おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


土浦全国花火競技大会 2008

10月4日、去年一昨年に引き続き、今年も土浦全国花火競技大会を見に行ってきました。

とりあえず午後3時には例によって土浦市の会場周辺への車での出入りができなくなるため、その前に車を置かせていただくお宅へと移動しました。会場周辺は相変わらずの駐車場戦線。パチンコ屋がボッタクリ駐車料金で客の呼び込み中。
昨年むやみにデジカメを持ち込んでやる気満々だったミジンコマニアの上司ですが、今年は出張中のため参加は断念。お邪魔するお宅の娘さん姉妹が「あの面白い人来ないの?」と残念そうでした。そんなに面白かったのか。さもあらん。

Myugeは例によって花火を眺めつつちょこちょことデジカメで撮影を試みる感じでやってましたが、その辺からそれなりに写っていたものを適当に。



今回、ノスタルジー指向なのか、こういうちょっと抑え目の赤色の、線香花火風のものがよくあった気がします。それぞれ別の会社がやってるはずなのにそういうのが並ぶというのは、業界全体で流行なんかもあるんでしょうかねぇ。
派手さはないですがけっこう好きです。



創作花火のなかで印象に残ったのが「マジックスター 時間差発光の星たち(小松煙火工業)」という作品。
写真では分かり難いですが、花火の端からややグラデーションがかかったようになってるのがわかるでしょうか。
花火が開いたあと、一方の端から反対側の端へと順番に色が変わっていくように見える花火です。
いちおう動画が投稿されてるのを見つけましたが、これは去年のもののせいか、そこまで印象が強くないです。まあ、どういう光り方なのかを文章で伝えるのが難しいので、動画でも見てもらう方が手っ取り早いかと。
動画のものは端から順に時間差で光ってますが、今年のものは端から順に色が変わるように改良されたようで、非常にインパクトが強い作品となっていました。
競技大会公式ページによると、創作花火部門で準優勝だったようです。



あと、出張で参加を断念したミジンコマニア上司から星の精の人に三脚が手渡されてまして。これで花火の写真を撮ってこいとの指令が下っているようです。
ついでに花火を撮る際のデジカメの設定について細々と指示があったようですが、星の精の人はしばらく試行錯誤をした後、撮影は放棄して花火鑑賞に専念することに決めた様子。

ということで不要になったミジンコマニア三脚がこっちに流れてきたので、せっかくだからスローシャッター花火。
花火が光点じゃなくてライン状に写るため、こっちの方がちょっと肉眼で見た花火に近い印象に写りますな。

と思ったら下側の写真はなんだかうに。もしくはえふおーいー



その他創作花火色々。
左から、「スパイラル ドリーム(佐藤煙火)」。
らせんっていうか、うずまきの印象が強いです。ぐるぐる。創作花火の部で2等だった様子。

真ん中、「ブタもおだてりゃ木に登る(北日本花火興業)」。
ブタですな。ピンぼけててすまん。
ぼけてない写真もあったけど、こっちの方がブタらしく写ってたもので。
めいっぱいネタ花火ですが、こちらが今年の創作花火部門の優勝作品。

最後に右側、「凛と咲け夜空の白菊(篠原煙火店)」。
創作花火部門3等受賞。
個人的には今年あった花の形の花火の中でダントツの出来だったと思います。
予備知識無しにこれを見て、菊の花と即座に判るかと言われるとちょっと即答を躊躇しますが。


ということで今年も花火を堪能してきました。
お邪魔させていただいたお宅の方、毎年毎年ご迷惑をおかけしております。



Oct.24.2008(Fri)00:21 | Trackback(0) | Comment(0) | 徒然(日記) | Admin

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