おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


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げふ会2015 in 地下神殿

東京の地下神殿こと首都圏外郭放水路Googleストリートビューに収録だそうですよ。道かアレ。

ということで以前に何度か見に行っています首都圏外郭放水路の一般公開が昨年の秋ごろに例年通り開かれました。
前回は館長も一緒に見に行ったんですが非常に好評で、次のげふ会をここにしようという話が出てまして。
この件についてげふ会議にて俎上に上げたところ、公式げふ会としては2010年の越後湯沢以来4年半ぶりとなるげふ会2014 in地下神殿の開催が決定されました。
開催されたんですが収録し忘れたまま半年以上経ってまして、冒頭のニュース見て思い出したので慌てて文章を書き、8割方書き上げたところでまた忘れて放置してました。また2ヶ月経ってるし。

今回は地下神殿見学会の都合上、彩龍の川まつりの日程に合わせての開催なのでスケジュールの摺り合わせとかする余地もなく、告知&参加表明方式で。あとはどこで飲み会するかというだけの問題。
出欠確認と飲み会場の手配に奔走した龍さんと、なぜか道具屋横連絡先データベースと化してて告知担当になった苑香さんありがとうございました。

参加者は龍さん、苑香さん、ユイナさん、としさん、Mayuge。
そもそもの言い出しっぺである館長と、さらに道具屋横で最初にこのイベントに着目したツインさんがともに予定が合わなかったらしく、残念ながら不参加です。
夕方から都内の方に移動して飲み会に移行する計画で、館長と伊織さんはここから合流予定です。

とりあえず当日、最寄り駅の南桜井に昼前に集合。
Mayugeは前日に体調を崩してほとんど寝付けず、結局ほぼ徹夜のままの参加となっております。体調不良自体は出掛けるのも無理とかいうほどではないんですが眠い。
ちょい遅れ気味で駅に到着してみるととしさん以外みんな揃ってました。としさんはちょっと遅れて単独で会場まで来るとのことなので、ひとまずこの顔ぶれで会場までのシャトルバスへ。バスは混んでるかと思ってたらさらっと全員座れて、思ったほど混んでないんだなと思ってたらあっという間にギッシリ満員。たまたまタイミング良かっただけか。
どうでもいいことですが集合場所への移動中に苑香さんがスマホを落として画面にヒビが入ったそうです。南無。



会場ではいつも通りグランドでよさこいか何かが行われるかたわらB級グルメや地産品の屋台が会場をぐるっと囲むように並び、その合間をゆるキャラが闊歩しています。

屋台で各自昼食を調達してるうちにとしさんが会場に着いたらしいと連絡があり、バス停に戻って無事に合流しました。
としさんは白浜以来の久しぶりの参加ですが現在なにげに埼玉在住とのこと。
いつの間に大阪を出て一人暮らしをって思ったら、何やらお金に困ってなさそうな男性の家にいつでもゲームの対戦相手になってボコられることを条件に居候してるらしいです。えーと、よくわからんけど大丈夫なのかそれ。色々と。

とりあえず地下に降りる前にその辺で買ってきたもので昼食。
佐世保バーガーが人気ですがどうやら包み紙が防水っぽく見せかけて実は水気に弱いらしく、しばらくすると下からソースがだばだば漏れてくるというトラップが仕込んであります。食べてるうちに気付いたら服や鞄が汚れてる人多数。



ということで全員無事に合流できたし予定通り1時くらいに地下神殿見学の列へ。さっき見たときにはけっこうな長さの列があったのにいつの間にかほとんど無くなってます。よく分からないけど急に長い行列ができたり、ぱったり人が途切れてほとんど待ち時間無しに入れたりということが短期間で繰り返されてる模様。

前回特別公開されてた送水口のインペラですが、今回は公開無し。けっこう迫力があるし毎年恒例になるかと思ったんですが。



皆様全体的に視線上、口開き気味。
定期的にやってるガイドの人の説明を聞いたり写真を撮ったり思い思いの行動を取りつつ1時間ほど地下を彷徨いてました。
Mayugeはその間時々写真を撮ったりしつつ壁際に座り込み。会場の係員の方などに心配されたんですが、すみません眠いだけです。
体調不良もあるんですけど今座り込んでるメインの理由は居眠りです。申し訳ない。

そんな感じで地上に戻り、しばらくぶらぶらしながら話し込んで地下神殿見学会終了となりました。
げふ会としてはこのあと都内の方に移動して2次会の予定だったんですが、Mayugeは飲み会に参加できる感じじゃなかったのでこのまま早退しました。真っ先に参加表明しておきながらこの体たらくで申し訳ありません。



あと通路で見かけた据え置き型ライト。
ゴミ箱みたいでちょっと可愛い。



2015年8月7日(金)01:11 | トラックバック(0) | コメント(2) | RO関連(OFF等) | 管理

げふ会2010 冬の陣 in 越後湯沢 第3部

第2部の続き

夜中、雪かきしてる車が延々と宿の前の道を往復してたので定期的に起こされてた気がします。

そんな感じでいまいち熟睡できないままに朝、向こうの方から「ガラガラ カコーン がしゃーん カコーン がしゃーん」という謎な音がして、それがだんだん近付いてきてるなーと思ったら部屋にノック。「失礼しまーす。つらら落としまーす」とのこと。その音か。見るとひさしに数十cmのつららがずらっと。
大きいやつは安全のために落として回ってる様子。うん、さすが雪国。

さて、そこからのろのろと起き出して朝食バイキング。正直まったく記憶に残ってないんですが、写真を整理してたら朝の8時半に「スクランブルエッグとベーコンに唐揚げ、ボイルソーセージ、卵焼き、ポテトサラダ、フライドポテト、キャベツの千切り、ごはん、みそ汁」という、なんだかどこに向かってるんだか分からない上に朝ご飯向きとはいいがたい組み合わせの物体が前後の写真とと脈絡無く1枚だけ紛れてました。多分これを食べたんだろうと思います。



そして10時頃にチェックアウトしてコインロッカーに荷物を放り込み、さてどうしようかと。
宿の送迎バスが出るのは午後の3時くらいで、それまで数時間をどこかでつぶさないといけません。
宿の人によると買い物や娯楽等は苗場プリンスに行くのが一番揃ってるとのことなので、とりあえず何のアテもないけどそちらの方へ。
昨日の夕方から雪がよく降りましたが本日は気持ちよく晴れて良い天気。雪の中を散歩というのもなかなか悪くない感じ。

案内によるとホテル内にカラオケルームや麻雀ルームがあるらしく、とりあえずこの辺に行ってみようということになりました。
たしかげふ会の計画段階ではスキーやるとか言ってた人がけっこういたはずなんですが、飲み疲れからか本日「スキー」という単語を誰一人発しません。



ぞろぞろと10分ばかり歩いて苗場プリンスに到着。吹きっ晒しの駐車場には半ば氷漬けみたいになってる車とかあります。さすが雪国。

スキーヤーやスノーボーダーでひしめき合った一角をスルーしてプレイルームがあるエリアへ。
ってこの辺りのはずなのに、なんか廊下の電気消えてるんだけど本当に合ってる?
んー、張り紙によると部屋が使えるのは夜からですね。そりゃスキー場が売りのホテルにスキーシーズンに来て朝っぱらから麻雀だのカラオケだのやろうって客は普通いませんからな。

さて、どうしようか、と言われても特に何か案があるわけでもなく。とりあえず再び宿の方へだらだらと歩いて移動。昼ご飯を早めにどこかで食べるか、それとも路線バスを利用して早めに駅の方に移動してしまうかとか話しつつ。

道すがら商店にちょっと飲み物とか買いに入ったところ、なんかこの店、遙か昔にサークルの合宿で来たときに寄ったような気がするなーというおぼろげな記憶が。
あ、そのコシ○カリアイス、以前に私が買ったときから改良されてなければ3日ぐらい保温したご飯みたいな香りがするからやめておいた方がいいですよ。

結局これといった時間つぶしが見つからず、ここで昼ご飯にしてしまおうというような候補も定まりきらなかったため、路線バスで駅の方に戻ってみることにしました。ん、バスの時間までも30分ちょっとくらいあるな。

バスの待合室に荷物置いて中で雑談してると、外で何かゴソゴソやってて時々壁や天井に軽い振動が。
何してるのかと思ったら琥珀さん、顕上さん、式さんあたりが待合室の屋根に積もった雪を手で雪かき中。
多分最初は軒から下がった雪を落としてたんでしょうが、だんだんヒートアップしてきて屋根の上の雪を落とそうとし始めてた音でした。
「下から雪下ろしすると死ぬぞー」という雪国出身者からのツッコミが出てましたが、リスキーな雪遊び中の面々には届いてない様子。

そんなんしてるうちにバスも来たので移動。外の景色など眺めてふと周りの席に目をやると、メンバーが軒並み寝てます。
居眠りしたり起きたりを繰り返すうち、1時過ぎに駅に到着し、ひとまずお昼を食べる店を探してぶらぶら移動。そしてこれといって定まらないままに駅構内へ。全体的に眠さと疲れで方針をはっきり定めて牽引する人がいないため、ヌルーっと思いつきと惰性で動き続ける道具屋横スタイル。
しかし駅の中にある店もスキーシーズンで人が多いこともあり、どこも人が列んでる上にこの集団が入れる席がそもそも作れないとか言われる始末。しばらくさまよった結果、余裕の収容力と回転速度の立ち食い蕎麦という選択肢に。舞茸天ぷらうどんが美味。

あとは集合場所を決めて時間までお土産コーナーでひたすら各自買い物。たまに遭遇した人の手に持ってるものを見て「それどこで売ってた?」などと情報交換しつつ。
結果的には、宿の送迎バスを待たずに駅に戻ったおかげで土産物屋を巡る時間が充分に取れてよかったと思います。

3時半頃に越後湯沢駅で解散となりました。皆様お疲れ様でした。

次回のげふ会開催地はなんだかまとまらないままとなっております。


げふ会2010 冬の陣 in 越後湯沢 第1部
げふ会2010 冬の陣 in 越後湯沢 第2部
げふ会2010 冬の陣 in 越後湯沢 第3部



2010年6月4日(金)02:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | RO関連(OFF等) | 管理

げふ会2010 冬の陣 in 越後湯沢 第2部

第1部の続き

外はいつの間にやら雪がけっこう本降りになってましていかにも雪国風味。さらに山道に差し掛かると道の両脇は2mほどの雪壁になってます。
雪にテンションが上がる一行の中、ただ一人苑香さんだけが自宅周辺と変わらない風景に若干うんざり気味。


さて、山をぐんぐん登って宿に到着。途中で気が付いたんですが、Mayugeは大学時代のサークルの夏合宿で今回の宿から数百mくらいのところに来たことがあったようです。たしかその辺の沢に降りてトリカブトが自生してるのを見付けたら、そんな物を見分けられることに不信感を抱かれた黒歴史が。トリカブトの一つも見分けられずして何の農学部生か! 実物は初見だったんですがね。その時で。



