おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


2016年12月を表示

CAMP EXPRESS

先日、ちょうど夕飯どきに品川駅で乗り換える機会があったため、以前からちょっと気になってた品川駅ナカにあるカレー店、CAMP EXPRESSに寄ってみました。
ていうか最初に何処かで見かけた紹介記事で駅ナカ展開してることばっかり書いてあったのでJR駅構内専門でやってる店かと思いこんでたんですが普通にあちこちあるんですね。
なんとなくアウトドア料理を意識してるようなそうでもないような野菜ゴロゴロカレーを提供するお店。



注文したのは骨付きチキンと彩り野菜の南インド風カレー(¥990)をライス大盛りに1辛(+¥20)で。
鉄スキレットに盛り付けて出てくるのが雰囲気だけでなく実際時間が経ってもいつまでも熱々で実用的です。店内から厨房の様子が見えるようになってますが、スキレットを実際に1個1個火にかけて調理しているようです。鉄板はかなり熱い状態で出てきます。

南インド風というとトマトやタマリンドの酸味があるカレーのイメージがあるんですが、これはそのタイプではなく、インド風らしい雰囲気を残しつつ日本人にも親しみやすいくらいのバランス。骨付き手羽元がまるごと入っている上、とにかく野菜ゴロゴロで具の比率が高いのが印象的です。
手羽元は柔らかく煮込まれていておおむねスプーンで崩して食べられる感じ。1辛での辛さは日本のカレー店感覚ではけっこうしっかりめの辛口という感じ。
辛さとスパイス感がシャープですっきりめのカレーです。



鉄スキレット以外では店内の従業員の制服がなんとなくいかにもキャンプ場にいそうな人っぽいこと、テーブル上の各種小物がそ使用感のある飯盒に立ててあることなどもアウトドア風。いやアウトドアでは飯盒にスプーンが立ててあるという意味ではありませんが。
画面端に写っている水筒もセルフサービス用の水のピチャー代わりです。ただMayugeが座った席の正面には普通によく見かける形状のピッチャーが配置されてました。

カレーベースはこの南インド風の他、欧風デミカレー、タイ風グリーンカレー、カシミール風カレー、マイルドカレーなどがあり、メニューによって使い分けられているようです。
またトッピングも定番の半熟卵をはじめ炙りバターコーンとか炙りチーズ、手羽煮込み、パクチー盛りなどわりと色々充実している他、そのカレーのメインの具を強化する選択肢も用意されているようです。このカレーの場合だとチキン倍増、揚げナスとベーコンのカレーだとナス増量、牛すじカレーだと牛すじ増量といった具合で。

とりあえず今回は初回ということもあってスパイシーっぽいカレーに惹かれましたが、別系統のものもまた試してみたいところ。
巨大な肉塊が中央に鎮座したBBQカレーというのも気にはなります。



 CAMP EXPRESS [食べログ]

  所在 : 東京都港区高輪3-26-27 エキュート品川サウス JR品川駅 1F
  電話 : 03-5421-8036
  営業 : 月~土 7:00~22:30(LO)、日・祝 8:00~21:30(LO)





2016年12月21日(水)21:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

矢切の渡し

松戸の方に用があったのでついでに付近の神社の御朱印収集。矢切神社の辺りでGoogleマップを見るとすぐ近くの江戸川河畔に「矢切の渡し」の文字が見えまして。
なんか演歌で有名なイメージはあるけどこんな場所にあったんですね。
渡し船の船着き場跡でも残ってるのかなと散歩がてらそちらの方に足を延ばしてみたところ、ちょうど船が出るところでした。現役稼働中かい。
乗船料も200円とお手頃だったため突発的に乗船してみることに。
船は昔ながらの渡し船のイメージそのままの木製の船体にモーターを設置しているようです。
天気もよく、暑くも寒くもない日暮れ前の気候の中、比較的ゆったりと進む短い船旅はなかなか気分の良いものでした。200円の価値は充分にあったと思います。
で、その辺を遊覧運行して戻ってくるのかなと思ってたら対岸の東京都に到着。あ、そうね、渡し船だもんね。そりゃそうなるわな。
対岸に降ろされるMayuge、入れ替わりにまた乗客を乗せてそのまま去っていく渡し船。どうすんだコレ。



