おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


Show by Dec/18/2008

ウェットタイプ

奇矯な言動で当Blogにおける萌えキャラの座を狙ってるのではないかと勘ぐりたくなる上司ですが、最近、「自宅の周辺で姿の見えない鳩が『ウェットタイプ』とつぶやき続けている」と主張しています。

ちなみに当Blogで萌えキャラの座を獲得するためにはニケ's旦と戦う必要があるかもしれません。
さらに道具屋方面全体で言うと、ことという強敵がいますし。

ハトは早朝になると上司の寝室の窓の辺りにやってきてウェットタイプについて何か重要な情報を伝えようとしてくるそうですが、いつも「うぇっとたいぷ、うぇっとたいぷ。 うぇっとたいぷ、うぇっとたいぷ。 うぇっ」と唐突に報告を中断してどこかに去っていくそうで、その姿は一度も確認できていないそうです。

あと、これとは別に「座ってたい。」と言っているハトも時々来るとのこと。
うむ、座るがよい。


ちなみにこのBlogについてはまだ上司バレしてない(少なくとも本人からのリアクションはない)ため、べつに萌えキャラの座を狙ってやってるわけではないとは思います。素です。

写真はチャイハネのマスコット、オカカのエアフレッシュナー。っていつの間にか通販カテゴリーに「おかか」ってコーナーができてやがる。油断ならん。
中華粥食べに行ったときについでに買ってきました。
まゆ毛の下がり具合がミジンコ好き上司に似てるかもしれない。



Nov.18.2008(Tue)19:48 | Trackback(0) | Comment(0) | 徒然(日記) | Admin

ディワリ イン ヨコハマ 2008

10月19日はディワリ・イン・ヨコハマ 2008に行ってきました。ここんとこ立て続けにインドイベントでしたな。

ディワリはインドの正月を祝うお祭りだそうで、これに合わせてヨコハマでインドフェスティバルをやっているのがディワリ イン ヨコハマです。去年までは1日間だけだったのを、今年は土、日の2日間とし、出店数もかなり増やしたとのこと。
確かに去年は食べ物の店も選択肢が2店ほどしかなく、ちょっと寂しい感じだったんですよね。その代わりにその店にはものすごい行列できてましたけど。



ニケは横浜に引っ越した頃からインド舞踊とか習いに行ってまして、去年のディワリでもこの教室の方々がインド舞踊を披露されてました。で、今年はなんかニケも舞台に上げられるらしく。
ということでインド食品を堪能しつつテンパってるニケをニヤニヤ見物する会。会員は2人。すなわちニケ's旦那とMayuge。

なにかにつけ直前になると逃避傾向のあるニケは、前日の夜になると「うおぉ~。会場燃えたら中止になるかなぁ」とか不穏な呪文を唱えながら衣装とか準備してました。Mayugeは「パソコンから音が出ない」というトラブルで呼び出されて対処中。てめ、緑色のCD入れてサウンドドライバ入れろって言ったのにやってねぇじゃねぇか。

まあ舞台の本番はなんだかんだ言って問題なくこなしてたように見えました。素人目にはなので、よくわかりませんが。
もっと大人数でバックダンサー的な働きなのかと思ったらけっこう少数で、しかも一人で中央に立ってポーズつけるシーンとかもあってなかなかプレッシャーそうでした。

さて、昼ごろに会場に到着したんですが、ニケはそのまま舞台の準備の時間だったので何も食べずにそちらへ。ニケ's旦那は他に用事を済ませてから舞台の時間頃に来るとのこと。
Mayugeは舞台までヒマなので食べ物探索開始。



まずはスナック系、上段はラッドゥーとサモサ。

ラッドゥーは豆の粉っぽい物と人参とその他なんだかよく分からないものにカルダモンシードと生姜あたりで風味を付け、たっぷりの砂糖でシャリシャリした歯ごたえになるまで煮っ転がして丸めたような感じの食べ物。なにやら知ってる物のなかにこれと似た食べ物が一切無いので説明のしようもないんですが、何となくお婆ちゃん家でおやつに出てきたりしそうな雰囲気。