宿で設備の説明を受けた後、各自部屋に荷物を置いて宴会部屋(予定地)に集合。
何をするでもなくゆったりダラダラ。温泉宿って感じですな。なんか向こうの方で携帯見せ合ってると思ったらペット自慢大会とか始まってるんですが。そして隣部屋は例によってゲーム会場設置中の様子。
Guuさんが柴田亜美クローンな絵柄を全ページクローンして作ったような謎なROマンガを持ち込んでます。


そういえばカラオケ設備アリという記述を見た気がするんですが、さっきエントランス正面のロビーにあったカラオケ機がそうでしょうか。
他の宿泊客もバンバン通るロビー脇でオープンカラオケとかどんな羞恥プレイ。
あれあれ?いいんですか?歌いますよ。サンホラとか。という猛者も現れず、とりあえずカラオケプランはお流れに。部屋で飲むです。

食事の前に温泉に行ってこようということになったので、部屋からタオルや浴衣を持ってきて準備。そのまままたしばらく宴会部屋でダベってるうち、着替えを忘れたのに気付いてもう一度部屋に戻ってみたら施錠中。
あ、荷物出したから鍵持って行っていいって言っちゃったんだった。

ということでみんなを温泉に見送ってMayugeは一人で第一陣が部屋の鍵持って戻ってくるまで待機の刑。
結局ほぼ全員と入れ替わりに一人で温泉に行くはめになりましたが、おかげで露天風呂貸し切り状態。まあこれはこれで。
露天風呂は山の斜面から目の前まで押し寄せた雪の壁がなかなか見事で、さらに熱めのお湯に冷風と上から舞い落ちてくる雪が心地良いです。雪の中の露天風呂って初めてだったんですが、なかなか良いですな。



夕食の目玉は鍋バイキング。寄せ鍋、すき焼き、キムチ鍋、豆乳鍋など各種の鍋物のスープがあり、真ん中に仕切りのある鉄鍋が用意されていて、各テーブルで2種類の鍋を楽しむことができる親切設計。
Mayugeが着いたテーブルはすき焼きと豆乳鍋に。

あー、通路の向かいのテーブルに座った学生っぽい集団がとにかくうるさい。プールサイドに放流された小学生みたいだ。
まあ自分らの学生時代も端から見たらあんなもんかもなぁとか思いつつ。

豆乳鍋って名前は聞いたことあるけど初めてなんですよね。これはいったい何を入れるのが正しいんだろうか。
よく分からないので適当に片っ端から放り込みました。豆乳にあらかじめ出汁味が付いていて、わりと何を入れてもクリーミーで美味しい感じの万能鍋。

そしてもう一方のすき焼きですが、場所柄と鍋形状の都合上、割下で煮込むタイプの関東風すき焼きが用意されています。しかしこの鍋の周囲にMayuge、琥珀さんの関西勢が座ったため、東西のすき焼き文化の違いが衝突するという定番のベタネタ勃発。

 「ちょ! すき焼きに麩はないだろう!」
 「このメニューですき焼き以外のどれに麩入れる気ですか!」
 「ところでこの白身魚って何用?」
 「さー? あったから持ってきただけ。向こうの方に置いておいてみれば?」
 「しらたきは肉が固くなるから後から入れるんじゃなかったっけ?」←関西風すき焼きの場合


 教訓: 関東風すき焼きに麩を投入すると割下を吸い込んでちょっとすごい。

豆乳鍋を食べ終わる頃、そのまま加熱してたら表面に湯葉っぽいものができてまして。試しに取って食べてみたら良いダシが染み込んで非常に美味しかったのが印象的。軽く湯葉争奪戦に。



そして部屋に戻ったら飲みとゲーム。

今回、持ち込み酒の筆頭であるユイナさんが不参加とはいえ、なんだかんだとまたみんな持ち込んでます。ていうかどれが誰の持ち込みだったか忘れたんですが。

上の写真、左の赤いラベルは三女神之酒(ひめのさけ)。広島げふ会のときに宮島の酒専門店から苑香さんに送り込まれた1年熟成の品。
その横はアザカさんが持ち込んだ麒麟山大吟醸「紅葉」長期熟成。なんか瓶に変わった表面加工のがしてあります。
さらに蓬莱泉純米大吟醸 春のことぶれと、同じく蓬莱泉の純米吟醸生原酒 立春朝搾り。名前の通り立春の一日だけの限定品。この二つはグランさんの持ち込み。
間に挟まれてるひめぜんはMayugeの持ち込みでやたらと甘い日本酒。甘口のワインかシャンパンみたいな口当たりの酒なので、普段飲みに参加してない人でも飲みやすいんじゃないかと思って持ち込んでみたんですが、普段飲みに参加しない人はそもそもゲーム部屋に入り浸ってこっちに来ない罠。本格酒飲み連には「甘すぎる」と不評だったため、甘い飲み物もいける苑香さんとMayugeがおおむね消費しました。

下段はグランさんの自分用甕酒。
グランさんが新潟に行くならぜひ甕酒を入手したいとかで、アザカさんにあらかじめ頼んでおいたらしく、合流したときになにやら怪しげな箱を受け取ってました。まあ結果的には同じものは駅周辺でも入手可能だったんですが、とにかく甕を入手してご満悦。在庫の都合で当初の指定とは違うものになってしまったようですが。
とりあえず姿を確認するために宿で箱を開けてたところを絵的に面白いから撮影。
甕の中に密閉パックされた酒が入ってます。

「いやこれ持って帰る用だから。ここで飲むんじゃないから。」とか言ってたのに、深夜になって持ち込みの酒を飲み干した頃には「飲み物足りねぇな。甕酒開けるか」とか言い始めてます。
結局、「せっかくだから味見程度に開けてみよう」と言いだして開封。にごり酒ですな。
にごり酒に対する勝手なイメージでなんとなく甘めの酒を想像して口を付けたところ、さすがの新潟、容赦なく辛口。今回の持ち込み酒の中でもダントツの辛口だったんじゃないでしょうか。



今回のつまみおよびお土産群。
ひつまぶしの里は前回の白浜でどこかに忘れてきたやつの愛知勢によるリベンジ。
結局ご飯の調達がままならなかったので中袋を各自に配布してお持ち帰り。非常に美味しかったです。
みそたまも見れば分かりますが愛知産。グランさんお勧めらしく、濃い味の染みた煮卵でこれまたなかなか良いおつまみ。
あと北海道の定番、ロイズのポテトチップチョコ、福知山産の恒例、笑鬼もなか、一部で有名らしい茨城の名産妹ほっかりといったところ。あとつまみとしてかわはぎが出てきてましたが宿の売店で買った物だったかもしらん。

そんなこんなで2時くらいに解散。
第3部へ続く


げふ会2010 冬の陣 in 越後湯沢 第1部
げふ会2010 冬の陣 in 越後湯沢 第2部
げふ会2010 冬の陣 in 越後湯沢 第3部



2010年6月4日(金)02:29 | トラックバック(0) | コメント(0) | RO関連(OFF等) | 管理

げふ会2010 冬の陣 in 越後湯沢 第1部

2月20、21両日は恒例のげふ会2010 冬の陣でした。
去年の夏の陣に参戦しそびれたアザカさんの発案で今回の会場は越後湯沢。

アザカさんは2009年の夏の陣に向けてあらかじめ休暇の手配をしようとしてたらしいんですが、アザカさんと同時には休めない同僚が同じ日に休暇を取ろうとしたため、同僚の家族サービスのために身を引いたとのこと。

ということで白浜オフ開催前から「次は新潟スキー温泉宿ツアーだ!」と腹いせ開催予約宣言。道具屋横恒例の言ったもん勝ちルールによってなんとなくそのまま確定したもよう。「新潟なら美味しい酒がありそうだなー」という空気が自然に流れたのも決定要因かもしれません。

すでに解決したからいいんですが、Mayugeは年度末にむけて仕事がバタバタしてる時期で、しかも某試験の2週間前ということで、当初参加にはわりと消極的で、とりあえず返答を保留してました。しかし直前あたりになってみると仕事上の役割分担の妙でちょうどその辺りに余裕ができたためやっぱり参加に。
いちおう2週間後の試験に向けて参考書など荷物に忍ばせていったんですが、結局一回たりとも開きませんでした。予想通り。


参加者はアザカさん、Guuさん、式さん、グランさん、顕上さん、ツインさん、琥珀さん、蘭さん、苑香さん、Mayugeの10人。
今回は具弟こと式さんがげふ会初参加となります。


会場は御宿 本陣本館。苗場プリンスホテルにもほど近い、スキーには絶好の立地と思われる辺り。Mayuge的にはスキーやる気はさらさら無いんですが、苑香さんはじめ何人かはレンタルでも利用してスキー三昧もいいかなぁという心づもりのようで。

移動は主に新幹線で、関西組から時間を合わせて順次合流しつつ進軍し、最終的に越後湯沢駅で空路の苑香さんを回収したアザカさんと集結するというプラン。そこから宿までは旅館の送迎バスが定期的に出てるもよう。

Mayugeは東京駅で関西・愛知組と合流し、そこからは上越新幹線。そういえばこっち向きの新幹線使うのは初めてだ。



昼頃に無事合流を果たし、乗り換え時間がそれほど無いので車内で済ませるべくみんなで駅弁コーナー巡り。さすが東京駅、全国各地の弁当が勢揃いしています。
米沢の「牛肉どまん中」はグランさんのイチオシ。
なかなか良さそうだけど、まずは一回り他の候補も見てみよう‥‥と思ったら一瞬目を離した隙にごっそり在庫が無くなってるんですが。
ていうか蘭さんと琥珀さんが手に持ってますが。

牛肉どまん中を封じられたMayugeは石狩鮨三昧に。



グランさんはどまん中を他の人々に譲って炙りトロ丼的な弁当。名前チェックしてなかった。
あと式さんはカツ盛り合わせ弁当的なものを。



みち子て誰。

Guuさんはみち子に捕まって煮穴子のお寿司。
ググってみたら最近幅利かせてるらしいですな、みち子。

プラスαとしてちょっと魅力的に見えた牛タン麦ご飯のおにぎりをうっかり買っちゃってる人がやたらといます。いやMayugeもですが。
焼きの香りが香ばしい牛タンが美味。

できれば二階席で景色を楽しみたかったところですが、ぱらぱらと客がいてこの集団でまとまって座れそうな場所が取れないため、あきらめて一階で席を確保しました。
そして発車するや否や昼食開始。まあ電車でワイワイと駅弁というのもなんとなくノスタルジックな風情がありますな。

そして食べ終わった頃、大宮から顕上さんとツインさんが合流。これで新幹線移動組は無事に全員合流しました。
まああとは雑談などしつつゆったりと。やっぱ一階席だと景色はいまいち見えないなぁ。

グランさんは車窓から雪山を眺めつつ雪見ビールを敢行すべくビールをスタンバイ。新潟が近くなってきたら雪山の一つも遠目に見えてくるだろうと踏んでたんですが、進めど進めど山は冬枯れっぱなしで一向に白くなる気配が無く。トンネルに入るたびに「このトンネルを抜けるときっと一面の銀世界に!」 とか言いつつ毎回裏切られてるうちに到着予定時刻が着々と迫ってますよ。
結局「そろそろ開封しないと到着までにゆったりとビールが飲めない」というビール消費ペースリミットが近付いてきたため、やむなく茶色い景色を前にしてビール開封。新幹線はほどなくまたトンネルに入り、トンネルを抜けたらそのまま屋根付きの駅舎に入ってしまい、「窓から一面の雪景色を眺めつつ雪見ビール」という絵は実現できないままに終わりました。
あ、けどトンネルのこっち側は期待を裏切らない雪だらけですね。ちょっと遅い。

