おもいつき
 
いきあたりばったりに。 日常とか
 


物欲(商品レビュー)

きのこオブジェ

たわし。

なにやらMayugeがキノコマニアとでも思われてるらしく、もらい物です。
なかなか良い出来。



Aug.4.2014(Mon)00:55 | Trackback(0) | Comment(0) | 物欲(商品レビュー) | Admin

桐箱とねこ

以前、箱義桐箱店 谷中店で買った万年筆用桐箱がきのこフェーヴ収納ケースに手頃なサイズだったことは書きましたが、同店の85mm x 85mm x 90mmくらいの桐箱が同じく衝動買いしたまいけるからわたさんの猫七福神にジャストフィットだったので収録。
各サイズの箱が200円くらいからとお手頃に揃っていて、この七福神サイズは確か300円台半ばくらいだったと思います。

あまり収納する機会はないので祭壇代わりとして使用中。



May.18.2014(Sun)23:49 | Trackback(0) | Comment(0) | 物欲(商品レビュー) | Admin

宙 -SORA- 樹脂包埋タンポポ

週末、ちょっと捜し物があって画像検索をしてたら妙なものが目に止まりまして。
アクリル樹脂のブロックに包埋されたタンポポの綿毛。

ていうかまあ以前買った猫シルエットオブジェに使われているアクリルケースと同じものがどこかで手に入らないかなと思って探してたんですが、いろんな物が透明なケースに収まった画像の中でこれがひときわ目を惹きまして。

  宙 -sola-

様々な植物の花や種子などを樹脂包埋してキューブに加工して販売してる様子。
他の物はともかくタンポポの綿毛を壊さずにこれだけ綺麗に包埋する方法が思い浮かばないんですが。

ラインナップを見た感じ学術的な意味付けはあまり無さそうで、たぶん入手・加工がそれぞれ容易な素材をピックアップしたのではないかと思えますが、その中でやっぱりタンポポが異彩を放ってます。
価格は1個2650円と、個人的にはこのくらいならちょっと欲しいなぁと思わせるライン。

と思ったらタンポポだけ値段高い。4300円。

しばらく元の捜し物に戻ったりしつつ悩んでたんですが、結局深夜の勢いでポチってしまいました。
どうせならもう1個付けて送料を無料にとか思ってしまう辺り深夜テンション怖ぇ。

2、3日で届いたのでさっそく職場の人々に見せてみたところたいへん好評。

 「おー、何これ本物?」
 「樹脂標本は作ったことあるけど綿毛は絶対できる気がしない!どうやったんだろう!?」

樹脂標本を作ったことある人がさらっと含まれてる辺り一般社会から若干ずれてますが。



ということで宙-SORA- からタンポポの綿毛。
4cm四方のアクリルキューブに綺麗に封入されて、なんの使い道もありませんが非常に魅力的です。
背の低いタンポポが咲いてるのを見つけ出して並べてみました。



さらにルリタマアザミ。
生花だとこんな感じで非常に綺麗な瑠璃色をしているため、少しでもこの色合いが残ってると一層よかったんですがたぶんあまり強い色素じゃないんでしょう。それでも一瞬何者かと思うようなトゲトゲのシルエットが面白いです。

日当たりの良いところを探してあちこち持ち歩き、置いては撮影してを繰り返した結果、いつの間にか松ヤニがべっとりくっついてました。べったべた。

被写体を松の切り株に置いてはいけない。


さらに密閉箱入り8種セットとか上蓋が透明な標本箱入りの9種セットなどというラインナップもあり、それはそれで魅力的なのが危ういところ。
いややっぱり使い道はないんだけど。



Apr.25.2014(Fri)00:47 | Trackback(0) | Comment(0) | 物欲(商品レビュー) | Admin

シルエット工場 猫七福神

GW明けに本ときのこ展の記事で採り上げた古今東西雑貨イリアスにて、シルエット工場 川口喜久雄氏の作品の企画展示、「小さな店と謎の街」をやってまして。
新作もあるらしいのでちょっと見に行ってきました。 まんまと洗脳 同じく氏の作品を気に入った後輩も同行して。
相変わらず緻密な作品を眺めて猫分を補充してきました。
どうも手を伸ばす商品が同系統に偏ってしまいがちで、似たようなものばかり買ってしまうのが困りもの。