運行中の船頭さんトークによると対岸側はすぐそこに寅さんで有名な柴又の帝釈天、こち亀のOPで有名な「とんがり屋根の取水塔」などがあるとのこと。まあMayugeはどちらも見てないんですが。
取水塔の建造物については対岸にいるときから遠目に見えていてちょっと気になってましたし、せっかくなので1kmちょっと離れた新葛飾橋まで歩いていって戻ることに。



晴天で良い感じに夕焼けもしてきましたし富士山もチラ見えしてて 不意に強制されたとはいえ 散歩としてはまあまあ。位置と時期を微調整すればダイヤモンド富士撮れそうですねここ。


あと帰りに手賀沼に寄り道。
橋のライトがなかなか綺麗で。



2016年12月21日(水)00:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

御朱印帳経過記録 神社13冊目

13冊目は台東区にある鳥越神社のオリジナル御朱印帳。渋い色合いに意匠化された鳳凰っぽい柄です。

上段右から
鳥越神社(台東区)、本折日吉神社(小松)、莵橋神社(小松)、椙森神社と恵比寿神、茶ノ木神社の布袋尊(人形町)、三光稲荷神社(日本橋)、代々木八幡宮、東郷神社
中段
大鳥神社(目黒)、妻恋神社(湯島)、文子天満宮、下御霊神社、上御霊神社、鷺森神社、熊野神社(京都)、御辰稲荷神社
下段
岡崎神社(京都)、熊野若王子神社、大豊神社、中目黒八幡神社、居木神社と摂社の稲荷神社、厳島神社


本折日吉神社と莵橋神社(うはしじんじゃ)は石川県に出張したので空き時間を利用して小松周辺の神社を参拝。



莵橋神社は御朱印の受付が隣に併設された結婚式場のフロントになっており、御朱印を待つ間、出されたお茶をいただきつつホテルのロビーの如き待合室で優雅に休息。いやラフな普段着でこんなとこ座ってたらむしろ落ち着かねぇ。
椙森神社(すぎもりじんじゃ)から三光稲荷神社までは前の御朱印帳の最後の方からの続きで日本橋周辺。
椙森神社は神社の御朱印と日本橋七福神の恵比寿神があることを予めチェックしてたんですが、同じ日本橋七福神に含まれている茶ノ木神社の布袋尊も書置で代行されているとのことでそちらもお願いしました。その後地図をもらって茶ノ木神社まで徒歩で移動して参拝。
三光稲荷神社は路地の奥まったところにある小さな神社。御朱印は普段は近くにある化粧品店「オキナ」で対応されています。
代々木八幡宮はすでに一度参拝して御朱印も戴いてるんですが、検索すると出てくる特徴的な達筆の御朱印がちょっと魅力的なので他の用で近くに行った際にもう一度参拝。残念ながらお目当ての書き手ではありませんでしたがこちらも綺麗な達筆ですしこれはこれで。検索結果をよく見ると今年の日付のものが一切含まれていないのでこの方はもう担当されてないのかも。残念。あと代々木八幡宮の境内は鬱蒼とした巨木とのんびりしてる猫の組み合わせでなかなかの癒やしスポットなってましてわりと好きです。猫撮り放題。
東郷神社は毎月骨董市をやっていたので御朱印を集め始める前にも何度か来たことがあったんですが数年ぶりの参拝。この文を書くためにチェックしてみたらいつの間にか骨董市は無くなってた様子。ここの雰囲気けっこう好きだったんですが。
大鳥神社(目黒)は例大祭の御朱印。こちらは御朱印の対応は例大祭および酉の市の日のみとのこと。去年の酉の市に来てみたんですが午後2時くらいにはすでに書置がなくなったと断られてしまったため今回は午前中に。11時頃に着いたらまだ対応してないと言われたんですが別の人がMayugeが訊いたのとは違う人に話しかけて普通に対応してもらってたのでその後ろに列びました。どないやねん。
妻戀神社は秋葉原からほど近く、湯島の方に抜ける途中にあります。この名前で隣と向かいがラブホテルって話ができすぎてませんかね。神社withラブホその3。
こちらの神社は町内会の有志の方で維持されてるとのことで普段は無人のため、御朱印希望の場合はあらかじめ担当の方に電話して予約しておく必要があります。
次の文子天満宮から大豊神社までは帰省のついでに京都市内巡り。
下御霊神社、上御霊神社、崇道神社と早良親王ゆかりの神社三社を自転車で巡るルートを基点に周辺を回る感じで考えてたんですが、以前に書いた通り途中で自転車の首がもげました
まあ少々乗り心地が悪いけど使えないこともない壊れ方だったのでそのまま続行。この日は小雨が降るかもという予報だったため自転車用にレインポンチョ、移動時用に折りたたみ傘をそれぞれ持っていたんですが東京駅に着くまでに折りたたみ傘が何処かで傘袋だけ残してカバンから落ちまして。さらに京都に着いてから購入した傘もどこかでパクられました。呪われろ。ついでに崇道神社が近くなってきた辺りから小雨どころか横殴りの土砂降り。やっと着いてみたら神社はどうやら無人の様子。なんですかねこの歓迎されてない感は。
別の神社で神職の方と雑談したところ、崇道神社の神職は一人で対応されている上に兼務もあるため、あらかじめ確認しておかないとなかなかつかまらないかもしれないとのこと。