アザカさんと空路の苑香さんは合流してすでに到着し、利き酒コーナーを堪能してきたところとのこと。すでに苑香さんがほろ酔いっぽい顔色。旅館の送迎バスが来るまでにはまだ20分ほどあるようなのでその間に我々も遅れじとコーナーへ。
Guuさん、式さんあたりの飲まない面々はアザカさん、苑香さんとともに送迎バス到着予定地あたりで待機。



こちらには日本酒サーバーが壁一面にずらりと並んでいて、500円でコイン4枚を購入し、このコインで好きな酒を試飲できるというシステム。 「宿行かないでずっとここでもべつにいいんだけど。」とか言ってる人がいます。
あと、酒のアテとして各地から厳選した酒に合う塩50種類以上がずらっと並んでたり、味噌とか漬け物が置いてあったりと全体的に通好みそうな作り。もちろん水のサーバーもあります。

一部の方々に於かれましては、わりとこの地を主目的地の一つとカウントしてる節もあり、グランさんとか試すべき酒をあらかじめチェック済み。あちこちから「湊屋藤助うめぇ!」「越の梅酒うめぇ!」といった声が挙がっております。
できるだけ多くの種類を試すべく、二人で組んで交換しつつ気になる酒をチェックして回ってる人が誰かいた気がする。

そうこうするうちに待機組から「バス来たからさっさと戻ってこい」というメール。おや、もうそんな時間。


第2部へ続く


げふ会2010 冬の陣 in 越後湯沢 第1部
げふ会2010 冬の陣 in 越後湯沢 第2部
げふ会2010 冬の陣 in 越後湯沢 第3部



2010年6月4日(金)02:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | RO関連(OFF等) | 管理

げふ会2009 夏の陣 in白浜 Q

げふ会 2009 秋の陣 in 白浜 2日目・後半

前半からの続き。

さらに、せっかくだからサファリパークを体感せずして何とするという号令のもとサファリ方面へ。
サファリパーク内を巡る方法には数種類ありまして、自由なペースで動き回れて車から降りることもできるカートサファリを選択。
扉も壁もないカートでサファリパークに入って自由行動って軽く自由と生命の等価交換なんじゃないかと思ったんですが、どうやら入れるのは草食獣コーナーのみの様子。定員が4~5人なので3台に別れて搭乗。

じゃんけんなどで組み分けした結果、Mayugeはユイナさん、苑香さん、蘭さんとともに4人でカートに。
ええと、入り口の写真を撮ったところでデジカメの電池が切れました。いやいや、サファリパークが目玉なのにここで電池切れるとかどうよと思いつつも、どうしようもないからここから写真は携帯のショボカメラで。色悪い。

どうでもいいことですが、今回、このせいでデジカメ写真と携帯の写真が混在することになったんですが、整理していてどうも順番がちぐはぐになるなーと思ってよく見たら、デジカメの設定時間が1日間違ってることが判明しました。多分購入してから半年くらいずっと。今まで全く気付かなかったのもどうかと思う。

さて、Mayugeは現在メインの仕事以外に片手間で 押しつけられてる 任されてる仕事があり、そちらでちょっとなんかを含んでそうなサンプルが必要なため、おもむろにコーニングチューブとか取り出して土壌サンプル採取。とにかくバリエーションを揃える必要があるだけで、べつにサファリの土使ったからって特別な結果が出るわけでもないんですが、せっかくここまで来たんだから気分で。

サンプル取ってふと横を見たら、ガチャガチャ型の自販機で動物のエサを購入したとしさんがヤギっぽいけど明らかにヤギではない何か謎の生物に襲撃されてました。
基本的に動物と触れ合えることを売りにしているコーナーのエサは動物をアクティブ化させますな。お金を払って動物に攻撃された思い出を購入するという娯楽。
わらわら集まってくるでかい草食獣にのしかかられてとしさんの頭上にHELP!エモが出てるのが見えたような気がしましたが、なんか力になれることは無さそうな気がしたのでそのままに。あ、そうそう、私今採取したサンプル死守しないといけないんで。

エサを食い尽くしたらさらっと解放してくれたようです。

次のコーナーへの移動中、グランさんが運転するカートがぎゅいんぎゅいん妙な音を立てながら走ってるんですが、なにをやったんだ。



サイが放されてるコーナーの一角にはガレージっぽい金属製の建物があり、前面のシャッターのうち一つが半開きになってる感じに見えまして。
薄暗い内側に何かあるなーと思って見てみたらサイが寝っ転がって収まってました。なんかかわいい。ていうかこれ車庫かと思ったらサイ小屋か。

さらにコーナーごとにおっさんおような格好で寝っ転がってるカンガルーや迫力のある外見の割に微動だにせずモサモサ草食ってるだけのバイソン、崖の上の方に登りっぱなしで姿の見えないヒマラヤタールなど眺めてきました。

ふと見たら向こうで館長が懲りずに柵越しにエミューと対峙してごっつ威嚇されてます。
今日の館長は鳥類全般に不評。


そうこうしてたら昼もけっこう過ぎてきたため、そろそろ空いてるだろうと昼食に。
なんだかんだと言いながらあちこち見て回った割にはわりと無難なレストランに落ち着き、さらに優雅にデザート付けてたら そろそろ集合時間。
ていうか間に合わない気が。

ちょいとあわただしく集合場所に戻り、最後にお土産コーナー見て回ってアドベンチャーワールド終了となりました。

出口出たとこでGuuさんが買ったコーラの缶を落としたらしく、なぜか館長の方に向かって缶を開封しようとしてます。館長ダッシュで逃走中。
結局館長には逃げ切られて排水口の上でフタを開けてみたんですが、期待したほど派手に吹き出すわけでもなく若干しょんぼりな感じ。
一方ユイナさんはさっきのお土産コーナーで甥っ子用に購入した、ぷきゅぷきゅ音がする肉球つきパンダ手袋を両手に試着中。

  「いかん、これ両手に装備したら何もできん。」

どうやら一度両手ともパンダ装備にすると外すこともままならない様子。呪われてんじゃないかその装備。
そんな感じでダベってるうちに予定の出発時間も差し迫ってきたので空港に向けて移動開始することにしました。
ええと、自分らの車がどこにあるか分からないんですが。

特徴のないシルバーのレンタカーは容易に車の山の中に埋もれてしまい、発見できずに10分近く炎天下の駐車場をさまよってたような気がしますよ。砂漠かここは。



写真はモコニエルwith新装備。
さて、無事になんとか車も見つけて帰途に。
一般道を走ってるとき、信号でちょっとした渋滞ができてたんですが、視界の右の方を何かがサッと追い越して行きまして。Mayugeは道路の構造にはあまり詳しくないんですが、車道の右側にある仕切りの向こう側って、たぶん歩道ですよね。なんかDQN仕様っぽい車がさっきからチラホラそこを走ってる気がするんですが。
いやー、堂々としたものだなぁ、すげぇなぁなどとしきりに妙な感心ムードの漂うにゃーたんカー内。

高速に入る頃、この先で6キロほど渋滞してるという不穏な情報が流れてきました。それがしばらくすると8キロ、11キロの渋滞へと修正され、最終的に現地にさしかかる頃には12キロの渋滞に。しかもノロノロ運転どころではなく完全に列が止まってます。
トラブルを見込んで行動には空路組の予定から1時間程度のマージンを取ってありますが、さすがにここまでの規模のずれ込みは想定外。
まあ苑香さんは飛行機7時だしまだまだ余裕ーとか言ってたら、龍さんの帰りの飛行機が6時半だと思ってたのが6時15分だったと判明。あれ、これけっこう時間きわどくない?
いっこうに進まない車の中で、着々とナビの到着見込み時刻だけが先に進んでいくのを見て「やべぇ。もう絶対間に合わねぇ。」とか言いながら龍さんがどんよりお通夜ムード。
龍さんは手配した飛行機に乗れなかった場合、チケットが払い戻されて口座に振り込まれるのは週明け、そしてここ最近おサイフからの失踪者が多く、現在財布および口座の中には新たにチケットを定価で購入できるような金額は無いとのこと。まさに背水の陣。

 「ここから奇跡が起きればまだギリギリ間に合うかも」

奇跡というとあれですか。今目の前に列んでる車が唐突に全部吹っ飛んで道路がスッカラカンになるとかですか。



車列がほとんど動かなくなって小1時間も経とうかという頃、もはや完全に黙り込んで時々ため息をつくだけという恋する乙女みたいな状態の龍さんを見つつも、何も力になれない我々はやることもないので又吉イエス談義など継続中。写真は絶望する龍さん。
そうこうするうちに基本止まりっぱで数分に一回十数メートル進む程度だった列がだんだん進むようになり、ほどなくノロノロ運転→通常走行へと回復しました。唯一神すげぇ! これはこの先の速度次第ではひょっとしたら間に合うかもという感じになってきましたよ。
とりあえず龍さんに勧めて航空会社に、「XXの便に乗りたいけど渋滞で時間ギリギリなんですが!」と電話を。対応してくれた社員によると、空港に着いたらとにかくゲートにダッシュし、窓口で誰でも良いから社員を捕まえて「XXの便に乗りたいんですが!」と魔法の呪文を唱えろとのこと。たちどころに秘密の抜け道が開くようです。

結局渋滞の原因は工事+合流による減速だったようで、ネックになってる部分を通り過ぎたらこれまでの状態がウソのように快適そのもの。高速最後のサービスエリアで給油した後、「時間がヤバいから先に行ってる」と苑香さんカーにメールして休息も無しにそのまま出発。おかげでゲート締め切り5分前にとにかく龍さんを降車場から送り出すことができました。あとはゲートまでの龍さんのスパート次第!

