おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


Show by Mar/6/2007

イタリア家庭料理 ヒルトップ

やや近所にいつの間にかできていた店、イタリア家庭料理 ヒルトップを試しに週末に食事に行ってきました。
以前にラケルというオムライス専門店に行きまして、なかなかよかったんですが(Blogがメンテで1ヶ月近くまともに動かなかった時期なので収録してません)、このヒルトップはどうやら同じ系列のようでちょっと気になってまして。
公式ページらしき物がラケルのHP内部に間借りするように存在しているのを見つけ、それとわかりました。

ということで料理。
バイキング形式の前菜があったのでまずはこれを。
10種類ほどの前菜と、あと生野菜、スープ等が置いてある感じ。ブロッコリーのペペロンチーノなどが変わっていて美味しかったです。美味しかったですと言いながら写真が無いってどういうことだとかキニシナイ。
あと揚げえびせんべいもありました。これ好きなんですよ。って中華じゃねぇか。これまた写真は(以下略
写真に写っている中ではもっとも目立っている、グラスに入ったゼリー寄せですが、全体的に美味だった前菜の中で唯一「?」な味の物体でした。
見た目からコンソメ風の味がするかと思って食べたんですが、いまいち何の味もせず。トマトと一緒に口に放り込んだところ、強いて言えばトマトっぽい味がしました。おっちゃんコレ何か材料入れ忘れてない?
言ってみれば幼少の頃、縁日で買って貰ったタコ焼きにタコがいっさい入ってなかったときのような落胆。
この他の前菜はいずれも美味しかったです。わりとシンプルな物が色々置いてある感じ。今回、行った時間がちょっと遅かったので、無くなってる前菜があったのがやや残念。



で、メイン。洋野菜と海老のペペロンチーノ。野菜はどこからが洋野菜ですか。
料理を運んできたとき、その場でコショウを仕上げにかけてくれるんですが、そのミルが何やら30cm以上ありそうな長大な物。ええと、それにはいったいどういう効果が?
とりあえずズッキーニとパプリカが洋野菜であると認定されたもよう。海老の食感がプリプリと弾力があってなかなかよい感じ。
どうでもいいことですが、Mayugeの父が港町の育ちでして、そこの風習だかなんだか知りませんが魚介類は頭も食べるように幼少の頃から強要されていたことを思い出しました。
海老は頭は食べない方が美味しいと思う、とこの辺でひっそりと反抗期しておこうかと思います。



あと、ドルチェのセット。
8種の月替わりメニューからお好みの物3種類を選べます。
上側の左から、バナナのシブースト、マロンのチーズケーキ、ガトーショコラ、下段にいってミルフィーユ、ベリーのムース、洋なしのタルト。
写真では大きさが掴みにくいかもしれませんが、一個一個はけっこう小振りなので食後でも大丈夫です。
Mayuge的にはムース、タルト、シブーストが特に美味しかったですが、全体的にどれも良かったです。ムースにぎゅうひという組み合わせが妙ですがこれがなかなか悪くなく。一口大に切り分けるのに難儀しますが。
マロンのチーズケーキがかなり謎な組み合わせで気になったんですが、どちらかというとレアチーズケーキが勝っていてそれほどマロンではありませんでした。
あと、今回はあまり長居するヒマがなかったので試しませんでしたが、ドリンクバーにハーブティーやフレーバーティーなどの面白そうな物を色々置いているようでした。
店内も明るく、わりとよい雰囲気なので、ドルチェのセットとドリンクバーなど注文して数人でダラダラするのにもなかなかよさそうです。



2008年 追記

なんか週末の夕食どきにもかかわらず看板が暗かったのを見かけて「おや?」と思ってたら、しばらくしたら居酒屋に改装されてました。



Feb.6.2007(Tue)21:18 | Trackback(0) | Comment(2) | くいだおれ(食記録) | Admin


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