おもいつき
 
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Show by Mar/2/2015

シルバーポット チャイカップ

チャイは本場インドでは道端で素焼きのカップに入れて売られていて、飲み終わったら素焼きカップはその場で割って使い捨てというのはチャイが紹介される際の定番ネタ。
この手のひらサイズのちょっと歪な素焼きカップがわりと味がありまして、捨てずに持ち帰ったと思われる物が通販やナマステインディアの露店などで300円くらいで売られてたりします。
で、紅茶の通販大手の「ルピシア」および「シルバーポット」がそれぞれこれをモチーフにしたチャイカップを販売しています。もちろん使い捨てではないやつです。

ルピシアのは試飲会で現物を見かけて、デザイン的にはけっこう気に入って値段も5、600円程度と手頃だったと思うんですが、普段使いにしようとすると用途が思いつかないサイズ。お猪口より気持ち大きい程度でしょうか。インドで使われてるチャイカップを忠実に再現したらこのサイズということであるとは思うんですが。
これに対してシルバーポットのチャイカップは送料込みとはいえ2600円オーバーとルピシアのものに比べてそこそこのお値段。
ちょうどこの商品が出た頃に紹介されてるのを見て、デザイン的にはこちらのカップはさらに気に入ったものの、ルピシアの商品が念頭にあったため滅多に使いそうもないサイズだしなぁと思って後ろ髪を引かれつつそのままスルーしてたらまもなく売り切れに。

で先日、なんかの折にまたこのシルバーポットのチャイカップの写真を見かけて、実はこちらは思ってたよりちょっと大きめのサイズらしいことを知りまして。どうも普通の湯飲みかティーカップくらいの容量はありそうで。
ということでサイズが分かる写真でもないか検索などしてたところカップを作ってる中の人のBlogに行き当たりました。どうやら個人の作家さんに委託製造してた様子。そりゃすぐ売り切れるわけだわ。
過去ログを検索してみたところ年に一回くらいのペースでまとめて作って納品してるようで、わりとつい最近またカップを納品したという記事が。そしてシルバーポットの通販ページを見てみたらあと数個の在庫が。さらになんか楽天カードを作ったらちょうどカップを買える程度の楽天ポイントが貰えるキャンペーンの広告が。パーフェクトだ楽天カードマン。

ということで使う気もないけど楽天カードを作ってポイントでチャイカップを手に入れました。使わない楽天カードはベランダにでも下げておけばキラキラ光って鳥避けになると思います。
写真右側の白っぽい方がシルバーポットのチャイカップ。象のワンポイントが可愛い。隣の赤っぽい方のはルピシアのチャイカップによく似た素焼き風のカップ。かっぱ橋で見つけました。たしか250円くらい。
高台の辺りの形が違うとはいえ色合いや内側だけ釉薬がひかれた処理など非常によく似ていて、由来は不明ですが製造元が同じとか何か関係がある物と思われます。もちろんラクダのルピシアロゴは入ってません。



先日、Skypeで琥珀さんとお茶関連の話をしてたらシルバーポットのチャイカップのサイズ感が知りたいとという話が出たので参考画像をもう1枚。琥珀さんはルピシアのチャイカップをすでに所持してるそうで。

手に持つとこのくらいのサイズ感になります。
手のひらに収まるくらいで湯飲みとしてはやや小ぶり。ただしMayugeの手は普通よりやや大きめかも。
1枚目の写真のように無理なく注いだ感じの容量がだいたい130mLくらいでした。

あと1枚目の写真はホワイトバランスが机の黒に少し引っ張られてるらしく、色合いはたぶん2枚目の方が現物に近いです。



Feb.2.2015(Mon)21:06 | Trackback(0) | Comment(2) | 物欲(商品レビュー) | Admin


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