龍さんを無事に分離した後、レンタカーを返却してこれで一段落。龍さんからは間に合ったらしいメールも届いたようで、程なく苑香さんカーも到着し、とりあえずこれでげふ会のメイン部分は無事に終了となりました。まあ精神的ダメージなど受けてる方は何人かいますが、今回致命傷は無しということで何とか。
ホールで次回のプランや候補などについて話したりしつつ名残惜しんでましたが、苑香さんの飛行機の時間もあるので少し余裕を見てお開きに。お疲れ様でした。

ほどなく、苑香さんから「飛行機の時間間違えてた! 危うく搭乗締め切られるとこだった!」とメールが。あと数分名残惜しんでたら危なかった様子。最後まで油断なりませんな。

陸路帰宅組ははるかを利用すべくJRの方へ。顔ぶれは新幹線利用のユイナさん、グランさん、蘭さん、館長と、関西方面のGuuさん、琥珀さん、としさん、Mayugeの8人。今回Mayugeはそのまま実家に帰るので関西方面組。切符売り場では館長がどういうルートで家に帰るべきか、ユイナさんとGuuさんを中心になぜか本人そっちのけでプラン検討が行われています。ていうか館長は一旦実家に寄るために東京まで出て、その後自室に戻りたいらしいんですが、逆算していくとすでにタイムオーバー。終電もしくは終バスに間に合わないことはほぼ確定の様子。まあそういうこともあるかもしらん。がんばれ。

そんな感じでボックス席2つ占拠して雑談しつつ新大阪着。ここで新幹線乗り換えの4人と、あと京都線に乗り換えのとしさんが下車。あ、向こうのホームからちょうど出て行きつつある電車って、まさにとしさんが乗りたい新快速では。絶妙にイヤガラセなダイヤ構成。

そして列車が新大阪を出て京都に向かい始めたとき、ふと網棚を見ると紙袋。これってひょっとしてとしさんのおみやげ袋では?
案の定としさんから「おみや忘れた!」とのメール。お家に着くまでがげふ会です。一人のしょんぼりも無いよう、最後まで注意しましょう。いやすでにかなりの人数がしょんぼってますか。参加できなかった皇子と伊織さんが名古屋と韓国の空の下で不思議なおどりを踊ってる気がしてなりませんよ。

まあ幸いとしさんの移動は京都線なので、自宅前をスルーしてそのまま電車に乗り続ければ京都で再合流できます。とりあえずGuuさんが「そのまま電車に乗って、京都に着いたらまたメールするように」と返信。なんか以前にもとしさんが自宅前スルーさせられたげふ会があった気がするんですが
先に京都に着いた我々は構内で晩ご飯探し。Guuさんから「連絡橋の新幹線寄りの方でいつもカレーの匂いがしてた気がする」という意見。言われてみればそんな印象があるのでひとまず連絡橋に登ってそちらの方に。階段のすぐ上にある喫茶店のショーケースに数種類のカレー見本があるのを発見しました。もうちょっとカレー専門店っぽかった気もするんだけどなぁ‥‥。とか言いつつこの店に。
ここで意外に早くとしさんから到着メール。合流してご飯を一緒にとることにしました。結局カレーがどうとか言いっておきながらサンドイッチとか注文してるのが多数派なのはどういうことですか。

夕食も終わり、おみやげを無事に取り戻したとしさんと再び別れた我々は山陰線へ。なんか乗った電車の乗務員が明らかにGuuさん見てニヤっと笑って会釈してたけどキニシナイ。
ということで11時を過ぎるころ、無事に福知山に到着してげふ会関西組も解散となりました。お疲れ様でした。
北海道に帰ったはずの苑香さんが10時半には帰宅してるのに、関西圏内の我々の帰宅が11時過ぎてる不思議。

どうでもいいことですが、実家で父に京都駅のカレー屋の話をしたところ、「カレー屋はその階段の下に降りたとこやろ。」と指摘されました。
お家に着くまでがげふ会d(以下略

あと、苑香さんによるレポートはこちらこちら
さらにGuuさんによるレポート(間借り版)はこちら


   げふ会2009 夏の陣in白浜・1日目
   げふ会2009 夏の陣in白浜・2日目前半
   げふ会2009 夏の陣in白浜・2日目後半



2010年5月26日(水)01:56 | トラックバック(0) | コメント(2) | RO関連(OFF等) | 管理

げふ会2009 夏の陣 in白浜 破

げふ会 2009 秋の陣 in 白浜 2日目

1日目の続き。

朝、妙に元気よく起き出した数人の顔ぶれが、開きっぱなしのドアに度肝を抜かれつつ動画撮影しながらこちらの部屋に寝起きドッキリ突入する爽やかな目覚め。写真は爽やかな飲み会部屋の爽やかな惨状。

文句をたれながら起き出して朝食バイキングに移動。グランさんとにゃーたんは「朝食いい。寝る。」と言って起床拒否の体勢。
とりあえず動く気のある連中で食堂の方に移動することにして、苑香さんの部屋に声をかけたら「‥‥うぇーい」という返事。起きてはいるようなので「朝食引換券 ドアの下に挟んでおきますね」とメールして一足先に出発。
朝食もバイキング形式で、旅館の定番的な品とホテルの定番的な品がずらっと並んでご自由に組み合わせ。全員半分寝てるような感じでモソモソと朝食終了し、あとは部屋に戻ってチェックアウト時刻まで各自部屋でダラダラしてました。

あ、そういえば苑香さんがげふ会レポート日記 2日目で「部屋に行ってみたら朝っぱらからみんなでドラゴンボール見てた」と書いてましたが、若干の事実誤認があるようなので訂正させていただきますよ。我々はドラゴンボール見るためにテレビ点けたわけじゃないんです。プリキュア見るためにテレビ点けたあと、そのままにしてたらドラゴンボールが始まっただけですよ。
我々がっていうかにゃーたんが。
というと語弊がありそうなんですが、街さんと日課のプリキュア談義をするため、一部だけでもエアチェックしておく必要があるらしいですよ。にゃーたんの名誉は守られた!

   「今日も触手でした(´-`)」

一部ってそこでいいんですか。

   「いやぁ、今週も触手でしたねぇ(´-`)」
   「触手ー(n・ω・)n」

‥‥会話をシミュレートしてみたら予想以上にしっくりきたのでまあいいことにしておきます。



ということで宿を後にし、一路2日目のメインたる南紀白浜アドベンチャーワールドへ向けて出発。なんか宿の付近にある白浜エネルギーランドに心惹かれてる人がいるようですが、それはそれで。どうやら昨日の散策の際に入り口を見て以来気になってるようで。Mayugeは小学生時代に家族で入ったことがあり、そのことを言ったら、「エネルギーランドの中って何があるの?」と聞かれたので「もちろんエネルギーに決まってるじゃないですか」と答えておきましたが、実際のところ傾いた家とかの視覚トリックの展示物があったくらいしか覚えてません。エネルギー関係ねぇ。あ、あと動く恐竜の模型があって温泉がちょろちょろ流れてたような記憶がある。エネルギー!

さて、移動の方は気分を変えるためというわけでもないでしょうが、本日は車割りを少し変えてにゃーたんカーには琥珀さん、館長、龍さん、Mayugeが、苑香さんカーには蘭さん、ユイナさん、グランさん、としさん、ツインさん、Guuさんという組み合わせ。
移動は距離が短いこともあり、たいしたトラブルもなくアドベンチャーワールドに到着しました。夏休みも明け、連休でもなんでもない普通の週末にもかかわらず広大な駐車場にはけっこうな数の車。さすがこの辺りで随一の行楽スポット。

アドベンチャーワールドに着くや否や門の前でパンダのごとく座り込んで動かないGuuさん。どうやら体調不良と疲れで限界のご様子。一方、動物好きのグランさんは時間いっぱい回る気満々でプラン検討中。ま、こんなとこで座ってるのもなんですしとっとと入りましょう。

写真は入ってすぐの辺りで好きなように歩き回ってるフラミンゴと、あと間近で見られるように寝っ転がってるレッサーパンダくん。レッサーパンダくんはよく見ると目つきが悪いと思ふ。
このほか、柵もない普通の噴水の中をペンギンが手が届きそうな距離で自由に泳ぎ回っていたり、なかなか密着型の好いたらしい作り。

例によってカブリモノを見つけると集まってくる道具屋横集団、今回もエントランスすぐにあったパンダ帽売り場に人だかりができてます。
ワイワイ言いながらテスターを被らせたりしてたら、館長がさがさっさと会計を済ませてパンダ被って出てきました。ここのパンダ帽はヤファ帽のように顎の下まで回り込んでとめるタイプ。帽子というよりはパンダ頭巾的な。この天気にこれはかなり暑いと思うんですが‥‥。

とりあえずエントランスをくぐった途端各自が好きなように動き回り、10人以上の団体で集団行動をすることは不可能ということを肌で感じさせてくれました。
そんなわけでフラミンゴのいた辺りに2時集合と決めてそれぞれ適当に解散。



とりあえずグランさんを先頭とする集団はまもなく開演するというイルカショーを目指して移動開始。移動中にアシカのショー会場を通って思い出したんですが、たしかMayugeが小学生時代に来たとき、この場所でショーをしてたオットセイが機嫌悪くて芸拒否して楽屋に引っ込んでいきましたよ。あのオットセイは元気だろうか。
イルカショー会場では少々横からになるけど水槽に近い水かぶり席を確保。イルカショーなんかかなり久々に見ましたけど迫力があっていいですな。動画とか撮りまくってたらデジカメの電池がちょいとヤバめに。



次はパンダ。現在のアドベンチャーワールドの目玉は双子の子供パンダ。

…まあ寝てるのは仕方ないとして、2匹とも背中と尻をこちらに向けて、わざわざ前足で顔を隠してるという態度はいかがなものかね。
白黒の毛玉が2つもこっと転がってるところを行列して眺めて通過。

次のケージは大人パンダ。こちらも全体的に動く気配のないパンダが転がってました。寝てるのはまあいいとして、なんでキミらはそんな大開脚サービスなのかね。

あと、そのまま順路を進んで屋外にいるパンダを眺めてました。芝生の向こうにある岩の上に白黒の毛玉がもさっと丸まってる感じです。一匹だけ寝返りを打って顔をこちらに向けてくれたのでこれで良いことにしておきましょう。

パンダワールドはエサの時間が決まっているので、その時間に行くと多少活発に動いてるパンダが見られるようです。
すごく混みそうなので今回我々は寝姿で我慢して他のところを回ることに。

あと移動中に犬が何かのショーをやってるのが見えましたが、こちらでも大開脚。
どうやら南紀白浜アドベンチャーワールドは現在大開脚サービスで売り出し中の様子。お好きな方は是非。

園内にはふれあい広場というスペースがあり、区画ごとに様々な動物と身近に触れ合えるようになっています。
鹿には大人気を誇る館長ですが、どういう訳か鳥には不人気であることがここで露呈しました。
コーナーを歩き回ってるアヒルの群れに近づいたところ、他の人にはフレンドリーだったアヒルが「え、やだ何この人‥‥」という感じのよそよそしさで目を合わせずに避けていきます。あれか。パンダがいかんのか。この暑いのにまだかぶってたんかい。

一方、苑香さんがエサを買ってアヒルに手ずから食べさせていたところ、どこからか越境してきたフラミンゴがのっそりと現れて横取り。もちろん手の上から直に。

  「ちょ! こいつなんか痛いんだけど!」

どうやらフラミンゴのATKはアヒルよりかなり高い様子。憶えておくと人生のどこかで役に立つかもしれません。



さらにコーナーの一角にある「バードハウス」は全体が巨大なケージになっていて様々な鳥類が放し飼いにされており、中を自由に歩き回って鳥と間近に接することができます。
ここでもなぜかカンムリヅルが館長を敵認定。館長が近寄ると荒ぶる鷹のポーズで威嚇してきます。ひょろっと背の高い鳥で大人の胸くらいまでの身長があるため、翼を広げるとなかなかの迫力。めげずに館長がさらに近付くと、そのまま飛んで逃げていきました。
ちなみに館長が近づくとカンムリヅルが翼を大きく広げ、威嚇しながらゆっくり反対方向に歩いていくため、他のお客様にとっては良いシャッターチャンスを提供することになっていたと思われます。背景にちょっと謎のパンダ人間が写りますけど。

シャッターチャンスといえば、園内ではパンダの顔の形をしたパンダまんという中華まんを売ってまして、館長がパンダのかぶり物をかぶってパンダまんを丸かじりするという絵がわりと人気のシャッターチャンスとなっていました。

