おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


徒然(日記)

インド大使館 さくらフェスティバル2014日程

さて、このところ昼間の気温が急激に上がってきてまして、当Blogのアクセスにも「インド大使館 バザー」などという春の季語で検索してくる人がちらほら現れるようになってきました。
ということで思い出して検索したらとっくに情報が出てるようだったので忘れないようにメモ。

開催期間は4/2(水)~4/6(日)、時間は11:00~21:00、インド大使館敷地内において開催とのこと。

去年もあった通り、このイベントはわりと直前になって日程変更とか平気でやるので油断は禁物ですが。
平日から開始してちょっと夜遅めまで開催という形式は帰宅途中の近辺のサラリーマン取り込み効果がけっこう良かったのか、この形で定着しつつある様子。
最終日の夜は値引きが激しい代わりに、店によってはインド人が帰り支度で気もそぞろになってカレーとか冷えてることがあるので注意が必要です。


過去のインド大使館 さくらフェスティバル / さくらチャリティーバザー

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2014年3月24日(月)00:17 | トラックバック(0) | コメント(2) | 徒然(日記) | 管理

雪平鍋

以前、友人とかっぱ橋そぞろ歩きなどしたときに見かけた雪平鍋がありまして。
アルミ板から手打ちで打ち出したというその鍋は非常に肉厚で重量感があり、滑らかな鎚目が妙に綺麗で一目で気に入りました。
お値段1万円弱。
いやいや、雪平鍋とか数百円くらいからあるから。メインの用途がインスタントラーメンとうどんなのに金かけるとこおかしいから。ていうかうちに雪平鍋すでに1個あるから。
と惹かれる心をなんとか自制。いやこういうのがあるからかっぱ橋巡りは楽しいんですけどね。

で、先日入った店で板さんがなんかどうもこの雪平鍋じゃないかという感じのものを使用してるのを見まして。
表面がくすんで鎚目の凹凸が磨かれた使用感もまた良い雰囲気。
ということで一旦治まってた物欲がまた再燃中。うっかりAmazonで検索してみたら同じものと思しい雪平鍋がおおよそ半額くらいに
これはお買い得!と飛びつきそうになりましたが落ち着け。雪平鍋5千円ってべつに安くないから。

あと単に厚手の雪平鍋ってことなら1000円以内でしかもIH対応とかいろいろ選択肢はあるんですよね。うちIHじゃないから別に関係ないけど。こうなるとあとは単にデザインが気に入っただけの鍋に7倍くらいの値段を払うかという問題に。
そして銅製の雪平鍋とかもちょっと良いなぁとまた無駄な方向に惹かれてみたり。

今うちにある雪平鍋は学生時代からずっと使ってるもので、取っ手の付け根辺りにけっこう大きなヒビが入ってきてます。しかしヒビが入ってから2年くらい経ってもそれ以上悪化するでもなくヒビから水が漏れるでもなく丈夫に働いてます。いっそここから水でも漏ってくれば買い換えの口実になるのにとか思いつつ古い鍋使用中。



2014年3月6日(木)01:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

クリームチーズ

たまにクラッカーとかトーストにクリームチーズなんかを合わせてカナッペ的なものが無性に食べたくなることってあるじゃないですか。トマトとか合わせてブルスケッタ風にするもよし、ジャム付けてデザート的にするもよしという感じで。
写真は以前にニケが衝動買いしてたクランベリーのクリームチーズ。話題に合いそうな写真が無かったので。

で、そういうものでも作って食べようと思ったときにクリームチーズ風のプロセスチーズを買うのもなんか癪だし、かといって使い切りサイズのパッケージのを見てると、ほとんど変わらない値段でブロック型のやつが買えるし、結局重量単価で考えてそっちの塊を買ってみたものの、1/3ほど使った時点でクリームチーズ熱が醒めて冷蔵庫にしまいっぱなしになり、ある日ふと気がつくとチーズの切り口がほんのりピンク色に、というのがいつものパターン。
ていうか昨日も気づいたらこの前買ったクリームチーズがそんな感じに。