で、近所だしついでだからと以前に田崎太郎氏の個展を見に行ったことがあるギャラリー猫町にも足を伸ばしてみました。
写真は入り口の階段にいた門柱猫。以前はこんなのいなかった気がするんだけど。
こちらについては特にお目当てとかあったわけではないんですが、2Fのギャラリーでまいけるからわた氏の作品展、「まいけるの福もの」をやってまして。
初めて知った作家さんながら和テイストかつコミカルで怪しげな作風がわりとMayugeの好みにクリーンヒット。作家さんの解説を聞きながら作品を眺めてると、作品とは関係なく猫をかたどって複雑に切り抜いた御幣なんかがしれっと壁に貼り付けてあります。

 「‥‥いざなぎ流ですか」
 「あ、そうです。いざなぎ流」

どうやら後輩に「こいつら変だ」と思われたようですがキニシナイ。
なんか色々妙なネタの引き出し持ってそうな方です。

小物のオブジェの一個くらい非常に欲しいところだったんですが、そこそこ値段もするし、さっきイリアスで無駄遣いしたとこだったのでここは我慢。ハガキだけ貰って帰りました。
で、帰って作品群とか検索して眺めてたらやっぱり改めて気になってきまして。
あ、そうだ、ちょっとパソコンの不調パーツを買い足しに秋葉に行かないといけない。そうだ今度の週末にでも買ってこないと。秋葉まで行ったら谷中が近いからついでに猫町に寄るのもいいかもしれない。



‥‥ということで毎年冬になると異音を奏でるケースファンの交換部品を買いに秋葉に行ったらいつの間にか手に持ってました。猫七福神から一柱、「びしゃもんてんさま」。

以前の田崎さんが焼き物だったしこの時ちょうど1Fでも猫の焼き物の展示してたため、これも勝手に焼き物だと思い込んでたんですが、手に取ってみたらレジンキャストか何かの樹脂ベースの様子。そーいや造形作家であって陶芸とはどこにも書いてなかったな。
まあ実際に焼き物の作品もあるんですが。猫用骨壺とか。突っ込んでみたら案の定カノプス壺でしたが。
 
 「本当ならアラバスターで作りたかったんですけどコストがねぇ‥‥」

なんとなく陶炎祭で見かけた松本良太氏にもなんか通じるものがある気がします。独特の作風がけっこう好みなので今後とも活動が気になる作家さんになりそうです。



Sep.10.2013(Tue)02:57 | Trackback(0) | Comment(0) | 物欲(商品レビュー) | Admin

OCN モバイル ONE

スマホを買いまして。
ていうか6年くらい前からスマートフォンは使ってたんですが、iPhoneのせいで社会で通用する「スマートフォン」という言葉の定義の方が変わってしまい、世間から置いて行かれまして。
現代的な意味でのスマホへの乗り換えは以前から時々検討してたんですが、ハードウェアに金を払うことにそれほど抵抗はないにしても、やっぱり毎月の料金が地味に高いんですよね。そして何より契約期間の縛りが嫌。

改めて考えるにスマホで何がやりたいかといえば、出先での地図の確認、行き先の情報、電車の乗り換え、ちょっとした検索など。

近年、Web上に散らばるデータの充実化とサーチエンジンの機能向上に従って、人間が自らものを覚える必要がますます下がってきています。自宅でも仕事中でもすぐ近くにパソコンがある状態だと、ちょっとしたデータや知識などべつに自分で覚えてなくてもすぐ調べられますからね。記憶をアウトソーシングしがちな現代人はネットワークから切り離されると自分が情報を暗記しなくなっていることを実感します。
あ、最近ものが思い出せないのは高度情報化社会の弊害ではなくて老化現象ですかそうですか。

まあ実際出先で目にしたりふと思い出した言葉がなんだったか思い出せず、こんな時に検索が使えたらなぁと思うことはちょくちょくあります。
で、こういうときにやっぱりスマホだろうと思うんですが、冷静に考えてそんな機会はせいぜい月に1、2回。スマホ用のプランに変更しようとすると、Mayugeの場合現在よりも月額でおおよそ3~4000円高くなります。
正直出先でフォーマルハウトが何だったか3000円払ってまで今すぐ思い出したいかといわれるとこれまた微妙。いあ!くとぅぐあ!

