おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


無事帰還

さて、生還しましたMayugeですごきげんよう。
やっぱ離島に行って17時閉館のとこまで出向いて更新とか無理。

いってきましたのはこのあたり。式根島といって新島の横にある小島です。この前書いた通り、友人の会社の方々がスキューバに行くのについて行ってゴロゴロしたりシュノーケリングしたりするのが目的。
ちなみに写真に中央の傘雲がかかってるのは、となりの神津島だそうです。



直径2kmくらいって書きましたけど、地図よく見たらもうちょっとあるっぽいですね。とはいえ、島の端っこにある展望台に登って海とは反対側を向いて撮影したらこんな感じ。

反対側の海見えてます。

ちなみに、この展望台に向かってる途中、車の中から、「木陰とかに微妙に隠れたりしつつコソコソと歩いていて、それでいてなんか異様に楽しそうにしてる、揃いのオレンジ色のシャツを着た集団」という、言い訳のしようもなく不審な集団を追い越しました。
その後、展望台でシャッターを頼まれた白い揃いのシャツの集団と話して判明したんですが、彼らは3人組で揃いの色のシャツを着たチームを7つ作り、島全体を使って鬼ごっこをやってたらしいです。それぞれのチームがどれか一つのチームをターゲットとしていて、自分たちがどのチームに狙われているのかは知らされないというルールだそうで。なんかけっこう楽しそう。
この日、移動中に3チームほどそれらしいのを見かけました。

なんか、この企画を考えた人がGPSをレンタルしてくれる業者を知りたくてどこかのTV番組のスタッフに電話したところ、しばらくしたらその番組にそのまま企画をパクられてたといって悔しがってました。



まあそんなわけでしばらくこの辺の日記でも書いて食いつなごうかと思うのでそのように。
小出しにするために金曜の出発から。行きは伊豆諸島方面に行く連絡船に金曜の夜に乗り込み、土曜の朝に島に着くという案配です。十五夜直前ということで見事な月夜でした。
西原理恵子のマンガなんか読んでいたMayugeとしては連絡船にはなにかアウトローがぎっしり乗っている無法地帯のようなイメージを持っていたんですが資料が悪いですか。
とりあえず我々は船室がしっかり確保されているので安心です(手配全部他人任せ)。



まあ実際のところ金閣も銀閣もいませんし、船の中は多分平和です。むしろMayugeのいた部屋がビール数本と日本酒一瓶+あと何だったか覚えてませんが空になってて無法地帯だったとの噂が。
朝になってみたらデッキや甲板に学生や若者らしき集団が魚河岸のごとく並んでいて壮観だったので思わず一枚撮ってしまいました。学生時代にはこういう旅行してみるのも悪くなかったんじゃないかなぁと思った次第です。今からやろうとは思いませんが。

そのうち書くであろう島編に続く。



Sep.20.2005(Tue)00:39 | Trackback(0) | Comment(0) | 放浪(旅行・御朱印) | Admin

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