ということで何度目かの反省をしつつなんかクリームチーズを一気に消費できて保存のきくレシピでもないかなぁとぼんやりブラウジング。ちなみにMayugeはオーブン持ってないのでチーズケーキ作れは却下。
そうしてるうちに目に付いたのがクリームチーズのオリーブオイル漬け
これはなかなか美味しそうだし見た目も良い。何より手間がかからなそう。入れるハーブとかスパイスを変えて数パターン作って比較するのも面白そうだし、今なら生のバジルも鉢植えが ‥ってお前まだ生きてたのか。冬越す気か。
室内の窓辺に置いてたらだんだん勢いはなくなってきてるんですが一向に枯れるでもなく。最近になって花が咲きました。季節感ゼロ。

しかしこれオイルに漬けてからどのくらい保存できるもんなんだろう。加熱してるわけでもないからべつに保存期間が延びることは無いような気も。しかしクリームチーズがカビるのはいつも空気に触れてるところからな気がするので、気泡が入らないようにオイルに漬けてしまえばとりあえずカビにくくはなりそうな気も。

そういえばクリームチーズって冷凍保存はできるんだろうか。凍ったらエマルジョン構造が壊れるかな? バターは冷凍しても平気だけど、クリームチーズのエマルジョンはO/W型かW/O型かどっちだろう。包丁に付いたクリームチーズを水洗いでさらっと落とせるということはO/W型? だったらやっぱ冷凍はダメかな? などと頭の中に浮かんできたけどとりあえず検索。冷凍保存できるという記述発見。じゃあ買ったらすぐ小分けして冷凍庫に入れればいいのね。はい終了終了。
あ、オリーブオイル漬け作る余地まで無くなった。

まあ保存性は別にしてもオイル漬けしたチーズが妙に美味しそうに見えたから次買ったらやってみようということでメモ。



2014年3月6日(木)01:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

スズメ

ある程度マンガとか読んでるとその作者の絵柄がなんとなく見分けられるようになりますよね。
書店などで『新刊が平積みされたコーナーを通り過ぎようとして何となく目の端で引っかかりを感じ、よく見たら買ってるマンガ家の新作があった』などというような経験は誰でもあるのではないかと思います。

ところで写真の本、[スズメ ――つかず・はなれず・二千年 三上 修]ですが、しばらく前に新聞か何かの書評で採り上げられてるのを見かけたものです。Mayugeは特別スズメに思い入れがあるわけでもないんですが、この本から妙に心の隅に引っかかるものを感じまして。かといって新刊で即買いするほどすぐ読みたくてたまらないというわけでもなく、まあ興味があるジャンルではあるのでとりあえずAmazonの欲しいものリストに放り込んでおいてました。
で、先日、ブックオフをぶらついてたら現物を見かけたので手にとってパラパラッと眺めて納得。どうやら表紙や挿絵などイラストの一部を描いてるのはとりのなん子ではないかと。カバーの折り返しとか巻末とかあちこち探しても名前は見つからなかったんですが、絵柄から多分間違いないだろうと確信。
せっかくなので買って帰ってよく見てみたところ、目次の隅っこに「本文・カバーイラスト=とりの なん子」と書かれていました。

ということで妙に引っかかった理由判明。どうやら表紙イラストをMayuge脳が無意識にとりのなん子の絵柄と認識し、脳内データベースで「買ってるマンガ家の新刊」として自動処理された様子。
どうりで書評やレビューを読んでも同じ著者の他の本に比べてこの本だけ妙に買わないといけないような気がするわけです。
これまでも買ってるマンガ家が描いたパロディー作品を絵柄で検知したりということはありましたが、人間の顔ならともかくスズメの後頭部で判別できる検出能力に改めて驚愕したというか呆れた次第。

本の内容の方はスズメについての研究を一般向けに分かりやすく解説した入門書といった位置付けらしく、なかなか面白かったです。スズメに関する素朴な疑問から専門的な調査の課程や結果まで、幅広い範囲を専門用語を使わずにさらっと紹介してある感じですいすい読めるのも良いところ。
個人的にはスズメの移動距離についての調査結果がインパクトがありました。スズメの移動距離なんかせいぜい隣接した市町村レベルかと思ってた。

一点、文中でミツバチの失踪の原因がネオニチコチノイド農薬で確定のように書かれてる部分があり、Mayuge的にはまだ確定するには時期尚早という認識だったので若干気になりましたが、引き合いに出してるだけで本筋ではないしまあいいかという感じ。