枠を使い切ったので2日目後半へ続く


   げふ会2009 夏の陣in白浜・1日目
   げふ会2009 夏の陣in白浜・2日目前半
   げふ会2009 夏の陣in白浜・2日目後半



2010年5月26日(水)01:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | RO関連(OFF等) | 管理

げふ会2009 夏の陣 in白浜 序

昨年9月の12、13日の両日、げふ会 2009 夏の陣 in 白浜が執り行われました。
と慣例にしたがって呼んでみたものの、もはや秋の陣ですかねこれは。
そしてレポートは書きかけで放置してる間に冬の陣も終わって春どころかまた夏が来そうになってるんですが何事もなかったようにいまごろアップ。

今回の会場は「温泉で呑みたい。」という発案により白浜。いつもとは少し趣向を変え、宿泊先は温泉宿をまとめて手配して、集合場所の関空から移動もみんなでレンタカーというプラン。
参加者はGuuさん、グランさん、ユイナさん、苑香さん、蘭さん、ぎにゃーさん、としさん、琥珀さん、龍さん、館長、ツインさん、Mayugeの12人。普段に比べると若干少なめです。前回初参加を果たしたルナールさんは今回も参加を表明していたんですが、直前になって仕事にしてやられたらしく。この他、伊織さんは職場の慰安旅行と日程が重なって韓国に拉致られ、アザカさんは同僚との有給椅子取りゲームに敗れるなど、「来たかったんだけど予定が合わずに断念」という方がわりといた気がします。ええと、たしか伊織さんって辛いものかなり苦手では。南無。

Mayugeは今回空路で関空まで移動。空港集合なら早割使えばこっちの方が安いんですよね。
残念ながら天気はいまいちだったため景色はほぼ見えませんでしたが、雲とかぼんやり眺めながら1時間弱。
関空に到着したらアドレス帳からそれぞれ集団を形成してそうな人物を適当にピックアップしてメール送信。最初に返信が来たGuuさんのところに移動。というかすでに愛知組と関西組が合流して大部分は集合済みとのこと。さらに到着口にMayugeを待ち伏せにいって入れ違いで肩すかし食らったにゃーたんとツインさんも程なく合流。
残りの顔ぶれの到着まで少し間がありそうなのでそのまま昼食に。なぜかMayuge注文の料理だけが延々と来ないというイジメを受けたんですがドユコトー? なんかやっと来た頃にはみんな食べ終わってるんだけど。あと、同じセット頼んだのにすぐ来てる人もいるみたいに見えたんだけど。

そんなこんなで食事が終わってレンタカーのカウンターに行くと苑香さん、龍さん、館長の3人がすでに到着していて、これで無事に全員集合。今回はしょんぼりの呪いとか無くて良かったですな。
さて、白浜までの移動はレンタカー。運転手はなぜかもっとも遠方からわざわざ来てるはずの2人、苑香さんとにゃーたん。それぞれ5人、7人で分乗し、高速に入って最初のサービスエリアで一旦休憩することを示し合わせてて出発。北海道カーの顔ぶれは苑香さん、グランさん、ユイナさん、ツインさん、館長、琥珀さん、Mayuge。あとモコニエル。沖縄カーにはにゃーたん、蘭さん、龍さん、としさん、Guuさん。タバコ苦手な人が沖縄カーをサッと占拠し、喫煙者と煙がそれほど気にならない人が北海道カーに収容された感じ。

出発時にはにゃーたんカーが先行していたものの、でっかいどー基準と比較すると速度が足りなかったらしく、高速に乗ってほどなくで追い越して苑香さんが先行。しかししばらくすると苑香さんの目の前に教習車が来てしまい、結局またのんびり運転に。しばし教習車の後ろに付いて走ってたものの(※注 あおってません)、意を決して右車線に移り追い越し決行。‥‥ところで今、左側に見えていたのは1つ目のサービスエリアの入り口ではないかと思うんですが。
という感じで休憩予定だった1つめのSAうっかりスルー。「やっべぇ絶対イジられる!」とのことだったので記録しておきますね。
とりあえず集合地点変更をメールして次のパーキングエリアで休憩。
あと、ここで琥珀さんの注文で苑香さんが北海道から持ち込んできた羊羹サンド配布。見た目にはクリームサンドにチョココーティングしたパンなんですが、コーティング基質が実は羊羹というびっくり食品。や、味はわりと普通にまとまってて、そんなイロモノ的な食べ物でもないんですけどね。普通に美味しい。組み合わせ的にはシベリアケーキに近いかも。先日某TV番組で取り上げられてたそうです。

そんな感じで休憩終了。しかし琥珀さんと館長が戻ってこないんですが。「置いていっちゃおう。たぶんヒッチハイクでもしながら追いついてくるでしょ」とか非情なことを言ってる人がいます。どうかなぁ、モコニエルとか片手に装備してる二人組がヒッチハイクしてて、止まってくれる車いるかなぁ。

さて、無事にレジ待ちから戻ってきた二人を乗せて再び移動を開始したところ、こんどはにゃーたんカーが先行。あれか。今度はSAスルーさせないための予防策か。

白浜も近くなったところでこちら苑香さんカーはカーナビの指示に従い、高速を降り一般道へ。しかしどうやらにゃーたんカーはそのまま高速を走っていった様子。今度はにゃーたん失態で先ほどのSAスルー騒ぎは±0かと苑香さんが若干嬉しそうです。しかしカーナビをよく見ると、現実にはまだ先に続いていた高速がナビの地図上ではここで終わってます。これはすなわちナビの地図が古く、現状と噛み合ってない様子。調べてみたら案の定、現在はここで降りずに直進するのが正解。「だってナビが!ナビが降りろって言ったから!」という言い訳も虚しくにゃーたんから先に宿に到着したというメールが着信しました。
飛行機が無事に飛んでしまったとはいえ、げふ会しょんぼり女王の座はまだまだ譲る気はなさそうです。

ちなみににゃーたんカーの直進はGoogleマップによる予習のたまものとのこと。



今回の宿は南紀 白浜温泉 旅館むさし

宿に着いたらまずは適当に部屋割り。これによってゲーム部屋、飲み部屋、早寝部屋が自然に確定します。ていうか速攻でゲーム部屋にボードゲームと対戦用ノートPCが展開。プレイを開始してます。ってわざわざ対戦用にジョイスティックまで持ち込んだんですか。一方、飲み部屋の冷蔵庫には酒だのつまみだのがどんどん搬入中。
夕食のバイキングの時間までまだしばらく間があるため、飲みメンツの方は軽く宿の周辺を散策に。顔ぶれはユイナさん、グランさん、蘭さん、苑香さん、Mayuge。愛知方面組がこちらへの移動の際、飲み会の〆に出すためにひつまぶしセットを買ってきたらしく、ひつまぶし用のご飯の買い出しも兼ねて。ていうかひつまぶしセットを車から降ろし忘れたっぽいのでまずは駐車場に。

‥‥車の中にもひつまぶしセットが見当たらない言うてますよこの人。
どうやらひつまぶしセットは移動中のどこかに置き忘れてきたもよう。
昼ごはん食べた後までは持っていた記憶があるそうで、怪しいのはレンタカーのカウンターか、その後のコンビニのレジ前とのこと。本日第二のしょんぼり。

無いものはいまさらどうしようもないのでそのまま周辺散策。白良浜の砂の白さに納得した後、周辺の飲み屋の確認に。
グランさん的にはせっかく和歌山に来たならクエをぜひ食べたいとのことで、食事で出ないなら飲みの後にでもクエを食べられる店にハシゴする覚悟。今のうちにクエを出してそうな店の位置をチェックしておきたいそうで。
今回の宿選定の段階でもクエが食べられる宿という希望は出してたようなんですが、季節には少し早いこともあってうまくプランに組み込めなかったらしいんですよね。

宿に戻ったあと、食事までは若干時間があったので温泉に。どうやら飲み部屋の面々は食事の後はひたすら飲みに専念すべく、用事はすべて食前に済ませておく心づもり。大浴場、露天風呂、ジャグジー、サウナなどにそれぞれ思い思いに散ったり合流したりしつつ夕食までの時間つぶし。ところで浴場のど真ん中に設置されてる、人がすっぽり入れそうな大きさの甕はいったい何なんでしょうか。
あとサウナに入ったまま何人か帰ってこないんですが。

食事は先ほども触れたようにバイキング形式。出遅れると混雑に巻き込まれると踏み、ほぼ開始時刻と同時になだれこんだんですが、それでもかなりの行列でした。まあ大テーブルをうまく確保して全員ひとまとめで着席。
ここでGuuさんにしょんぼり発動。嬉々として持ってきたカレーが予想以上に辛くて対応に苦慮してます。あと体調不良もあっていまいち食がふるってない様子。これに対して、参加メンバーの中でも華奢に見える蘭さんが速攻で初回プレートを処理し、さらにおかわり取りに行ってたのが対照的でだれの印象にも残ってた様子。ていうかこの二人ちょうど隣同士で並んでたんですよね。



食事も終わって部屋に戻ると即座に飲み会準備の体制。
今回も何やら色々と吟味された酒が持ち込まれてます。その量2升以上。今回の目玉はグランさん持ち込みの焼酎、「十四代」。ついに焼酎まで持ち込まれるようになりましたか。
もともとただでも入手が困難とされる日本酒、十四代を贅沢にも材料に使用して作られた焼酎ということで、マニア垂涎のレアな酒とのこと。グランさん的にはターゲットにしてた酒が他にあったらしいんですが、色々手を回してたら思いがけずこちらが手に入ってしまったとか。なんか最近のげふ会持ち込み酒はレア度の品評会と化してますな。ユイナさん持ち込みの「蓬莱泉 謎の純米大吟醸」も非常に入手が難しいとの話ですし。謎って何、と思ったんですがマニアの間での通名のようです。あと、写真から検索してみたら「大吟醸生酒 氷室スーパープレミアム」もなにやら貴重品っぽいですし。‥‥ええと、これは誰の持ち込みだったか‥‥。酒の知識がないのでこの辺は毎回あとから調べては感心するパターン。

持ち込み酒はいずれも口あたりが良く、つい飲んでしまって危険な印象。Mayuge的には蓬莱泉と氷室スーパープレミアムの両者の飲みやすさが特に印象に残ってる気がしますが、なにぶん酔っぱらいのことなので。
十四代はアルコールをまったく感じさせない驚愕の口あたりの柔らかさ。香りもよくて美味しいんですが、これはかなりの危険物では。
あと、小樽ワイン 特選ナイアガラが甘味があって非常に美味しかったです。「ジュースだ」という評価もありましたが誰なのかは言わずもがな。
待望の十四代を早く試したいあまり、八海山の残りを一気にあおった苑香さんがペースを崩して動きが怪しくなってますけどキニシナイ。
2升以上あったはずの酒も11時を回る頃にはサクッと無くなり、黒幕とグランさんを中心とした買い出し部隊が出動して缶麦茶を抱えて帰ってきました。