そんなわけで対費用効果的にいまいち踏ん切りが付かずにズルズル放置してたスマホ乗り換えですが、最近中古や海外版などのSIMフリースマホをOCN モバイル ONEで運用するのが安上がりな割にそこそこ使えると話題になってるのを知りまして。
ていうか文章を契約時のプラン名、「OCN モバイル エントリー d LTE 980」で書き上げた後しばらく放置してたら、アップするまでの数日間の間にサービス内容が刷新されて名前まで変わってやがる。訂正訂正。
月額980円でdocomoのXi回線を1日30Mまで使用可能、それを越えたら通信速度が200kbpsに制限されるものの、それ以上の追加料金は発生しないというプラン。翌日になれば回線の速度制限は解除されるため、似たような料金で月ごとに通信量が決まってるプランに比べて安心感がある気がします。1日30Mは動画見たりするのはきつそうですがMayugeの使用法だとほぼ引っかかることはなさそう。
情報端末として使いたいだけで、キャリアメールや電話番号がべつに必要ないならなかなかいい選択肢です。

ということでSONYのXPERIA Zの中古品を購入し、amazonでSIMを購入して刺してみました。
ちょっと持ち歩いてみたところ、出先で食べログを確認してうろ覚えだった店の位置を確認し、Googleマップで道順を表示しつつ店まで歩き、さらにそこから移動用の乗り換えを検索、ついでに一部のアプリが何か更新して合計の通信量が2~3M程度。たまに出かけるときにこの程度の運用をするには1日30Mでまったく問題なさそうです。
情報端末用途はこちらにして、通話とメールは従来の機械で料金プランを下げれば月の維持費の合計はこれまでよりむしろ下がる見込み。

‥‥という文章を書いた翌日、Willcomがスマホのライトユーザー向けの新しい割安プランを発表しました。世界は敵色。
まあこの新型プランよりさらに安上がりに収まってるからべつに構わないんですが。

写真はドコ○ダケにちなんで先日見かけたフクロツルタケらしきモノを。致死性の毒キノコじゃねぇかとかキニシナイ。



Aug.30.2013(Fri)00:42 | Trackback(0) | Comment(0) | 物欲(商品レビュー) | Admin

古今東西雑貨イリアス 本ときのこ展

Book’s Friends 第2回 本ときのこ展という案内が自宅に来てまして。
谷中にある古今東西雑貨イリアスというお店。

去年のGWごろ、1回目のBook’s Friends 本ときのこ展という企画があったんですが、この企画を「とよ田キノ子」さんがBlogで紹介されてまして、さらにこれをMayugeが時々ユニークなキノコ写真を漁りに行ってる「そのきのこ」さん経由で知ったのが元々のきっかけ。謎のキノコリング。胞子活動とかいうらしいです。
店の方と話などもできてなかなか面白かったんですが、写真が無かったことなどもあってBlogのネタにはせずじまいでした。

ちなみに店の場所は行ってみて初めて気付いたんですが、以前に見に行った猫と装甲列車の焼き物が個性的な作家、田崎太郎氏の個展の会場となっていたギャラリー猫町のびっくりするほど近所。



で、この時はキノコのクロッキーっぽい絵を学術書風にしたA4サイズのカードと、同じ絵に彩色したポストカードを購入しました。
で、さらに店内に1コーナー設けて大量に展示してあった川口喜久雄さんのシルエットオブジェ作品が非常に印象に残ってまして。
あらかじめサイトを見たときからキノコ柄の切手の作品がちょっと気になってたんですが、実物を見ると緻密なネコ系の図案がちょっとコミカルでよい感じ。
結局買わなかったものの心の片隅にずっと残ってたため、今回案内が来たのでまた見てこようかと。



ということで店内でキノココーナーをぐるっと見たあと、シルエットオブジェをじっくり眺めてやっぱネコいいなぁと思いつつ店内もう一巡り。
で、シルエットオブジェの前に陣取ってた女性が退いたのでもう一度作品を見比べた結果、金魚鉢で釣りをしてるネコの作品に心を決めまして。
どうも連休前半に笠間で陶器市見たせいで心が買い物モード。普段より軽々しく買い物の決断を下すようになってる気がします。


 Mayuge 「すみません、そこの作品の、ネコが釣りしてるやつお願いします。」
 店員  「あ、はい。」
 Mayuge 「‥‥」
 店員  「‥‥」
 店員  「あ!すみません、お買い上げですか! 決断早いですね」

どうもこの作品を買う客はさんざんどれにするか悩んで、絞り込んだ複数をウィンドウから出してもらって見比べて、さらに悩んでやっとどれにするか決めるくらいの悩みっぷりがデフォだそうです。いきなりウィンドウをひょいっと眺めてすぐ指名したように見えたから、まさかもう決めたとは思わなかった様子。いや悩みながら店内一巡してたというか、ある意味去年から1年悩んでたんですけど。

あと下側は今年のキノコ方面。クラフト紙のきのこシールと先ほどのとよ田キノ子さんの何とも言い難い味のあるアリスきのこポストカード。アリスでキノコといえばヤク中イモムシが付き物ですな。「Down the Hole」と書いてあるので写真が逆さなのではなく向きはこっち向きです。