2014年2月25日(火)01:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

落雪

日曜日返上でがんばって雪かきしてみたんですが、月曜の朝、外に出てみたら日曜の陽気でゆるんだ雪が夜のうちに屋根から落ち、階段周辺をしっかり埋め尽くしてました。
以前から外階段に軒が無いことに地味にストレスを感じてたんですが、なんで屋根の雪がよりによって階段めがけて落ちる構造になってんだ。このアパート設計した奴、ひょっとしてアホですか。
と頭の中で誰とも知れない相手に悪態を付きつつ慎重に雪山を越えて出勤。こうなるのが嫌でわざわざ出かけるの止めてまで雪かきしたのに。



あと、昼休みは昨日に引き続き雪で困ってる野鳥を眺めに職場の敷地内もウロウロ。
敷地の端の方とか誰もまだ来てないらしく、新雪がそのまま残ってました。そしてその上に妙に長い距離を徒歩移動してる大振りな鳥の痕跡が。
右に左に微妙に目移りしつつひたすら歩いてる感じ。こういうことしそうなのはキジでしょうか。
この辺りでは住宅地近くの田んぼや草むらから不意にキジが派手な顔面をぬっと出してくることがあり、遭うとちょっとギョッとします。たぶん向こうはもっと驚いてますが。



さらにその近くにウサギらしき足跡も発見。
ウサギは歩くときに跳び箱を跳ぶみたいな体勢で後足を前足より前方に着地させるため、こういうちょっと特徴的な足跡になるらしいです。
敷地内で野ウサギは数年前に一度だけ見たことがあったんですが、今もまだ生息してる様子。

本体は見つからなくても雪の上だといろいろ痕跡が残っててなかなか面白いです。



ツグミも歩き回ってましたが写真はうまく撮れませんでした。
仕方ないので雪が降る前に見かけたツグミ。

若干斜め上を見上げるいつもの警戒姿勢。



2014年2月13日(木)01:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

大雪

積もりましたな。
写真は8日の夜に外に出てみたときの様子。わりとパサっとした雪で風が強かったため、ほとんど地吹雪みたいになってました。

しばらく前から今日は買い物の日のつもりでいたので昨日積もり始めたときにはどうしようかと思ったんですが、朝のニュースを見た感じ鉄道各社はけっこうがんばってるようだったので決行しようと外出。しかし駅に行きかけてその辺の景色を眺めてるうちに、このまま外出してると明日の朝にはアパートの階段が殺人カスケードと化してそうな気がしてきたのでやっぱりお出かけは延期。Uターンして本日は雪かきの日。
まあ自分の生活動線あたり確保しておけばいいかと階段→駐輪所→道路辺りに一人歩けるくらいの通路を作成。あと駐車場のMayugeのスペースは一番端で、自然とその横が1階住民の通路になってるので、車周りのついでにここにも通路作成。いつぞやのタケノコ掘り用スコップがこんなところで役に立ちました。
まあ雪かき用のに比べると使いづらいですが無いよりははるかに。

ふと見ると下の階に住んでるおばちゃんがブラシとゴミ箱持って自分の車の前雪かき中。遺跡の発掘作業のごとく。
もちろん遅々として進まず、Mayugeが通路を2本作ってる間におばちゃんはやっと車の前に1.5m四方くらいの空きスペースを作ったところ。
ちなみにその車の駐車スペースはちょっと奥の方にあるため、おばちゃんのノルマは10mちょっと。
さすがにその横をスコップかついで素通りもしづらいし、もう一本通路作るくらいいいかと声をかけて手伝いました。
っておばちゃんなんで別の方の駐車場の前も雪かき始めますか。あ、そっちに並んでる2台も家族の車ですかそうですか。

結局アパート正面に止まってる車のうち2台もおばちゃん一家のものだったらしく、今さら「じゃあこれで」と言って撤収するのもなんだしそっちも手伝い。
ちなみに正面駐車場の残り1台はMayugeの車。つまり結局アパートの前全部雪かきするハメに。

自分用の生活通路作りに来ただけのつもりがどうしてこうなった。
まあいい運動になりました。



あと、せっかくなので雪景色を堪能と、たぶん野鳥が雪でエサ探しに難儀して警戒心が落ちてるだろうからその辺を目的に洞峰公園まで散歩に。
天気が良いので踏まれた雪はけっこうすぐにベシャベシャになってます。必死で雪かきするほどのことはなかったかもしらん。