さらに持ち込みつまみの今回の目玉は苑香さん夫婦で最近ブームらしい自家製ベーコン。
仕込みは基本的に旦那さんが担当するため、各工程の間隔はその前後の勤務状況によって左右されるというアバウトなレシピで作成されています。今回はげふ会という締切があったため、普段に比べるとかなり駆け足な仕込みだったらしいんですが、いかなる偶然の妙かこれまででも屈指と言える会心の仕上がりとのこと。
この他に北の大地からはじゃがぽっくる、フリーズドライ塩辛、茨城の大地からはナマズの生ハム(商品名「湖ふぐ」)、差し入れでもらったマンゴーティーのパウンドケーキ、丹波の大地からは鬼まんじゅうに笑鬼もなか等が‥って後半全然つまみじゃないな。
あと、激辛マニアとかいうヤバげなスナック(食べかけ)が持ち込まれてます。外見的にはカールみたいな素材の普通のリング型スナックなんですが、若干赤い粉がまぶしてあるようで。早速 マゾの としさんが手に取り、一個口に放り混みました。
‥‥しばらく咀嚼してましたがそのまま動かなくなり、再起動したあとは「誰この人?」という感じの顔になって飲み物探してました。残念、ここに液体はアルコールしかない。

 今日のワンポイント : としさんに激辛マニアを与えると一定時間マヒする。

「これ危険です。蓋しときましょう。」といって袋は輪ゴムで封印。その後、蘭さんもチャレンジしてた気がしますが、また袋はしっかり封印され、それ以降誰も袋に手を伸ばしすらしなかった気がします。そういえばあれどうなった。


そんなこんなで追加麦茶も飲み干して1時~2時くらいには三々五々解散の流れに。いやまだなんか買い出しに行くとか言うてる人いますけど。
私の方はひとまず寝る前にちょっと汗でべたついた感じなのと煙草の臭いが付いちゃってるのをさっぱりしてこようかと思い立ち、タオルだけ持って大浴場へ。さすがにこの時間に先客も少なく1人がいるのみ。適当なとこをゆったり独占し、ご満悦で戻ってみたところ、自分の荷物置いてる部屋になんか鍵かけられちゃってるんですが。これなんてイジメ?と思いながら横を見たらゲーム会場となっていた隣室のドアが(「鍵が」ではなく)開いてました。ラッキーと思いつつ入ってみるとGuuさん、としさん、龍さんと思しき3人が転がっており、一番奥のふとんが空いてたんでそこにて就寝。おつかれさまでした。あ、結局クエ食いに行ってない。
なんかGuuさんが寝ながら手旗信号のようにちゃきちゃき両手を動かしてたけどキニシナイ。仕事の夢でも見てたんだろうか。


翌朝、「一番現金があるはずの部屋が一晩中ドア開けっ放しとかありえねぇ」という至極まっとうな意見が出てました。ああ、そういえば昨晩風呂から戻ったとき、開きっぱなしだったドアを何の疑問もなく通過してそのまま寝てしまいましたが、あの場で私がドアノブをちょいと引いておけばよかったんですな。のんびり湯に浸かって、さらにしばらく涼んだあとウトウトしながら戻ってきたからドアが開きっぱなしなことに何の違和感も感じませんでしたよ。
ていうかドア開きっぱなしで全員爆睡してるような部屋に現金¥200k近くが転がってるとか、当の参加者ですら想像だにしませんでしたよ。

一方飲み部屋では貴重品は抜かりなく金庫にしまわれていた。鍵はずっと金庫に刺さったままだったが。

2日目へ続く。


   げふ会2009 夏の陣in白浜・1日目
   げふ会2009 夏の陣in白浜・2日目前半
   げふ会2009 夏の陣in白浜・2日目後半



2010年5月26日(水)01:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | RO関連(OFF等) | 管理

げふ会 2009 冬の陣 in 広島(後編)

げふ会2日目。1日目はこちら

朝、広島駅に集合した我々は、各々が朝ご飯を食べてたり食べてなかったりバラバラだったため、そのまま流れるように各自好きな方へ朝食を探索に。集合した意味無ぇ。
そして電車で移動し、連絡船に乗り継いで宮島観光へ。本日の天気はちょい小雨。

どうでもいいことですが、宮島の船着き場で出航が近いことを知らせるサイレンがありまして、この「ティ↑キキキキキキ↓」というちょっと特徴的なサイレンがニュータイプが何かを感知したときの音的な雰囲気。試しに「あ、ニュータイプの音が」とボソっと言ってみたら虎野さんにツボったらしく、以降出航のサイレンが鳴るたびに敵が見えたりして困る。

宮島に着いた途端あちこちからわらわら寄ってくる鹿。このうちの一匹がなぜか館長を気に入ったようで、なんかぺとっと館長にくっついてます。なにしてるんだ。
さらにちょっと歩いたとこでまた館長が鹿にすり寄られてるのを見かけたんですが、鹿的にいい匂いでもしてるんでしょうか。ポケットに鹿せんべいでも忍ばせてるのかねキミは。

さて、そのままてくてく歩いて厳島神社の手前まで来た辺りでそろそろアザカさんが時間切れ。とりあえず鳥居だけ眺めてそのまま広島駅にとんぼ返りしていきました。吹雪による運休などでなかなか波乱の参加でしたが、遠方からお疲れ様でした。まあ波乱って点ではもう一人上手がいますけどな。こちらもお疲れ様でした(主に心労とチケット返金の行列5時間の分)。
Guuさんもアザカさんお見送りのために広島駅方向に。見送ったら戻ってくると言ってますが、船が苦手なGuuさんが連絡船でさらにもう一往復する気なんか無いのがわりと簡単に見て取れる気がしますよ? 広島駅の近くにゲーセンはあったかしらん。



さて、例の鳥居の辺りから景色を眺めてると数頭の鹿が浅瀬をさぱさぱと歩いて来るのが見えまして。どうやらこっちにある階段を通って上陸しようとしてる様子。海の中を突っ切ってる鹿という絵が面白かったのでデジカメを取り出して動画撮影。最後尾の鹿が階段を上ってくるのを撮ってたところで後ろから「あー!」という声。なんかあったかな?と思ってたら手に持ってた袋を後ろからグイッと引っ張られまして。何事かと思って振り向いたら、さっき先頭で上陸した鹿がお土産袋をバリバリ食ってやがりました。敵襲!
いや待て。それ山賊からの注文の土産だから。それ食ったら報復としてお前が食われるぞ。

さらに厳島神社拝殿をスルーして無料部分のみを徘徊→土産物屋ゾーンへ突入。どこに向かってるのやら誰一人として分からないままに歩き回ってました。
途中、広島ヤマダ 宮島店のにぎり天になぜかみんなで捕まり、集団購入。いや良い匂いがしてたんですよね。
同店の隣窓口では殻ごと丸焼きにしたカキが売られていて何名かがこちらにも捕まってました。
この辺りから各自気になる物を見つけるとそっちにふらふら歩いていく感じになり、全員が「自分の所属してる集団以外が迷子になった」と認識するような状態に。いわゆるカオス。携帯電話という文明の利器のおかげで完全失踪は免れるとはいえ、自分がいる位置をお互いに通じるように説明できないから合流の役には立たず。「んー、今どこかわかんないけど巨大なしゃもじの前。」とか、どこの夢遊病患者と話してるんだって感じですな。



そんなんしつつもなんとか合流を果たしましてみんなで昼食に。

しばらくウロウロした結果、桟橋近くにある山一本店に。やはりここはアナゴ食べないと!ということらしく。

わりとみんながあなご飯を注文する中、Mayugeはかき飯を注文。いやなんかかき飯食べたかったんですよ。げふ会プラン中に地元のかき末の話とかしたせいかも。昔、父親が忘年会などでこの店に行くと、お土産に持って帰ってきてくれるかき飯の折り詰めが美味しかったんですよね。牡蠣ってあまり子供の好む食べ物ではないと思うんですが、ここのかき飯は子供心にも非常に強く印象に残ってます。

で、こちらのかき飯ですがやはり美味。色が地味なので写真では目立ちませんが、牡蠣が下の方までたっぷり入っていてご飯全体にいいダシが浸みてます。久々に美味しいかき飯を食べました。
ところで付け合わせとか味噌汁の具が一人ずつバラバラなのには何か意味が?
ふと横を見ると皇子いおりんテーブルがあなご飯を注文してさらにカキのホイル焼きを追加オーダーするフルコースやってますよ。むう、そっちが正解かもしらん。ていうか皇子さっき道ばたでもカキの丸焼き食べてませんでしたか。
ちなみにこっちのテーブルでは館長があなご飯を注文してさらにアナゴの蒲焼きを追加オーダーしてましたが、どうやらあなご飯の上に乗ってるのと同じものがもう一個来たようです。若干残念な気もしますがこれはこれでアナゴパラダイス。



ご飯の後は再び桟橋周辺でお土産探索。地酒専門店に吸い込まれていく集団などもありつつ。
雨もパラパラ降ってきてるしそろそろゆっくり帰途につくかなぁという感じで集合し始めた頃、なんか館長はじめ数人がその辺にいません。じゃあちょっといって探して来るかといってまた数人が出て行くも捜索隊も同じく未帰還。
捜索に出る前に琥珀さんが「ちょっと食べ足りない」というようなことを言ってたような気がする辺りが重要なヒントな気がしないでもないですよ。

まあ交通とかそんな難しい場所でもないし、各自何とかするだろうということでヌルーっと解散となりました。東海・関東方面に向かうMayuge、ユイナさん、蘭さん、皇子・伝様夫妻、グランさん、伊織さん辺りでまとまって広島駅まで移動。
さらにアザカさんを送りにいったまま案の定戻ってこなかったGuuさんと合流。そのまま一緒に帰途につく相談を始めたところで

 「あ、ダメだ。帰れねぇ。」

よく考えたらGuuさんはまとめて手配した琥珀さんの分の切符を持ってるため、今ここで帰ってしまうと琥珀さんが帰れなくなると。ということで、せっかくわざわざ呼び出して合流したけど再びそのままお別れ。我々だけ先に出発となりました。
帰りの新幹線では3人がけのシートを向かい合わせてボックスを作り、グランさんと皇子・伝様夫妻でモンハン大会。さらに伊織さんにも布教中だそうで。
そんな感じでまったりと広島オフ終了。

あ、しまった。宮島行ったら食べようと思ってた揚げもみじ饅頭食べ忘れた。




 山一本店

  所在:  広島県廿日市市宮島町1162-3
  電話:  0829-44-2277





2009年6月25日(木)22:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | RO関連(OFF等) | 管理

げふ会 2009 冬の陣 in 広島(前編)

今年もげふ会冬の陣の季節がやって参りました。‥‥と何事もなかったかのように4ヶ月前日記。

期日は2/21~22、今回の開催地は広島、幹事は勇者ことnobiさん。
参加者はnobiさん、Guuさん、龍さん、館長、苑香さん、アザカさん、琥珀さん、としさん、伊織さん、皇子、伝さん、ツインさん、虎野さん、グランさん、顕上さん、ユイナさん、蘭さん、Mayuge、さらに今回初参加の顔ぶれとしてルナールさんの総勢19名。

今回開催地がかつて無く西の方ということで、アザカさんは寝台列車で前日からの移動、苑香さんは飛行機の直通便では間に合う物がないので名古屋で陸路に乗り換えという、色々と変則的な移動プランとなっています。

