おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


Show by Mar/13/2015

イリアス カエル工房展

本とキノコ展とか猫シルエットオブジェなどで数回訪れています古今東西雑貨イリアスから、また新たな企画の案内が来てたのでこの前の週末に訪問。
今回はカエル工房作品展とのこと。

カエル工房カエルとかキノコとかウミウシとか好きな人にはわりと知られてると思われる工房でして、Mayugeも通販ページを見て何度か衝動買いしそうになったことがあります。生き物の造形はわりとリアル指向なんですが製品がなんか可愛いんですよね。
もともとキノコ系の小物を画像検索で見つけたんだったと思いますが、土台付きのジオラマ系作品がなかなか魅力的。

ということでこれらの作品が生で見られるならこれはぜひ見に行かんと。
やっぱり現物で見るとまたインパクトがありますね。かわいい。キノコ関連の物を買うつもりが気がついたらカエルも買ってました。まあキノコ付いてますけど。キノコ関連はいつも採取してるヤマドリタケモドキのピンバッジとキノコ柄のマスキングテープ。
カエルとナメコのは通販ページにもサイズ表記があったんですが、現物を見たら写真のイメージよりさらに一回り小さい感じ。よく作れるなこんなの。通常のアマガエルサイズで想像してたらアマガエルの子供サイズでした。



裏返してなめこ部分に着目。通販の方で生産中止と表記されているなめこフィギアとおおむね同等品と思われます。
カエルに目が行きがちですがこっちもなかなか可愛くて良い出来。



ヤマドリタケモドキピンバッジもこれまたリアル指向なのにどこか可愛らしい仕上がり。
え、可愛くはないですか。ちょっとどうかしてますよ貴方。

傘の上にはナメクジに囓られた痕のほか、湿り気があるときにくっついちゃって取れなくなった落ち葉の破片と思しいゴミまで再現してあってキノコ採る人あるあるの様相を呈しています。芸細けぇ。細かすぎて伝わらないフィギア再現度選手権。


商品購入後、店の方と常連らしいお客さんとで作品見ながらとりとめのない雑談をしてました。
最初のうちはカエル工房の作品とかその他店にある生き物系グッズなんかの話題だったんですが、そのうちMayugeの職場に生息してるミジンコマニアの話だのミジンコマニア上司が最近ボルボックス撮影にはまってるだのというような話になりまして。流れでミジンコストラップを見せたところ、ミジンコの造形美がなんか店の方に伝わった様子。あ、店の端っこすでにミジンコに占拠されてますよ
ひとしきりミジンコ関連の話で盛り上がったこともあって、ちょっとミジンコ展でも企画できないかとかいう話まで出る始末。
まあまだ企画が成り立つほどミジンコグッズが存在するのかどうかすらこれからという段階ですが。

世のミジンコマニア諸氏はとりあえずイリアスに行ってさりげなくミジンコ愛とか語っておくといいかもしれません。

 「はー、世の中ミジンコが好きなんて人もいるんですねぇ」
 「まあ職場の立地もつくばでちょっと特殊ですしね」
 「職場にウミウシマニアとかいませんか」

すみません、うち変人の玉手箱じゃないんで。

夕方6時頃に店に入りまして、営業時間7時までのはずが店を出たら8時前になってました。どうも長々と申し訳ありません。
ところで奥の方で会計待ってる常連さんっぽい人がいたみたいなんですけど大丈夫ですか。



このイリアスからは企画の案内ハガキはちょこちょこもらってまして、最初の訪問以降、都内の方に出るタイミングと合えば時々覗きに行ってます。何も買わずに帰ることもあれば何か小物を買って帰ることもあり。
で、そういえば1年ほど前、ガラス細工の作家であるoba:obaさんの個展、「触手と胞子」のときに買った一輪挿しが未収録だったと思うのでついでに。きのこですし。

ていうかこの店、キノコグッズコーナーはおおむね常設展示扱いになってるようで、いつの間にかキノコグッズが増えてたりするのでたまに覗きに行くと面白いです。


今回購入したカエルフィギアおよびヤマドリタケモドキピンバッジを職場に持って行ってみたところ、案の定好評でした。
店の方から預かったカエル工房展のハガキを配布して宣伝。

 「この顔の尖り具合はアカガエルですね」

あ、カエルマニアいた。



Feb.13.2015(Fri)00:42 | Trackback(0) | Comment(5) | 物欲(商品レビュー) | Admin


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