サモサは普通にサモサ。

さらに下段、伝統的なインド菓子方面。
オレンジ色の方、モティカル・ラドゥー(Moti Chur Ladoo)、銀色の菱餅っぽいの、カジュー・バルフィー(Kaju Burfi)。

モティカル・ラドゥーは名前からすると上のラッドゥーと関連のある品でしょうか。店の人が豆の粉だと言ってました。こちらは蒸すか何かしてる感じで食感は別物。ひとかたまりに見えますが、粟粒くらいの小さいつぶつぶの集合体で、囓るとぱらぱら崩れる感じ。見た目でジュレビを丸くしたような物かと思って買ったんですが違いました。
しかしたっぷりのシロップに浸してある感じには違いなく、これまたがっつり甘いです。シナモンとカルダモン系の風味がしますが色々複雑な風味。

カジュー・バルフィーは牛乳を若干の香辛料とカシューナッツの粉と砂糖で煮詰めた気配。自家製ミルキー(カシューナッツ入り)といったところ。
今回のインド系デザートの中では一番クセが無く、インパクトの強いメタルな外見の割には日本人にも馴染みやすい味。Mayugeが購入したのを横からつまんでみたニケが気に入り、自分でも店に買いに行ってましたが、残念ながら売り切れてました。しかたなくMayugeのを横からモリモリと。



上はMayugeが待ち時間の間につまんでたケバブカレーセット¥700。これ売ってる店、明らかに普段はドネルケバブがメインと思われる気配でしたが、トルコ人がどさくさにまぎれてインドカレー売ってるのか、それともインド人が普段そ知らぬ顔でドネルケバブを売ってるのか、どちらなのかは不明です。サフランライスにチャナ豆のカレーをかけて横にチキンケバブを盛った感じ。

下は舞台を終えたニケの遅めの昼ご飯。2種のカレーセット¥700。バターチキンとキーママタルにナンのセット。わりとスタンダード。



こちらは売り場に「チョーリィー バテゥラ」とか不思議な読み仮名が振ってありましたが、つづりはCholle Bhatturaらしいです。揚げパン。
上がニケ's旦那購入のキーマカレーとバトゥラのセット。記録し忘れて値段不明。
下、Mayuge購入のは豆カレーとのセットで¥500。ちなみに揚げパンのみだと¥200。

ニケ's旦那は先日のナマステインディアで食べた揚げパンが気に入ったそうで。
Mayugeもこれ好きなんですけど、インド料理店とかではなかなか置いてないんですよね。今回各自ウロウロしてそれぞれにご飯買ってきたんですが、集まってみたら揚げパンかぶってました。同じ店で買ったのかは不明。

ナマステインディアで食べたのは全粒粉っぽかったんですが、このバトゥラは精製した小麦粉のパンっぽい気配。

で、Mayugeはインドの揚げパン=プーリーと認識してたんですが、このバトゥラとは何が違うんだろうと思い、記事を書くついでに検索してみました。その結果、

 小麦粉のパン=ナン → ナンを揚げたもの=バトゥラ
 全粒粉のパン=チャパティ → チャパティを揚げたもの=プーリー

という関係だったことが判明しました。
ということでおそらく、ナマステインディアにあったのがプーリー。

やはり香ばしさや舌触りではバトゥラの方がいいし一般向けな感じですが、プーリーやチャパティのざっくりした歯ごたえもなかなか捨てがたいところ。

ちなみにニケ's旦那の方のキーマカレー、煮込んでる最中に一度焦がしちゃってる気配を感じました。
なんでそんなことが判るかというと、以前にMayugeが煮込み中に焦がしてしまったカレーを大量生産し、コゲ臭を何とかするために苦労したことがあるからです。


ということでディワリ イン ヨコハマ、規模拡大してなかなか充実した感じになってました。特に食べ物の露店の充実具合が去年の比ではないですね。ただ店舗が増えただけでなく、余所ではあまり見かけなかったような食品が売られていたことも個人的に評価が高いです。まあ、その辺は出店次第なので来年以降も同じとは限りませんが…。



Nov.18.2008(Tue)02:18 | Trackback(0) | Comment(0) | くいだおれ(食記録) | Admin

謝甜記

9月末に帰省したとは先日書きましたが、帰省の前に不調のニケPCの様子を見て欲しいということで、一旦ニケ邸に寄ることに。
ということでまずは横浜中華街でニケと合流。

