おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


Show by Dec/16/2008

ナマステインディア 2008

帰省する際、9/28(日)にナマステインディア2008を見てから実家方向に移動開始しました。ということでその時の様子も。会場は先日のスリランカフェスティバルおよびタイフェスティバルと同じく代々木公園イベント広場。


会場は同じですが、「日本最大規模のインドフェスティバル」と自称するだけのことはあり、出店数が明らかに多いです。
そのため他のイベントに比べてテント同士の間隔が狭く、通路が細い上に来客は多いので、場所によってはすごいことになってます。
出店はカレーなどのインド料理の他、デザートやスナック的なものまでなかなか多彩なインド料理、衣類、雑貨、食器類などかなりのバリエーション。
最近はこういったイベントに出店するカレー屋も競争率が高く、ただ本格インド式のカレーというだけでは他店との差別化が図れないらしくて、以前では見かけなかったような料理を置いている店が増えてる気がします。色々試してみたい我々としてはありがたい風潮。



ということで今回の収穫。
Mayuge購入、お肉コンビセット。
ベジタブルカレー、チキンカレー、チキンティッカとナンがセットになって¥800。
あと、バタタワラというのを初めて見たのでこれも一緒に。2個で¥300。
豆の粉とジャガイモを丸めて揚げた物という説明。中身がマッシュポテトで、豆の粉の衣を付けたコロッケのようなもの。
座る場所を探して移動してるときに荷物に気を取られて傾けてしまったため、なんかカレーが全面に流出してよくわからんことになってます。撮影のためにナンはよけてあります。


バターチキンカレーとチキンティッカとナンのセット¥800。
こちらはニケ購入。

そしてニケ's旦那購入、揚げパンとチキンカレーのセット。値段チェックしそびれました。
揚げパンは全粒粉のパンっぽい気配。ナンではなくチャパティを揚げたものでしょうか。



さらにデザート、スナック系。
上段、サモサチャート¥600。
要するにサモサですが。サモサをぱくっと割って上からヨーグルトソースとかミントチャツネとかサルサっぽいソースとかケチャップなどを色々かけたもの。ソースがさっぱりしていてなかなかよい感じです。

下段、ソーンパブディ。ココナッツと砂糖(水飴?)を混ぜてスパイスで風味付けし、細い繊維状に引き延ばしてから各種ナッツと一緒にひとまとめにしてブロック状に切り分けたようなお菓子。京都げふ会の際にニケが持って来て配布してたので、参加者の中には食べた記憶がある人もいるかも。食べたけど記憶がない人もいるかもですが。インド舞踊の先生のところでもらって以来ニケのお気に入りだそうで、今回も見つけたらさっそく購入してました。
2箱で¥500だったのでニケと一箱ずつ山分け。Mayuge的に相場がよく判らないんですが、これはかなりの格安とのこと。


その後雑貨など見てまわりながらウロウロしてると、ニケが何やらインディアンカクテルとかいう店を発見。そちらに引き寄せられていったと思ったら「Vodka Lassi」「Indian Punch」と称する危険そうな液体を両手に持ってホクホク顔で帰ってきました。ウォトカ!
ウォッカラッシーは飲むヨーグルトにちょっとお酒の香りがする程度でわりとマイルドな仕上がり。おおむね予想した通りの味ですいすい飲める感じですね。それはそれで危険だが。インディアンパンチは中身が何なのか名前からさっぱり想像が付かなかったんで買ってみたとのことですが、ラム酒をベースに何かトロピカルフルーツ系のジュースで割った感じ。外見が琥珀色の液体なことから察するに、これはほぼラム酒では。アルコール濃いい。甘いのでそれなりに飲めてしまうあたりがこれも危険。



…はにわ?

なぜか何の脈絡もなく会場に置いてあった土の馬とか魚とか。かなりの大きさがあります。
なんで置いてあったのか、インドと何か関係があるのかはよく解りません。

ということで、ひととおり見てまわった後、ニケが買い物モードに入った辺りでMayugeは実家に向けて移動するため、ニケ夫妻と別れて新幹線に。
帰りにちょっと覗いた雑貨の店に手漉き紙でできた手作りノートというのがあったんですが、これがぬめ皮の装丁でなかなかいい雰囲気でした。値段がけっこうしたのと、使い道が思いつかなかったのと、さらに今から実家に帰るところで荷物を増やしたくなかったなど色々理由が重なって購入は見送ったんですが、なんか今になって買っておけばよかったという気分になってきてます。



Nov.16.2008(Sun)11:55 | Trackback(0) | Comment(0) | くいだおれ(食記録) | Admin


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