おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


Show by Dec/7/2014

姫野工作所 雪平鍋

そういえば春ごろに鎚目が綺麗な厚手の雪平鍋に惹かれてることにちょっと触れましたが、その後、夏になって麦茶を沸かそうとしてたら古いヒビ入り雪平鍋からポタポタ水が漏れてまして。
よし!言い訳来た! やむを得ず雪平鍋を買い換えることに。

友人とかっぱ橋そぞろ歩きの際に覗いた店はたぶん釜浅商店で、その雪平鍋は姫野工作所の製品らしいということがその後わかりまして。
それを踏まえて検索した結果、今まで使っていた18cmよりも若干大きい19.5cmという商品があることが判明。どうせならちょっと大きくしておくかということでこっちにしました。
通販とか調べた結果上記のAmazon経由が比較的安いようなのでそこで注文。夏頃から使用してました。
3mmという厚みと隙間無く並んだ鎚目の乱反射が存在感を醸し出しており、台所に置いててもなんか目立ちます。金属素材のマテリアル感が好きな人には非常にお奨め。



取っ手の付け根には「姫野作」の刻印があってプロ用っぽさを演出中。
実際のところ古い雪平鍋のヒビで水が漏れたりするのは上から2cmくらいまでで、普段使いではそれほど問題ないことが判明しまして、結局買い換えではなく買い増しの形になって古い方と併用中。
まあ雪平鍋が厚手になったからといって特別何か新しいことができるようになるわけではないんですが、あとから「やっぱりあっちにしとけばよかったかなー」とかぐじぐじ思い直すくらいなら買っちゃった方が精神衛生にも良いような気がします。お気に入りの物が手元にあるとなんとなく気分が良いし鍋なんかそうそう壊れないから10年単位で使いますし。

買ってから判明した難点は19.5cmというサイズだと別売りの蓋でサイズが合いそうなのがなかなか無いということ。
あと、取っ手の接合部はアルミ部分が柄に向かってけっこう長く伸びていますが、ここにも厚手のアルミがしっかり使われているようで安心感があります。しかし熱伝導が良いのでこの辺りをうっかり掴むとかなり熱いことが。
調理終了 → 台所の電気を消す → 鍋を持つ という順序で動作したらアルミ部分を掴みました。まあ鍋が悪い訳ではなくて強いて言えばMayugeの頭が悪いんですが。



Nov.7.2014(Fri)00:03 | Trackback(0) | Comment(2) | 物欲(商品レビュー) | Admin


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