おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


火星カレー

池袋でカレーというとこちらもそのうち収録しようと思いつつ放置してたのでついでに。
所用で池袋に行き、ちょっと早いけどご飯にしてもいいかなというくらいの時間だったので以前から気になってた火星カレーへ。
以前に池袋まで出かけた際、駅から何処かへの地下通路でこの奇妙な看板の広告を見かけ、さらに店の前も偶然通りかかって個人的には非常に気になってたんですが、その日同行してた人物がカレーに微塵の興味も示さない人種だったためとりあえずその日は脳内メモに留めておいてました。次に池袋に来たときには立ち寄ってみたら閉まってました。日曜定休なんですね。



ベースとなる火星カレーは挽肉主体のキーマカレー的なもの。ここに各種具材がトッピングされ、鶏カレー、豚カレー、草カレー、豆カレー、馬カレー、鹿カレー、牛カレー、羊カレーといったそれぞれの派生メニューになります。店内メニューには書いてないんですが壁に貼られた紙から鴨カレーも存在してる様子。あと、検索するとカンガルーカレーというのもあったようなんですが、今回見た限りでは見当たりませんでした。妙な食材が確保できるたびに短期メニューとして採用されたりするのかもしれません。

今回は「エゾジカ肉の橋本シェフ風煮込み」をトッピングしたという鹿カレーを選択。ところでメニューで馬カレーと鹿カレーが縦に隣接してるのは何か意図があってのことでしょうか。トッピングは個別に追加もできるため馬鹿カレーを作れという無言の圧力を感じるような気がするんですが。

鹿肉は煮込みということでクセも無くジビエ初心者でも馴染みやすそうな仕上がり。普通に柔らかく煮込まれた赤身肉という感じです。
「これが鹿か!」という特徴的な主張が無くて個人的には名前のインパクトに比べるとやや拍子抜けですが、料理としては美味しく綺麗にまとまってると思います。
ルー自体は水分が少なめのキーマカレーという感じで、ドライカレーとまではいかない中間くらいの水分含量。
ライスの上にルーをまんべんなく敷き詰めた後、その上にトッピングの具を乗せ、仕上げとして頂上にもう一度ルーをひとかたまり盛ってあるようです。ルーに使用されていると思しいスパイスの中ではメースの香りが印象的。

他店とは違う独特のルーに個性的なトッピングが面白い店でした。今回はつい物珍しさに惹かれて鹿に走ってしまいましたが、パリッと焼き上がったグリルチキンが乗っているという鶏カレー、ほうれん草のバターソテーがこってりと盛られた草カレー辺りはぜひ試してみたいところ。

ところで、なんで火星? と考えててふと気付いたんですが、オリエンタルが出してるカレールーでマースカレーっていうのがありますね。マース → マーズ → 火星 という駄洒落型リスペクト系ネーミングという説を思いつきました。根拠はありませんけど。

オリエンタルといえば濃縮生乃カレーとか男乃カレーのレトルトがけっこう好きなんですがこっちの方ではなかなか手に入らないのが残念なところ。いや名古屋方面でも普通に売ってるものなのかどうかも知りませんが。


 火星カレー [食べログ]

  所在:  東京都豊島区西池袋3-27-3 S&Kビル B1F
  電話:  03-5927-8959
  営業:  [月~金]11:45~14:30(L.O.14:30) 18:00~21:45(L.O.21:15)(火は昼のみ)
       [土]11:45~15:00(L.O.15:00) 17:30~21:45(L.O.21:15)日曜定休





2017年5月26日(金)00:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

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