おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


鳳梨酥

先日職場に中国から来客があり、お土産のお菓子がオフィスにあったのでお茶請けにして午後のお茶。せっかくだからちゃんと急須で烏龍茶淹れよう。
鳳梨酥ってたしかパイナップルケーキだっけ、とか思いつつ。「鳳梨=パイナップル」ってなんとなくイメージ的に分かる気がします。
今回の来客は中国本土の人だったと思ったんですがパイナップルケーキというと台湾土産の定番というイメージ。あれ来客って台湾からだっけ?と思ってパッケージを見てみたら製造会社には福建省廈門市の文字。本土ですな。
台湾のちょうど対岸あたりですし大陸向けに作って売ってるのかもですね。
名古屋出張の土産にうなぎパイとか赤福買ってくるようなイメージでしょうか。違いますか。



裏返したついでに原材料のところが目に入りました。中国語がさっぱりでもなんとなく意味が分かる漢字文化圏って便利。

 「パイナップル餡(冬瓜、砂糖、麦芽糖、植物油‥‥」

パイナップル入ってねぇなコレ。

 秘書さん 「あー、パイナップルって中国語で冬瓜っていうんですか」

いやたぶん冬瓜は中国語でも冬瓜のことだと思いますよ。



いちおうパイナップル餡の一番最後に書いてある蜜なんとかがパイナップルを含んだ何かではないかという気配はします。
ほとんど入ってなさそうにもかかわらず酸味、香り、ほのかな繊維質の食感ともになかなか見事にパイナップルでした。こういうの正直に表記してあるだけでも中国もだいぶ進んできたんでしょうか。
しかし冬瓜で代用とかよく考え付くなこういうの。



Feb.5.2015(Thu)00:33 | Trackback(0) | Comment(0) | 徒然(日記) | Admin

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