おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


山賊キノコ狩り 2015

先日の連休最終日はキノコ狩り。

前日、休日出勤のついでにヤマドリタケモドキ好発ポイントをまわってみたところ数本の収穫がありまして。
それを聞いたニケが翌日の連休最終日に家族総出でつくばにキノコ狩りに来ると言い出しました。バッタ(食用)も捕れるかもという期待を込めて。
唐突な発案に当然旦那さんからは「え、最終日は家でおとなしくして過ごすんじゃなかったの?」と難色気味な反応。
なんかこの日ですらすでに高速の上り車線で3時間の渋滞とかニュースで言ってるし、私も同じ立場だったら渋ると思います。

で2時間後、「明日行くことになったんでよろしく-!」というニケからのメッセージ。この間どういった交渉が行われたのかは不明です。



当日朝、横浜を出発したと連絡があり、道路は意外と空いているため昼前にはこちらに着く見込みとのこと。みんなが連休最終日を警戒して前日移動した結果、むしろ昨日が渋滞ピークだったようです。
ということでニケ夫妻+子供3人にMayuge付き添いでキノコ&バッタ狩り、というか旦那さんは素人判定キノコに興味なし&虫嫌い&草むら嫌いなので狩ってる間は車で待機とのこと。なんというかお疲れ様です。
まずは軽く腹ごしらえということでその辺の野外テーブルにカセットコンロ置いてニケ持参の猪鍋で昼食。

 「ねーキノコどこ-!?」
 「キノコね、あの辺に隠れてるのを捕まえるの!」

と子供達は昼食そっちのけで早くもハイテンション。ところでお宅のお子さんらキノコ狩りをスナーク狩りみたいなもんって認識してませんかね。



食事終了後は駐車場で留守番の旦那さんを置いてその辺の藪でキノコ狩り。
まあターゲットになるキノコの発生地点はおおむね分かってるので定点を周回するだけですが。

ヤマドリタケモドキはやや育ちすぎのものが多く、本来ならそのまま残して胞子を散布してもらいたいところだったんですが、「食べられる種類だけど収穫はしない」という概念が理解してもらえなかったためおおむね子供に収穫されました。まあべつにいいんですけど。あ、それ毒キノコだから触っちゃダメ。

 「毒キノコ-! えいっ!」

テングタケはかっこいいから棒で退治するのもやめて欲しいなぁ。

まあ出足遅れ気味とはいえ食べ頃のヤマドリタケモドキもいくつかは見付かってとりあえずひと安心。
しかしよく言われますが子供は視点が低いせいか大人が見落としてた獲物を収穫することもけっこうありまして。今回2本だけ見付かった食べ頃のムラサキヤマドリタケはどちらも発見したのは子供達でした。



さて、しばらく前からニケが昆虫食に興味を示しているという話は何度か触れてますが、草むらには虫がいまして。
子供達のひとりが「あ! コオロギ-!」といった瞬間にニケ一派による昆虫採取活動開始。
ていうかバッタとセミは聞いてたけどコオロギも食えるんだ。

 「コオロギは高級食材ですよ」

なんかタイ食材の通販で食用バッタより食用コオロギの方が高価らしいです。なるほど。その情報はたぶん私の人生で活用することはないと思う。

そんな感じで昼前から夕方までキノコだのコオロギだの採ったあと、クーロンヌでパン買って解散となりました。
収穫はほぼヤマドリタケモドキのみでしたがスーパーのビニール袋にいっぱいくらいになったため収穫量としては上々。あとコオロギ。
収穫物の写真撮っておくの忘れました。

心配された帰途の渋滞もたいしたことなく、おおむね順調に帰ることができたとのこと。



あと、散策中に実物を初めて見た系統のキノコ。
カニノツメかサンコタケか、とりあえずアカカゴタケ科の何かだと思いますが正確には不明。
最初に見付けた個体が二本に分かれてたのでカニノツメだと思ったんですが、よく見ると周りに群生してて枝分かれは2~4本とバラバラ。真面目にやれ。
その時点でサンコタケって名前の通り3本に分かれるんだと思ってたんですが、調べてみたら3~6本くらいとかかなり適当っぽいのでこっちかもですね。あまり厳密に調べてません。



Oct.6.2015(Tue)00:36 | Trackback(0) | Comment(0) | 食糧(レシピ・栽培) | Admin

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