おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


御朱印帳経過記録 神社18冊目

神社用御朱印帳18冊目は金沢神社のオリジナル御朱印帳。石川県方面の出張があったのでついでに金沢市内をまわってきました。
金沢神社の御朱印帳はデザインが気に入ってチェックはしてあったんですが実際に参拝する機会があるとは思ってなかったため、オフの時間が取れそうなのが判明して急遽近辺の神社を下調べ。

御朱印は上段右から
金沢神社、石浦神社、久保市乙剣宮、椿原天満宮、明神宮(金沢)、春日神社(金沢)、安江八幡宮
中段
戸越八幡神社2パターン、西向天神社、抜弁天、皆中稲荷神社、鎧神社、神明氷川神社(中野)、大麻止乃豆乃天神社
下段
中野氷川神社、息栖神社、穴澤天神社、小野神社(多摩市)、府中小野神社、谷保天満宮、青渭神社(稲城市)、八坂神社(取手)

Mayugeは初金沢だったんですが、兼六園や金沢城本体をスルーしてその周りにある神社だけを参拝してまわるのも何か間違ってる気はします。
戸越八幡神社は下調べで台紙からはみ出すような大胆なデザインの巴紋のはんこが印象的だったんですが現行のものとは違う様子。月ごとに季節もののはんこがあり、さらに組み合わせ等で数種類のバリエーションがあるようで、コレクター魂をくすぐるのか御朱印待ちの列ができてました。希望の御朱印Noを見本から選んで用紙に記入し、御朱印帳とともに預けて書き上がるのが1時間半くらい後とのこと。ちょうど17冊目の御朱印帳の残りページが少なくなってきていたところで予備に18冊目も持ち歩いてたため、こちらの御朱印帳を預けて待ち時間に次の神社に参拝してました。



ちなみにこの日は上神明天祖神社で「己巳」の限定御朱印がある日だったのでそちらも参拝したんですが、むしろそっちこそ殺人的な混み具合。Mayuge到着時点ですでに「御朱印帳を預けるための列」が2時間待ち。そのあとさらに書き上がってくるのは何時だよという感じです。
どうやら己巳の日が土日に重なる貴重なタイミングだったのに加え、この時期限定である摂社・伏見稲荷の御朱印が戴ける最終日が重なったせいで御朱印マニアが殺到したようです。
御朱印帳を預けておいて後日受け取りに来れる人向けの受付がちょうど良いタイミングで始まったため、そちらを利用することに。上今後神明天祖神社の限定御朱印は有給使ってでも平日に参拝しようと思いました。
ていうかこの日って17冊目、18冊目、上神明天祖神社御朱印帳、寺院用御朱印帳の4冊持ち歩いてたのか。
西向天神社は西向きの斜面に鎮座するためか神社としては珍しく西の方角を向いており、それがそのまま社名になっています。さらに斜面と半ば一体化したような形の富士塚もあり、周りにビルとか無かった頃にはなかなか眺望が良かったんではないかという感じ。神社の前でドラマっぽいものの撮影をやってました。
抜弁天(ぬけべんてん)の御朱印は西向天神社で兼務されています。こちらは小さな境内なんですがど真ん中を横断するように通路があり、「苦難を抜ける」という御利益が売りとのこと。さらにここから派生して良くない縁から抜けるという縁切りスポットと受け止める向きもあるようです。御利益を期待してか純粋にショートカットとしての利用かは分かりませんが、Mayugeが参拝しているそれほど長くもない時間中にもサラリーマンらしき人が数人通過していきました。 糞職場から抜けたいんですね 真剣に参拝するほどではなくても験担ぎとして通り抜けてみてる人なんかがけっこういるのかもしれません。
皆中稲荷神社の読みは「かいちゅういなりじんじゃ」。読み下せば「みなあたる」。全弾命中でございます。 威嚇射撃も行いません 。なかなかに威勢も縁起も良い名前です。新大久保駅のすぐ脇にあり、韓流ショッピングのついでか、ちょっと年齢層高めの御朱印女子の方々で混み合っていて順番待ちでした。



鎧神社は先日の楯縫神社に続いて防具系神社。あとは兜神社が都内にあるんですが残念ながら御朱印が存在しないようです。境内にある摂社の狛犬に「狛犬型庚申塔」という案内看板が付いていて「狛犬型の庚申塔は珍しい」とされているんですが、Mayuge的には庚申塔をわざわざ狛犬の形で作るというのがどうにもしっくり来ず、既存の狛犬に庚申塔の文字を彫り付けて奉納したちゃっかり者がいただけではないかという疑惑が止まりません。表面が妙につるっとして狛犬というより猿っぽく見えるのが逆に面白いところ。単に猿っぽい狛犬なのか、庚申塔だからそもそも猿なのかどっちなんでしょう。
次は神明氷川神社とこちらで代行されている大麻止乃豆乃天神社(おおまとのつのあまつかみのやしろ)。無人となった神社の御朱印を近所の神社で代行されていることはよくありますが、大麻止乃豆乃天神社は稲城市にあり、神明氷川神社のある中野区からは十数kmも離れてます。かなり以前にそちらの方を通った際に参拝したので今回御朱印を戴きました。わざわざ参拝した日を訊いてその日付で御朱印を書いていただけたため、ここだけ日付がえらい飛んでます。



中野氷川神社は下調べの時点では予定に入ってなかったんですが道すがら目に留まって参拝。御朱印は書置で驚きの低価格 初穂料¥50。あと、境内にどう見ても機雷にしか見えない物体がしれっと鎮座してるんですが何の説明もありません。何かの番組を収録してたようで各種カメラを持ったスタッフが境内をやたらと歩き回ってました。
息栖神社は1冊目の御朱印帳ですでに参拝して御朱印も戴いてるんですが、その後、三笠宮宗親王殿下下賜の水晶のはんこが押されるようになったとのことで愛友酒造のどぶろく「生酒 隠れ造り」を買いにこちら方面に行った際に足を延ばして参拝。



穴澤天神社は以前に行ったありがた山にもほど近い神社。
一連の連なった山の中腹に社殿が鎮座していますが、名前からもむしろその境内の下の斜面麓にある洞穴の方が本体なのではないかと思えます。
元々この中に安置されていた仏像は現在では付近の威光寺にある弁天洞窟に移設されているそうで、この洞窟もありがた山を見に行った頃から一度行ってみたいと思ってチェックしてたんですが、もたもたしてる間に安全が確保できないとか言って立ち入り禁止になってしまった様子。震災後くらいからでしょうか。残念です。
次の小野神社2社は延喜式神名帳に記載された由緒正しい式内社がどちらなのか争ってるそうで。多摩市の方の小野神社は社務所で御朱印が戴けますが、府中市の方は谷保天満宮で兼務されています。
次の青渭神社も式内社論社。調布市と青梅市にそれぞれ現存する青渭神社と式内社の座を争ってる様子。ちなみに先ほどの大麻止乃豆乃天神社はここから徒歩で移動できるほど近くにあり、なおかつこちらも式内社論社とのこと。青梅市にある武蔵御嶽神社と式内社の座を争ってるそうです。この辺はっきりしない式内社多すぎでは。
ラストの八坂神社はJR取手駅からやや住宅地の方に入っていった辺りに鎮座します。比較的近場なのにノーマークでずいぶん後回しの参拝になってしまいましたが、豪快で味わいのある墨書です。



2017年8月18日(金)02:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 放浪(旅行・御朱印) | 管理

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