崇道神社はわりと京都の北の外れの方にあるため土砂降りだろうがなんだろうが結局駅の方向に戻るしか無いわけで。そのまま雨の中を帰りルート上にある鷺森神社へ。書かれている文字は「鬚咫天王(すだてんのう)」で祭神の素盞嗚尊の御神号とのこと。参道の鳥居の扁額も同じ文字になっていました。


あと、帰省からの戻りがけも京都市内の東側にある神社を中心に巡礼。
御辰稲荷神社は予定には入ってなかったんですがたまたま前を通りかかって験の良さげな名前に惹かれて参拝。
岡崎神社は神使がウサギとのことで兎まみれ神社その2。奉納されているおみくじの小さいうさぎがとても可愛いです。
御朱印の東天王とは岡崎神社の別名で、平安京造営の際に王城鎮護のために四方に建てられた社のうち東に位置することからだそうです。
1年前にも参拝してたんですがその時は書き手が不在とのことで御朱印が戴けなかったので今回再訪。
若王子熊野神社はわりと最近社務所を改装したとのことですがちょうどこの時期、午後になると窓口のところを日光が遮るもの無く直撃する配置になってしまいとても暑いと神職の方が嘆いておいででした。真夏だと日の差す角度が高くて逆に日光が奥まで来ないところが、ちょうどこの時期から適度に角度が浅くなって文机の辺りを直撃するようになるらしく、大汗をかきながら対応されてました。



大豊神社(おおとよじんじゃ)は狛犬ならぬ狛鼠があることで有名な神社。‥‥と聞いて来たんですが狛蛇とか狛猿とか狛鳶とかバリエーション増えてますけど。どうも検索してみると記事によって狛XXとして紹介されている動物の数が違うため 順次追加実装されていってるのではないかという気がします。
写真は境内入り口の灯籠の足元に並んでいた鼠の置物が可愛かったのでそちらを。狛鼠の写真は検索すれば溢れてますし。
関東に戻りまして中目黒八幡神社は以前記事にした明らかに外国産のインコが居座ってた神社。背の高い木が多くあり、インコ以外の野鳥もたくさんいました。
居木神社の御朱印は長月の限定御朱印。どうやら御朱印は通常版と月ごとの限定版がそれぞれある様子。
摂社の稲荷神社のはんこにさりげなく入ってるキツネがちょっと可愛い。
あと境内のあちこちに小振りな石像というかオブジェが置かれてるんですが、その中に一部某未来の世界の猫型ロボットとか某電気鼠とか某パレード鼠とかを連想させる形状のものがあり、子供ウケはしそうですが大人にはそこはかとない不安感を感じさせる仕様となっております。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目
 ・ 神社11冊目
 ・ 神社12冊目

