おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


NON(アボカドパフェ)

土曜日、ちょっと久しぶりにNON
今回はいい天気で気温もちょうど適度なくらいなのでテラス席に陣取ってみました。

ていうか入店したらまずは普通に店内のテーブルに案内されたんですが、注文のついでにテラス席が空いてないか聞いてみまして。

 「申し訳ありません、本日はテラス席はいっぱいになっております」

あー、まあ天気いいしみんな考えることは一緒ですねぇ。
そして注文を待ってる間にちょうどテラス席にいた先客が帰っていくのが見えたので再度テラス席希望。無事に移動と相成りました。
無理言ってすまん。Mayugeもうすぐ花粉症の季節だから今しか座れないんだ!
花粉症終わる頃には梅雨だし。

ということでランチメニューからアイダホバーガー。
真ん中にはさまってるマッシュポテトの辺りがおそらくアイダホ。
ていうか相変わらず標高の高いハンバーガーで。どうやって食べるんだこれ。

この店のバーガーはバンズの表面がカリッとしつつ中はふわっとしていて非常に美味しいんですが、ナイフで切って食べるには難儀します。かといって直に囓るには厚みがありすぎますし。今回はそれに加え、中央のマッシュポテトレイヤーの存在がさらに難易度を上げてます。

ハンバーグは手作りっぽく素朴な味わい。しかし厚切りのベーコンとも相まってボリュームは例によってしっかり。

というような文を書いてたら、「そういえばなんでアイダホといえばポテトになるんだ?」とふと疑問が浮かんだので検索検索。
ジャガイモ博物館というサイトに「アメリカでのフレンチフライの製造は、良質のジャガイモが生産されるアイダホ、ワシントン、オレゴンの3州で主に行われています」との記述が。どうやらアイダホの特技はジャガイモということで問題ない様子。
と思ったら「お前ら、アイダホつったらポテトって言うのやめろ! ていうかアイダホ住民も嬉しそうにナンバープレートに芋とか書いてんじゃねぇ!」とお怒りの上院議員様がおいでになる様子。どうでもいいやん。

ということで「アイダホのナンバープレートには『芋・超有名』とか書いてある」とMayuge記憶にどうでもいい新たな項目が加わりましたので皆様にもお裾分け。あと、アイダホの上院議員に芋の話をすると突然怒り出す恐れがあるので、会うことがあれば気をつけてください。



アボカドレアチーズケーキとバナナのはちみつパフェ。
とにかくどんな物体が出てくるのか名前から想像しにくかったことと、なんとなく今回を逃したら二度とお目にかかれないような予感がしたため注文。以前、ケーキが丸ごと乗ってる感じのパフェがあったので、想像し難いなりにもアボカドのペーストが練り込まれたレアチーズケーキが上に乗ったパフェを思い描いてみたんですが、なんかざく切りアボカドがゴロゴロトッピングされた物が出てきて驚愕。
内部に埋没したレアチーズケーキがほんのり緑色なので、こちらはこちらでアボカドも練り込んである様子。
しかしイロモノかとおもいきやなかなかちゃんとデザートとしてまとまった仕上がり。この店はこういう妙な物を作らせてもしっかりと一定の水準に達した物が出てくる安心感があります。不思議。


ふわふわイチゴシフォンと朝摘みいちごの練乳パフェ。
注文時、アボカドのパフェがどのような結果になるか非常に不透明だったため、保険でもう一個は力いっぱい無難そうなデザートに。
シフォンケーキもけっこうしっかりいちご風味、あとふんだんにいちご。こちらも非常に美味しかったんですが、なにぶんアボカドのインパクトに負けてしまい、印象が薄く。ていうかこの店に来るとたいてい一品はインパクトがありすぎてそれ以外の物の印象が薄れてしまうような気がします。



Apr.16.2007(Mon)02:15 | Trackback(0) | Comment(0) | くいだおれ(食記録) | Admin

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