おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


2006年8月8日を表示

Mira シーフードカレー

ということで土曜日に久々にカレー食べに。なぜかと問われれば週末だからとしか。
本当は午前中から骨董ジャンボリーに出かけるつもりだったんですが、ゴロゴロしてるうちに昼前になっちゃったので、ついでにMiraで昼を食べてからにしようかと。

相変わらず営業してるのか判断しにくいドアを開けて店内に入ったらほぼ満員。さらにレジ前にはナンのテイクアウトを待つおばちゃんが一人。なんか最近、Mayugeがインドカレーを食べに行くたびに先回りしてナンのテイクアウトをしてるおばちゃんがいる気がするんだが。

今回はシーフードカレーセット。例によってカレー + スープ、サラダ、それにナンorライス。今回もスープは例の外見みそ汁、組成不明のとろみのある液体。今回はつぶした豆が具に含まれてる感じでした。
カレーは中辛で注文したんですが、やはりNewMiraに比べると同じ中辛でもこちらはやや辛い感じが。具は主に小エビと、あと2cmくらいのつるっとした卵形の白い物体。食感と味はイカ。これいったいイカの何? 個人的にはこのカレーはナンよりライスの方が合ってたかもしれないと食べてから思ったけどまあよしとします。

そういえばこの店、食事中にグラスの水が減ってるとウェイターの人が

「おみ~ズお願ィしマ~ス」

と流暢だけど妙なアクセントで喋りながら水をグラスに注いでくれます。ふと思ったんですが、これって客が水を貰うのに「すみませーん、お水お願いしまーす」とか言ったのをそのまま使ってるんじゃないですかね。誰か訂正してやれよ(他力本願)。



2006年8月8日(火)12:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | くいだおれ(食記録) | 管理

骨董ジャンボリー

土曜日は東京ビッグサイトまで骨董ジャンボリーに行ってきました。
ちなみにここの事務局がこの前宛名の読めないハガキを送ってきた犯人です。
年に2回、冬と夏に大規模な骨董市をビッグサイトでやってるんですが、ちょっと会場が遠いこともあって来るのは数年ぶりですね。
500店ほどの骨董・アンティークその他の店が一堂に会するということで、一巡するだけでけっこ疲れるんですよ。

ちなみに前回来たときは小さめの金色のティースプーンを見かけて、デザインがちょっといいなぁと思って裏返してみたら値札が¥9000。スプーンに9千円はちょっと払えないなぁと一瞬思ったんですが見間違い。¥90000でした。(テヘ
高いわ。つーかこんなもん手に取って見られる場所に無造作に置かないでくれ。どうやら金色ではなく金だったもよう。



今回見た中で気に入った物。
シルバーをひいて模様を入れたデキャンタセット。いや、買ってませんが。

そして店をぼんやりとまわってると、わりと近くから「パリーン」という音。
そっちを見てみたら、となりのブースで店員の人がドンブリを棚から落とした様子。
まあ幸いにも骨董品ではなく、どこかの産地から持ってきた量産品の器だったようで。心臓に悪いですな。

「すみません、私よくやるんですよー」

ってこの人に店番させてて大丈夫か。

そんな光景など見つつとにかく端から順番に延々と見てまわって、なんとか全部のスペースを一巡。これだけで会場に入ってから2時間経ってるし。

そういえばちょっと覗いた石専門店で、店長のおばさんと常連っぽい人が話し込んでるのが横から聞こえまして。おばさんが「この前、インドでコレを手に入れたんですよ。売り物にはしないんですけどね…」とか言いながら、箱から出してきてる石を何気なく横目で見たんですよ。手のひらサイズのちょっと長い卵形のツルッとした石で、途中から色が変わってる、と。どうみても小型のリンガストーンですな。ヒンズー教のご神体です。おいおい、持って帰ってきていいのかそんなもん。
ちなみにインドに旅行に行った際、バナラシでガイドが地元の有名でもなんでもない寺院に連れて行ってくれたんですが、リンガストーンの周辺は喋るの禁止、撮影も禁止と言われました。確認はしませんでしたが、多分持って帰るのも禁止だったんじゃないかと思います。
インディージョーンズに出てきた「サンカラストーン」は多分これがモデルですよね。このおばさん、女装したインディージョーンズか。

まあこんなバチ当たりなモノ売ってたりするのも骨董市の醍醐味と言えば醍醐味ですな。
そんなん見てると今度はすぐ横で百万塔売ってました。売るな売るな。つーか本物か?
まあこういう「本物だとしたらそれを売りに出すのはちょっとどうかと思う」ようなモノが見られるのも大きな骨董市ならではですねぇ。



ところで君とはわりと最近会った気がするんだが。


2006年8月8日(火)00:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 徒然(日記) | 管理


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