おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


土浦花火競技大会 2007

ということで6日は土浦花火競技大会を見物に行ってきました。
先日、デジカメと三脚まで新調して臨んだ皆既月食撮影会が完膚無きまでに大失敗してミジンコ好き上司がしょんぼりしてため、今回は上司も誘って新調した三脚と一眼レフで花火を撮影してウッハウハの会。

例によって土浦の会場周辺は当日の昼過ぎには車道が封鎖されて進入できなくなるので、昼食を取ってすぐに移動開始。
今年は縄張りを主張してる人々のロープ等を市が強制撤去するなどという騒ぎもあり、さらにこれが全国ニュースで流れててびっくりですな。



合流すると上司が「三脚が見つからなかった」と残念そうに言ってます。ちなみに昨日は「交換レンズが一本見つからない!」と騒いでました。交換レンズならともかく、三脚ってなくなる大きさじゃないと思うんですが。
ていうかお一人で参加ですか。奥さんと娘さん放っておいて花火大会なんか来てて大丈夫なんですか。

…たった今入ってきました情報によりますと、以前に奥さんから「あなたの趣味に私達を巻き込まないで」と釘を刺されている、ということです。

ああ、今日は娘さんバレエですか。連れて来れない合法的理由があるわけですね。
 …そっちには行かなくていいんですか?

若干の疑問などもありつつも土浦に到着。昨年と同じように星の精の人の親戚宅に車を停めさせていいただいて夜まで待機。



ってなんで三脚が見つからなかったとか言ってるのに荷台に三脚2本積んであるんですか。いったい何本三脚買ってるんだ。
ということで打ち上げ会場から数百mほど離れた田んぼの真ん中を通ってる道路を鑑賞ポイントと定め、現地でロケーション確認。この間、お邪魔してるお宅の娘さん二人に上司が大人気。ついでにMayuge持参の三脚がチビッコの好奇心にクリーンヒットしたらしく、離してくれないので今回は使用せず放棄。というか、ガードレールとかあればそこに固定しようかと思って持ってきたけど、周辺に台になりそうなオブジェクトが一切無かったため子供のオモチャにするくらいしか使い道がなかったとの噂も。

そうこうするうちに午後6時。ぼちぼちと現場に行って鑑賞開始。弁当や飲み物を広げつつシートに座り花火を鑑賞する星の精とその親戚の人々、同様にしつつたまに立ち上がって花火を撮影しようとするMayuge、そして設置された2台の三脚の間を休みなく行き来して写真を撮りまくりつつカメラの設定を最適化しようとしている上司、さらにその姿が面白くて仕方なさそうな子供2人。

 「あちゃー、バッテリー切れちゃったよ」

どうやら上司が2台セットしてるデジカメのうち片方が電池切れで止まったもよう。

 「あら、予備バッテリー持ってきてないんですか?」
 「ん、このカメラは予備バッテリー買ってないんだよ」
 「あー、じゃあ後は一台に集中して撮影ですか」
 「大丈夫、予備のバッテリーはないんだけど予備のデジカメがある」

 [> いや、その理屈はおかしい



三脚2本にデジカメ3台持参ですか。あんたいったい何屋さんだ。
とか突っ込むとあと2、3台デジカメが出てきそうなのであえてスルー。

あと、上司が「花火を背景に子供の写真を撮りたい」とか言い出したため、さっきからカメラに(ていうか上司に)に興味津々の姉妹がモデルに。
上司的には「並んでこちらに笑いかける少女のうしろに大輪の花火」という図を撮りたいようなんですが、そこは3歳と6歳の姉妹、さらに花火と変人が一緒に来たような騒ぎでハイテンションになってますからおとなしくしているはずもなく。
結果、シャッターを押した瞬間に花火が気になってうしろ向いちゃってる写真とか、じっと立ってないでこっちに向かって走って来ちゃってる写真とかが大量生産。ついでにシャッター押した瞬間にカメラの真ん前を横切った近所のおばちゃんのクローズアップも一枚獲得。

さらに上司も姉妹と一緒に写ってる写真を撮ろうとセルフタイマー作動。
まずファインダーを覗きつつ場所をセット。その様子を興味深そうにうしろから眺める姉妹。
タイマーをセットして立ち位置にダッシュする上司、そのうしろをキャアキャア騒ぎながら追う姉妹。
写り具合を確認するためにデジカメのところに戻る上司、ついてきて意味は分からないけど後から一緒に液晶を覗き込もうとする姉妹。
どうやらブレてたらしく、再びカメラをセットする上司、毎回上司のあとについて楽しそうにダッシュしてる姉妹。

…いや、姉妹がダッシュする必然性は全くないんだが。
ていうか、二人とも多分そういう遊びだと思ってるぞ。

仕方ないので星の精の人が姉妹二人を捕まえて抱きかかえた状態で撮影。
やっとおとなしく揃ってカメラの方を向いてる写真が撮れました。ただ、一見「幼い姉妹を連れて花火の前でほほえむお姉さん」風なんですが、よく見ると二人を押さえる腕にがっしり力が入ってることが分かるという不穏な写真になってます。

んー、花火のことが一切書いてないね。

きれいでした まる

いや、本当に。

あと、お邪魔したお宅の方々、お騒がせして申し訳ありません。どうもありがとうございました。
と、ここに書いても仕方ないんですが。



Oct.9.2007(Tue)02:16 | Trackback(0) | Comment(0) | 徒然(日記) | Admin

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