さて、開催日も決定して1ヶ月前となり、今回は大部屋手配はしないということらしいのでそろそろ宿を見るかなーと思って楽天トラベルで広島など開いてみまして。

…なんか検索したら広島駅周辺、2/21だけすでに満室になってるホテルがやたらと多いんだけど。
会場とか他の人の宿とか聞いてから適当に絞り込んでいくつもりでいたんですが、ちょい危険そうな雰囲気を察知してひとまず駅に近くてそこそこ安めの宿確保。
その後メッセで何人かと話してたんですが、

 「なんでこの週だけやたらと混んでるんですかねぇ」
 「検索してみたらこの日に広島で同人即売イベントあるみたいだけど、それくらいじゃこんなには混まないよね」
 「…あ、この日ミスチルが広島でライブやってやがる」
 「それか!」

まずはメッセやRO内で連絡が付く人に片っ端から宿の残機数が危険警報を発令。
開催1ヶ月前からすでになにやらあわただしい雰囲気の会となってまいりました。
ちなみに直前あたりになって確認したところ、誰かがどうにかしてくれてんだろう的なノリでまだ宿手配してない人々がやっぱり発掘されたりする相変わらずのミステリー。
そしてやっぱり余分気味に宿を手配してちゃんと収容してるGuuさんGJ。


そして前日の夜、あと数時間で出発というアザカさんがROにログインし雑談。
どうやら向こうはかなり強風が吹いてるらしく、電車が遅れないといいなぁなどと話してました。
まあ夜行は明日の早朝に大阪到着予定だし、少々遅れてもたいして問題無いかな。とか言ってたら衝撃の事実が発覚。アザカさんが使用予定だった寝台列車が運休決定してます。

ということで慌ててチケットの払い戻し手続きと代替プランの検討開始。
結果、明日の始発の新幹線で移動することに。
まあプラン的にはそれほど問題無くフォローできたものの、初めての寝台列車をわりと楽しみにしてたらしいアザカさんとしては残念な結果に。

さらにそんなこんなで騒いでたらさらに北の方では吹雪で空港閉鎖のニュースが。はは。大変だな北国は。

…どうやら苑香さんが利用予定の飛行機が運休決定した様子。
これまでも苑香さんは飛行機が遅れたりでヤキモキする参加になったりしてましたが、これはまた最大級ションボリ発動。旦那さんから「行くなら夏にしとけば?」というもっともなツッコミをいただいたそうです。

こんな感じでここに及んで不可抗力ドタキャンで参加者-1。

あと館長、龍さん、顕上さんの車移動鉄砲玉組は無事に出発した様子。
ちなみに車移動に関しては、しばらく前に関ヶ原周辺が雪で大荒れだったため、その辺で遭難するんじゃないか的なアクシデントが 期待 心配されましたが、ここんとこ天気は落ち着いてる様子。

前日までのドタバタがこんな感じ。



さて当日。Mayugeはというと何事もなく新幹線で広島に到着。ホテルにチェックインを終えたところで集合時間まで1時間と半端な余裕があるため、先に着いてそうな集団にでも合流しておくかとメールを適当に発信。どうやら関西・東海・車移動の3チームはすでに到着・合流してる様子。
Guuさんが手配した宿に泊まる集団は今からチェックインに行くらしく、集合場所にはすでにnobiさんが待機してるとのことなので、とりあえず一旦そちらの方に移動。
と思ったら移動中にGuuさん一行と遭遇したのでそのまま合流。どうせヒマだし雑談などしつつ同行することに。

今回後ろ髪を引かれる思いで参加を断念したナタさんに代わり、代理と称する黒猫の人形を琥珀さんが連れていて、会の間これがナタニエルとかモコニエルとか呼ばれてました。なぜにモコ。

ちなみに同じく参加断念というかしょんぼり妨害を食らった苑香さんは本日空港に飛行機チケットの払い戻しにいってたらしいんですが、空港には同様に運休のとばっちりを受けた人々が押し寄せており、払い戻しは5時間待ち程度の行列とのこと。南無。


さて、地図見ながら歩いてる先導について行くこと5分ちょい、「川ってまだ渡ってないよね?」との声。
「橋はなかったですねぇ」などと答えつつ様子を見てると「…もしかして、反対?」との発言。ええと、反対というと?

どうやら宿は西口方面なのにわざわざ東口に回り込んで延々とウロウロしてたもよう。いったい地図の何をどう見ながら歩いてたんだ。ついでに言うと集合場所も西口側です。

ということで一旦広島駅まで撤退。とりあえず館長たちが車で先行して宿を探すとかタクシー使っちゃった方がいいんじゃないかとか移動法から再検討中。とりあえず駅まで戻ってきたなら、ということで私は集合地点に戻ることに。

さて、集合地点の噴水に来たところ、nobiさんとツインさんがそれぞれお互いに気付かずにいるのを発見。声をかけてGuu宿組は迷走中であることを報告。

 「いやぁ、宿があるのとは反対方向に歩いていくからおかしいなぁとは思ったんですよね!」

止めろよ。思ったなら。

 「いや、ひょっとしたらそっちに行っても宿があるのかもしれませんし!」

とりあえず探した範囲内には無かったらしいですよ。
そうこうするうちにこちらには皇子、伝様、伊織さん、虎野さんなどが到着。

どうでもいいことですが「集合場所は広島駅西口の噴水」と聞いていたんですが、この銀色のマッシュルームを噴水と呼んでいいかどうかについて若干の疑問があります。

結局、Guu宿チェックイン組は集合場所に戻らず、直接会場に向かうというメールが(ギリギリになってから)届いたため、こちらも会場に向けて移動開始。
会場に着いてみたら館長はじめ車で移動したはずの数人が行方不明とか言ってるけどキニシナイ。

 「あれ、よく見たら車に乗った連中って誰もこの場所知らなくない?」

その車はいったいどこに向かって走ってるのかね?

会場は食洞空間 和楽
オーダー方式の飲み放題食べ放題のコースがあるので今回はこれを。ただし食べ残しがあまりに多いと割増料金を請求するかもしれませんシステム。

今回初参加のルナールさんもここで合流しまして、とりあえず参加者の安否確認はひととおり終わった感じでしょうか。いや行方不明者が出てますけどまあそれはさておき。


ということでGuuさんの挨拶より1次会開始。
全員1つのテーブルにまとまることができましたが、テーブルがわりと長いので場所によってはほとんど見えない人がいます。一辺は壁を背にしていて、しかも座るとこが掘りごたつみたいになってるため、一旦落ち着いちゃうと席をウロウロしながら話して回るというのもちょいやりにくい感じ。
ということで定点にどっしり腰を落ち着けて席の近い人々と重点的に話す方針で(単なるグウタラともいう)。

さて、ドリンクメニューの中に燦然と輝く罰ゲームもしくはマゾの方専用飲料、「まずいやつ」ですが、罰ゲームでもないのにとしさんが乾杯終わった途端早速オーダー。
罰ゲームじゃないのにこれを注文したという事実からある推論が成り立つわけですが、これについては敢えて触れないことにしておきます。
「まずいやつ」は定まったレシピのあるカクテルではなく、オーダーが入ったときの気分とノリで不味くなりそうな物を適当に混合して送り出すという、窮めて投げやりなカクテルであるらしいです。
ほどなくとしさんの手元に届いたのは一見コーラっぽい液体。

 「子供用カゼ薬の味がする」

どれ、ちょっと味見させてもらっていいですかね。‥‥なんか漢方薬的な香りがしますね。味は‥‥と。‥‥これは‥リコリス?
なんかこう甘ったるくも薬品的なDr.ペッパー的なそんな味の一品。美味しくはないが飲めないほど酷い物体ではないという程度。



さて、何かにつけネタ方向が多めのメニューのこの店、ロシアン揚げたこ焼きなるメニューがありまして。
ロシア人のやることなんでたこ焼きにウォッカ入れて上にジャムでもかけてるのかと思ったらロシアンルーレット。人数分注文すると何個かアタリがあるらしいです。アタリには何が入ってるのかは謎。
もちろんオーダー計画に入ってるのでほどなく人数分のロシアンたこ焼き到着。きっちり全員に行き渡ったのを確認して同時に食べることに。

 「このタコ焼き、なにかタコらしからぬ物体が入ってそうなのが透けて見えてるんだけど!」
 「なんかこれ、いくら突いてみてもタコ入ってそうな感触しないんだけど!」
 「ていうか俺タコ嫌いだからそもそもタコも入っててほしくないんだけど!」

食べる前からなかなか楽しんでいただけてるようで何よりです。一人方向性間違ってますけど。
ということでせーので一斉に。
おや、Mayugeの隣に座ってたユイナさんの動きが止まりましたね。
アタリはかなり大量のカラシ入りだった様子。
全体で3個くらいのアタリが含まれているらしいんですが、見回しても苦しんでるのはユイナさんのみ。「誰か辛いのを食べたのに必死で平気なフリをしてる奴がいる!」とか該当者捜しが始まったところでツインさんがタイミングを逃して食べそびれてたらしく、取り皿の上に鎮座したままのタコ焼きが。すなわちこれがアタリの可能性限りなく大。

全員から無言でイヤな感じの期待の眼差しを受けつつツインさんも口に投入。
ん、アタリで間違いないようで。

さて、罰ゲームとして再び降臨した「まずいやつ(後期生産型)」、さっそく物好きな人々が味見してます。


 「…乳酸飲料入ってるね」
 「…乳酸だね」
 「…はみがきこみたいな味もするね」
 「…ヨーグルトとはみがきこの味だね」

なにやらどんよりとした空気が流れています。すげぇ破壊力のローテンションドリンク。


おおむねこんな感じで会は進行していき、とりあえず会も終盤という雰囲気になってきた頃、最初から設置されていた鍋の食べ残しがけっこうある(主に野菜)のに気付いて余裕のある人で鍋の掃討作戦開始。食べ残しで追加料金云々っていうのは追加で注文した食べ放題の分に関してじゃないかなぁと思いつつも試しに残してみてダメって言われるのも何なのでモサモサと処理。Guuさん周辺では協力者が不足しているためGuuさんが鍋抱え込んで直食いで孤軍奮闘中。

結局完全には鍋をさらいきれず、煮詰まった野菜などが若干鍋底に残り気味だったんですが特に問題は無かったようです。問題になるのは自分で追加オーダーしたものの食べ残しがよほど酷い場合でしょうかね。


さて、2次会はカラオケ。店はアミューズメントパークの上階にあるらしく、カラオケはあまり好きでないGuuさん辺りはエスカレーターを途中で抜け出してゲーセン部分に吸い込まれていきそうな感じ。
そういえばせっかく今回初参加だったルナールさんとは、この1~2次会間の移動の時くらいしか話せてないなぁ。長いテーブルの端と端辺りだったんですよね。

カラオケは大部屋の空きがなかったとのことで、4、5人ずつで4部屋に別れての収容となりました。ミスチルファンどもの仕業か!
まあ適当に部屋ウロウロしながら行き来してればいいや、と。

ひとまず入った部屋はユイナさん、グランさん、アザカさん、蘭さん、Mayuge。なんだこのアルコール圧の高そうな部屋は。
ていうかそういえば先頭集団に入っちゃったから他の部屋がどこなのかわかりませんよ。
まあいいやってことで選曲選曲。

しばらく歌ってたらnobiさん乱入。なんかビールジョッキとピッチャーの中間くらいのサイズの巨大グラスにコーヒーフロートをなみなみと満たした物体を抱えてます。どうやら一部ソフトドリンクは80円増しで容量が通常の3倍になるサービスというのがあったらしく。
さすがこういう地味なお得情報を知ってるのは地元民ならではですな。けど実際三倍量のコーヒーフロートって全部飲むのか?

