィルニ、パティ シャプタ ピタ、カシハリム、ペグニといった食品群がそれぞれ非常に気になるんですが、説明してもらうのが困難そうなことはすでに判明済みだし、かといって全部買って食えるほど胃に余裕も無いので今回は断念。

ということでサモサと何が違うのか気になるシンガラから試食。

‥‥中身はスパイスの効いた豆、芋等の野菜にナッツと、見た目通りにサモサ。
サモサ好きだからいいんだけどサモサとは何が違うのか、やっぱ両方買ってみたらよかったかなぁとか思いつつ完食。久々で美味しい。
ピアジュはぱっと見でフライドチキン的なものに見えたんですが、囓ってみると中まで肉の気配がない均一素材。豆の粉にタマネギのみじん切りを練り込んで揚げてあるんでしょうか。少しスパイスの香る塩味で、甘くない野菜ドーナツといった雰囲気。

シンガラもう1個とダール何とかは持って帰って夜食に。


そして記事を書くために検索して判明。バングラデシュではインドで一般的に「サモサ」と呼んでるものを「シンガラ」と呼び、普通はサモサには入れない肉を使ってあるものを「サモサ」と呼ぶとのこと。
どうやら私が買って試してみるべきはサモサの方だった様子。また次回にでも。



次はスパイスマジック カルカッタという店でサモサチャートとハリヤリカバブ。
ていうかこの店もはやは100%インドでは。

サモサチャートは以前にナマステインディアでも購入しましたが、基本的にサモサに何らかのソースをかけたものということのもよう。チャナダール入りのサルサっぽいソースがけっこう辛かったですが美味。ハリヤリカバブはホウレンソウのペーストを塗って焼いたチキンティッカ的なものの様子。どちらも美味しかったです。

ということで初バングラデシュフェスティバルでしたが、微妙に隣接した国とはいえインドとは違う料理などもありなかなか楽しめました。規模が小さい分スペースに余裕があり、買ったものを食べるのに座る場所を確保しやすいのも地味に利点。ちょっと待てば会場に備え付けのテーブルすら使えそうな様子でした。身動きすら取れなくなるようなメジャーなアジアンフェスティバルに比べると動き回りやすく、けっこう穴場かもしれません。



2011年6月29日(水)19:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

アンマーカリヤ(スリランカ豚モツカレー)

先日、以前から少し気になってたインド料理店、パラダイスに行ってみようとしたんですが、現地に着いてみると臨時休業中とのことで断念。帰り道に々のアンマーカリヤに寄ってみました。

どうやらランチメニューの構成が変わったようで、ライスセット(¥350・倍¥500)、ロティセット(¥350・2枚¥500)、ライスロティセット(¥500)、ホッパーセット(¥500)、ブリヤニセット(¥500)というセットメニューのベースがあり、これに好きな単品カレーを組み合わせる方式になってます。単品カレーはスリランカ、インド、タイのカレーがあり、合計15種くらいから選べて値段は¥600~800。それぞれに半額のミニカレーもあります。
このほかにチキンブリヤニ、ストリングホッパー、コートロティ、デビルチキンライスなどの¥1000前後の定食っぽいメニューもあるようです。
というかこの店来るたびにシステムが変わってる気がするんですが。まあメニューの自由度が上がっていて気になるものも多いので個人的には歓迎です。

今回はスリランカチキン(小 ¥300)とスリランカ豚モツ(小 ¥350)の2種のカレーにライスロティセットを合わせて¥1150。ライスとロティにサラダとパパダムが付いていて、このセットは以前からあったセットの内容を踏襲してる感じ。



この2種のカレーはベースが辛めらしく、注文時に「両方かなり辛いですが大丈夫ですか?」と確認されました。
左がスリランカチキンで右がスリランカ豚モツ。
どちらもスリランカカレーらしくスパイスがシャープに効いたカレーで、ココナッツミルクのまろやかさはあるもののけっこう辛め。


スリランカのモツカレーは以前にインドスリランカレストラン294で食べ損ねたりしててわりと気になってたんですが今回初挑戦。
モツの独特の香りがあるので人によって好みが分かれそうではありますが、Matugeはモツの香りは特に気にならないので問題なし。むしろスパイスとモツの香りの組み合わせがエスニック料理らしさを引き立てていて期待通りといったところ。
上にかかってる謎の黒い粉の正体が気になりますが、特にこれだけが辛いというわけではなく全体的に辛かったです。粉のかかっていないチキンカレーも同程度の辛さでしたし。

ということで久々の訪問でしたが相変わらず高水準のカレーでした。インドカレー、タイカレーも今度ぜひ試してみたいところ。
スリランカチキン、スリランカバターチキン、インドチキン、インドバターチキンのそれぞれのカレーの比較とか。



 スリランカカリー アンマーカリヤ

  所在:   つくば市桜2-15-3-103
  営業:   平日 11:30~14:30(L.O. 14:00)、17:30~21:30(L.O. 20:50)
        土日・祝日 11:30~15:00(L.O. 14:30)、17:30~21:30(L.O. 20:50)
        火曜定休
  電話:   029-857-8977
  FAX :   029-857-4852





2011年6月1日(水)19:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理


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