ということで本ときのこ展見に行ったのにメインの買い物が猫な感じですが、好みの小物も多くてなかなか楽しめました。
買った物以外ではリアルなキノコの絵柄が焼き付けられたムラタカオリさんのカップ類が非常に惹かれたんですが、現在Mayuge内でカップをこれ以上増やすことが禁止されてるので断念。
なお、イベント期間が終了しても、少しスペースは小さくなりますが店内には常設キノコスペースがあるとのことです。



ついでにその近くで店先に並べられた桐箱が目に入って箱義桐箱店 谷中店に入ってみました。
茶器が収められてる感じの木箱とかちょっと良い万年筆が入ってたりするような木箱が200円くらいからけっこうお手頃に売ってました。細工が丁寧で蓋を閉じると吸い付くようにぴったり収まり、留め金が必要ありません。
こないだのきのこフェーヴをまとめて収めておく木箱か何か自分で作ろうかと思ってたんですが、ちょうど良いサイズで明らかに自作では到達できないレベルのものが250円弱で売ってたら作る気も失せますな。



ということで本来はペンか何か用の化粧箱らしいものを2つほど購入。
適当な木片を内側にくっつけてフェーヴが真ん中辺りに収まるようにしてみました。

さらにちょっと眺めてたら透明窓を付けたい気がしてきたのでカッターで蓋の真ん中を切り落とし、紙やすりで整えた後、透明塩ビ板の残りを貼り付けて写真下段のような展示箱が完成。
せっかくの綺麗な表面に穴空けちゃうのはちょっともったいない気がしましたが、飾っておくにはこっちの方がいいかなと。



May.17.2013(Fri)00:43 | Trackback(0) | Comment(0) | 物欲(商品レビュー) | Admin

DSC-RX100 + MPC-R1700BL

先月辺りからデジカメを一部で評判らしいSony Cyber shot DSC-RX100に変えまして。
コンパクトデジカメにしては大きめのセンサーを備え、高画質、高感度気味が売り。
もちろん画質ではデジタル一眼やミラーレス機には及びませんが、ギリギリポケットに収まるコンパクトさにアドバンテージがあり、本気の写真にはデジタル一眼を使うような人が普段気軽に持ち歩くためのサブ機としての需要が高いとのこと。

Mayugeは写真そのものにはあまり興味が無く、どっちかというと単なる記録好きなので、デジカメの選択基準はまず第一にポケットに収まる程度のサイズであることになります。ということでこのカメラはサイズ的にギリギリ許容範囲内で機能・性能的に色々惹かれる点があったため、晩秋辺りに気になり始めてからからずっと悩んでました。

まあ去年の夏頃に出た機種だしレビューや蘊蓄はそこらじゅうに転がってるので置いといて。

で、このカメラの地味な特徴の一つにUSB給電での動作が可能という点があります。
「充電」ではなく「給電」なので、本体に付いたmicroUSB端子に適当な電源を接続すると写真のようにバッテリーが無くてもそのまま使用可能。
もちろんUSBから充電もできますが、充電し終わるまで待たなくていいのはいざというときに大きそうです。

ただ、モバイルバッテリーと相性があるらしく、「給電可能」、「充電可だけど給電は不可」、「まったく使えない」など、商品によって色々報告がされてます。
ということで試しに買ってみたモバイルバッテリーで作動することが確認できたので情報として収録。



使用したバッテリーはmaxelのmobile VOLTAGE 1700(MPC-R1700)。
容量は1700mAhとスマホを満充電するにはやや足りず、モバイルバッテリーの中では少なめですが、その分薄型でコンパクト。DSC-RX100の電池は1240mAhなのでそれよりは多く、なによりケースの横ポケットにデジカメと一緒に入れておけるのが大きいです。

最初はデジカメ用の予備バッテリーの購入を考えていましたが、しばらく使ってて電池切れで困るほどのことも今のところ起こってませんし、とりあえずバッテリー1個+予備電源はこれという組み合わせででしばらく運用してみるとします。



Apr.6.2013(Sat)00:47 | Trackback(0) | Comment(0) | 物欲(商品レビュー) | Admin

毒キノコ ガチャガチャ

2003~6年ごろでしょうか、ガチャガチャでタベタラキケン!毒キノコという不謹慎っぽい名前のシリーズが出てたらしく。ちょうど先日入手したきのこフェーヴと似た感じのミニチュアキノコ。当時リアルタイムではまったく気付かず、たまたま検索で知ったのが3年ほど前。当然何年も経ってから探してもこの手の業者やオークションでも見当たらず、さすがに入手は不可能と諦めてました。