まあそんな感じで来訪者がいたり旅立っていく人がいたりしつつ歌の2時間。Mayugeは案の定一旦腰を落ち着けたら立ち上がるのが面倒で部屋から移動せず、来訪者と交流の会。あ、しまった、カラオケなら皇子・伝様夫妻がいる部屋は見に行っておいた方がよかったなぁ、と後から思ったけど手遅れ。あの夫婦はカラオケとなるとなんか面白いことやってくれそうな期待が。
そいや今回皇子はマッチ箱くらいの大きさのトイデジカメを持って何やら動画を撮って回ってました。これかな?
カメラ持ってないと思って油断してるところを狙う気満々ですな。何か面白い物は撮れたでしょうか。

ということでカラオケも終わり、いい時間になってきたのでひとまずげふ会1日目解散となりました。
あとはGuuさん手配の宿で部屋飲みをするらしいので、私は宿は別だけど土産物などもあるし一旦そちらに顔を出してから戻ることに。



宿方向が同じ人々と連れだってゾロゾロ市電の駅まで歩いてきてみたところ、なんかホームが若干薄暗め。電光掲示板を見たところ「本日の運行は全て終了しました」の文字。あー。

まあそんな無茶な距離でもないので再びゾロゾロと徒歩移動再開。
Guu宿に到着する直前、なんとなくそこにあった神社の幟を見ると「水木しげる、荒俣宏、京極夏彦」という妖怪作家三巨頭というか一部は妖怪そのものという名前が。
なんか妖怪に関係ある神社なのかなぁと思いつつ別の幟を見たら今度は衣笠祥雄。
また鉄人か

帰って調べてみたところ、この神社は稲生物怪録という妖怪ものの物語の登場人物である稲生武太夫を祭神にしてる神社だったようす。ん、たしかにこの物語はあらすじくらい聞いたことがある。



ということで宿。
Guuさんが確保しておいた宿に半分以上のメンバーが結局収容されることになったため、Mayugeは別のホテル確保してたんですが、帰る前にちょっと顔を出して行くことに。
相変わらずの持ち込み酒充実っぷり。あと、各地の土産物色々とか。
ええと、今回はアザカさんの影虎の、ラベルの形からすると純米大吟醸?と、グランさんの獺祭 磨き二割三分と、ユイナさんの開華ふなくち生原酒、開花宣言。
なんか酒好きのこだわり対決みたいになってきましたな。有名どころの影虎はいわずもがな、獺祭の磨き二割三分って米の7割以上を削って捨てたんですか。自国の饑民を放置してミサイル作ってる某国を嘲笑うような酒だな。山口の銘酒を他県民に持ってこられた虎野さんが若干悔しそう。開華ふなくち生原酒は、年に一度の見学会の日に酒造まで直に行かないと手に入らない限定版ですか。そいやこないだなんか栃木まで行ってきたとか言ってましたな。開花宣言はその限定版との比較用に同じ酒造から。とはいえこちらも季節限定品みたいですね。

みやげ物色々はチョコバナナういろうとか黒豆ケーキとかシャチホコクッキーとか八丁味噌せんべいとか。出所がえらく偏ってないか。Mayugeは定番のコートダジュールのはんじゅくちーずと、あと差し入れで貰ったココナッツマカロン。
結局、30分ほど喋りつつお酒など味見したところで宿の門限となりMayugeは自分で取ってたホテルに移動。

げふ会1日目はこんな感じで日付が変わった頃に終了。2日目に続く



2009年6月25日(木)21:59 | トラックバック(0) | コメント(2) | RO関連(OFF等) | 管理

山賊邸 肉の会

さて、中華街の翌日、2日目は山賊邸バーベキュー通称肉の会。
集合はニケ邸最寄り駅の改札に11時。Mayugeはニケ邸に泊めてもらったので、最寄り駅で参加者を取りまとめてニケ邸までのバス移動の誘導担当。
10時まえ、とりあえず宿組から宿を出発したというメールが来たため、「横浜で乗り換えるときにまたメールください」と返信してニケ邸待機。向こうが横浜を出る頃にこちらも家を出ればちょうどいいくらいに合流できるだろうと。

まあちょっと早めに着くかな?などと思ってたら、その後いつになっても横浜到着メールが来ず。
そうこうするうちナタさんからメール。「11時でいいんだよね?誰もいない」
ああ!別行動でしたか! ていうか宿を1時間以上前に出た連中何やってるんだ。
とりあえず駅に行ってナタさんと合流。結局宿組は宿を出たあと、朝食を摂るべく付近のファミレスに入ったところ料理が全然出てこなくてずっとそこで足止め食らってたようす。


ということで肉の会開始。ニケ邸のリビングにテーブルを出してホットプレートとカセットコンロ(ジンギスカン鍋装着)を並べ、さらに庭ではニケ's旦那がバーベキューセットで肉を焼くためにスタンバイするという陣容です。
ジンギスカン好きらしいグランさんはジンギスカン鍋正面に陣を定め、はやくも「肉マダー?」の体勢。

肉の方については、味付けラム肉の他、ラムチョップ、スモークレバーなど肉の会の名に恥じない肉っぷり。
ジンギスカン用のラム肉は苑香さんのお勧めで松尾ジンギスカン味付けラムを主体にここのパックを何種か食べ比べ。
確かにこれは美味。タレの味がしっかり浸みていて臭みも少なく、ラム苦手な人でもけっこう平気かもしれません。
あと、スライスして並べられたスモークレバーは龍さんが気に入ったらしく「スモークレバー美味ぇ。」との声が。
一方としさんは「としさんレバーダメなんです。」と言いながらその横の肉を取って食べてます。

 「あ、これ美味しい。」

ちなみにそのとしさんが気に入ったらしい厚切りハムっぽい四角い肉、レバーケーゼといいまして、名前の通りレバーを主にドイツ人などがどうにか加工した物です。どういう加工をしたのかはドイツ機密にあたるため、この場では敢えて触れないことにしておきます。

いや決して調べるのが面倒とかそういうわけではなく。

まあレバー苦手なとしさんも気に入ったみたいなんで敢えて指摘することもないかとレバーケーゼの秘密はそのまま。
確かに蒸したミートローフといった感じでレバーっぽさはなく、苦手な人でも気にせず食べられそうです。


ニケは面白そうだからと買い込んだけど消費しきれない酒をこの機会に開けてみたかったらしく、沖縄で買ってきたフルーツ泡盛だの、バリ島で買ってきたアラックだのをみんなに注いで回ってます。
アラックはココナッツなどをベースに発酵させ、蒸留したバリの伝統的な蒸留酒。ココナッツのほの甘い香りがします。
これをコーラに入れたアラックコークが今回わりとヒットでした。
しかしバロンっぽい顔が彫刻された壷を持ち歩いて、謎の液体を注いで回ってるニケは不審者そのもの。魔女か。



気付いたらナタさんがいつの間にやら座敷の奥で布団の上に転がってますが、これはおそらくアルコールのせいではなく、げふ会後もそのままほとんど徹夜で名無し臨時とか行ってたせい。廃人認定ということで龍さんがヨエコライブで買ってきた(廃)シールなど背中に貼られてます。
その龍さんは肉を食べ疲れて野菜分が恋しくなったらしく、生キャベツをラップサンドのように筒状に丸めて小粋に食ってます。
その向こうでは山賊PCに緋想天インストールしたGuuさんが持参のコントローラーでプレイ開始。

ところでアルコールを飲むと人が陽気になったり乱暴になったりするのは、アルコールが大脳新皮質を麻痺させるから、とされています。大脳新皮質は高等な脊椎動物で発達している、いわゆる「新しい脳」といわれる部分です。思考、記憶、推理といった高度な活動はここで行われていると考えられており、いわゆる「脳のシワ」が多いほどこの領域が広くとれます。
この新皮質は人間の「理性」も司っていると考えられ、普段はこの脳の表層が、もっと内側にある「古い脳」から湧いてくる衝動や本能を抑えていると考えられています。
アルコールでいい感じにこの辺りが麻痺してくると、普段動きを封じられている古い脳の動きが表面にまで見えてくるようになります。
普段だと理性が止めるような行動をついやっちゃうわけですね。らんらんるー。

ということで  ◆としさんの旧皮質が姿を現しました◆

床の上に寝転がり、なにやら室内に侵入してきてる小さいアリをサーチ アンド デストロイ。
どうやらとしさんの本性はソルジャー。

攻撃の命中率は3割くらいでなかなか白熱した戦いでした。



そしてある程度アリと戦ったところでとしさん沈没。
…これはひょっとして敗北?

さて、酒を割る炭酸が足りないとかタバコが切れたのにタスポが無いとかつまみが不足しそうとか色々の要因が出てきたので買い出しに行くことに。ニケ、グランさん、ユイナさん、Mayugeの4人で家を出ました。
そして200mほど進んだところでもんどりうってニケ転倒。足をひねったらしいので自宅にとんぼ返り。ていうか一人じゃ歩けなそうなんで松葉杖がわりにグランさんも置いて行けと。
あー、我々買い出しに行くスーパーの場所知らないんですけど。まあ道なりに進めば着くらしいので何とかなるだろ。

無事に買い出しを終えて戻ってきてみると、活動を再開したとしさんが「抱きついてみたら、ここにいる人の中でニケさんの旦那さんだけが他の人より熱かったです!」とか言ってます。全員に抱きついてみたんかキミは。

というか、ニケ's旦那はバーベキュー開始からずっと炎天下の庭で肉焼き担当してたから、体温が高いとかいうより日射病気味だったんじゃないか。
誰ぞ! ニケ旦那に何ぞ冷たい物を持って来りゃれ!

誰ぞっていうかニケ!


そんなこんなで時間も夕方、そろそろ関西方面組がチケットを買ってる新幹線への移動リミットということでお開きの雰囲気に。

なんとか起き出してニケ邸を出たとしさんですが、そのまましゃがみこんでニケの家の前の排水口と友情について親しく語らってる様子。なんか初回のげふ会でも見たような光景だな。
しばらく経ったら再びアリと戦い始めてました。

で、最後に集合写真など撮影してげふ会2日目終了となりました。

ちなみにバス停までたどり着いたものの、そこで力尽きたとしさんはふたたび地面に接近中。しゃがみこんでアリと戦ってます。
そしてバス停脇におあつらえ向きのパイプ椅子があるのを見つけて着席。さらに横にいたニケの手を取って自分の膝の上に座らせた後、「重い。」とひとこと率直な感想を述べて押しのけました。

としさんの本性は何者をも恐れないソルジャー。



2009年2月24日(火)23:11 | トラックバック(0) | コメント(2) | RO関連(OFF等) | 管理


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