おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


アジアンバー ラマイ

そういえば記事にせずに放置してましたが、まだ暑かった頃に苑香さんお勧めのスープカレー専門店、アジアンバー ラマイに行ってきました。

以前にMayuge内でスープカレー熱が高めになってた時期があり、苑香さん夫婦のお気に入りの店、ラマイに横浜店があるという情報は気にはなってたんですが、わざわざ中華街の近くまで行ってカレーを食うというような機会もなかなか無く。

で、例によってルピシア グランマルシェに行ってきまして、その会場が横浜だったのでついでに昼ご飯に行ってみました。あ、グランマルシェのレポートも書いてないなぁ‥‥。



店は横浜スタジアム近くのビルの地下。地下階段の入り口から薄暗く、巨大な面が立ちふさがっていてのっけから 胡散臭げ 怪しげな雰囲気。
店内は細長く薄暗めのところにに強いスポット照明で陰影が強く映るためか、荒削りな仕上がりのカウンターテーブルも相まってかなり独特の雰囲気を醸し出してます。



ということでチキン(¥980)を注文。辛さ3、スープ大盛り、ライスLで。
この他にヤサイ、ポーク、ビーフといった定番カレーと、ブヒッ(豚しゃぶ肉使用)、ウタン(えび天)、タフゴレン(揚げ出し豆腐)というバリエーションがあります。さらにインドネシアの代表的な味と称するスープ サピ プダスというメニューがあり、ベースが異なる本格カレー的なものと思われます。苑香さんによるとこちらもお勧めらしいので次回は是非。

カレーは当たり前ですがさらっとしたスープカレーで素揚げした野菜たっぷり。さらに写真では水没してますが骨付きの鶏もも肉が丸ごと1本入ってます。奥の小皿はたぶん骨入れ。3だとそこまで辛いということはありませんが、それなりにピリ辛。辛いもの好きなら4か5辺りから試しても大丈夫そうです。店員はインド人ではないのでちゃんと微調節してくれると思います
辛さそのものよりスパイシーさが際立つ感じでさすがに美味しいです。底の方に食べ進むに従って沈殿したスパイスが効いてきて味の雰囲気が変わる感じ。
外が暑いせいもあると思いますが、スパイスの効果か汗がかなり出ます。それを見越して店内にはご自由にお使いくださいといううちわが置いてあります。地味な親切。あと、水もポットで置いてあるので存分に補充しつつ。

ライスはターメリックライスかと思ったんですが、インドネシアのナシクニンだそうです。ウコンとココナッツミルクを入れ、コブミカンの葉やレモングラスで香り付けして炊いたご飯とのこと。米は普通にジャポニカ米使用の様子。

スープ大盛り+ライスLは多いかなと思ったけど普通に完食してしまいました。普段のインド周辺国カレーとも日本式カレーとも違うスープカレーは、これはこれでクセになる味。個人的にはもう少し行きやすい場所に支店が増えてくれたら嬉しいところ。



 Asian Bar RAMAI (アジアンバー ラマイ)

  所在:  横浜市中区住吉町1-1第3柳下ビル地下1F
  電話:  045-633-2225
  営業:  11:30~22:00(L.O. 21:30)年中無休





Dec.15.2010(Wed)01:33 | Trackback(0) | Comment(0) | くいだおれ(食記録) | Admin

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