公園に着いてみると似たようなことを考えてる人はけっこういるらしく、ごつい一眼レフ抱えた人をちらほら見かけます。
人通りが少なめの通路の方に行くと期待通り人を見てダッシュで木の陰に隠れるツグミとか、あんま気にしないで何かついばんでるアオジとか、何考えてるのかよく分からない目をしたハトとかがいました。写真は多分アオジのメス。



あと、グランドを見ると犬が歌の通りテンション↑↑中。すごい勢いで跳ね回ってます。
飼い主が「XXー!もどってこーい!XXー!」と怒鳴ってますがまったく戻る気無し。
やっととっ捕まっておすわりを命令されてますが「雪の上なんか座りたくねぇよぉ」といった表情で飼い主の顔をしばらく覗ってました。いちおう座ったけどなんか中腰。


帰り道、その辺のマンションの駐車場でふくよかなオッサンが土俵入りみたいに車に向かって粉掴んで撒いてるのを目撃。
どうやら雪かきがめんどくさいので車に融雪剤ぶちまけてる様子。融雪剤の使い方が間違ってる気がします。車錆びるぞ。



2014年2月10日(月)02:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

私のカレは隠れ切支丹

しばらく前に夕焼けが綺麗だったので撮影。
左の方の盛り上がりは富士山。

それとは関係なく本日の昼休み、同僚(以前の謎メールの人、Mayugeと同世代)が突然質問してきまして。

 「隠れキリシタンって歴史で出てきたじゃない? あれを見つけ出すのに絵とか踏ませるのって何って習った?」
 「? 踏み絵じゃないんですか?」

どうやら最近の教科書ではこれを「絵踏み」と教わるらしく、同僚は甥っ子と「踏み絵」か「絵踏み」かで軽く論争になったとのこと。
確かに言われてみれば「判定のために絵を踏ませること」が何かと言われれば「絵踏み」と呼ぶべきで、「踏み絵」はその際に使用する小道具の名前であるべきな気はします。けどやっぱり「絵踏み」っていう言葉の据わりが悪くてなんかしっくりこない。

とりあえずWikipediaで踏み絵を読んでみたところ、やっぱり調べるための行為が「絵踏み」、この時使う小道具が「踏み絵」と使い分けるのが正しい様子。そのほかの検索結果を見てると、昔はその辺全般を漫然と「踏み絵」と称してたのが、たぶん誰かに言葉として正確でないことを指摘されるか何かして、最近の教科書ではきっちり使い分けて書かれるようになったのではないかと思われます。

そんなことより踏み絵が春の季語らしいんですが。
Mayuge的にそっちの方が驚愕の事実。



2014年1月21日(火)19:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

年賀

あけましておめでとうございます。

実家に帰省中。
なんか買い替えた複合機プリンタのスキャナを父PCが認識しないというのでその対応をしてる間に紅白のリンホラの出番が終わってました。

スキャナを認識しない件はどうやらエプソンの複合機ばっかり3台買い換えてたせいで歴代ドライバがコリジョン起こしてた模様。Epson Scan初期化ツールとかいうモノをひっそり公開してる辺りエプソンもこうなることは把握してると思われます。
レジストリ消してるだけじゃねぇのコレ。

なにはともあれ今年もよろしくお願いいたします。
Mayugeは今から年賀状を書きます。

年が明けてから書き始めてこそ真の年賀。



2014年1月1日(水)00:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

首都圏外郭放水路 2013

11月17日(日)は数年前にも見に行った、彩龍の川まつりに合わせた首都圏外郭放水路の特別見学会にまた行ってきまして。
ていうかまず土曜日に行こうとして失敗しまして
その夜に話してたら館長も興味があるとのことなのであらためて翌日曜日にリベンジ。



昼くらいに現地に到着して館長にメールしてみたところ、すでに到着して先にポンプ室を見に行ってるとのこと。
地下に入ると電波も届かなそうだし、とりあえず追いかけてみることに。

ポンプ室の降り口は建物の裏手に回り込んだところにあって、ちょっと分かりにくいためか入り口にも人がまばら。調圧水槽の入り口にはすでにけっこうな行列ができてるのとはえらい違いです。

地下に降りるとずらっと並んだ巨大なガスタービンエンジンを一段高くなった回廊から見下ろす感じで、あまり近くには寄れない形。このためそこまでど迫力!という感じではありませんが、広い建物内に巨大な鉄塊が鎮座してるのはなかなかに壮観です。
壁の一部には無響室みたいなスポンジのトゲトゲ凹凸加工があり、稼働中はさぞうるさいんだろうと思えます。