で、先月辺りにちょっと三角縁神獣鏡が欲しくて秋葉のガチャガチャが大量にある店に入ったんですが、ふと足元を見るとどういう加減かこの毒キノコシリーズのパートⅡがぽつんと置いてありまして。思いがけずいくつか手に入ったので収録。
左からキヒダタケ、ムラサキシメジ、ホテイシメジ、ベニテングタケ、ヒカゲシビレタケ、ハナホウキタケ。



正直他のキノコマニアに気付かれる前にコンプするまで回したいくらいの気もしたんですが、それもちょっとMayuge的には楽しみ方として趣味じゃないんですよねぇ‥‥。
翌週もう一度行ってみたら案の定無くなってました。やっぱり趣味がどうとか言ってないでもっとやっておけばよかったような気もしますが、まあそれはそれ。

こないだのフェーヴと並べてみたところ、ガチャガチャの方がちょっと大きめ。
彩色はちょっと荒めですがモールドが非常にシャープで傘の表面や裏側のヒダがくっきり再現されてるのが素晴らしいです。

思いがけず手に入ったのは嬉しかったけど、なんで10年近く前の商品がいきなり置いてあったのかは謎。



Mar.29.2013(Fri)01:16 | Trackback(0) | Comment(0) | 物欲(商品レビュー) | Admin

のびーるたんフィギア

ある程度ネットをやってる人なら一度は目にしたことがあるであろう画像で、妙に胴体の長い白ネコ、通称のびーるたんというのがあります。日本だけじゃなくアメリカの4chanでも人気らしいですが。

11年頃のワンフェスでこのネコのガレージキットが発売されたようで、しかも胴体アタッチメントを追加することで無限に長くなるというわけのわからん仕様。
ワンフェス会場で「天井まで届かせる気か!」って勢いで上に伸びてるネコフィギアの画像も見たことがある方は多いかと思います。

で、ハムさんと話してたら唐突にこのフィギアのことを思い出しまして、なんとなく検索してみたらこのフィギアの制作者、コーキーさんのところでちょうどワンフェス終了に合わせて通販受付中の様子。せっかくのタイミングということもあってつい注文してしまいました。

・のび~るたん完成品版
・のび~るたんキット版
・足を踏むとそっと踏み返す猫 のび子さんキット版

の3点。



ということで届いたのでドロッセルお嬢様(初期型)に持たせてみたり。

狙ったんでしょうけどfigmaに持たせるのにちょうど良いサイズです。



NCS(のび~る・コア・システム)を装着して伸びてみたり。

写真だと分かりにくいですがネコ表面は軽くヘアライン加工が施されており、思った以上に猫猫しい質感。
完成品は肉球まで彩色されています。



踏ませてみたり。

のびーる猫だけ買うつもりがついこっちも買っちゃった踏み返す猫。
こっちはキット版なのでそのうち整えて色でも塗ろうかと。

この猫もyoutubeなどで見たことはありましたが、同一猫だったとは今回初めて知りました。

あと、のびーるたんキット版はそのうち実家で昔飼ってた猫と同じ模様に塗ろうかと画策中。
実家猫に合わせて多少加工する必要がありそうですが。



Mar.22.2013(Fri)00:46 | Trackback(0) | Comment(2) | 物欲(商品レビュー) | Admin

paperblank

先日、探し物がてら銀座ハンズはどんなもんかなーと寄ってみたところ、中二心をくすぐるデザインに定評のあるpaperblankのノートを久しぶりに見たのでつい1冊購入。
B6くらいの手帳サイズで中身は罫線のタイプ。
表紙の折り返し部分が磁石で止まるようになってます。
用途は特にありません。「相手は死ぬ」とか書いておけばいいと思います。

それこそアドレス帳やスケジュール帳として使えばいいんでしょうけど、Mayugeはどうもその手のものを使う素質がないらしく、これまでの人生で4、5回チャレンジしていずれも失敗してます。
あ、探し物は見つかりませんでしたが。



そういえば「つい買っちゃったけど使い道は無いノート」といえば、以前のナマステインディアで買っちゃった石入りのヌメ革ノート(上側)ですが、何かで見かけて気に入ったデザインや図案を描き写しておく帳として活用中。
外見が怪しげなのに開いたらなおさら意味不明でいい感じに仕上がってきてます。

インド製だけあって紙質がびっくりするくらい悪いのでまともに消しゴムがかけられず、図案を描き写すのも一苦労なのが難点。



Mar.17.2013(Sun)03:57 | Trackback(0) | Comment(3) | 物欲(商品レビュー) | Admin


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