写真は中華街で見かけた看板。
自称。しかも何について世界一なのかはノーコメントというツッコミどころ増し増し。
ちなみにお客はけっこう入ってました。

自称はおいといて、中華粥で昼食にしようということで中華粥が名物の店、謝甜記へ。

中華粥好きのニケとしては以前から気になってた店だったらしいんですが、旦那さんは中華粥はそれほどでもないというか、もっと優先度の高い食べ物があるため、これまで試しに来る機会がなかったとのこと。

お店はこぢんまりしていて派手な中華風の内装などもなく、「中華街の専門店」というよりは「下町の食堂」という雰囲気なんですが、週末のお昼どきはいつ見ても行列ができてる人気具合。実は以前にも候補に挙がったんですが、行列に負けて他の店に行ったりしてたんですよね。

ということで列に列びつつ渡されたメニュー吟味。
中華粥のバリエーションとしては鶏、豚、牛、貝柱、卵、ピータンといった定番っぽいものの他、モツ、スジ、レバー等のちょっと風変わりなものまで色々。



わりと悩んだんですが、結局中華粥以外も色々試したかったので2100円のコースにしました。
内容は、粟米湯(コーンスープ)、揚物、茄汁蝦仁(小エビのチリソース炒め)、八宝菜、麻婆豆腐、三鮮粥、杏仁豆腐。
おかゆはおかわり可。

ということで写真はコーンスープと揚物、エビチリ。揚物は単品メニューにある梅みそ付き鶏の唐揚げと同じものと思われます。
骨付き唐揚げに甘味と酸味のある梅のソースがさっぱりしてて美味。



さらに麻婆豆腐と八宝菜。
中華の店の麻婆豆腐は辛みがシャープでいいですね。自宅で作ると花椒追加してもいまいちパッとしないんですが、量か使い方か、何かポイントを外してるんだろうなぁと。
この辺でニケのエンジンが暖まってきたらしく、桂花陳酒サワーの消費量↑。八宝菜がおつまみ性能が高く、お気に召したもよう。



そしてメインの三鮮粥。イカ、白身魚、サザエの3種の海産物入りのおかゆ。
あと、単品で魚片というのがあったのでそれもついでに。
要するに刺身ですが、熱々のお粥にトッピングとして投入するというのがなんか惹かれたので。白身魚とうのがいったい何なのかは謎。
あとはデザートの杏仁豆腐。

さすがに専門店だけあって、あっさり味に具の旨味がよく効いていて非常に美味しいです。トッピングの油条も香ばしさと舌触りがよい感じ。
魚片は熱いおかゆに沈めておくとミディアムレア気味に火が通り、ポロポロと崩れつつ半生な食感でこれもまたなかなか。刺身茶漬けとか好きな方にお勧め。

コースのおかゆはおかわり自由で、おおむね食べ終わった辺りで店員の方が「おかわりいかがですか?」と聞きに来てくれたんですが、すでに二人とも満腹だったので断念。気持ち的にはおかわりも行きたいところだったんですが、なにぶん胃にスペースが。

モツとかその辺のちょっと変わった具のおかゆもそのうち試してみたいところ。



  おまけ

帰り際、中華街の八百屋でドリアンをお安く発見してご満悦のニケ。

えー、買うの? 帰り電車だけど?

帰りの電車内で、その他の買い物も含めて荷物が大変そうだったので「ちょっと持とうか?」って言ったら迷い無くドリアン袋をよこしやがりました。
横浜駅で乗り換えるとき、外人がフンフン鼻を鳴らしながらキョロキョロしてたような気がするけどキニシナイ!

ニケ邸に到着したドリアンは旦那命令でそのままベランダに即日島流しの刑に。


謝甜記

  所在:  神奈川県横浜市中区山下町165
  電話:  045-641-0779
  営業:  10:00~15:00、16:30~20:30(土日祝 10:00~20:30)火曜定休(祝日は翌日)





Nov.18.2008(Tue)01:56 | Trackback(0) | Comment(0) | くいだおれ(食記録) | Admin


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