で、見学してる間ずっとこの「4号機」とか書いてある鉄塊がガスタービンエンジンかと思ってたんですが、今、文章書きながら写真眺めてて気付いたんですけど図面をよく見たらこれタービンと水車の間にあるただのギアボックスですね。このボックスの真下にインペラがあり、後ろにこのボックスの2倍くらいの大きさがある本物のガスタービンエンジンが鎮座してるもよう。正面から撮ってる写真もあったんですが、タービンがある方は奥まった感じになってて前面パネルしか見えないようです。

そういえば忘れかけてましたがポンプ室は端の方まで見渡せる感じで、そこまで人も混み合ってないにもかかわらず館長らしき人は見かけませんでしたが。館長ドコー。

外に出てみるとメール着信。「ポンプ室三階なう。」
‥‥三階?
ポンプ室の見学路は地下一直線で3階とか無かったけど。たぶん正面にある「いかにも入り口」っていう感じの所に入ってしまい、そのままポンプ室ではなく建物上部の見学コースを回ってるもよう。



Mayugeはそのままメインの神殿見学コースの行列に並び、そこからメールをやりとりして無事に館長と合流できました。
行列は先ほどよりさらに伸びて広場の端までいって折り返し、さらに反対側の端まで伸びてきてる感じに。今のデジカメは半年ほど使ってますが、行列撮るために初めてパノラマ撮影機能を起動してみました。結局パノラマでも列が入り切りませんでしたが、右端で折り返して戻ってきてるのでほぼこの倍の長さがあります。待ち時間は30分弱といったところでした。
とにかく階段が混み合うと危ないということで、ある程度の人数ごとに一旦入場を止めて間隔を取り、余裕を持って歩かせてるようです。



さて、今年の見学会の目玉は調圧水槽から出口に水を送り出すインペラの真下まで入れること。見学会でここに入れるのは8年ぶりらしく、来年以降はまた公開するかどうかも未定なので今回を逃すともう見れない可能性もあります。まあ「好評だったため」とか言いながら来年もしれっと公開してる可能性はありますが。
ということでさっそくそちらの列の方へ。



調圧水槽の出口側の端は仕切りで区切られてだんだん狭い通路になっていき、その終端の天井にある丸い穴にこのインペラがぴったり収まってます。羽根の表面はピッカピカに研磨された感じの金属質。なんかスパッとよく切れそうで怖いです。元々こういう仕上げなのか、それとも泥水との摩擦でこうなったんでしょうか。
直径4m弱の巨大な金属製の稼働部品が頭上にあるという状況はけっこう威圧感があり、間近まで来るとなかなの迫力。
ハリウッド映画なら何度撃退してもしつこく復活する強敵との最後決戦は間違いなくこの付近で行われると思われます。
周囲からボタボタ垂れてる水滴も凄味のある雰囲気に一役買ってますが、ローアングルからのあおり写真を狙っていた館長が脳天からこの水攻めを食らったらしく、わりといい男風味になって戻ってきました。

このあと地下神殿部分を存分にウロウロしてまわり、結局1時間くらいは地下にいました。一度見たことあるし2回目行くほどでもないかなと思ったりもしたけど、なんだかんだいって巨大構造物は間近で見てるとテンション上がります。館長もなかなかご満悦だった様子。
地上に戻ったあとはグランドでやってる祭の方で屋台を回って食べ物など探索。ここんとこのB級グルメブームに乗って屋台のバリエーションが増えましたな。ゼリーフライや肉巻きおにぎり、厚焼き卵などを購入。館長はなにやら似顔絵描きに興味津々で、一旦通過したあとやっぱり戻って書いてもらってました。
あと、せっかくだからと館長宅にお邪魔して某タワーを見学して解散。タワーっていうか壁に進化してました。



2013年12月27日(金)21:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理

Crawling Chaos

昨日、歩いてたところ、例の不吉な形の三重冠を戴いた無貌の神より若干フレンドリーな存在として『近寄る混沌』というフレーズが唐突に脳内に涌いてきました。

だからどうしたと言われても困るんですが。


写真は秋ごろに見かけたシロオニタケ。



2013年12月23日(月)03:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理


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