おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


きのこ

今日、帰宅する途中に自転車をこぎながら携帯で話してる女性とすれ違ったんですよ。すれ違う瞬間に女性の話してる内容が聞くとも無しに聞こえてきたんですが、

    「うん、飛行機が爆発したの。」

と、確かにそう言ってました。
Mayugeですごきげんよう。世界は今どんな感じでしょうか。


ん、あいかわらずテングダケはフォルムが美しいですな。
つるっとしてなかなかきれいな個体発見。

さて、ヤマドリタケモドキを採取してたという情報が例のミジンコ好き上司に知れまして。この方は現在の仕事(兼趣味)こそミジンコ専門家ですが、ミジンコの仕事をする前はキノコの仕事をしていたという謎人物。

  「Mayugeさん、キノコ! キノコ生えてるんだって? 写真撮りに行こう! 場所どこ?」

ということで先日の採取地点周辺などで、Mayugeがあらかじめ見つけていたキノコ発生地点を巡回。



痛快!ドクツルタケ一家!

まずは見かけたキノコ名を列挙したところ、もっとも食いつきのよかったドクツルタケ。真っ白できれいな外見とは裏腹に、一本食えば人が死ぬとかよく書かれてる猛毒キノコ。Destroying Angelとか死の天使とかいう英名もよく引き合いに出されますね。ちょっと美味しそうに見えるのも中毒がいつまでも無くならないポイントでしょうか。
なんでこんなもんが駐車場の横にぽこぽこ生えてるんだ。しかも群生。



次、イグチ科の何か。
この前のヤマドリタケモドキの生えてた辺りに群生中。同じ仲間だし似たような場所を好むんでしょうか。サイズはちょっと小振りで10cm未満くらい。
図鑑見てもいまいち決め手に欠けて、これに違いないっていうのは分かりませんでした。



シロソウメンタケ。
いや確証はないですが図鑑で見た限り。
なんかひょろひょろと地面を制圧する勢いでけっこう群生していて妙。
大きさは2~4cmくらい。いちおう食べられるキノコらしいです。食べでがあるほど集めるのはちょっと大変そうですが。



、マントカラカサタケ。
写真の2枚は同じキノコで右側が翌日の様子。これまたきれいに開いてます。
高さは30~40cmくらい、開いた傘は17、8cmくらいの個体。

ということで今年も雨の合間に梅雨満喫中。



Jul.23.2007(Mon)23:39 | Trackback(0) | Comment(0) | 徒然(日記) | Admin

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