 ・ 寺院 1冊目
 ・ 寺院 2冊目



2016年12月18日(日)15:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

紅葉ワカケ銀杏

紅葉がきれいだったので。
場所は有栖川宮記念公園。紅葉を撮りに来てる人がたくさんいました。

紅葉など眺めつつ公園内をぶらぶら歩いてたら頭上から聞き覚えのあるけたたましい声が。



またいた。
先日も見かけたワカケホンセイインコ。前回見かけたのは単独行動のようでしたが今回のは4、5羽の群れでした。
この公園は野鳥も多くてなかなか楽しく、冬鳥なんか来てないかなと思いながらキョロキョロしてたんですが唯一まともに写真に収まったのがこいつでした。



あと街路樹の銀杏も。


2016年12月16日(金)00:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

御朱印帳経過記録 神社12冊目

御朱印帳は一言主神社のオリジナル御朱印帳。
一言主神社は以前に参拝して御朱印も戴いてるんですが、前回の参拝の直後に御朱印帳、御朱印ともに刷新されたそうなので改めて。

上段右から
一言主神社、明治神宮、埴生神社(成田)、麻賀多神社(佐倉)摂社のの福禄寿、えびす神、麻賀多神社、第六天榊神社
中段
深川神明宮、富岡八幡宮、大島稲荷神社(江東区)と摂社の佐竹神社、東大島神社、亀戸浅間神社、天禄稲荷神社、子安神社(かすみがうら市)
下段
胎安神社(かすみがうら市)、新治神社、天ノ宮神社、天満神社、熊野神社、鉾神社、福徳神社、歌舞伎稲荷神社


明治神宮は御朱印を集め始める前から何度か訪れてるにも関わらずなぜか御朱印は後回しになってました。隣の代々木公園で台湾フェスティバルか何かがあった際に参拝。
埴生神社、麻賀多神社は成田方面に出かけたついでに成田周辺をぐるっと巡礼。‥‥したんですが連絡が付かなかったり特定の日以外神職不在とか張り紙がしてあったりで結局2ヶ所のみ。
参拝ルートは道なりに回りやすそうな順で計画しただけだったんですが、麻賀多神社の神職の方が「あ、先に埴生神社にお参りされたんですね。あちらの神様(埴山姫命)はこちらの神様(椎産霊命)のお母さんなんですよ」と言われてました。



あと、この周辺には武家屋敷跡など色々と史跡が残ってるようなのでついでに軽くぶらぶらしてきました。
ひよどり坂は鬱蒼とした竹林に挟まれて京都・嵯峨野の竹林と似た感じでなかなか良い雰囲気でした。ただ、突き当たりにある大きく「侍」と書かれた衝立は率直に言ってセンスゼロなので撤去した方がいいと思います(個人の感想であり感じ方には個人差があります)。
第六天榊神社は字体が好きで御朱印を集め始めた初期からわりと欲しいと思ってたんですが、参拝してみると御朱印は休止中という張り紙がありまして。浅草橋が近いため工作系の材料の買い出しやこっち方面の御朱印収集のたびに様子は窺ってました。で、検索結果から最近対応を再開されてることもあるとの情報を得てまたこまめに寄るようにしてたところ、何度目かで対応されてるところにやっと遭遇。無事に戴けました。この日はそのまま亀戸天神まで墨田区~江東区方面を自転車でウロウロ。
天禄稲荷神社から鉾神社まではつくばから茨城を東方向に横断しつつ。



子安神社で御朱印を戴いた際、はんこの中央が抜けてしまったのと間違えて黒の朱肉で押してしまった印があったとのことで、これとは別に書置の御朱印戴いた上に初穂料を辞退されてしまいました。逆に恐縮です。石畳までびっしりと薄く苔に覆われた境内が非常に綺麗で雰囲気のある神社でした。
胎安神社(読みは「たやすじんじゃ」)は子安神社のすぐ近くに鎮座し、周辺の幾つかの神社の御朱印を代行されてます。今回は参拝済みの新治神社、天ノ宮神社、天満神社、熊野神社の御朱印をお願いしましたが、この他にも代行されている神社がいくつかあります。



そのうちの一つ、天ノ宮神社は畑などが広がる中にぽつんとある無人の神社。笠間の陶炎祭への行きがけにちょっと寄り道して参拝しました。
現在は境内の東側にある農道側に入り口がありますが、南側の竹林に元はこちらが正面の参道だったと思しき痕跡がそこはかとなく見えています。なんとなくそちらの方の様子を見られそうな脇道を進んでみたところ、おそらく元参道の延長上になりそうな辺りに岩座と思しき巨石がありまして。天ノ宮神社の関連だろうと思ったんですがどうやら於初稲荷神社として独立している様子。
なにやら石板があるため由緒書かと思って寄ってみたんですが、どうやら祠に彫られた文字が読み難くなってきたため読めるうちに記録を残しておくという目的で近年設置されたようです。施主と同じ名字が見えることから、250年ほど前の自分の祖先に関する記録を分かる形で残したかったのではないかと思われます。
‥‥で、明らかに御神体であろう石のど真ん中に穴開けて記録板を嵌め込んでしまうっていうのはアリなんですかね。
岩座という概念を知らないと祠が本体で石は単なる礎石だと思っちゃうもんなんでしょうか。
ともあれ竹林の間を抜けた小道の先にいきなり大岩があるというこの景色はちょっと良い雰囲気でした。



同じく胎安神社の兼務社の一つ、熊野神社は神社withラブホその2。国道6号沿いの丘の上にあるラブホテルの入り口横に「←熊野古墳」という看板が立ってまして、「古墳は見てみたいけど入りづらいなコレ」と以前からちょっと気になってました。
で、以前こちらの方に来た帰りに古墳目当てで車を寄せて登ってみたところ、わりときれいに形が残っている前方後円墳がありました。その後円部分の頂上に社殿があり、そのまま前方部分に向かって参道が延びています。
写真は参道中程から社の方を眺めたところ。奥の一段高くなってるところが後円部分です。前方後円墳は丸い部分が王墓で四角い部分がそこを祀るための通路および祭壇が発達したものとされているそうですが、説が正しいならこの古墳神社セットは1000年以上にわたって正しい形で使われてたことになるのでは。そのまま参道は高台の麓まで続いていて、その途中をラブホの駐車場が侵食して寸断しています。配置に悪意を感じるレベルですがまあ参道が私有地を横切ってたんでしょうから仕方ありません。近代以前から道だったであろう場所がどういう経緯で私有地になったのかそれはそれで不思議ですが。ということで神社withラブホかつ神社on the古墳という、小さいながらも周辺的特徴の濃ゆい神社です。まったくの古墳目当てでそこに神社があることすら知らずに立ち寄ったんですが、あとになってこの辺の御朱印について調べている時に胎安神社で代行されていることを知りました。
鉾神社は細い道が入り組んだ住宅地の中にあって辿り着くのがなかなか難しい神社。1年ほど前にも参拝したんですが社務所が無人で御朱印は断念しました。ちなみにそのときには神社らしき屋根を家々の隙間から見つけたものの近付ける道が見つからず、近辺をぐるぐるさまよった挙句に入り口に辿り着くまでに周囲をほぼ一周しました。迷路か。たまたまこの日はお祭りだったようで人がたくさん居ましたが普段の対応は不明。
福徳神社は日本橋にあって最近御朱印関連で非常によく目にする神社。毎月かなり気合の入った限定御朱印を作成されており、また記念御朱印などのバリエーションもあるため下手にコレクター魂を発動させると大変なことになりそうです。昨年の8月限定の屋形船に花火のはんこが入った御朱印が非常に気に入ったため8月まで待って参拝してみたんですが去年とは違うデザインでした。お目当てとは違ったけどこちらもきれいな色合いだしまあこれはこれで。復刻版とかややっていただけないですかね。希少性を損ねたくなければ「復刻版」とかスタンプ入ってもいいんで。
歌舞伎稲荷神社は銀座の歌舞伎座にある神社。御朱印は歌舞伎座の売店で戴けるというのがちょっと変わってます。

ということで神社だけで12冊目、通算14冊目の御朱印帳が完了しました。まとめるのを後回しにしてる間にもうちょっと進行しているため実はあと3冊完了しています。


御朱印帳 経過記録
 ・ 神社 1~4冊目
 ・ 神社 5冊目
 ・ 神社 6冊目
 ・ 神社 7冊目
 ・ 神社 8冊目
 ・ 神社 9冊目
 ・ 神社10冊目
 ・ 神社11冊目

 ・ 寺院 1冊目
 ・ 寺院 2冊目



2016年12月14日(水)00:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理


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